アゼルバイジャン
石油やガスなど豊かな天然資源に恵まれ、近年急激な成長を遂げている火の国アゼルバイジャン!世界最大の湖カスピ海の西岸に位置し、コーカサス三国の中では唯一のイスラム教国です。しかしながらイスラム色が強いわけではなく、街はヨーロッパの雰囲気もあり、まさに東西の出会う場所と言えます。そこが他2ヵ国と異なるアゼルバイジャンの魅力でもあるのです!アゼルバイジャンの見どころと言えば、世界遺産にも登録されている首都バクーの旧市街や、かつてのゾロアスター教の遺跡アテシュギャーフ寺院。消えることなく燃え続けるヤナルダグ、紀元前7,000年代に残されたロックアートが保存される世界遺産のコブスタンなど、まだ見ぬ魅力がたくさん詰まった魅力的な異国情緒あふれる国です。さらに北部に位置するシェキという町は特に美しい古都で、世界遺産のシェキ・ハーン宮殿や伝統的な赤レンガの町並みは映えること間違いなしです!日帰り観光オプショナルツアーもあるので、気軽にスケジュールに組み込んでみましょう。旧市街で映える女子旅や、自由気ままな1人旅など、ツアーアレンジも承っておりますので、お気軽にお申し付けください!アゼルバイジャンの海外旅行・ツアーならエス・ティー・ワールド(STW)へ!アゼルバイジャンの海外旅行・ツアーのプランを多数ご用意しております。
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もくじ
アゼルバイジャンの基本情報
| 首都 | バクー |
| 言語 | アゼルバイジャン語、ロシア語、トルコ語 |
| 主要通貨 | マナト、ケピック |
| 時差 | -5時間 現地12時=日本17時 |
| 電圧・プラグ | 220-240V/Cタイプ |
アゼルバイジャン 人気観光地TOP12
コーカサス地方の歴史と現代の建築に触れる
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カスピ海に面した首都バクーでは、近未来的な高層ビル群と旧市街の石造りの街並みが隣り合い、時代を行き来するような不思議な景色が広がります。ユネスコにも登録されているイチェリシェヘルでは、迷路のような路地や歴史的建造物が旅情を誘います。
郊外に足を延ばせば、地面から炎が燃え続けるヤナルダグや、ゾロアスター教の聖地として知られるアテシュゲーフなど、アゼルバイジャンならではの神秘的な風景にも出会えます。さらに、泥火山や広大な草原、カスピ海の穏やかな海岸線など自然の魅力も豊富で“こんなものやあんなもの”がぎゅっと詰まった、驚きと発見に満ちた旅先です。
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【世界遺産】バクー旧市街
旧市街(イチェリシェヘル)は、城壁に囲まれたバクーの旧市街。石畳の路地や歴史的建造物が並び、迷路のような街歩きの中で中世の面影と独特の情緒を感じられます。
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ヘイダルアリエフセンター
イラク人建築家ザハ・ハディドが手がけた、曲線美が印象的な近未来建築。波のように連なる白いフォルムが特徴で、内部には展示空間や文化施設が広がり、アゼルバイジャンの芸術や歴史に触れられます。
外観・内観ともにフォトジェニックで、バクーを象徴するランドマークのひとつです。 -
フレイムタワー
炎をモチーフにした3棟の高層ビルからなる、バクーを象徴するランドマーク。ガラス張りの外観は昼は青空を映し、夜になるとLEDで炎が揺らめくように輝き、街を幻想的に彩ります。
古くから「火の国」と呼ばれるアゼルバイジャンの象徴を体現した、印象的な景観が魅力です。 -
ヤナルダグ
地面から天然ガスが噴き出し、斜面が絶えず燃え続ける神秘的なスポット。古くから「火の国」と呼ばれるアゼルバイジャンを象徴する景観で、昼でも炎が見られますが、暗闇の中で揺らめく夜の光景は特に幻想的です。
自然が生み出す圧巻の炎は、一度は目にしたい迫力があります。 -
泥火山
世界でも有数の数を誇る珍しい自然現象。ゴブスタン周辺に点在し、灰色の泥がぷくぷくと噴き出す様子はまるで月面のような不思議な景観です。小さな噴火音とともに静かに活動する姿はユニークで、世界に約500あると言われているうちの7割ほどがアゼルバイジャンに点在している。
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アテシュゲーフ
天然ガスの炎を崇拝した拝火教の聖地として知られる歴史的建造物。中庭に灯る炎を囲むように僧房が並び、かつて巡礼者が祈りを捧げた神秘的な空間が広がります。「火の国」アゼルバイジャンの信仰と歴史を感じられる、独特の雰囲気が魅力です。
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ラマナ城
