モンゴル
願いが届けば夢が叶うと言われる、数え切れないほどの星空が見える草原でゲルに宿泊し、おもてなしの心を持つ現地の人々に出会うことで異文化交流もできる、そして何よりも乗馬が楽しいモンゴルへようこそ! 世界遺産観光はもちろん、モンゴルでしか味わえない馬乳酒とヨーグルトを遊牧民宅を訪問しながら味わい、足跡もないゴビ砂漠を駱駝に乗ってボコボコ歩き、どこまでも広がる大草原を馬に跨り駆け抜けたり、 大自然を楽しむモンゴル旅はいかがでしょうか。モンゴルは寒い冬でも楽しむことが出来ます。季節ならではのお祭りがあったり、レンタル機材がそろったスキー場もあったりと、夏の時期はもちろん、冬の時期もお楽しみ頂けます。 モンゴルでしか体験できないとっておきツアーをご案内致します。心も体も癒される悠々としたモンゴルを満喫してみませんか。モンゴルの海外旅行・ツアーならエス・ティー・ワールド(STW)へ!モンゴルの海外旅行・ツアーのプランを多数ご用意しております。
モンゴルの
特集・キャンペーン
一覧を見る
モンゴルのおすすめツアー
-
成田発
成田発
モンゴル/テレルジ
\家族・グループ割実施中※3名以上/初モンゴルにぴったり!≪乗馬も星空もゲル体験も!大草原と遊牧民文化を満喫する3泊4日間≫モンゴルならではのゲル泊|全食事付|直行便で約5時間フライトのミアット航空
4日間
183,700円〜311,700円
-
成田発
成田発
モンゴル/テレルジ
\初モンゴルにぴったり/≪乗馬も星空もゲル体験も!大草原と遊牧民文化を満喫するモンゴル3泊4日間≫|モンゴルならではのゲル泊|全食事付|直行便利用 4日間|約5時間フライトのミアット航空
4日間
195,700円〜323,700円
-
成田発
成田発
モンゴル/テレルジ
―ひとり旅―\初モンゴルにぴったり/≪乗馬も星空もゲル体験も!大草原と遊牧民文化を満喫するモンゴル3泊4日間≫|モンゴルならではのゲル泊|全食事付|直行便利用 4日間|約5時間フライトのミアット航空
4日間
241,700円〜369,700円
-
成田発
成田発
モンゴル/テレルジ
≪日本語ガイド貸切プラン≫『馬と草原を駆けたい!』その夢を叶える乗馬満喫旅|初心者も経験者もマイペースに!モンゴルならではのゲル泊|全食事付|直行便利用 4日間|約5時間フライトのミアット航空
4日間
196,700円〜336,700円
-
成田発
成田発
モンゴル/テレルジ
≪日本語ガイド貸切プラン≫『馬と草原を駆けたい!』その夢を叶える乗馬満喫旅|初心者も経験者もマイペースに!モンゴルならではのゲル泊|全食事付|直行便利用 5日間|約5時間フライトのミアット航空
5日間
231,700円〜365,700円
-
成田発
成田発
モンゴル/ブルド
≪大自然とモンゴルの文化を体験する欲張り周遊旅6日間≫-馬で草原、ラクダでで砂漠散策♪ 遊牧民ゲル泊体験!ブルド砂丘・テレルジ・ウランバートル観光|全12食付|5泊6日間 直行約5時間のミアット航空
6日間
296,700円〜453,700円
もっと見る
ツアーを検索する
モンゴルのテーマ別ツアー
もっと見る
モンゴルの都市
モンゴルの観光地
一覧を見る
モンゴルのホテル
一覧を見る
モンゴルとよく比較される旅行先
モンゴル旅行に行った
お客様の声
一覧を見る
総合旅行満足度
-
モンゴルご旅行参加のお客様
旅行満足度
初モンゴルかつ久しぶりの海外旅行で不安だったのですが、現地のガイドさんがとても親切な方で安心しました。また、ガイドの方がモンゴル人の方だったお陰で、モンゴルの習慣や言葉についても詳しく教えてもらうことができました。生憎の天気でしたが、雨に濡れながらも馬に長時間乗ることができ、モンゴルの大自然を感じられたので大満足です。またモンゴルの他の地域にも訪れたいと思います。
投稿日:2025-10-01 04:22:11.577
-
モンゴルご旅行参加のお客様
旅行満足度
