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ウミウシ好きが集まるマクロ天国「ノーブルバリ」に行ってみた!

もくじ

全国のウミウシ好きが集まる「ノーブルバリ トランバン」

今回お世話になったのは、バリ島・トランベンにあるダイビングショップ「ノーブルバリ」。
ショップには空港から車で3時間ほどで到着します!
「ウミウシ好きなら一度は訪れたいショップ」と評判で、日本全国からマクロ派ダイバーが集まる人気ショップです。

到着すると、オーナーの三浦 褒子さんとインドネシア人のご主人のマデさんが温かく迎えてくださり、一気に緊張がほぐれました。
海外ダイビングでも安心して過ごせる、アットホームな雰囲気が魅力です。

ストレスフリーなダイビングスタイル

ダイビングは基本的にビーチエントリーですが、器材の運搬から着脱まで
スタッフがすべてサポートしてくれる"姫様・殿様ダイビング"。
体力に自信が無くても快適に潜ることができます。
さらに今回は全ダイブでナイトロックスを利用したこともあり、限られた時間で6ダイブしても疲れをほとんど感じませんでした。

ノーブルバリでは、ダイビングの開始時間や潜るポイントもできる限りゲストの希望に合わせてくれるのが魅力。
その日の体調や見たい生き物に合わせて、自分たちのペースでゆったり潜ることができます。

実際に、この自由で快適な"ノーブルスタイル"に魅了されて、毎年のようにリピートするお客様も多いそうです。
一度訪れたらまた帰ってきたくなる理由がよく分かりました。

2日間で6ダイブ!トランベンはマクロ天国♪

今回の一番の目的は、もちろんマクロ・ウミウシ探し。
2日間で6ダイブ潜った結果、出会えたウミウシは延べ20匹以上!
「次はどんな子が現れるんだろう?」と、エントリーするたびにワクワクが止まりませんでした。

今回はその中でも、特に印象に残ったお気に入りのウミウシたちをご紹介します。

なんでもリクエストOK!何度潜っても飽きない海

ノーブルバリで印象的だったのは、ガイドさんがダイビング前に「次は何が見たいですか?」と聞いてくれること。

基本はマンツーマン、多いときでもゲスト3名に対してガイド2名という徹底した少人数制で、
一人ひとりのリクエストに丁寧に応えてくれます。

今回は、個人的にずっと見てみたかった「トゲツノメエビ」をリクエストしてみました。

「見られたらラッキーかな…」と思っていたのですが、見事に見つけていただき感動!
そのほかにもハゼやエビ、カニなど、見たい生き物を次々と紹介してもらい、ガイド力の高さと生物層の豊かさを実感しました。

そして、トランベンの魅力はマクロだけではありません。

世界的に有名な沈船ポイントでは、想像以上のスケールに圧倒されました。
ビーチダイビングで沈船が見られるなんて珍しいですよね!
船体があまりにも大きいですが、いったい一周するのに何ダイブ必要なんでしょう…
ナイトダイブでは、巨大な沈船に大きなハタが現れ、まるで異世界に迷い込んだような雰囲気でした。

さらに、ギンガメアジとテルメアジが織りなす大迫力のトルネードにも遭遇。
一時は群れが少なくなった時期もあったそうですが、現在は安定して見られるとのこと。
マクロだけでなくワイドの魅力も持ち合わせた見どころ満載の海だと実感しました。

ダイバーのために作られた快適すぎるリゾート

今回宿泊したのは、ダイブリゾートのデラックスルーム。
広々とした清潔感のあるお部屋で、ダイビングの疲れをしっかり癒してくれる快適な空間でした。

特に感動したのは、部屋からダイビング出発までの導線の良さ。
デラックスルームは部屋の目の前に器材干場やプールがあるので、出発準備まで自室でゆっくりできるのが最高です。
また、ダイビング終了後は、部屋専用のシャワー・トイレへ直行できるところが個人的にかなり嬉しいポイントでした!
他にも入口すぐにカメラのセッティングスペースが設けられていたりと、
細かなところまでダイバー目線で考えられていることが伝わってきます。

ダイビングから戻るとコーヒーやお茶のサービスも。
至れり尽くせりで本当にいいのでしょうか……と思ってしまうほど快適な滞在でした。
実際、毎回の休憩中に「もう少し長くいたいな~帰りたくないな~」と本気で思っていました(笑)

そして、滞在中のもう一つの楽しみが食事。
夕食は、和食・洋食・インドネシア料理を日替わりで楽しめるコース仕立て。
朝食はパン、おかゆ、パンケーキから好みに合わせて選ぶことができます。

驚いたのは、これらの料理をすべてリゾート内で手作りしていること。
見た目も味も本格的で、「ここまでこだわるの!?」と感動しました。

まとめ

「ウミウシ好きが集まるショップ」と聞いて訪れたノーブルバリ トランベン。
実際に滞在してみると、その魅力はウミウシだけではありませんでした。

豊富なマクロ生物やワイドポイント、快適なダイビングスタイル、居心地の良いリゾート、美味しい食事・・・
そして何より、ガイドやリゾートスタッフの皆さんがいつも笑顔で温かく声をかけてくださり、
滞在中ずっと気持ちよく過ごすことができました。

今回は1日目の昼過ぎから2日目の正午までという短い滞在。
それでも十分に魅力を感じられましたが、トランベンを満喫するなら最低でも丸2日、できれば3日は滞在したいところ。
「次はいつ行こうかな」と、すでに次のトランベン旅行を考えています(笑)

ウミウシ好きはもちろん、快適にたくさん潜りたいダイバーにも自信を持っておすすめできるショップです。
マクロ好き、ウミウシ好きの皆様、是非ノーブルバリに遊びに行ってみてください!

ノーブルバリ利用ツアーはこちら

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