ポルトガル
ユーラシア大陸の最果て、イベリア半島の西端に位置するポルトガル。エンリケ航海王子が活躍した大航海時代を黄金期とし、数々の歴史的遺産や港町の風景が旅情を誘います。丘の多いリスボンではケーブルカーや路面電車に乗って、大航海時代の建造物観光や旧市街のレトロな街並みをお楽しみ頂けます。世界遺産でもあるジェロニモス修道院やベレンの塔、発見のモニュメントがあるベレン地区もおすすめの観光スポットです。世界遺産のコインブラ大学を中心に広がった街コインブラ、ドウロ川河口に広がる港町ポルトはワイン一大出荷港であり、美しいアズレージョの駅舎も有名です。その他、中世の城壁に囲まれた小さな村オビドス、カラフルな漁村ナザレ、山頂にそびえるカラフルな宮殿が印象的なシントラ、「聖母マリアの奇跡」で有名なファティマなど、個性豊かな街々もポルトガルの魅力。シーフードもたっぷりの伝統料理は日本人にも馴染み易い味、ポートワインを片手に哀愁漂うファドを堪能するのはいかがでしょうか。カフェで楽しめるエッグタルトも人気です。ヨーロッパ最西端のロカ岬へ訪れるオプショナルツアーもご用意しております。ポルトガルの海外旅行・ツアーならエス・ティー・ワールド(STW)へ!ポルトガル海外旅行・ツアーのプランを多数ご用意しております。
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総合旅行満足度
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ポルトガルご旅行参加のお客様
旅行満足度
必要最低限の申し込みだったかと思いますが、初めから丁寧にご対応いただきました。ご提案いただいた航空便やホテルは時間や場所などとても快適で、初めての国でしたがスムーズな旅をすることができました。ありがとうございました。
投稿日:2026-02-26 06:01:27.081
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ポルトガルご旅行参加のお客様
旅行満足度
ホテルも列車の座席も良いところを予約いただき、感謝してます。
投稿日:2025-07-14 05:37:21.259
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ポルトガルご旅行参加のお客様
旅行満足度
ホテルのアレンジ、航空券手配すべてお任せしましたが、どのホテルも私達の希望通り、便利で安全な場所、ホテルレベル感も問題なく、素晴らしいの一言でした。予算内でメリハリのある手配をしていただき本当に感謝です。
投稿日:2024-10-12 07:10:47.194
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ポルトガルご旅行参加のお客様
旅行満足度
初めてのヨ-ロッパ行きでした。 飛行時間は、片道15時間くらいあったようですが、あまり疲れを感じませんでした。 言葉は通じませんでしたが、現地の人に親切に接していただき、また食事も美味しく、見るものすべて新鮮で楽しく旅行できました。
投稿日:2024-09-06 04:28:23.443
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ポルトガルご旅行参加のお客様
旅行満足度
この時期ポルトガルは天候が不安定で雨が多かった中での観光でしたが、それ以外は順調で楽しい旅が出来ました。ポルトでは美しいアズレージョを観たり以前から行きたかったドン・ルイス1世橋を眺め渡ることが出来て楽しかったです。リスボン3日間はシントラ、ベレン、リスボン中心部をリスボンカード72hrを利用して便利に観光しました。定番の観光名所、乗り物、どこも人が多く長い列に並ぶ事ばかりでしたが、一人旅だったのでどう回ろうかと考えながら観光するのも楽しかったです。ポルトガル(ポルト、リスボン)はコンパクトで乗り物も充実していて街歩きにとても素敵な所でした。楽しかったです!