乗馬やゲル泊など初体験が多く、自然豊かな環境で心が洗われました。
投稿日:2025-09-14 03:44:08.379
-
モンゴルご旅行参加のお客様
旅行満足度
ハードな日程でしたが、モンゴルの雄大な景色を満喫できました。
投稿日:2025-08-12 15:42:22.655
-
モンゴルご旅行参加のお客様
旅行満足度
ゲル泊、乗馬、気球……と全て満喫出来ました。 日本のスタッフの方もいて安心でしたし、食事も美味しく、スタッフの方も遊牧民の方も皆さん感じ良かったです。
投稿日:2024-08-14 07:58:13.315
-
モンゴルご旅行参加のお客様
旅行満足度
今まで色々な旅行会社を利用してきましたが、STW様はかなり良かったです。 ツアーの内容もよかったですが、ガイドさん・運転手さんの対応が良かった。もちろん現地の言葉を話せないので私達はガイド頼りになります。主人はもう一度モンゴルに行きたいと言っています。 ただ一つ心残りは、ラクダに乗れなかった事。ウランバートル近郊で乗せてもらう事の出来る施設があるなら教えてほしかった。
投稿日:2022-09-07 05:23:46.439
-
モンゴルご旅行参加のお客様
旅行満足度
短い日程でしたが、大満足でした。テレルジの大自然を思いっきり満喫し、ウランバートルでもオプションにない観光もしてもらい、モンゴルのまた違う面も体験できました。ガイドさんが常に同行してくれ、日本語も英語もほとんど通じない国でも安心して過ごすことができました。
投稿日:2022-08-11 04:31:53.258
-
モンゴルご旅行参加のお客様
旅行満足度
ガイド、ドライバーともに大変すばらしく、お世話になりました。次もぜひお願いしたいです。
投稿日:2022-08-06 05:37:30.596
-
モンゴルご旅行参加のお客様
旅行満足度
普段経験できないことが盛りだくさんで日常を忘れられた。
投稿日:2020-01-05 11:26:09
-
モンゴルご旅行参加のお客様
旅行満足度
ご当地の食事をしっかりいただけて、現地ガイドも丁寧で、とても良かったです
投稿日:2020-01-05 03:35:45
モンゴルの
旅行記
一覧を見る
モンゴルのよくある質問
-
気候はどうですか?ベストシーズンについて
モンゴルは大陸性気候に属し、年間を通して寒暖差が非常に大きいのが特徴です。
特に「夏は短く涼しい」「冬は非常に厳しい寒さ」という点を理解しておくことが重要です。■ 季節ごとの特徴
春(4月〜5月)
・気温:5〜15℃前後
・まだ寒さが残り、風が強く乾燥しています
・砂嵐(ダストストーム)が発生することもあり、観光にはやや不向き夏(6月〜8月)
・気温:20〜30℃前後(朝晩は10℃台)
・一年で最も過ごしやすく、草原が美しいシーズン
・7月にはモンゴル最大の祭典「ナーダム祭」が開催秋(9月〜10月)
・気温:5〜20℃前後
・空気が澄み、景色が美しい穴場シーズン
・観光客が比較的少なく、落ち着いた旅が可能冬(11月〜3月)
・気温:-10℃〜-30℃以下
・極寒の世界で、地域によっては-40℃になることも
・一般観光には厳しいが、冬ならではの絶景体験も可能■ ベストシーズン
モンゴル旅行のベストシーズンは6月〜9月です。
特に7月〜8月は気候が安定しており、初めてのモンゴル旅行にも最適な時期です。■ 目的別おすすめ時期
・大自然・草原を満喫したい → 6月〜8月
・ナーダム祭を体験したい → 7月中旬
・人混みを避けてゆったり → 9月
■ 服装のポイント
夏でも朝晩は冷え込むため、薄手のダウンやフリースなど防寒着は必須です。
また、紫外線が非常に強いため、帽子やサングラスの準備もおすすめです。■ ワンポイントアドバイス
モンゴルは「1日の寒暖差」が大きいため、重ね着で調整できる服装が快適に過ごすコツです。 -
何日間で行程を組むのがベストですか?
