<新しい旅のスタイル>憧れのヨーロッパクルーズ! コスタ・ヴィクトリア号で巡る地中海 後編 | イタリアの旅行記

支店
渋谷
福岡

<新しい旅のスタイル>憧れのヨーロッパクルーズ! コスタ・ヴィクトリア号で巡る地中海 後編

エリア
ベネチア
/イタリア
テーマ
クルーズ
時期
2011/11/17~2011/11/26
投稿日
2011/12/13
更新日
2017/10/6
投稿者
本社スタッフ

ヨーロッパクルーズ後編では、寄港地観光のご紹介と、クルーズの醍醐味といってもよいナイトライフなどについてご案内いたします。   早く寝ちゃうなんてもったいない! ディナーのあとは、ショーをみて、バーで行われるイベントに参加してみましょう!  

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  • 念願その1 ドブロブニク!!

    なんといっても、魔女の宅急便のモデル。
    ついにキターーーーーーー!のですが、まさかのベニス抜航に伴う遅延で、
    到着したら真っ暗でした。。しかも日曜日だったので、8割方のお店がもうクローズ。
    でも、夜は夜でロマンティックでした。
    上からの眺めは次回のお楽しみにして、旧市街散策をします。
    ドブロブニクは細い横道にながーい階段にそってお店や民家があります。
    どれもこれも絵になる街です。

    ドブロブニクへは、港が小さい為大きな船が直接着くことができません。
    そのため、テンダーボートという小さな船に乗り換えていきます。
    集合場所で、順番のカードをゲットしたら、番号が呼ばれるまで待ちます。
    帰りは、観光に夢中になって、時間を過ぎても船は待っていてくれませんので、時間厳守で戻ります。
    いつか絶対にリベンジしようと心に決めて、船へ戻りました。

    左:ドブロブニク旧市街
     
    中央:商魂たくましいお兄さんとパチリ。ま、記念、記念。
     
    右:こんな階段の続く細い道がたまらなくステキ!


  • 念願その2 ギリシャの島へ! コルフ島(ケルキラ)

    いよいよギリシャのコルフ島へ入航!
    予定通りの時間に入航しました。
    うーーーん!真っ青の空と11月と思えないポカポカな陽気でテンションマックス↑↑↑
     
    コルフ島って?と事前に調べてみましたが、ほとんど情報がなく未知な感じがますますワクワク。なかなか来られない島に来られるのもクルーズの魅力ですね★゛
     
    船が港に着くと、まずバスに乗ってターミナルへ移動します。(無料。歩いても5分程度)
    セキュリティーチェックを出たら、いざコルフ島上陸です。
    が、うーーん。右も左も分からない・・・。
    どうもバスが出ているという話ですが、分からなかったので交渉して、タクシーチャーターしました。特に高くもないですが、行きたいところを決めておくことと、何時までに船に戻るかをドライバーさんに伝えておきましょう。
     
    分からないな、という方にはやっぱり船のオプショナルツアーをお勧めします。
     
    【オプショナルツアーの一例】
    コルフ観光とアフィリオン:49ユーロ
     
    左:ターミナル行きのバス
     
    中央:ターミナル
     
    右:看板はあれど・・・。

  • エリザベートの別荘です アヒリオン

    かつて、シシーの愛称で親しまれたオーストリア皇妃エリザベートによって建てられた宮殿 『アヒリオン』
     
    宮殿内はとってもかわいらしいお部屋があり、かつての暮らしがしのばれます。
    高台に立つアヒリオンには素晴らしい庭があり、その先にはコルフの絶景が広がります。
     
    左:アヒリオン ゲート
     
    中央:キュートなお部屋の1つ。
     
    右:敷地から見渡す絶景。

  • コルフで街歩き

    コルフ島の旧市街は迷路のようです。
     
    名産の金柑のリキュールやハニーなどを売るおみやげやさんが所狭し戸並んでいます。
    ギリシャ正教会の教会は、他の国の教会と雰囲気が違って、なかなか面白いですよ。
     