投稿日:2024-03-11 10:50:16.064
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ポルトガルご旅行参加のお客様
旅行満足度
二度目のポルトガルで私どもの希望もいろいろあった中、木下さんが根気強く話を聞いて下さり、思いどおりの夢の旅ができました。
投稿日:2023-11-21 09:33:39.730
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ポルトガルご旅行参加のお客様
旅行満足度
STワールドの6日間のポルトガルのツアーにトランジットのドバイを組み合わせていただきました。
投稿日:2020-03-12 07:25:12
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ポルトガルご旅行参加のお客様
旅行満足度
リスボンまでとても長いフライトでしたが、快適なフライトでした。リスボンは初めてでしたが、治安も良く落ち着いた街で良かったと思います。
投稿日:2020-02-08 00:16:06
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ポルトガルご旅行参加のお客様
旅行満足度
ポルトから入って、コインブラ、リスボンと3都市回れる行程がとても良かった。
投稿日:2020-01-15 09:58:09
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ポルトガルの基本情報
What kind of place?
世界遺産と港町を訪ねるポルトガル観光
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ユーラシア大陸の最西端、イベリア半島に位置するポルトガルは、大航海時代の歴史と美しい港町の風景が魅力の国です。首都・リスボンでは、坂道を走る路面電車や石畳の街並みが旅情を感じさせ、大航海時代の繁栄を今に伝える歴史的建造物が数多く残されています。中でも、世界遺産のベレンの塔やジェロニモス修道院があるベレン地区は、代表的な観光スポットとして人気を集めています。北部のポルトには、世界遺産に登録されたポルト歴史地区が広がり、ドウロ川沿いの美しい街並みやワイン文化を楽しむことができます。また、ポルトガル各地では、青と白の装飾タイル「アズレージョ」に彩られた建物や、中世の面影を残す街並みなど、独自の文化景観に出会えます。シントラやオビドス、ナザレなど個性豊かな町々も点在し、歴史散策から自然観光まで多様な魅力を満喫できます。さらに、哀愁漂う伝統音楽「ファド」とともに味わうポートワインは、ポルトガルならではの楽しみのひとつです。温暖な気候と穏やかな雰囲気の中で、歴史・文化・美食をゆったり楽しめる国として、多くの旅行者を魅了しています。
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ポルトガルまでのフライト時間
日本からポルトガルへの直行便は現在運航されておらず、ヨーロッパ主要都市や中東を経由する乗継便の利用が一般的です。首都・リスボンへは、パリやフランクフルト、ドバイなどを経由して向かうルートが多く、夜発・機内泊で移動するプランもございます。所要時間は、乗継時間を含めて片道18~24時間程度が目安です。また、スケジュールやご予算に合わせて、ヨーロッパ周遊を兼ねた乗継プランを選べる点も魅力のひとつです。
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ポルトガルの安全面 治安
ポルトガルはヨーロッパの中でも比較的治安がいい国として知られていますが、観光地や公共交通機関ではスリや置き引きなどの軽犯罪に注意が必要です。特に、リスボンの路面電車や観光エリア、ポルトの旧市街周辺では、観光客を狙った盗難被害が報告されています。日本とは防犯環境が異なるため、貴重品は身体の前で管理する、人混みでは荷物から目を離さないなど、基本的な防犯対策を心掛けることが大切です。事前に現地の治安情報を確認し、エリアごとの特徴を理解しておくことで、より安心してポルトガル旅行を楽しむことができます。
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ポルトガルの食事
ポルトガル料理は、新鮮な魚介や山の幸など素材の味を生かし、オリーブオイルや塩でシンプルに仕上げるのが特徴です。特に、国民食である干しダラ「バカリャウ」やイワシ料理は広く親しまれており、素朴ながら奥深い味わいを楽しめます。また、ポルトガルはヨーロッパ有数の米文化を持つ国としても知られ、魚介の旨味が染み込んだリゾット風の米料理やタコご飯など、日本人の味覚にもなじみやすい料理が豊富です。さらに、肉の煮込み料理やソーセージなども多彩で、大航海時代に取り入れた香辛料文化とともに、ポルトガルならではの食文化を味わうことができます。