14世紀頃に築かれたとされる石造りの要塞で、バクー郊外に静かに佇む歴史スポット。四角い主塔を中心としたシンプルな構造ながら、かつての防衛拠点としての面影を色濃く残しています。
周囲に広がる荒涼とした風景と相まって、中世の空気を感じられる趣ある場所です。
※城内への入場はできません -
【世界遺産】ゴブスタンの岩絵
先史時代に刻まれた数千点ものペトログリフが残る世界遺産。狩猟や儀式、動物などが描かれ、人類の暮らしや文化を今に伝えています。荒々しい岩場に広がる神秘的な風景の中で、遥か昔の人々の営みに思いを馳せることができる貴重なスポットです。
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シェマヒのジュマモスク
8世紀に創建されたコーカサス最古級のモスクのひとつ。地震などで幾度も被害を受けながら2013年に修復がされ、現在の優美なドームと整然とした回廊が印象的です。歴史の重みと静謐な空気に包まれた、地域の信仰と文化を今に伝える重要な存在です。
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【世界遺産】シェキのキャラバンサライ
シルクロードを行き交う商人たちの宿泊地として使われた歴史的建造物。重厚な石造りの外観と中庭を囲むアーチ状の回廊が特徴で、当時の交易の賑わいを感じさせます。
現在はホテルとしても利用されており、歴史の中に泊まるような特別な体験ができるスポットです。 -
【世界遺産】シェキハーン宮殿
18世紀に建てられた華麗な宮殿で、色鮮やかなステンドグラス「シェベケ」と繊細な壁画装飾が見どころ。釘を使わずに組まれた伝統技法も特徴で、光が差し込む室内は幻想的な美しさに包まれます。シェキを代表する歴史と芸術が融合した必見スポットです。
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【世界遺産】キナルグ村
標高約2,000mの山岳地帯に位置するコーカサス最古級の集落のひとつ。石造りの家々が斜面に連なる独特の景観と、外部との交流が限られてきたことで育まれた独自の文化や言語が魅力です。雲海や雄大な山々に囲まれた風景は、まるで別世界のような美しさを感じさせます。
アゼルバイジャン 食べるべき料理
日本人の口にこんなに合うなんて…知られざるグルメを食べつくす
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アゼルバイジャンの旅では、まだあまり知られていない多彩な郷土料理との出会いも大きな楽しみ。香ばしく焼き上げたケバブや、ハーブやスパイスをふんだんに使った煮込み料理、優しい味わいのピラフなど、東西の文化が交差する独自の食文化が広がります。
一口ごとに新しい発見があり、「こんな味があったのか」と驚かされるはず。
また驚くべきことにほとんどの料理が日本人にも絶賛され、海外でココまで日本人の口に合う料理は他にないのでは!?と思うほどです。知られざるアゼルバイジャンの料理を、ぜひ心ゆくまで食べつくしてみませんか。
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サジチ
鉄製の専用鍋「サジ」で肉や野菜を豪快に焼き上げる、アゼルバイジャンの伝統料理。香ばしい香りとジューシーな旨みが広がり、みんなで囲んで楽しめる一品。
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ギュルザ
ひき肉を包んだ小さな餃子をスープで味わうアゼルバイジャン料理。
にんにくやヨーグルトの風味が加わり、さっぱりしながらもコクのある味わいが楽しめる一品。 -
テネイドルマ
ぶどうの葉(テネイ)や野菜にひき肉と米を詰めて煮込むアゼルバイジャンの家庭料理。
ハーブの香りとやさしい酸味が広がる、素朴で奥深い味わいの一品。 -
ナルゴヴルマ
鶏肉と玉ねぎを甘酸っぱいザクロ(ナル)で煮込むアゼルバイジャン料理。
フルーティーな酸味とコクが絶妙に調和した、爽やかで奥深い味わいが魅力の一品。 -
ピティ
土鍋でラム肉やひよこ豆、野菜をじっくり煮込むシェキ地方の伝統料理。
素材の旨みが凝縮した濃厚なスープをパンとともに味わう、素朴で滋味深い一品。
スープを飲んだのち、中身の肉や豆をつぶして食べる。 -
チョバンサラダ
トマトやきゅうりなどの新鮮な野菜を刻んだアゼルバイジャンの定番サラダ。
ハーブとシンプルな味付けで素材の甘みと爽やかさが際立つ一品。
チョバン(羊飼い)がすぐに食べられるようにと作られたのがはじまり。 -
マンガルサラダ
鉄板(マンガル)で焼いたナスやパプリカなどの野菜を使うアゼルバイジャンのサラダ。
香ばしい風味とほどよい酸味が広がる、シンプルで奥深い味わいの一品。 -
アゼルバイジャンケバブ
炭火で焼き上げたラム肉や牛肉の串焼き料理。
ジューシーな旨みとスパイスの風味が広がり、ラヴァシュや野菜とともに楽しむ定番の一品。
トルコのケバブより肉の旨味が高い!