モンゴル旅行は、訪れるエリアや体験内容によって最適な日数が異なりますが、
一般的には4日〜6日間が最もバランスよく楽しめる日数です。■ 日数別おすすめプラン
4日間(コンパクトプラン)
・ウランバートル+近郊の草原体験
・初めてのモンゴル・短期旅行におすすめ
→ 「まずはモンゴルを体験してみたい方」向け5日〜6日間(スタンダードプラン)
・草原でのゲル宿泊+乗馬体験+観光
・モンゴルらしさをしっかり体験できる
→ 最も人気・満足度が高い日程7日以上(充実プラン)
・ゴビ砂漠や湖など遠方エリアまで訪問可能
・よりディープなモンゴル体験
→ リピーターや大自然を満喫したい方におすすめ■ ベストバランス
初めての方には、5日〜6日間が最もおすすめです。
「移動・体験・休息」のバランスが良く、無理なくモンゴルの魅力を満喫できます。■ 日数設定のポイント
- モンゴルは国土が広く、移動に時間がかかる
- 草原では「ゆっくり過ごす時間」も重要な体験
- 詰め込みすぎない日程の方が満足度が高い
■ 旅行会社からのアドバイス
モンゴル旅行は「観光地を巡る旅」というよりも、自然の中で過ごす時間そのものを楽しむ旅です。
少し余裕のある日程を組むことで、より深くモンゴルの魅力を感じていただけます。■ ワンポイント
「短すぎると物足りない、長すぎると移動が大変」
→ 初めての方は5〜6日間がベストと覚えておくと安心です。 -
ゲルってなんですか?
ゲル(Ger)とは、モンゴルの遊牧民が暮らす伝統的な移動式住居のことです。
日本でいう「テント」に近いイメージですが、内部はしっかりとした造りで、快適に過ごせる住居となっています。■ ゲルの特徴
- 円形の構造で、木の骨組みにフェルトを張った造り
- 中央に柱と天窓があり、自然光が入る開放的な空間
- 夏は涼しく、冬は暖かい構造
- 分解・組み立てが可能で移動できる住居
■ ポイント
何百年も前から変わらない、遊牧文化を象徴する住まいです。■ 実際の宿泊はどんな感じ?
観光で宿泊するゲルは、旅行者向けに整備された「ゲルキャンプ」となっており、
ベッドや家具が設置された快適な空間でお過ごしいただけます。- ベッド・テーブル・ストーブ完備
- 広々とした空間でゆったり滞在
- 1組ごとの個室利用
トイレやシャワーは共用施設となりますが、清潔に管理されています。
■ アレンジ可能
シャワー・トイレ付きのゲル(デラックスゲル)へのアップグレードも可能です。■ なぜゲルに泊まるの?
ゲル宿泊は単なる宿泊ではなく、モンゴルの遊牧文化を体感できる特別な体験です。
草原の中で過ごす時間、静けさ、満天の星空は、ホテルでは味わえない魅力です。■ ワンポイント
「少し不便」だからこそ、「一生忘れられない体験」になるのがゲル宿泊の魅力です。 -
乗馬ツアーは初心者でもできますか?注意点はありますか?
モンゴルの乗馬体験は、初心者の方でも安心してご参加いただけます。
実際に、初めて馬に乗る方でも問題なく楽しめるよう、しっかりとサポート体制が整っています。■ 初心者でも安心な理由
- 日本語ガイド+現地の馬主(遊牧民)が同行
- 乗り方・降り方・操作方法を丁寧にレクチャー
- 参加者のレベルに合わせてコースや時間を調整
STWのモンゴルツアーは基本的にプライベートツアーのため、
「初めてで不安…」という方でも、ご自身のペースで無理なく体験していただけます。■ どのくらいのレベルから可能?
簡単なルールを守っていただければ、小学校高学年程度のお子様から乗馬が可能です。
経験者の方は、より長時間・広範囲の乗馬もお楽しみいただけます。■ ベストシーズン
長時間の乗馬を楽しむ場合は、気候が安定する
6月中旬〜9月上旬がおすすめです。■ 注意点(安心して楽しむために)
- 馬はデリケートな動物のため、ガイドの指示を必ず守る
- 急な動きや大きな声を出さない
- 長ズボン・スニーカーなど動きやすい服装で参加
■ 服装のポイント
・長ズボン(擦れ防止)
・運動靴またはトレッキングシューズ
・手袋があるとより快適です■ 旅行会社からのアドバイス
モンゴルの乗馬は「観光体験」というよりも、遊牧民の生活に触れる本格的な体験です。
広大な草原を馬で進む時間は、日本ではなかなか味わえない特別な思い出になります。■ ワンポイント
初めての方でも「思ったより乗れた!」と感じる方が多く、モンゴル旅行のハイライトになる体験です。 -
星空撮影は出来ますか?
