マダガスカル
マダガスカルの名を聞いて思い浮かぶのは何でしょうか? 童話「星の王子さま」?それともアニメーション映画「マダガスカル」?名前は聞いたことあるけれど、どこにあるかは知らない、こんな方がきっと多いのではないでしょうか。アフリカ大陸の南東、インド洋に浮かぶ秘境の島マダガスカルは、遥か昔、大陸移動によりアフリカ大陸から離れ動植物が独自の進化を遂げるのに格好の場所になりました。この島でしか見られない貴重な固有種は旅行者の興味を誘います。キツネザルが多く生息するペリネ特別保護区や夜行性の動物探索を楽しむナイトサファリが楽しめるベレンティー保護区など野生動物の観察を楽しめる場所がいくつも点在しています。歴史を振り返ると、19世紀末にフランスの植民地となり、独立後の現在も街を歩けばフランスの文化を所々に感じることができるでしょう。マダガスカルの西部に位置するモロンダバという街にはマダガスカルのシンボルとも言えるバオバブの木もあります。そんな秘境ならではの魅力に満ちたマダガスカルの海外旅行・ツアーならエス・ティー・ワールド(STW)へ!マダガスカルの海外旅行・ツアーのプランを多数ご用意しております。
マダガスカルの都市
マダガスカルの観光地
一覧を見る
もっと見る
マダガスカルのホテル
一覧を見る
マダガスカルとよく比較される旅行先
マダガスカルの
旅行記
一覧を見る
マダガスカルの基本情報
What kind of place?
-
アフリカ大陸の東沖に浮かぶ世界で4番目に大きな島・マダガスカルは、ここでしか出会えない動植物や壮大な自然景観が魅力の国です。世界的に有名なバオバブ並木をはじめ、多くの固有種が生息し、「生き物の楽園」とも呼ばれています。かわいらしいキツネザルや色鮮やかなカメレオンなど、多彩な野生動物との出会いも楽しめます。また、美しいビーチや熱帯雨林、奇岩が連なる国立公園など見どころも豊富で、自然や絶景を満喫したい方におすすめの旅行先です。
-
マダガスカルまでのフライト時間
日本からマダガスカルへの直行便は現在運航しておらず、アディスアベバやドーハ、モーリシャスなどを経由するのが一般的です。所要時間は乗り継ぎを含めて約18〜24時間ほどです。長距離移動となるため、余裕を持った日程を組むことをおすすめします。
-
マダガスカルの安全・治安
観光地や国立公園では比較的安心して旅行を楽しめますが、首都アンタナナリボなど都市部ではスリや置き引きなどの軽犯罪に注意が必要です。夜間の一人歩きは避け、貴重品は必要最低限だけ持ち歩くようにしましょう。現地ガイドや添乗員の案内に従って行動することで、安心して観光できます。
-
マダガスカルの食事
マダガスカルでは、お米が主食として親しまれています。牛肉や鶏肉、魚介類を使った煮込み料理やグリル料理が多く、バニラやクローブなどの香辛料を使った料理も特徴です。また、インド洋に面しているため、新鮮なシーフードや南国フルーツも豊富に味わえます。
-
マダガスカルの旅行予算・相場
5〜7日間の旅行で約40〜75万円が目安です(航空券・ホテル・観光ツアー含む)。国立公園巡りやバオバブ並木の観光を組み合わせた周遊プランが人気で、ホテルのグレードや移動距離によって費用は異なります。
-
通貨・チップ
通貨はマダガスカル・アリアリ(MGA)です。ホテルや大型施設ではクレジットカードが利用できますが、地方では現金が必要になる場合があります。チップは必須ではありませんが、レストランでは料金の5〜10%程度、ホテルでは荷物1個につき5,000〜10,000アリアリ程度が目安です。
-
ベストシーズン・気候
マダガスカルのベストシーズンは、乾季にあたる4月~11月です。晴れの日が多く、国立公園での動物観察や観光を快適に楽しめます。12月~3月は雨季となり、地域によってはサイクロンの影響を受けることがあります。
マダガスカルで体験したいこと
What will you do in Madagascar ?
-
マダガスカルを代表する観光スポット「バオバブ並木」は、樹齢数百年ともいわれる巨大なバオバブが立ち並ぶ絶景スポットです。特に夕暮れ時には空がオレンジ色に染まり、シルエットになったバオバブが幻想的な景色を演出します。世界中の写真愛好家が憧れる、マダガスカル屈指の絶景です。
-
キツネザルに出会う!