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ムラッバ
果物を砂糖でじっくり煮詰めた甘い保存食。ジャムとは違い果肉をより感じられる。
お茶とともに楽しむアゼルバイジャンの伝統的なデザートで素材の風味が凝縮された上品な味わい。
イチゴ、シロサクランボ、クルミ、バラの花、ナス、スイカの皮などのムラッバがある。
アゼルバイジャンの治安
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夜でも平和そのもの!
バクーはコーカサス地域の中でも比較的治安が良い都市として知られ、観光客も安心して訪れやすい環境が整っています。旧市街や中心部では警察の巡回もあり、夜間でも人通りのあるエリアなら大きな不安はありません。
一方で、観光地ではスリや置き引きなどの軽犯罪が発生することもゼロではないので貴重品の管理には注意が必要です。タクシー利用時の料金確認など基本的な対策を意識すれば、全体として安全に滞在を楽しめる都市と言えるでしょう!
アゼルバイジャン旅行の費用
いくらかかる?
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アゼルバイジャンご旅行のお見積もり
シンプルなプランは、1名様あたり20万円台~、
王道周遊プランは、1名様60万円台~です。
パッケケージプランの掲載が無くても、お客様のご要望やご予算に合わせて、オーダーメイドでツアーをおつくりします。
下記の「お見積りフォーム」よりお問い合わせください。お待ちしております。
アゼルバイジャン旅行 よくある質問
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アゼルバイジャンってどんなところ?
カスピ海沿いの産油国で多文化国家
コーカサス地方に位置し、東はカスピ海に面する国です。 石油や天然ガスなどの資源が豊富で、「火の国」とも呼ばれ、古くから火にまつわる信仰が根付いています。 -
アゼルバイジャンまでのフライトはどのくらい?
乗継便利用で約18時間
トルコのイスタンブールやカタールのドーハなど中東を乗り継いで入国が可能です。 -
アゼルバイジャンにビザは必要?
事前の取得が必要
日本国籍で30日以内の滞在であれば、空港にて無料でオンラインビザの取得が可能です。 またそれ以外にも事前に大使館での取得も可能です。 -
アゼルバイジャンのベストシーズンはいつ?
日本の春と秋の時期が旅行に最適です
日本と同様に四季があり、4~6月と9~10月が観光や郊外の自然散策に適しています。 -
アゼルバイジャンの物価は?
日本よりやや安め
交通費や食費は安いことが多いですが、観光地や外国人が訪れる場所などは日本と同じか少し高く設定されていることが多いです。また短距離の移動であれば配車アプリも利用が可能です。(BoltやUberが主流) -
アゼルバイジャンでチップは必要?
習慣はなく、不要な場合が多い
チップの文化がある国ではありませんが、ホテルやレストランによってはUSD1~5程度渡すのもいいでしょう。あらかじめサービス料などが含まれているかを確認してお渡しください。 -
アゼルバイジャンで英語は通じる?
地方に行くと通じないことも
観光客向けのレストランやカフェ、ホテルでは多くの場合が通じますが、ローカルなレストランやバス・タクシーの運転手はアゼルバイジャン語やロシア語やトルコ語しか通じないことが多いです。
オーダーメイドの旅
Custom made trip
理想のご旅行プランをお聞かせください!
お客様の理想の旅を渡航経験豊富なスタッフがオーダーメイドでおつくりします。
メールや電話、ご来店のほか、ご自宅からオンラインでもご相談いただけます。