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ポルトガルの旅行予算 相場
料金重視の中東系またはアジア系の航空会社、料金重視のホテルであれば日程・空き状況によって基本ご旅行代金20万円程度からご案内可能です。日程・空き状況にもよりますが、30~50万円程度の予算であればある程度選択肢があることが多いです。
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時差 チップ 両替
日本との時差:-9時間(サマータイム期間は-8時間)
チップ:ポルトガルではチップの習慣はありますが、義務ではありません。レストランで良いサービスを受けた場合や、ホテルでポーターサービスを利用した際には、料金の5〜10%程度、または小額を渡すとスマートです。
両替:日本円からユーロへの両替は、空港や銀行、街中の両替所などで可能です。ポルトガルではクレジットカードも広く利用できますが、小規模店舗や市場では現金が必要な場合もあるため、日本出発前にある程度両替しておくと安心です。 -
ポルトガルのベストシーズン・気候
ポルトガル観光のベストシーズンは、気候が穏やかで街歩きに適した春(3月~5月)です。リスボンやポルトなど主要都市では、美しい景色や春ならではのイベントを楽しむことができ、観光客も比較的少ないためゆったり滞在できます。一方、アルガルヴェ地方などのビーチリゾートは夏(6月~8月)が人気ですが、特に7~8月はヨーロッパの夏休みシーズンと重なり、観光地やホテルが混雑しやすくなります。費用を抑えて旅行したい場合は、航空券やホテル代が比較的安くなる冬(11月~2月)のオフシーズンもおすすめです。ただし、冬は雨が多い時期でもあるため、折りたたみ傘や羽織りものを準備しておくと安心です。
ポルトガルで体験したいこと
What will you do in Portugal ?
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大航海時代のロマンを探しに「ベレン地区」に行く
ベレン地区は、ポルトガルの大航海時代の歴史を今に伝える、リスボン屈指の観光エリアです。テージョ川沿いには、世界遺産のベレンの塔やジェロニモス修道院、発見のモニュメントなど、航海時代を象徴する建造物が点在しています。かつてヴァスコ・ダ・ガマら探検家たちがこの地から海へ旅立ったとされ、歴史好きにも人気のスポットです。広々とした川沿いの景観は散策にもぴったりで、リスボンらしい開放的な雰囲気を楽しめます。また、名物エッグタルト「パステル・デ・ナタ」の有名店もあり、歴史観光とグルメを一緒に満喫できるエリアとして親しまれています。
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七つの丘の街「リスボン」を歩く
リスボンは、“七つの丘の街”と呼ばれる美しい港町で、石畳の坂道とレトロな街並みが魅力です。街中では黄色い路面電車やケーブルカーが行き交い、どこか懐かしい雰囲気を感じることができます。アルファマ地区をはじめとする旧市街には、中世の面影を残す細い路地や展望スポットが点在し、歩くだけでも旅情を味わえます。また、「アズレージョ」と呼ばれる装飾タイルが街を彩り、リスボンならではの景観を作り出しています。昼は歴史散策、夜は伝統音楽「ファド」を楽しむなど、ゆったりとした時間が流れる街歩きが魅力です。
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まるでゲームの世界「シントラ」のお城へ行く
シントラは、リスボン近郊にある幻想的な街で、美しい宮殿や豊かな自然から“おとぎ話の世界”とも称されています。
丘の上に建つカラフルなペーナ宮殿は、シントラを代表する人気スポットで、まるでゲームや映画の世界のような景観が広がります。街全体が世界遺産に登録されており、歴史ある宮殿や庭園、石畳の街並みをゆったり散策できます。霧に包まれることも多い独特の気候が、幻想的な雰囲気をさらに引き立てています。リスボンから日帰りでも訪れやすく、ポルトガル観光では外せない人気エリアのひとつです。
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最西端の地「ロカ岬」へ行く
ロカ岬は、ユーラシア大陸最西端に位置する絶景スポットとして知られています。高さ約140メートルの断崖からは雄大な大西洋を一望でき、「ここに地終わり、海始まる」という有名な言葉でも知られています。青い海と荒々しい海岸線が織りなす景色は迫力があり、多くの旅行者が記念撮影に訪れます。岬には最西端到達証明書を発行できる施設もあり、旅の記念として人気です。リスボンやシントラからアクセスしやすく、ドライブや日帰り観光にもおすすめのスポットです。
ポルトガルのよくある質問
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ポルトガルと日本の時差はどのくらいですか?