はい、モンゴルでは星空撮影が可能です。
むしろ、モンゴルは世界でもトップクラスの星空観測・撮影に適した場所として知られています。■ モンゴルの星空が特別な理由
- 人工の光がほとんどない(光害が少ない)
- 空気が乾燥しており、視界が非常にクリア
- 広大な草原で地平線まで見渡せる
条件が揃えば、天の川が肉眼ではっきり見えるレベルの星空をご体験いただけます。
■ ベストシーズン
星空観賞・撮影は6月〜9月が特におすすめです。
空気が安定しており、晴天率も高くなります。■ 撮影のポイント
- 三脚の持参がおすすめ(ブレ防止)
- 星空撮影モード付きのカメラ・スマートフォンが便利
- 街灯のない場所で撮影するのがポイント
■ 注意点
夜間は気温が大きく下がるため、防寒対策は必須です(夏でも冷え込みます)。■ 旅行会社からのアドバイス
ゲル宿泊を含むツアーでは、星空観賞の時間もゆったり確保されています。
天候次第ではありますが、一生に一度レベルの星空に出会える可能性があります。■ ワンポイント
モンゴルの星空は「観る」だけでなく「感じる」体験です。静寂の中で広がる星空は、写真以上に心に残る景色です。 -
ビザは必要ですか?
モンゴルに観光目的で訪れる場合、現在、日本国籍の方はビザは必要ありません。モンゴル政府は、観光目的での短期滞在(最大30日間)を許可しており、日本から直接モンゴルに旅行する際、ビザを取得せずに入国できます。
注意点: ビザが免除されるのは、観光目的の短期滞在に限ります。商用やその他の目的でモンゴルを訪れる場合には、適切なビザを取得する必要があります。
ビザが免除されている場合でも、モンゴル入国時にはパスポートの有効期限が入国予定日から6ヶ月以上残っていることが求められます。また、滞在中に現地の法律や規則を遵守することが大切です。
モンゴルの最新の入国情報については、必ず出発前にモンゴル大使館や公式サイトで確認してください。
詳細な情報は、モンゴル大使館のウェブサイトもご覧ください:モンゴル大使館公式サイト
-
日本との時差は何時間ですか?
モンゴルと日本の時差は1時間です。
モンゴルの方が日本より1時間遅れているため、例えば日本が正午(12:00)の場合、モンゴルは午前11:00となります。
■ 時差の例
日本 12:00 → モンゴル 11:00
日本 18:00 → モンゴル 17:00また、モンゴルではサマータイム(夏時間)は実施されていません。そのため、年間を通して時差は常に1時間で変わらず、旅行中も時間計算がしやすいのが特徴です。
旅行のポイント:
時差がほとんどないため、到着後の体調への影響(時差ボケ)はほぼなく、到着日からアクティブに観光をお楽しみいただけます。 -
どんな服装が良いですか?
モンゴル旅行では、寒暖差への対応が最も重要です。
特に草原エリアでは、1日の中でも気温差が大きいため、重ね着(レイヤリング)を基本とした服装がおすすめです。■ 季節別の服装目安
夏(6月〜8月)
・日中:Tシャツや薄手の長袖でOK
・朝晩:10℃前後まで下がるためフリースや薄手ダウンが必須
・日差しが強いため帽子・サングラスもおすすめ春・秋(4〜5月 / 9〜10月)
・気温差が大きく冷え込みあり
・防寒ジャケットやインナーの重ね着が必要冬(11月〜3月)
・-20℃以下になるため完全防寒装備が必須
・極寒用ダウン・防寒ブーツ・手袋・帽子など■ 必須アイテム
- 長袖・長ズボン(虫よけ・日焼け対策)
- 防寒着(夏でも必須)
- 歩きやすい靴(スニーカーやトレッキングシューズ)
■ あると便利なアイテム
- 帽子・サングラス(紫外線対策)
- ウインドブレーカー(風対策)
- 手袋(乗馬時や寒さ対策)
■ 乗馬時の服装
・長ズボン(擦れ防止)
・スニーカーまたは滑りにくい靴
・動きやすい服装が基本■ 注意点
- 草原では風が強いため、体感温度が下がる
- 乾燥しているため、保湿対策も重要
- 天候が変わりやすいため、調整しやすい服装が◎
■ 旅行会社からのアドバイス
「夏だから軽装で大丈夫」と思われがちですが、朝晩はしっかり冷え込みます。
“1枚多めに持っていく”くらいがちょうど良いとお考えください。■ ワンポイント
モンゴルは「気温」よりも「寒暖差」がポイント。
脱ぎ着しやすい服装が快適に過ごすコツです。 -
コンセントの形状は何ですか?電圧は?変圧器は必要ですか?
