海も素敵だった!インド洋を満喫マダガスカル★ | マダガスカルの旅行記

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海も素敵だった!インド洋を満喫マダガスカル★

エリア
マダガスカル
/マダガスカル
テーマ
自然
時期
2013/10/15~2013/10/23
投稿日
2013/11/20
更新日
2017/10/6
投稿者
牧野 宏美

モーリシャス・セイシェルとインド洋を視察した際にチェックしていた地球の歩き方インド洋編。
その本のメインの国はマダガスカル
 
行く予定も無いのに読みふけること数回・・・やっぱり行ってみたい!!
という事で念願のマダガスカルへ行ってきました。
 
日本からはタイ国際航空でバンコクへ行き、マダガルカル航空へ乗り継ぎアンタナナリヴの空港へ。
うーん、なかなか長い。。
アフリカのすぐ隣に位置しており、日本からは約20時間程度の移動となります。
 
 
とにかくマダガスカル行きを決めたものの、やっぱりインド洋ならビーチにも行きたい!
ということで、おすすめスポットを調査し、定番のコースではなく、絶景ビーチを求めて南西へ。
今回はどんな滞在ができるか?を中心にご紹介をさせて頂きます。
 

  • まずは移動・・・

    アンタナナリヴからフォールドーファン経由でチュレアーラへ国内線で移動。
    マダガスカルは島国ですが、けっこう大きく日本の1.6倍の国土だとか。
    チュレアーラから車で揺られること2時間でイファティへ。ここまでは若干舗装された道路。
    後半戦に備えてレストランで腹ごしらえです。
     
    マダガスカルはマダガスカル語と並んでフランス語が主な言語。メニューももちろんフランス語。。。
    食べたいものがあれば事前勉強をお勧めします!または頼りになる日本語ガイドさんに聞きましょう。
     
    ●マダガスカルは1にラム、2にビール。ということで一番有名なのがTHB(Three Horses Beer)
     
    ●海に近いのでシーフードも豊富。カニのガーリック炒めにがっつりゼブ牛のTボーンステーキ

  • 白い砂漠をひた走る・・・

    イファティからさらに悪路を走ること3時間。
    海の近くを走っているので、砂が海からきているのですが、見た目には白い砂漠。
    道路からは海が見えないので、ほんとに不思議な光景でした。
     
    ●あー夕日が消えちゃう!!電球が全くなく、360°高いものが立ってないところでの夕日は車からでも絶景でした。

  • 宿泊先:サラリー・ベイ

    なんとか夕食時間には目的地のホテル『サラリー・ベイ』へ到着!
    真っ暗なので、波の音だけがビーチリゾートを思わせます。
    電気も僅かなので写真がイマイチなのはご了承くださいませ。。
     
    ●お部屋はこれが本当のオープンエアー!?という造り。天井はあるんですが、壁がくっついてないんです。
     
    ●良く言えば天蓋、実用的に言えば蚊帳付きのベッド。助かりました~笑
     
    ●長旅の疲れでハンモックでついウトウト・・・
     

  • 絶景!!

    朝起きてとにかく海へ!
    本当に砂が真っ白で、雪の様な砂と水色の海との色合いがたまらない景色。
    海では漁師さんが小舟に乗っている姿も。
     
    バンガローの白い壁も砂と同じ色で可愛らしい。
    ギリシャを思わせる様な白壁。

  • サラリー・ベイのおすすめポイント『料理』

    こんな何もないところで大丈夫かなぁ・・という不安はどこえやら。
    本格的なフレンチ料理が美味しい!
     
    フランスパンにつけるジャム・チーズも本格的なお味。お昼にはシーフードの串焼きも頂きました♪
     
    ちなみに、マダガスカルのホテルでの料理は基本的にはセットメニューとなり、前菜・メイン・デザートを2~3種類の中からお選び頂けます。
    朝はフランスパン・コーヒーor紅茶・フルーツのコンチネンタルブレックファーストです。
    別注文で卵料理等も頂けます。
     
    ●この旅ではまった「FRESH」なる飲み物。THB+レモネード。
     
    ●串焼きもメニューの定番。シーフードは抜群に美味しいです。
     

  • マダガスカルといえばバオバブ!