    左:街並み ステキなカフェや公園もありました。
     
    中央:ドーナツに砂糖を絡めたお菓子やケバブやさんがありました。
     
    右:ずらーーっと並ぶ金柑商品。オリーブの木で作ったキッチングッズなども名産です。

  • マルタ共和国 ヴァレッタへ

    次はマルタ共和国 ヴァレッタです。
    ギリシャからマルタへの海域は、外洋に出るため船が揺れました。
    今回全行程を通して、船酔いはこの1日でした。
    マルタも暖かく、24度くらいありました。
    薄手のシャツ1枚でokです。
    港からヴァレッタの街までは坂道を歩きます。
    基本的に地中海クルーズは港町=要塞都市を廻りますので、歩きやすい靴でのご参加をお勧めします。
    実は今回は2度目のマルタ。前回休館で見られなかった、セント・ジョン・カテドラルのカラヴァッジョの名画を念願かなってみることが出来ました!
    映画「カラヴァッジョ」を見ると、画家がマルタにたどり着く経緯がわかり、10倍マルタを楽しめます。
     
    左:マルタ騎士団が贅を尽くした大聖堂。ハイヒール禁止です。(1.5ユーロで使い捨てスリッパを買わされます)床の模様も注目。
     
    中央:聖エルモ砦からの眺め。
     
    右:以前はごちゃごちゃして分かりにくかったバスが、こんなに使い勝手がよくなりました。ただ、かつてのマルタバス、かわいかったので廃止されて残念。

  • いよいよラスト寄港地 ナポリ

    あっという間にいよいよ最後の寄港地、ナポリへ。
    ここだけは、コスタクルーズの寄港地オプショナルツアーに参加しました。
    このオプショナルツアーはとても人気のようで、私たちが参加したツアーは満員御礼状態でした。
    前日に申込をしようとした別の日本人のお客様は、満員の為断られてしまったとか。最初に申し込んでおいて正解でした。
    オプショナルツアーは、「TOUR INFORMATION」デスクで申し込みます。
    シートに記入して、コスタカードと一緒に提出します。
    そのときに渡されるバウチャーは絶対に紛失しないようにご注意ください。
    集合時間と場所を確認します。自分の番号が呼ばれたら、バスへ乗り込みます。
    ちょーーっと英語力が必要になります。
     
    左・中央:ポンペイ遺跡。2000年以上前の遺跡です。
    ヴェリヴィオ火山の噴火によって廃れてしまった町ですが、かつてはスポーツジム、共同浴場、パン屋さん、バーなどがあったそうです。
     
    右:ポンペイ遺跡にはわんちゃんがたくさんいました。
    よーく見ると首輪には「CITIZEN OF POMPEI」の文字が。立派なポンペイ市民でした。

  • 船上ライフ イタリアーーンナイト! 

    夜は毎晩ショーが開催されます。
    ディナーの時間に合わせて毎晩2回開催されます。
    これがなんだかはまっちゃいます。
    そして、このショーの後はバーでイベントがあります。
    ちょーーーとアダルティなネタもありながら、さすがイタリア人!という感じで、
    老若男女ノリノリで参加していました。
    踊れなくたって気にしません!レッツダンス!!
     
    左:ショー。アクロバットあり、歌あり。マッスルミュージアム的なショーもあり。
     
    中央:イタリアンナイト! おじいちゃんたち、ノリノリです!
    男性には赤・白・緑のイタリアンカラーの蝶ネクタイが、女性にはバラのかんざしが配られ、マックスハイテンション♪
     
    右:もちろんカジノも!

  • フォーマルナイトはおしゃれして♪

    いよいよフォーマルナイトです。
     
    やっぱり皆さんおしゃれしていました。
    とはいってもあくまでもカジュアル船なので、ものすごーい気合の入っている人、そうでもない人がいました。
    が。
    絶対ここはおしゃれして楽しみたい!
     
    まずはシアターに集合して船長主催のカクテルパーティーを。
    ちなみにこのコスタ・ヴィクトリアの船長さんはとってもイケメンです(笑)
    それからディナーへ。
    ちょっとステキなテーブルセッティングとスペシャルデザートです。
     
    左:イケメン船長のご挨拶&カクテルパーティー
     
    中央:ちょっとロマンティックな演出
     
    右:エビグラタン。ちょっといつもよりゴージャス。

  • 語りつくせぬお楽しみ

    クルーズの楽しみは「ジャグジーdeビール」というクルーズのプロのアドバイスをうけ、11月の地中海クルーズで根性で屋外ジャグジーに通いました。

    うん。確かにこりゃー最高だ!と思いましたが、出るときは涙ものの寒さです・・・。
    やっぱりいいお天気でも11月末はね。。ベストシーズンにもう一度体験したい!