モンゴルの電源事情は日本と異なるため、事前に確認しておくと安心です。
■ コンセントの形状
モンゴルのコンセントは主にCタイプ(丸ピン2本)およびEタイプ・Fタイプが使用されています。
日本のAタイプ(平ピン)はそのままでは使用できないため、変換プラグの持参が必須です。■ おすすめ
・Cタイプ対応の変換プラグ
・マルチタイプ変換プラグ(1つあると安心)■ 電圧と周波数
モンゴルの電圧は220V(50Hz)です。
日本(100V)よりも高いため、日本の電化製品を使用する際は注意が必要です。■ 変圧器は必要?
使用する機器によって異なります。
- スマートフォン・PC・カメラ充電器:
→ 多くが「100V〜240V対応」のため変圧器不要(そのまま使用可能) - ドライヤー・ヘアアイロンなど:
→ 日本専用(100V)の場合は変圧器が必要、もしくは海外対応製品を持参
■ チェックポイント
機器の表記に「INPUT: 100-240V」とあれば海外でも使用可能です。■ 旅行会社からのアドバイス
ゲル宿泊や地方エリアでは電力供給が不安定な場合もあります。
モバイルバッテリーを持参しておくと、より安心してご旅行をお楽しみいただけます。 - スマートフォン・PC・カメラ充電器:
-
英語は通じますか?
モンゴルでは、観光エリアを中心に英語はある程度通じますが、場所によって状況が大きく異なります。
■ エリア別の通用度
ウランバートル(首都)
・ホテル、レストラン、カフェ、観光施設では英語対応が可能
・若い世代は比較的英語が話せる人が多い
→ 一般的な旅行であれば英語で大きな不便はありません地方・草原エリア(ゲル宿泊など)
・英語が通じないケースも多い
・簡単な単語レベル、またはジェスチャー中心になることも
→ 言語面のサポートがあると安心です■ 日本語は通じる?
日本語が通じる場面は限られていますが、親日国であり日本に留学経験のある方や日本語ガイドが在籍しているケースもあります。
特にツアーをご利用の場合は、日本語ガイドが同行するため安心してご旅行いただけます。■ 旅行会社からのおすすめ
- 地方観光やゲル宿泊を含む場合 → 日本語ガイド付きプランがおすすめ
- フリープランの場合 → 翻訳アプリ(Google翻訳など)の事前ダウンロードが便利
■ ワンポイント
モンゴルの公用語は「モンゴル語」です。英語が通じない場面でも、現地の方は非常に親切な方が多く、ジェスチャーなどで助けてくれることが多いのも特徴です。 -
治安はどうですか?
モンゴルは比較的治安が良い国とされており、通常の観光であれば安心して旅行できる目的地です。
特に地方の草原エリアでは犯罪も少なく、穏やかな環境の中で過ごすことができます。■ エリア別の治安状況
ウランバートル(首都)
・スリや置き引きなどの軽犯罪は発生しています
・市場、バザール、混雑した場所では注意が必要
・夜間の一人歩きや裏通りは控えるのが安心地方・草原エリア
・非常に治安が良く、のどかな環境
・観光客を狙った犯罪はほとんどありません
→ 初めての方でも安心して自然体験が可能です■ 注意しておきたいポイント
- 貴重品(パスポート・現金)は分散して管理
- スマートフォンの出しっぱなしや置き忘れに注意
- 夜間の単独行動はできるだけ避ける
■ 特に注意
ウランバートル市内の「ナラン・トール市場(通称ブラックマーケット)」は観光地として人気ですが、スリが多いため訪問時は十分ご注意ください。■ 旅行会社からのアドバイス
基本的な注意を守っていただければ、過度に心配する必要はありません。
また、弊社ツアーでは現地スタッフ・ガイドがしっかりサポートいたしますので、初めてのモンゴル旅行でも安心してご参加いただけます。■ ワンポイント
モンゴルは人との距離が近く、親切な文化が根付いている国です。困ったときは周囲の人が助けてくれることも多く、温かい人柄も魅力のひとつです。 -
物価はどうですか?
