憧れのノイシュバンシュタイン城!
オプショナルツアーの見どころを徹底解説
行程から実際の写真までしっかり掲載しています!
12日間の研修、5日目はドイツの大人気観光地!
ノイシュバンシュタイン城ツアーに参加しました!
実はノイシュバンシュタイン城には、道中見どころがたくさん!
クリスマスシーズンにはローカルな温かみあるマーケットにも立ち寄ります。
今回は時系列で私たちののノイシュバンシュタイン城、そして隠れクリスマスマーケット巡りの記録をご紹介します!
もくじ
ツアー集合場所から出発まで
[6:30-07:00]ミュンヘン中央駅に集合
ミュンヘン中央駅に集合し、他の参加者がそろい次第出発です!
バスにお手洗いはないため、必ず事前に済ませておきましょう。
バスにぞろぞろと乗車し、出発です。
日本の高速バスのようなイメージで、車内はあたたかく快適でした!
牧草地にぽつんと佇む、奇跡の白亜のロココ教会「ヴィース教会」
[08:30]ヴィース教会
バスで雪道を1時間30分程走らせると、華やかなロココ様式の【ヴィース教会】が姿を現します。
ちなみにトイレもあるので、ひとまずのトイレ休憩にピッタリです。
※1-3€程度必要となるので、小銭は準備しておきましょう。
当教会は涙を流したとされるキリスト像の奇跡から、
【願いを聞き届けてくれる教会】として有名となりました。
皆さんも訪れた際には祈りをささげてみるのはいかがでしょうか。
ヴィース教会をでると…
[09:50]ホーエンシュヴァンガウ
バスに揺られること約20分、道中あまりの雪に靄がかかっておりました。
更に車内ではあのノイシュバンシュタイン城が目前に迫っており、車内も大盛り上がりでした。
夢を追った王が育った城、ホーエンシュバンガウ城。
[10:00]ノイシュバンシュタイン城の麓ホーエンシュバンガウ。
ヴィース教会からバスに揺られること約30分、ノイシュバンシュタイン城の麓ホーエンシュバンガウに到着!
次の集合時間は15:10だったため、それまで散策とランチを楽しみます!
ちなみに湖を越えた先はオーストリアなんだそう。
日本では国境を意識することないので、なんだか不思議ですね。
ホーエンシュバンガウ城は、ノイシュバンシュタイン城建設を命じた【ルートヴィヒ2世】が育ったお城です。
彼はこの城から外の景色を眺めるとともに、白鳥をよく見たそうです。
そこから白鳥をモチーフにした夢の城建築を進めたそう
残念ながら彼の計画の約3分の1の所で亡くなってしまい、
今も未完成のままです。
ランチタイム
[11:30]ランチタイム
ひとしきりホーエンシュバンガウ城を観光した後は早めのランチタイム。
次の集合場所のノイシュバンシュタイン城までは徒歩30分程度かかるため、
余裕を持っておくのがおすすめです。
ちなみに私たちは、ケーゼシュペッツレ(マカロニチーズ)・アプフェルシュトゥルーデル(ドイツ風アップルパイ)・カリーブルスト(カレーがかけられたソーセージ)を頂きました。
どれも約10-20€程度でボリュームも味も大満足でした!
夢を追った王が描いた、理想と幻想の城、ノイシュヴァンシュタイン城。
[12:00]ノイシュバンシュタイン城へ向けて出発
かなり遠いとも聞いていたので、レストランを早めに出ることにしました。
歩を進めるとさっきまでいたホーエンシュバンガウ城がもうあんなところに!
途中、馬車も見かけますが、馬車は非常に並ぶため街の散策やランチを食べないことでぎりぎり間に合うかどうかなほどでした。
一番上まであがるということでもないので、食後の運動がてら歩くのが一番です。
そして登ること30分。
ついにノイシュバンシュタイン城が姿を現しました!
改めてみるとあの有名なアニメーションの城とそっくりですね。
私たちのスタッフの中にはアニメーションの写真を印刷してきてたスタッフもおりました。
ちなみに午前中だとちょうど逆光にならずに写真が撮れるので、行きの際に写真を撮っておくのがおすすめです。
入口まで到着すると、まだ時間があったのでフォトスポットで写真を撮ったりして過ごしました。
このベストポジションも10-15分程度並ぶので、早く向かうのがおすすめです。
時間になるといよいよ城内ツアーとなりますが、あいにく城内写真撮影禁止のためお店ができません。
ぜひ皆さんもその目でできたてのような美しさのノイシュバンシュタイン城をお楽しみ下さい。
ちなみに日本語の音声ガイドがございますので、誰でもお楽しみいただけます。
一本道に広がる、 素朴で温かなクリスマスマーケット、バート・テルツ。
[15:15-16:30]散策を終えてバードテルツ行きのバスに乗車。
過ぎてしまえばあっという間のノイシュバンシュタイン城見学を終えると、もう夕方前。
クリスマスシーズンのこの時期は最後にクリスマスマーケットへ向かいます。
最後に立ち寄るのはバートテルツという小さな温泉町です。
ここでは地元の人たちが身を寄せ合いながら、街に溶け込むようにマーケットを楽しんでいます。
ミュンヘンの大きくて都会的なマーケットとは対照的で、落ち着いてゆっくりと巡れるのがポイントです。
私たちが屋台を眺めていたら、気さくに話しかけてくてる店主さんや地元の方たち。
ミュンヘンとは違った温かさがそこにありました。
ミュンヘンよりもグリューワインは2€程度お得でした!
ちなみに今回周った屋台で一番繁盛していたのが、この【フラムクーヘン】のお店。
フラムクーヘンとは薄焼きの窯焼きピザの事です。
この屋台ではできたてのフラムクーヘンを提供してくれますが、その味は抜群。
仕事終わりにテイクアウトする人もいましたが、納得のクオリティです。
まとめ
[19:10 ]ミュンヘンに到着。
朝から夜までみっちり詰まったツアーでしたが、
バスに乗っているだけで楽々と見どころを見ることができて、個人でいかれるより断然楽だなと感じました。
バートテルツはクリスマスマーケットの魅力がギュッと詰まったような素敵なマーケットでしたが、
個人で向かうとノイシュバンシュタイン城だけで終わってしまいそう。
少しお金を払ってでもノイシュバンシュタイン城はツアーに参加して楽々参加がおすすめです!
クリスマスなら都会と田舎のマーケットも楽しめて一石二鳥!
この記事を読んでノイシュバンシュタイン城に行きたい、と思った際にはぜひエス・ティー・ワールドへお問い合わせください!