    この甲板でブッフェやライブキッチンで用意されるパスタ、ハンバーガーランチを食べたり、デッキでお昼寝したり、本を読んだりして過ごします。
    午後はアイスカービングのショーや、靴飛ばし大会、ダンスレッスン、ビンゴ、ビューティーアップセミナーなど色々なイベントが催されていますので、アクティブ派はこちらで。
     
    左:屋外ジャグジー
     
    中央:バスケットコート 
     
    右:インターネットルーム。船内はWAFIが飛んでいますので、ご自身のPCもご利用いただけます。
    支払いはコスタカードで。電波をキャッチすると、コスタのHPに飛ぶので、そこで料金を確認して使用可能です。

     
     

  • お名残惜しいですが、ついに下船です

    乗船説明会と同じく、下船の前日には日本人スタッフによる下船説明会があります。
    船内新聞で場所と時間を確認して、必ず参加してください。
    ≪下船の前日になさっていただくこと≫
    大きなスーツケースなどは、船のスタッフが港に下ろしてくれます。
    そのため、前の晩の01:00まで(船によりますが)にスーツケースをキャビンの外に出しておきます。受取の際に色分けされたタグを目安にしますので、お部屋に入れたれているタグをつけて、控えをなくさずに持っておきます。
    ※1泊分のお着替えなどを入れられるバッグが必要です。お忘れなくお持ちください!
     
    ≪下船当日の朝になさっていただくこと≫
    ●お支払い
    お部屋にコスタカードで支払いをした明細書が届きます。
    間違いないのを確認したらサインをしてください。
     
    ●チェックアウト
    所定の時間までにお部屋を空けなくてはなりません。
     
    ●パスポートの受取
    船内新聞記載の場所へ取りに行きます。
     
    ●荷物につけたタグの色ごとに指定された集合場所にて下船の順番を待ちます。
     
    パスポートとコスタカードを見せてついに下船。
     
    サボナの港につくと、まず自分の荷物タグを見てスーツケースをピックアップします。
    それからは自由解散になりますので、今回はコスタクルーズの送迎バスでニースへ向かいました。
     

    左:下船の様子 コスタカードとパスポートチェック中
     
    中央:サボナ港のターミナルの様子
     
    右:イタリアンリビエラの風光明媚な景色を見ながら約3時間ほどでフランス・ニース駅前に到着

  • モナコに行ってみる

    ニースまで来たので、念願その3 モナコへ!!
    ニースから鉄道で15分くらいです。美しいシービューを眺めながらあっという間にモナコへ。
    モナコの駅の観光案内所では、パスポートを出すとスタンプを押してもらえます。
    記念に是非♪
    モナコ。さすがセレブの国です!
    まるでディズニーランドのような豪華な建物と、美しい海岸の景色、そして歩く女性が華やかでおしゃれで、みんな美人!!
     
    左:駅から15分くらい坂を下りるとカジノがあります。
     
    中央:美しいコートダジュールの景色
     
    左:エルメスの車をパチリ

  • エズ村にも行ってみる

    かつて敵から守るために目立たない山の頂上や中腹に置かれた村のことを鷲の巣村といいます。その中でも有名なのがエズ村です。
     
    エズは、モナコとニースの中間にあります。
    モナコからはニース行きのバスに乗り、山を越えて約1時間くらいで到着しました。
    たったの1ユーロです。
    入り組んで迷路のようになった街並みは本当にかわいいです。
    レストランやお土産やさんのほか、頂上には熱帯植物園(ここも超絶景)、ルレシャトーグループのステキなホテルがあります。
     
    左・中央:絵本のようにかわいい街並み
     
    右:頂上から望む景色

  • まとめ

    今回のクルーズ研修を通して分かったこと。
     
    それは、「クルーズは楽ちんで楽しい!敷居は高くない!!
     
    ということです。
     
    チップも下船時にコスタカードで一括支払い(1日7ユーロ)なのでわずらわしくない。
     
    寝たいときに寝て、食べたいときに食べる。
     
    毎日身軽に観光できる
     
    一気に何カ国も見て廻ることができる。しかもいちいち荷物を運んだり、移動手段の下調べ不要。今回はなんと一気に5カ国・6都市周遊!
     
    これは楽しい!
    すっかりクルーズの魅力にはまってしまいました。
    クルーズ女子会なんて、絶対楽しいと思います。
    日中は寄港地で遊んで買い物をして、帰ってきたらエステしたり、バーでおしゃべり、お部屋に戻ってもまだおしゃべり、寝て起きたらまた寄港地で遊ぶ。
     
    この至福を求めて、次はどの船に乗ろうか思案中です。
     
    まだまだ日本人には馴染みの浅いクルーズ旅行ですが、少しでもご興味をもっていただけるのであれば、憧れにとどめず是非ご参加ください!
     
    前編はこちら