モンゴルの物価は、日本と比較すると全体的に安い傾向にあります。
ただし、近年はウランバートルを中心に物価が上昇しており、場所やサービスによって差があります。■ 日本との比較イメージ
・ローカル食堂 → 日本の約1/3〜1/2程度
・レストラン(観光客向け)→ 日本と同程度〜やや安い
・カフェ → 日本とほぼ同じ〜やや安い■ 具体的な価格の目安
- ローカル料理(1食):500〜1,000円前後
- 観光客向けレストラン:1,000〜2,500円前後
- ミネラルウォーター:100〜200円前後
- タクシー(市内移動):300〜800円程度
■ 注意点
- 輸入品(お酒・化粧品など)は日本より高い場合あり
- 高級ホテルや観光施設は日本と同水準
- 地方よりもウランバートルの方が物価は高め
■ 旅行のポイント
ローカル体験(食事・市場・ゲル宿泊など)を取り入れることで、コストを抑えながらモンゴルらしさをより深く楽しむことができます。■ 旅行会社からのアドバイス
ツアーに含まれる食事や移動が多いモンゴル旅行では、現地で使う費用は比較的少なめです。
お土産代やカフェ利用などを含めても、を目安にご用意いただくと安心です。 -
Wi-Fiは繋がりますか?
モンゴルでは都市部ではWi-Fiが利用可能ですが、エリアによって通信環境に差があります。
■ エリア別の通信状況
ウランバートル(首都)
・ホテル、カフェ、レストランではWi-Fi利用可能
・通信速度も比較的安定しています
→ 日本と同様の感覚でインターネットが利用できます地方・草原エリア(ゲル宿泊など)
・Wi-Fiが無い、または非常に弱い場合が多い
・場所によっては完全に圏外になることもあります
→ デジタルから離れて自然を楽しむ環境です■ おすすめの通信手段
- 海外用Wi-Fiルーター:都市部では快適に利用可能
- eSIM・現地SIM:都市部中心に通信可能(地方では不安定)
■ ワンポイント
モンゴルでは「完全にオフラインになる時間」も旅の魅力のひとつです。
草原では満天の星空や大自然を、デジタルから離れてゆっくりとお楽しみください。■ 旅行会社からのアドバイス
重要な連絡や調べものはウランバートル滞在中に済ませておくと安心です。
また、オフラインでも使える地図アプリ(Google Mapsのオフライン機能など)を事前にダウンロードしておくことをおすすめします。 -
どんなところに宿泊しますか?
モンゴル旅行では、都市部と草原エリアで全く異なる宿泊体験をお楽しみいただけます。
■ ウランバートル(首都)での宿泊
ウランバートルでは、3つ星〜4つ星クラス以上のホテルを中心にご案内しております。
設備も整っており、日本と同様の快適な環境でお過ごしいただけます。- バス・トイレ付きの客室
- Wi-Fi完備
- レストラン・カフェ併設
■ ポイント
長距離移動の前後はホテル宿泊となるため、体力的にも安心してご旅行いただけます。■ 草原エリアでの宿泊(ゲル)
モンゴルならではの体験として、草原では伝統的な移動式住居「ゲル」にご宿泊いただきます。
1組ごとの個室タイプとなっており、プライベート空間でゆったりお過ごしいただけます。- ベッド・ストーブ完備(季節に応じて暖房あり)
- 広々とした円形の室内で快適に滞在
- 大自然の中で非日常体験
なお、トイレ・シャワー・洗面所は共用施設となり、キャンプ場内に清潔に管理された設備がございます。
■ アレンジも可能です
シャワー・トイレ付きのゲル(デラックスゲル)へのアップグレードも可能です。
快適性を重視される方や初めての方にもおすすめです。 -
両替は現地でできますか?
モンゴルでは現地での両替が可能です。特にウランバートルでは両替環境が整っており、安心してご利用いただけます。
■ 両替できる場所
- 空港:到着後すぐに両替可能(レートはやや低め)
- 市内の銀行・両替所:レートが良くおすすめ
- ホテル:両替可能な場合あり(レートはやや割高)
■ おすすめの方法
到着後、必要最低限のみ空港で両替し、
市内の両替所でまとめて両替するのが最もお得です。■ 日本円は使える?
日本円からモンゴル通貨(トゥグルグ)への両替は可能です。
ただし、米ドル(USD)の方がレートが良い場合もあるため、可能であればドルを持参するのもおすすめです。■ クレジットカードは使えますか?
- ウランバートルのホテル・レストラン → 利用可能
- 地方・草原エリア → 基本的に現金のみ
■ 注意点
草原エリアではATMや両替所が無いため、事前に現金を準備しておくことが重要です。■ 旅行会社からのアドバイス
ツアーの場合、食事や移動が含まれていることが多いため、現地で使う現金はそれほど多くありません。
お土産や飲み物代として、5,000円〜10,000円相当をご用意いただくと安心です。 -
チップは必要ですか?
