ドイツで絶対行くべき2つのクリスマスマーケット完全攻略!
エスリンゲン×シュツットガルト
12日間のクリスマスマーケット研修の6日目です。
この日はシュトゥットガルトとエスリンゲンのクリスマスマーケットに行きました!
近代的な華やかさと、タイムスリップしたような歴史情緒の両方を一度に味わえるのがこのルート最大の魅力。
電車でわずか15分ほどの距離なので、2つ合わせていくのがとってもおすすめです!
ドイツで絶対行くべき2つのクリスマスマーケット完全攻略!もくじ
シュツットガルトからエスリンゲンへ
まずはシュトゥットガルトのホテルに荷物を預け、エスリンゲンへ出発しました。シュトゥットガルトからエスリンゲンまでは電車で約15分。10分に1本ほどの間隔で運行しているため、とても行きやすい場所です。車窓からはワイン畑が広がり、移動時間も楽しめました。
歴史が息づく中世都市エスリンゲン
~タイトルエスリンゲンについて~
エスリンゲンはドイツ南西部、バーデン=ヴュルテンベルク州に位置する歴史の深い中世都市です。シュトゥットガルトから東へ約10kmと近く、日帰り旅行にもぴったり。木組みの家が密集する旧市街には、中世の街並みがそのまま残っており、ドイツらしい景観がぎゅっと詰まっています。駅に到着した瞬間から歴史ある街の雰囲気を感じられ、歩いているだけで楽しくなります。
~フォトスポットがたくさん!楽しい街歩き~
少し裏道に入ると、フォトジェニックでかわいらしい小路が点在していて、思わず足を止めてしまいました。
~注目スポット★314段の「自己責任」階段~
午後になると逆光になりやすいと聞き、まずは見晴台へ向かうことに。見晴台までは314段の狭くて急な階段が続きます。そして、なんと入口には「自己責任」と書かれています。
せっかくなのでみんなで挑戦。階段はかなりきつかったものの、おしゃべりしながら登ればあっという間です。登りきった先には素晴らしい景色が広がり、達成感もひとしおでした。体力に自信があれば、ぜひ挑戦してほしいスポットです。
中世にタイムスリップ!エスリンゲンのクリスマスマーケット
~エスリンゲンのクリスマスマーケット~
エスリンゲンのクリスマスマーケットは、「マルクト広場」「市庁舎広場」「ハーフェン広場」の3か所で開催されていますが、いずれも隣り合っているため回りやすいのが特徴です。お店の人たちは中世風のコスチュームを身にまとい、射的や錬金術を思わせる催し物もあり、まるでタイムスリップしたかのような雰囲気。観光客も多く、地元の子どもたちが楽しんでいる様子が印象的でした。
お店の人はみんな温かく、地元のお祭りのような雰囲気です。みんなニコニコして話しかけてくれます!
~食べ物編~
食べ物は、定番のソーセージだけでなく、ジビエ料理やケバブなど、他のクリスマスマーケットではあまり見かけないものもありました。冷え込んできたのでスープをいただきましたが、体の芯から温まり、とてもおいしかったです。
ドイツ最大級!シュツットガルトのクリスマスマーケット
~優勝目指して競争!個性的な屋根がたくさん~
その後はシュトゥットガルトのクリスマスマーケットへ。ここはドイツ最大級の規模を誇り、最大の見どころは屋台の屋根の装飾です。屋台ごとに「優勝」を目指して力を入れているそうで、動いたり光ったりと、他では見られないほどクオリティの高い装飾が並びます。屋根の細部まで楽しむなら、明るい時間帯に訪れるのがおすすめです。
マグカップもかわいくてお土産にぴったりです。
~さまざまなテーマのマーケットが点在~
街を歩いていると、小さな広場に優しい光のツリーがあったり、北欧風のマーケットがあったりと、さまざまなテーマのマーケットが点在していて、歩くだけでも楽しい時間が続きます。シンボルのようなタワーは時間とともに色が変わり、特にピンク色にライトアップされた姿がお気に入りでした。
また、観覧車や小さな子供が楽しんでいた汽車の乗り物もありました。
一日の締めくくりに!徒歩で行ける幻想的なフォイアーゼ広場の夜景
最後にフォイアーゼ広場でヨハネス教会のライトアップを見て一日を締めくくりました。
夜に訪れると、水面に光が映り込み、まるで教会が水に浮かんでいるかのような幻想的な光景が広がります。実は昼間にも訪れておりましたが、夜の方が断然おすすめです!とても美しく、ぜひ夜にも訪れてほしい場所です。クリスマスマーケットから徒歩20ほどと散歩がてら行けるのも◎
まとめ
1日に2つのクリスマスマーケットを訪れましたが、それぞれに異なる魅力があり、とても充実した1日になりました。ドイツならではの個性あふれる2つのマーケットを、ぜひ訪れてみてください。
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