コンダオ市場/ナイトマーケット
コンダオの町の中心部にある公設市場です。規模は小さいですがベトナムの市場らしく朝から活気にあふれ、地元の人々の生活の中心地になっています。コンダオ市場の特徴はシーフードコーナーが充実しているところ。海がきれいな離島らしく、水揚げされたばかりの魚が並べられたり、水槽まで設置されてエビやカニが泳いでいたり海ブドウが新鮮な状態で売られているのは離島ならでは。色とりどりの野菜や果物も並び、パンや市場グルメ、洋服などの生活雑貨もそろう立派なマーケットです。
↓Googleマップはこちら↓
Googleマップ必見!夜は隣の敷地でナイトマーケットが行われます!
夕方18時頃から、市場のとなりの敷地で毎晩ナイトマーケットが開催されます。小規模ではありますが食事を楽しむには十分の充実度。何より魅力はシーフードが楽しめるという点。簡易的な屋台なのに立派ないけすが設置され、そこにイセエビや魚、カニ、ウニ、貝など豊富に並べられています。自分で好きなものを選んでBBQや鍋で提供してもらうスタイル。値段は種類によって様々で立派なシーフードなのでそこそこの値段はしますがそれでも日本と比べたらお得に地元のシーフードを楽しめる必見のスポットです。そのほかコンダオ名物のココナッツアイスやジュースなどの屋台も並びます。
楽しみ方 教えます!
-
Dive into コンダオ市場!
ダイバー、海好き、魚好き必見!
まずは午前中、朝早いうちに訪れてほしい!
朝方水揚げされた魚たちがそのまま市場に並べられる様子は圧巻です。ベトナムの海辺の都市の市場で新鮮な魚介類が並べられることが良くありますが、やはりコンダオのサンゴ礁生態系は特別。これほど豊かな海はベトナムにはなかなかなく、大きな魚やサメ、磯部の小さな生き物まで何でも余すことなく食べてしまうベトナム人。市場そのものがコンダオの海の中になります。
わざわざ水族館に行く必要なし、器材を背負ってダイビングする必要もなし、朝方限定でコンダオの海の世界を陸で楽しむことができます。
-
ナイトマーケット名物
Cơm Cháy-Kho Quẹt
【豚バラ煮込みとクリスピーライス】
ナイトマーケットにおいてシーフードと並んで名物に挙げられるこの謎の食べ物。専用の機械にお米を平たく張り付けて、おこげを焼き上げます。それを甘辛の豚バラ煮込みや蒸し野菜と合わせて食べる必見のナイトマーケットグルメ。おこげのカリカリの食感とほのかな風味、豚バラ煮込みの濃い味付けなど日本人のお口にもよく合う一品です。
-
コンダオ土産に魚はいかが?
フレッシュなシーフードとは別に、市場の一角に魚の干物やおつまみを扱う量り売りのコーナーがあります。ベトナム人にとってはコンダオのお土産として有名で、干物は炙って、袋詰めのおつまみは味付けされているのでそのまま食べることができます。これがビールのおつまみにもピッタリ!魚のチップスやエビカニのスナックなどやみつきになるおいしさです。そのほかコンダオ名産のアーモンドも量り売りで売られており、こちらも素焼きや砂糖コーティングしたものなど様々なフレーバーを楽しめます。試食もさせてもらえて、安いし上手いし何よりコンダオの幸という特別感。肉製品の日本国内持ち帰りは検疫で原則禁止となっていますがシーフードであれば問題なく持ち帰れるます。コンダオ旅行のお土産にいかがでしょうか?