モンゴルでは、基本的にチップの習慣はありません。
そのため、通常の旅行中に必ずしもチップを渡す必要はなく、日本と同じ感覚で問題ありません。■ チップが不要なケース
- レストランやカフェでの食事
- タクシー利用
- ホテルでの通常サービス
上記のような場面では、チップを渡さなくても失礼になることはありませんのでご安心ください。
■ チップを渡すと喜ばれるケース
一方で、観光ガイドやドライバーなどに対しては、感謝の気持ちとしてチップを渡すと喜ばれることがあります。
- 日本語ガイド・現地ガイド:1日あたり 1,000〜2,000円程度
- ドライバー:1日あたり 500〜1,000円程度
■ ポイント
チップは「義務」ではなく「気持ち」です。サービスに満足した場合のみで問題ありません。■ 旅行会社からのアドバイス
ツアーの場合は、チップの目安やタイミングについて現地ガイドがご案内いたしますので、初めての方でも安心してご参加いただけます。
■ ワンポイント
小額紙幣(現地通貨または米ドル)をあらかじめ用意しておくと、スムーズに対応できます。 -
水道水は飲めますか?
モンゴルでは、水道水は飲用には適していません。
衛生面や水質の違いにより、お腹を壊してしまう可能性があるため、飲料水は必ずミネラルウォーターをご利用ください。■ 安全に飲める水について
- 市販のミネラルウォーター(ペットボトル)
- ホテルやレストランで提供される飲料水
- ツアー中にご用意するお水
■ ポイント
ミネラルウォーターはスーパーやコンビニ、ホテルなどで簡単に購入でき、価格も比較的安価です。■ 注意しておきたいこと
- 歯磨きもミネラルウォーターの使用がおすすめ
- 氷入りの飲み物は避けると安心
- 生野菜やカットフルーツは衛生状態に注意
■ 特に地方エリアでは
草原やゲル滞在では水道設備が限られるため、飲料水はすべて用意されたものをご利用ください。■ 旅行会社からのアドバイス
ツアーでは移動中や宿泊先でのお水をご用意することが多いため、安心してご参加いただけます。
また、念のため整腸剤などをお持ちいただくとより安心です。 -
冬のモンゴルは旅行できますか?
はい、モンゴルは冬でも旅行可能です。
ただし、非常に寒さが厳しいため、しっかりとした準備が必要になります。■ 冬の気候について
モンゴルの冬(11月〜3月)は、-10℃〜-30℃以下になることもあり、
地域によっては-40℃近くまで下がることもあります。■ ポイント
日本の「寒い」とはレベルが違う“極寒”の環境です。■ 冬にしかできない体験
厳しい環境だからこそ、冬ならではの特別な体験も魅力です。
- 氷点下の世界での満天の星空
- 凍った大地と静寂に包まれた幻想的な草原
- 遊牧民の冬の暮らし体験
- タイミングが合えばオーロラ観測のチャンスも
■ 注意点
- 防寒対策は必須(ダウン・防寒ブーツ・手袋など)
- スマートフォンやカメラのバッテリーが消耗しやすい
- 長時間の屋外滞在は体調管理が重要
■ 服装の目安
・極寒用ダウンジャケット
・防寒インナー(ヒートテックなど重ね着)
・防寒ブーツ・厚手の靴下
・帽子・手袋・ネックウォーマー■ 旅行会社からのアドバイス
初めてのモンゴル旅行の場合は、気候が穏やかな夏(6月〜9月)がおすすめですが、
冬は“特別な体験を求める方”にとっては非常に魅力的なシーズンです。■ ワンポイント
しっかりと準備をすれば、冬のモンゴルは「一生に一度の体験」と言われるほど印象に残る旅になります。 -
エス・ティー・ワールドでモンゴルに行くメリットはなんですか?
