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ドブロヴニク クロアチアの国旗

"アドリア海の真珠"と称えられたドブロヴニクは、クロアチア観光で一番人気の観光地。ジブリ映画の「魔女の宅急便」のモデルになった街のひとつではないかとされることでも有名です。ドブロヴニクはクロアチア最南端の街で、13世紀以降に地中海交易の拠点として栄えた歴史を持ちます。その影響のせいかゴシック・ルネッサンス・バロック様式の教会や僧院、宮殿、噴水などドブロヴニクには美しい街並みを誇っています。ドブロヴニクの目抜き通りストラドゥン石畳は、何百年ものあいだ人々の通行により磨かれ、滑らかに輝いています。オレンジ色で統一された屋根が並ぶドヴロブニクの旧市街を取り囲むのは全長約2キロの高い城壁は遊歩道となっており、塁壁の上の見晴らしは素晴らしくエラフィテ諸島の島々が一望できて、どこから見ても絵になる光景が広がります。またドブロヴニクの旧市街を一望できる標高412mのスルジ山の山頂には、ナポレオンが贈ったという白い十字架が立っていて、夜はロマンチックにライトアップされます。スルジ山頂へはロープウェイで訪れることが出来て、山頂にはおしゃれな絶景レストラン「Panorama Restaurant & Bar」があります。

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もくじ

まだ日本人が少ないヨーロッパ最後の砦! 自然の色×街が美しいドブロブニク絶景散歩!

こんにちは!2025年10月下旬にクロアチア研修へ行ってきた新入社員Mです。
タイトルにあるようにクロアチアはまだ日本人観光客が少ないヨーロッパ最後の砦といわれる国で、人混みを避けて自然と街を楽しむのにおすすめです。
その中でも「紅の豚」や「魔女の宅急便」の舞台になったと囁かれる有名なドブロブニクを観光してきました。
ドブロブニクといえば、赤い屋根の家を頭に思い浮かべると思いますが、周りには海底が見えるほど綺麗な青いアドリア海や赤い屋根の街を丸ごと見下ろせる壮大な緑のスルジ山があります。1日あれば、このように様々な色が映える絵画のような世界へ飛び込むことができます!そんなドブロブニクの魅力を3つに分けてご紹介します。

魅力1.ここでしか撮れない写真!街近くにそびえ立つ緑と岩のスルジ山

旧市街とアドリア海が見下ろせる絶景スポットへ

スルジ山は、ドブロブニク旧市街の裏手にある標高412mの山です。徒歩やロープウェイで登ることもできますが、タクシーで山頂へ向かうのがおすすめです。実は旧市街から山へと続く道を山頂に向かって約5分程車で移動した所に、車でしか立ち寄れない特別な絶景スポットがあります。そこからは、赤い屋根が一面に広がる旧市街、どこまでも続く澄んだアドリア海の青、生命力あふれる緑、そして所々に岩肌をのぞかせるスルジ山の雄大な姿を、何の障害物もなく一枚の写真に収めることができます。
朝に行くと東から昇った太陽の光が旧市街と海をやさしく照らし、街全体がきらきらと輝き始めます。その瞬間の美しさは、言葉では言い尽くせないほどです。クロアチアの天気は変わりやすいため、事前に天候を確認し、晴れ間が期待できる時間帯を選んで訪れるのがおすすめです

いざ、スルジ山の頂へ

絶景ポイントからまた約5分程車で登ると山頂に到着します。大きなクロアチアの国旗が目印です。先程の絶景ポイントよりも標高が高いので、さらに広がる海と赤い屋根の街を見下ろすことができ、また違った風景の写真が撮れます。山頂からの写真はロープウェイの線が写り込んでしまいますが、近くの展望台に入れば少し線を避けて綺麗な写真を撮ることができます。2025年7月にできたばかりで、入場料が1人3ユーロかかりますが、先程より旧市街に近づき壮大な景色を眺められます。他にもスルジ山の頂には色々なアクティビティがあります。例えば、オンシーズン(夏)のみですが、ジップラインやスカイバイクがあります。また、絶景を見ながら食事ができる「パノラマレストラン」があります。こちらもオンシーズンのみの営業で、一番景色が見やすい列はかなり前から予約しないと取れないほど人気です。