    サラリーベイからは片道1時間程度でバオバブスポットに行けます。
    本格的なバオバブの森へは片道3~4時間。。個人的には満喫できたのでちょうど良かったかも。

  • 感動のビーチ!!

    一番テンションが上がったのが、道すがらの絶景ビーチ!!
    今まで色んなビーチを見てきましたが、トップ3に入る綺麗さでした。
    本当に何も無い!
    真っ白でサラサラな砂も気持ち良く、隠れビーチに感動でした。

  • 宿泊先:ラ・プレージュ・イファティ

    次の日は前回レストラン休憩をしたイファティにある『ラ・プレージュ・イファティ』へ。
    中心地からは少し離れた立地。
    このあたりのホテルはビーチ沿い=西向きとなるので、サンセットビュー。
    コテージは全て海側を向いているので、お部屋からもサンセットを眺められました。
     
    サラリーベイもそうでしたが、マダガスカルではまだまだ電気普及率が低く、電気の使える時間が決まっているホテルもあります。
    ここでは夕方18時~23時まで。ドライヤーは使えません。
    ちょっと女性には辛いかもですが、現代社会を離れた生活も良いものです

  • マダガスカルでダイビング

    オーナーの息子さんがダイビングインストラクターということで、ダイビングにもチャレンジ!
    ちょっと水温が低かったですが、珊瑚・魚を満喫できました。冬になるとホエールウォッチングでも出来るとか。
    あんまり何が見えるという目的でダイビングをしない国の様なので、未知との遭遇に乞うご期待★という感じです。

  • 宿泊先:バンブークラブ

    イファティではホテルをはしごして、『バンブークラブ』へ移動。
    お部屋は広々としたバンガロー。
    ビーチまではすぐの立地。プールもあります。食後には卓球で遊んでみたり。

  • お食事

    ●エビカレーパスタはマイルドで美味でした。ゼブ牛の串焼きや、トマト&チーズの前菜など、こちらも食事には困りません。
     
    ●キッシュも美味しかったです!アフリカで食べるフレンチって不思議な気分。
     
    ●フルーツは季節によって変わるそうです。この時期はパイナップル・パパイヤ・バナナが定番。
    ライチになったり、マンゴーになったりもするそうです。

  • おすすめ観光

    ホテルのアクティビティーで牛車に乗ってバオバブ見学&カメセンターの訪問もできます。
    シュノーケリングツアーやダイビングももちろんできます。
    ぜひお試しあれ♪

  • 宿泊先:ヴィクトリー

    イファティから空港のあるチュレアーラへ。
    ここでの宿泊は『ヴィクトリー』 だんだん都会に戻ってきたせいか、テレビもある!電球が明るい!と新鮮。
    土日だったので行けませんでしたが、海洋博物館等、ちょっとした観光スポットもある街です。
    英語もできるスタッフが多く、プールでは平泳ぎがうまくなる方法をレクチャーしてくれました(笑)

  • そしてアンタナナリヴから帰路へ

    ゴージャス感は無いものの、どのホテルも小奇麗でのんびり滞在が出来ました。
     
    何よりも自然回帰ができる場所。
    陽が沈むとともに寝て、陽が昇るとともに起きる。
    屋根で日陰をつくり、風をいれて暑さをしのぐ。
    日本での生活では忘れかけていた普通の事に改めて気づかせてくれる毎日となりました。
     
     
     
     
    不思議な国マダガスカル。
    一度その魅力を体験してみたいという方はぜひご相談くださいませ。
     
    必要なことはこの3つ!
    *飛行機・車の移動時間がアバウトでも気にしない
    *虫/爬虫類が通りすがっても気にしない
    *インターネット・ドライヤーが使えなくても気にしない
     
    これさえクリアすれば旅を存分に楽しめることでしょう★☆