ポルトガルは日本時間からマイナス9時間となります。
3月最終日曜日~10月最終日曜日までサマータイムが適用され、時差はマイナス7時間となります。 -
ポルトガルで使われている通貨は何ですか?
ポルトガルの現地通貨はユーロ・セント(€・¢)です。
1€=約190円(2026年4月時点)です。 -
両替はどこですればいいですか?
ポルトガルでは、空港や銀行、郵便局、街中の両替所などでユーロへの両替が可能です。
ただし、為替レートや手数料を考慮すると、日本出発前にある程度両替しておくことをおすすめします。
現地ではクレジットカード決済が広く普及しているため、飲み物代やチップなどに使う少額の現金を用意し、基本的にはカードを利用して旅行される方が便利です。
また、小規模な店舗や市場では現金のみの場合もあるため、少額のユーロを持っておくと安心です。 -
英語は通じますか?
ポルトガルでは、特にリスボンやポルトなどの都市部や観光地で英語がかなり通じます。若い世代やホテル・レストランのスタッフは英語を話せることが多く、旅行中に困る場面は比較的少ないです。一方で、小さな町や高齢者の多い地域では英語があまり通じない場合もあります。そのため、簡単なポルトガル語のあいさつや表現を覚えておくと、よりスムーズに交流できます。
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ポルトガルはどんな気候ですか?
ポルトガルは、1年を通して温暖な気候が特徴の国です。6月から9月は乾期で、晴れの日が多くなりますが、朝晩は冷え込むことがあります。一方、秋から春にかけては雨が多く、天気が変わりやすい時期です。特に北部では降水量が多くなるため、雨具の準備が必要です。
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チップはどのくらい渡せばよいですか?
ポルトガルでは、チップは義務ではありませんが、良いサービスを受けた際に感謝の気持ちとして渡すことがあります。カフェやタクシーでは、お釣りの端数を渡す程度で十分です。レストランでは、サービスに満足した場合に料金の5〜10%ほどを渡すことがありますが、サービス料が含まれている場合は必須ではありません。ホテルでは、荷物を運んでもらった際に1〜2€ほど渡すと丁寧です。
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コンセントの形状は何ですか?電圧は?変圧器は必要ですか?
ポルトガルの電圧は230V、プラグのタイプはCタイプおよびSEタイプとなります。日本のAタイププラグはそのまま使用できないため、変換プラグをご持参ください。ホテルによっては、USBポート付きのマルチタイプ対応コンセントが設置されている場合もありますが、海外電圧に対応していない製品をご利用の場合は、変圧器が必要です。お持ちの電子機器に自動電圧対応機能がある場合(例:100V-240Vと記載されているもの)は、変圧器は不要です。おすすめは、C/SEタイプ対応のマルチ変換プラグを購入しておくことです。
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水道水は飲めますか?
一般的に水道水は飲料可能です。ただし硬水のための見慣れていない方はミネラルウォーターを購入されることをお勧めします。
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クレジットカードの利用はできますか?
ポルトガルでは、クレジットカードは空港、ホテル、スーパー、レストランなどで広くご利用いただけます。VisaやMastercardはほとんどの場所で利用可能です。但し、個人商店やマーケット、小規模なカフェなどでは現金のみ、または最低利用金額が設定されている場合がありますので、少額のユーロ現金もご用意いただくことをおすすめします。
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持っていくと役立つものを教えてください。
ウェットティッシュ、常備薬、風邪薬、胃腸薬等、夏場であれば日焼け止めをお勧めいたします。
ポルトガル共和国の基本情報
| 首都 | リスボン |
| 言語 | ポルトガル語 |
| 主要通貨 | ユーロ、セント、サンチーム |
| 時差 | -9時間 現地12時=日本21時 |
| 電圧・プラグ | 230V/Cタイプ |
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