ケーブルカーで一気に旧市街に接近

車でしか見えない絶景があったように、ケーブルカーに乗らないと見れない絶景もあります。それは、どんどん迫りくる旧市街の赤い屋根です。ただ、ケーブルカーは風が強いと閉まっていることもあるので、必ず行く前にネットのサイトで運行しているか確認したほうが良いです。片道3,000円程度で乗車時間は5分程度で麓に到着します。あっという間ですが、赤い屋根の街が近づいてくる光景にわくわくします。また体力を温存してすぐに旧市街の方まで行くことができるのもメリットです。

魅力2.青く透き通るアドリア海は映え確定!

朝と夕方で全く違う姿を見せるパニャビーチ

旧市街から歩いて約15分ほどで、アドリア海の美しいビーチにたどり着きます。そこでは、気持ちよさそうに泳ぐ人々の姿があり、近くには海の家のような店も並び、のんびりとした海辺の時間が流れています。
朝のビーチでは、ターコイズブルーとエメラルドグリーンが溶け合ったような、透き通る海と、朝日に照らされる旧市街の景色を一望できます。さわやかな風が頬をなで、これから始まる一日がきっと素敵なものになる、そんな前向きな気持ちにさせてくれます。
一方、夕方になると、黄金色に輝く夕日が旧市街の方へとゆっくり沈み、次第に影を帯びていく街並みと海が、昼間とは違う表情を見せ始めます。少し寂しさを感じさせながらも、どこか心を落ち着かせる黄昏の時間が訪れ、静かに旅の余韻に浸ることができます。

魅力3.ドブロヴニクと言えばオレンジ屋根の街!

オレンジ屋根の上を飛んでる気分になれるシティーウォール

ドブロブニク旧市街には、一番有名なピレ門とブジャ門、プローチェ門の3つの門があります。ピレ門から入るのも王道ですが、プローチェ門から入るのもおすすめです。なぜならその門の近くに旧市街の城壁の上を歩ける場所の北側の入口があり、元気がある観光の始めのうちに北側から城壁へ登ることができるからです。北側(山側)は南側の城壁より標高が高いので、綺麗に街中を見渡せます。フォトスポットも多く、窓のような枠をのぞくと赤い屋根が広がるという映え動画や魔女の宅急便になった気分で飛んでる写真を撮れます。
南側に行くと、アドリア海が広がっています。何年も前から削られることなく残っている岩礁や昔囮に使われていたロヴリイェナッツ要塞が見え歴史を感じられます。ちなみに、城壁は1周2kmありますが、城壁には休憩所とお手洗いが南北合わせて4つあり、半周の1km地点で降りることもできるので、体力が心配な方も安心です。

どこを歩いても絵になる旧市街

城壁を降りて旧市街を歩き始めると、そこにはまさにヨーロッパらしい趣の街並みが広がります。時折、過去に起きた大地震の爪痕として残る崩れた建物跡さえも、この街では不思議と風景の一部となり、歴史を語る静かな存在感を放っています。
旧市街には、ドブロブニクの守り神とされる聖人ブラホの像が111体もあり、街のあちこちでその姿に出会えるのも大きな特徴です。
メインストリートであるプラツァ通りを一歩外れると、迷路のように細い小道が続きますが、どの道も隠れ家のようなおしゃれな雰囲気に満ちています。かつて岩礁だったプラツァ通りの北側と南側には階段が多く、その階段沿いに吊るされたランプが、街並みに上品な趣を添えています。
小道を抜けた先の広場では、イチジクやオレンジなど、色とりどりの果物が並ぶ市場が開かれており、街に暮らす人々の息づかいと、南国らしい活気を感じることができました。

番外編1.旧市街で見逃せないポイント

世界で3番目に古い薬局

ピレ門の近くに世界で3番目に古い薬局とサンフランシスコ修道院があります。この薬局には、オンライン販売もなくここでしか買えないハーブのコスメやハンドクリーム等があり、観光客に人気です。