マダガスカルには100種類以上のキツネザルが生息しており、その多くがこの島だけに暮らす固有種です。国立公園や自然保護区では、木々の間を飛び回るかわいらしい姿を間近で観察できます。世界中でもここでしか見られない貴重な動物との出会いは、マダガスカル旅行ならではの魅力です。
-
アンタナナリボの女王宮で歴史に触れる!
マダガスカルの首都アンタナナリボの丘の上に建つ女王宮(ロヴァ宮殿)は、歴代の王や女王が暮らした王宮で、マダガスカルの歴史を象徴する重要な建造物です。19世紀に建てられた宮殿からは市街地を一望でき、美しい景色を楽しめます。火災による被害を受けましたが、現在は修復が進められており、マダガスカルの歴史や文化に触れられる人気の観光スポットとなっています。
-
アンダシベ・マンタディア国立公園で固有の動植物に出会う!
首都アンタナナリボから車で約4時間の場所にあるアンダシベ・マンタディア国立公園は、マダガスカルを代表する自然保護区です。園内では、島を代表する動物「インドリ」をはじめ、多くのキツネザルや色鮮やかな鳥類など、ここでしか見られない固有種を観察できます。また、マダガスカルを代表する生き物のひとつであるカメレオンに出会えるスポットとしても人気があり、ガイドと一緒に散策すれば、さまざまな種類のカメレオンを探すことができます。豊かな熱帯雨林の中で、マダガスカルならではの生態系を体感できる人気の観光地です。
マダガスカルのよくある質問
-
マダガスカルまで日本から何時間ですか?
乗り継ぎを含めて約18〜24時間です。利用する航空会社や経由地によって所要時間が異なるため、時間に余裕を持った日程を組むのがおすすめです。
-
マダガスカルで使われている通貨は何ですか?
マダガスカル・アリアリ(MGA)が使われています。都市部ではクレジットカードも利用できますが、地方では現金を用意しておくと安心です。
-
両替はどこですればいいですか?
空港や銀行、ホテルなどで両替できます。地方では両替できる場所が限られるため、都市部で済ませておくのがおすすめです。
-
マダガスカルの物価はどれくらいですか?
日本より物価は比較的安いですが、国立公園の入園料や国内線航空券は高めになることがあります。食事や日用品は比較的リーズナブルに利用できます。
-
英語は通じますか?
公用語はマダガスカル語とフランス語です。観光地やホテルでは英語が通じる場所もありますが、簡単なフランス語のあいさつを覚えておくと便利です。
-
マダガスカルはどんな気候ですか?
地域によって異なりますが、乾季(4〜10月)は過ごしやすく観光に最適です。雨季(11〜3月)は高温多湿となり、サイクロンが接近することもあります。
-
チップはどのくらい渡せばいいですか?
レストランでは5〜10%程度、ホテルでは5,000〜10,000アリアリ程度が目安です。ガイドへはサービスに応じて渡すと喜ばれます。
-
コンセントの形状は何ですか?変圧器は必要ですか?
CタイプまたはEタイプが主流です。電圧は220Vのため、日本の電化製品によっては変圧器が必要な場合があります。変換プラグも忘れずに持参しましょう。
-
水道水は飲めますか?
飲用には適していません。ミネラルウォーターを利用しましょう。氷入りの飲み物にも注意するとより安心です。
-
おすすめの観光地はどこですか?
バオバブ並木、ツィンギ・デ・ベマラ厳正自然保護区、アンダシベ・マンタディア国立公園、ノシ・ベ島、イサロ国立公園などがおすすめです。それぞれ異なる自然や景観を楽しめるため、周遊旅行も人気があります。
マダガスカル共和国の基本情報
| 首都 | アンタナナリボ |
| 言語 | マダガスカル語/フランス語/英語 |
| 主要通貨 | マダカスカル・アリアリ |
| 時差 | -6時間 現地12時=日本18時 |
| 電圧・プラグ | 100-220V/Cタイプ |
オーダーメイドの旅
Custom made trip
理想のご旅行プランをお聞かせください!
お客様の理想の旅を渡航経験豊富なスタッフがオーダーメイドでおつくりします。
メールや電話、ご来店のほか、ご自宅からオンラインでもご相談いただけます。