エス・ティー・ワールド(STW)のモンゴル旅行は、「自由度の高さ」と「安心感」を両立したご提案ができる点が大きな特徴です。
大手旅行会社とは一味違う、きめ細やかなサービスで理想の旅を実現いたします。■ ① オーダーメイドで理想の旅を実現
STWはオーダーメイド旅行に強みがあり、
お客様のご希望に合わせてゼロからプランを作成することが可能です。- 乗馬を長めにしたい
- 星空をしっかり見たい
- 快適なゲルに泊まりたい
このような細かなご要望にも柔軟に対応し、「自分だけのモンゴル旅行」をご提案いたします。
■ ポイント
既存ツアーに縛られないため、満足度の高い旅行が実現できます。■ ② 経験豊富なスタッフによるきめ細やかな対応
大手旅行会社とは異なり、経験豊富なスタッフが一人ひとりに寄り添ったご提案を行います。
小回りの利いた対応や柔軟なアレンジが可能な点も大きな魅力です。■ ③ 相談しやすいサポート体制
ご相談は店頭だけでなく、オンライン・メール・電話・チャットなど、
お客様のご都合に合わせた方法で気軽にご利用いただけます。■ ④ 万が一に備えた「プラスガード共済」で安心
STW独自の「プラスガード共済」にご加入いただくことで、
急な体調不良などによるキャンセル時の負担軽減など、万が一の際も安心です。■ 安心ポイント
旅行前〜旅行中まで、トータルでサポート体制が整っています。■ ⑤ 旅行後もお得なポイント還元
ご旅行後には、旅行代金の1%がポイントとして還元され、
次回のご旅行にご利用いただけます。■ ⑥ モンゴル旅行を最大限楽しむための提案力
モンゴルは「ただ観光するだけの国」ではなく、体験の質が旅の満足度を大きく左右する目的地です。
STWでは、乗馬・ゲル・星空などの体験を最適なバランスで組み合わせ、“後悔しないモンゴル旅行”をご提案いたします。 -
モンゴル旅行でやるべきことTOP10は何ですか?
モンゴルは「観光地を巡る旅」ではなく、大自然と文化を体験する旅です。
初めての方でも後悔しない、モンゴルでぜひ体験していただきたいことを厳選してご紹介します。■ モンゴルでやるべきこと TOP10
-
草原でゲルに宿泊する
遊牧民の伝統的な住居で過ごす、モンゴルならではの非日常体験。 -
乗馬体験をする
広大な草原を馬で進む時間は、まさにモンゴルの醍醐味。 -
満天の星空を眺める
光害のない環境で、天の川まで肉眼で見える感動体験。 -
遊牧民の暮らしに触れる
乳製品づくりや家畜との生活など、リアルな文化体験。 -
モンゴル料理を味わう
羊肉料理や蒸し餃子(ボーズ)など、素朴で力強い食文化。 -
ナーダム祭を体験する(7月)
モンゴル最大の祭典。相撲・競馬・弓射など迫力満点。 -
ウランバートル市内観光
寺院や博物館、近代都市の一面も楽しめる。 -
大自然の絶景スポットを訪れる
テレルジ国立公園やゴビ砂漠など、スケールの大きな景色。 -
何もしない時間を楽しむ
静寂の中で過ごす時間そのものが、モンゴル最大の魅力。 -
写真・動画を撮る
草原・星空・動物など、どこを切り取っても絶景です。
■ 初めての方におすすめの組み合わせ
「ゲル宿泊+乗馬+星空」は、満足度が非常に高い定番プランです。■ 旅行会社からのアドバイス
モンゴル旅行は「観光地を効率よく回る」よりも、体験をどれだけ深く楽しめるかが満足度を大きく左右します。
スケジュールに余裕を持たせ、自然の中で過ごす時間を大切にするのがおすすめです。■ ワンポイント
「やること」を詰め込みすぎないことが、モンゴル旅行を最高に楽しむコツです。 -
草原でゲルに宿泊する
モンゴルの基本情報
| 首都 | ウランバートル |
| 言語 | モンゴル語 |
| 主要通貨 | トゥグリク |
| 時差 | -2~-1時間 現地12時=日本13~14時 |
| 電圧・プラグ | 220V/CまたはBまたはB3タイプ |
-
モンゴルの大草原を馬で駆ける!これが私の長年の憧れなんです。
この夢を叶えられるツアーはありますか? -
ぴったりのツアーをご用意しています!
4日間の短い旅から、1週間以上の旅までございます。 -
誰でも馬に乗れるんですか?
何日も乗馬し続けるのは飽きないですか?? -
STWの乗馬満喫プランは完全プライベートツアーなので、初心者の方も上級者の方もご自身のペースで自由に乗馬できるのが売りです!乗馬満喫プランはこちら
馬は人の心の動きを敏感に察知できる賢い動物です。
数日間いっしょに過ごすと心が通じ合って、風のように草原を駆けることができるんです!
その感動を味わってもらいたいです!
オーダーメイドの旅
Custom made trip
理想のご旅行プランをお聞かせください!
お客様の理想の旅を渡航経験豊富なスタッフがオーダーメイドでおつくりします。
メールや電話、ご来店のほか、ご自宅からオンラインでもご相談いただけます。