教会、修道院、博物館、図書館などから構成されるサンフランシスコ修道院

 ドゥブロヴニク観光では外せない観光スポットの一つサンフランシスコ修道院の入り口は薬局の横にあります。この修道院は14世紀に建てられたものですが、大地震の影響でバロック様式に建て替えられています。しかし、真ん中にある中庭や中庭を囲む回廊には14世紀のロマネスク様式が残っており、2本の細い柱が天井のアーチを支え、細やかな装飾が施されており、内側には様々な場面を描いた絵が14世紀の雰囲気を醸し出します。         

聖ヴラホ教会

14世紀にロマネスク様式で建てられた古い教会が大火災で全焼し、1715年にバロック様式で再建されたのが、今の聖ヴラホ教会です。なぜ聖ヴラホが崇拝されているのかというと、昔、ヴェネチア兵が攻めてくるから備えよと知らせを受け、その通りに備えたためにドブロブニクは守られたからだそうです。厳かな雰囲気の祭壇に美しさを感じます。

セルビア正教会 

ユーゴスラビアの崩壊の戦争の際、セルビアは敵国でしたが、宗教に罪はないというドブロブニクの人たちの考えで、残された教会です。祭壇もカトリックとは違い壁画タイプで金色の装飾がきれいです。

番外編2.映え&美味しさ間違いなしのグルメ

Restaurant kopun(レストランコプン)

ブロデット(海鮮鍋)が有名で、聖イグナチオ教会前の広場に佇む人気レストランです。他にも新鮮でくさみのないロブスターや魚、鶏肉の料理やパスタがあります。テラス席も広く、聖イグナチオ教会を見ながらお食事をお楽しみいただけます。

Gianni(ジャンニ)

旧市街周辺にはたくさんジェラート屋さんがありますが、その中でも一番美味しいと地元でいわれているジェラート屋さんです。ゴートチーズとブルーベリーやマンダリンオレンジ、ラベンダーハニーなどドブロブニク特有のフレーバー含めたくさんの種類のジェラートがあります。

番外編3.可愛らしいドブロヴニクで買うべきお土産屋

TERRA Croatia(テラクロアチア)

ドブロブニクの文字やデザインが入ったグッズや、ラベンダー栽培が盛んなクロアチアならではの紫色のかわいらしいグッズがたくさんそろっています。他に食べ物系のお土産にぴったりなトリュフ塩やチップスが人気です。

ドブロブニク限定!ワインのお店

クロアチアの最南端のワイン地域で生産された貴重なワインを中心に取り揃えているお店です。特に「マドヴァーシア・ドブロバチカ」というワインは有名です。クロアチアでしか飲めないワインなので、ワインがお好きな方にはおすすめです。

刺繍専門店バチャン

ガイドブックに載っており日本人観光客も多く、少し日本語を話せる明るいおじいちゃんが営む刺繍専門店です。伝統的な幾何学模様のかわいらしいハンドメイド刺繍がたくさん飾ってあります。特に松の木の枝や猫の足跡の模様が人気だそうです。コースターなどはお手頃価格でちょっとしたお土産にぴったりです。

メドューサ

こじんまりとした店ですが、良質な地元素材のナチュラルコスメや刺しゅう製品、雑貨、小型石鹸などお土産にぴったりの品が約200種類以上と豊富にあります。

広場に集まるにぎやかな市場

市場にはブドウやミカン、ザクロなどの果物がたくさん並べられています。特にオレンジピールや、イチジク、ナッツの砂糖漬けがドブロブニク特産物です。売っている人は優しく明るい人たちで、試食もすすめてくれます。他にもお土産屋さんに売っていましたが、市場の方が安かったので、おすすめです。

番外編4.バスの乗り方とドブロヴニクパスの購入の仕方と使い方

バスの乗り方

ドブロブニクにはトラムや電車が走っていないので、バスが主な公共交通手段となります。
海外のバスは乗るのが難しいイメージがあるかもしれないですが、バスに乗れると観光しやすくなります。そこでバスの乗り方を説明します。

