ローテンブルク・ミュンヘン
クリスマスマーケット
クリスマスマーケットを巡る研修のうち、2都市を回った1日を完全レポ!
12日間の研修の4日目は、ローテンブルクとミュンヘンのクリスマスマーケットを巡りました。
ニュルンベルクからローテンブルクへ鉄道で移動し、その後ローテンブルクからミュンヘンへ。
今回は、私たちのクリスマスマーケット巡りの1日の様子を時系列でご紹介します!
エリア ニュルンベルク / ローテンブルク / ミュンヘン
テーマ 街歩き
時期 2025/12/02
投稿日 2026/01/30
更新日 2026/01/30
ローテンブルク・ミュンヘン クリスマスマーケットもくじ
①ニュルンベルクからローテンブルクへ
事前にバイエルンチケットを購入し、電車を乗り継ぎながらローテンブルクへ。
バイエルンチケットは、ドイツの在来線や路線バス(一部路線を除く)で利用できる周遊券で、平日は午前9時から翌日午前3時まで自由に利用できるチケットです。
今回は「Nürnberg Hbf駅」から出発し、途中何度か電車を乗り換え、「Rothenburg ob der Tauber駅」へ。
車内には荷物を置くスペースがなかったため、荷物を持ったまま席に座る必要がありました。
また、乗り換えは階段での移動が多く、大きなキャリーケースを持っていると正直ちょっと大変でした…。
ドイツの列車は「よく遅れる」と聞いてはいましたが、私たちも例外なく遅延に遭遇。
1本遅れると乗り換えがうまくいかず、次の電車まで約30分待つことになりました。
本当に遅延が多いので、ドイツで列車移動をする際は、時間に余裕をもったスケジュールを組むのがおすすめです。
②まるで絵本の世界。どこを切り取っても、
中世ロマンなメルヘンさ満載マーケット「ローテンブルク」
駅から市内へ
ロマンティック街道にあるメルヘンな街、「ローテンブルク」に到着!
ニュルンベルクからは1時間半ほどの移動を想定していましたが、遅延の影響で2時間半ほどかかりました。
駅に到着してから、市内中心部までは歩いて15分ほど。
中心地へ向かう途中から、中世の雰囲気が残る街並みが広がっていて、歩いているだけで自然とワクワクしてきました。
いよいよ!クリスマスマーケットへ
辿り着いた市内の中心地、マルクト広場の中央には、なんとサンタクロースの姿が。
手動で機械を回して奏でられる音楽が響き、あたり一帯をほっこりとした温かい雰囲気で包んでいました。
マルクト広場を中心に、奥へと続く細い路地を進み、いくつかのクリスマスマーケットが開かれていました。
1/2メートルもある長~いソーセージのサンドイッチ
ドイツのソーセージの中でも、ローテンブルクには特に有名な名物ソーセージが…
なんと½メートルもある、パンからはみ出すほど長いソーセージです!
あまりの長さに、持っているだけで折れて落ちてしまいそうでした。
見た目のインパクトはもちろん、味もピカイチ!想像以上にボリュームがあったので、1つを2人で分けて楽しみました。
ローテンブルクの伝統菓子「シュネーバル」
ローテンブルクでは、「シュネーバル」という雪の玉を意味する名前のお菓子が有名です。
ひも状の生地を丸めて型に入れ、油で揚げたお菓子で、クリスマスマーケットにもお店が並んでいました。
専門店や市内のベーカリー、カフェでも楽しめるようで、私たちはベーカリーで売られていた食べやすい小さめサイズを購入しました。
サクサクとした食感で生地も軽く、素朴な甘さが感じられ、美味しかったです。
どこを切り取ってもかわいい!ローテンブルクの街並み
ローテンブルクといえば、でおなじみの場所へ。
街全体がとても可愛らしく、歩いているだけで気づけば写真を撮る手が止まりません。
また、ローテンブルクには「テディランド(Teddy Land)」というテディベアで有名なお店もあります。
お店の入り口では大きなテディベアが出迎えてくれ、店内にはたくさんのテディベアグッズがずらり。
5€から購入できるものもあり、お土産にもぴったりです。
あわせてちょこっと街並み観光
ローテンブルクの特徴である「城壁」は、登って歩くことができ、ローテンブルクの街並みを一望できます!
ぜひ行ってみてほしいスポットです。
③ローテンブルクからミュンヘンへ
駅へ戻り、「Rothenburg ob der Tauber駅」を出発し、途中電車を乗り換え、ミュンヘンへ。
ミュンヘンに到着後、一旦荷物をホテルへ預け、ミュンヘンのクリスマスマーケットへ出発!
夜ということもあってとても寒かったので、防寒対策は必須でした。
④人で賑わい活気に満ちた、歩くたびに違う雰囲気に出会えるマーケット「ミュンヘン」
「マリエン広場」のクリスマスマーケットへ
ミュンヘンの中心地「マリエン広場」のクリスマスマーケットへ。
ミュンヘン新市庁舎の前をメインに、大きなクリスマスツリーとともに、キラキラと賑やかなマーケットが広がっていました。
事前にSNSで目星をつけていた、兵隊さんモチーフのコップ探しもスタート。可愛らしいコップは無事に見つかり、みんなでお持ち帰りしました。
さすが大都市のミュンヘンだけあって人も多く、活気にあふれた賑やかな雰囲気。
ミュンヘンにはほかにもいくつかクリスマスマーケットがあるそうなので、翌日に巡ることにしました。
レストランで夕食
夕食は、ミュンヘンの有名なビアホール「ホフブロイハウス」(Hofbräuhaus München)に行き、バイエルン料理を楽しみました。
店内には1000人以上を収容できるスペースがあるようで、陽気なバンドなどの生演奏も行われており、とても賑やかな雰囲気のお店です!
プレッツェルを頼むと、顔よりも大きいサイズのプレッツェルが!表面には塊状の塩がのっており、かなり塩気の効いた味わいでした。
一緒に注文したスープにつけて食べると、相性抜群でよりおいしく楽しめました。ミュンヘンに訪れたら、ぜひ行ってみてください!
まとめ
ローテンブルクでは、キャリーケースなどの荷物を預けられる観光案内所が市内にありますが、駅から市内中心部までは徒歩で約15分ほど移動する必要があります。
そのため、日帰りでの訪問や、専用車を利用した移動がおすすめです。
STWでは、訪れたいクリスマスマーケットの都市間移動を効率よく組み立て、お客様一人ひとりに合わせたオリジナルプランのご提案が可能です。
ぜひお気軽にご相談くださいませ!





