バスチケットの購入方法

購入方法は2つあり、チケット売り場で買う方法と乗る時にバスの運転手から直接買う方法です。チケット売り場は旧市街ピレ門前のバスロータリーやバス停の近くに一部ある場合があり、バスの運転手から直接買うよりも少し安く買うことができます。ただ、すべてのバス停の近くにあるとは限らず、日曜日は閉まっているチケット売り場もありますので、ご注意ください。運転手から直接買う場合は、クレジットカードが使えないこともありますので、現金を用意しておきましょう。
バスのチケットの種類は、主に4種類です。1回券(1時間以内なら乗り換えも可能)、1日券、3日券、7日券です。1日券などは、日付が変わるまでではなく初めてチケットを使ったときから24時間以内使えるシステムとなっています。用途に合わせてチケットを選びましょう!

バスの乗り方

バスの前の入り口からのみ乗車できます。乗る際に、チケットを機械にタッチするだけでよく、降りる際は降りるバス停でストップボタンを押して近くの扉から降りることができます。特にバス停のアナウンスはないので、周りの景色を見て降りる駅を把握する必要があります。

ドブロヴニクパスの購入の仕方と使い方

ドブロブニクパスとは

ドブロブニク旧市街の主要施設入場料と市内バス利用、レストランなどでの割引特典がセットになったお得な観光パスです。パスは3種類あり、1日券、3日券、7日券から選べます。1日券だと旧市街での人気な観光スポットシティウォール入場料だけでドブロブニクパスの元が取れるので、断然お勧めです!ただし、学割が使える場合は買わない方がお得なこともあります。

ドブロブニクパスの購入方法

購入方法は事前にオンラインから買う方法と現地で買う方法と2つあります。現地の場合、空港、ツーリストセンター、ホテルの受付等で一部買える場所もありますが、オンラインで事前に用意しておくとスムーズに有効活用できます。オンラインの場合、下記リンクの公式サイトより必要事項を入力していくと、購入することができます。

ドブロブニクパス公式サイトはこちら

ドブロブニクパス使い方

観光地には、ドブロブニクパスのQRコードを見せれば簡単に入場できます。印刷した紙でもスマートフォンのスクリーンショットでもQRコードを読み取ることができれば問題ありません。観光地への入場は1回のみですが、例えば1日券の場合、QRコードをかざしてから24時間有効となります。
バスの利用の際は、ドブロブニクパスのQRコードではのれないので、事前に路線バスの窓口のほか、バスに最初に乗車する時に運転手にドゥブロヴニク・パスを提示して、路線バスの1日券などを入手する必要があります。そしてバスチケットを入手した時点から有効期間が始まります。空港シャトルバスには使えないので、ご注意ください。

番外編4.ドブロヴニクから日帰りで行ける近郊国

モスタル(ボスニアヘルツェゴビナ)

ボスニア・ヘルツェゴビナの南部にあり、ドブロブニクから車で約2時間半程、バスで3時間~4時間程でモスタルへアクセスできます。
2005年に世界遺産に登録された旧市街は、オスマン帝国やオーストリア・ハンガリー帝国の支配を受け、イスラムとキリスト教の文化が混在する街で、様々な文化を感じられます。街の真ん中には南北にネレトヴァ川が流れ、その上にかかる橋「スタリモスト」も世界遺産に登録されているモスタルのシンボルであるアーチ橋で見どころポイントとなります。一度ボスニア内戦で破壊されてしまいましたが、紛争後モスタルは急速に復興しました。そのような歴史も深く感じられる街となります。

モスタルへ行くオプショナルツアー

コトル(モンテネグロ)

モンテネグロのアドリア海沿岸に位置し、ドブロブニクから車やバスで約3時間程でコトルへアクセスできます。
切り立った山々に囲まれ、陸地に入り込んだ海岸線が複雑な入り江となったコトル湾の最奥部にある港町で、「ヨーロッパ最南のフィヨルド」とも呼ばれています。
「アドリア海の隠れた宝石」とも称される美しいコトル湾と、城壁に囲まれ、石畳の路地に豪華な歴史的建造物や美しい教会、カフェが建ち並ぶ旧市街が見どころです。その地域一帯は「コトルの自然と文化歴史地域」の名で世界遺産に制定されています。

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