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初のファンダイブでコモド島・バリ島へ!
  <初心者目線の体験レポート>

初心者だからこそ感じた実際の海の様子を体験談とともにご紹介します!
コモドダイビングを検討している方はぜひ参考にしてください!!

もくじ

まずはコモド島ってどんなところ?

初心者でもコモドの海は楽しめるのか!?

コモドの港にはなにがある?コモドの港をご紹介!

コモドでのダイビングは、こちらの港から出発します!
港は市街地にあり、ホテルからもアクセスしやすいのが嬉しいポイント。
入場時は、集合時にガイドから案内されるQRコードをスマートフォンで読み取り、ゲートを通って入場します。
そして、港の中にはお土産屋さんも!
コモドならではのお土産が並んでいるので、ダイビング前後にちょっと覗いてみるのもおすすめです。
ボートに乗る前からコモドらしい雰囲気を楽しめるので、出発前から旅行気分も一気に高まります!

どうやって行く?ダイビングの二種類の行き方

STW 運行 オーシャンアカデミーコモドボート

自社ボート詳細

乗合式のダイビングボート

乗り合いボートと自社ボートのどちらになるかは当日のお楽しみ!!

           それぞれ違った雰囲気のボートで、ダイビングを楽しんでみてください♪

世界最高峰の海!コモドの水中世界

どこまでも続く青い海
   圧巻の魚影を体感!

                   2日間で潜ったポイントは
「SEBAYUR KECIL」「BATU BOLONG」「SIABA BESAR」「SIABA KECIL」「TATAWA BESAR」「MAWAN」です!

潜水したその瞬間……びっくり!!!

①圧倒的な透明度!
日本で潜ったときとは比べものにならないほど、 どこまでもクリアに広がる青い海に、思わず目を奪われました。

②目の前を埋め尽くす魚の群れ!
視界いっぱいに魚が広がり、まるで魚の中を泳いでいるような感覚。 あまりにもスケールの大きな光景に、ただただ圧倒されました。

③一面に広がるサンゴの棚田!
段々畑のように連なるサンゴ礁はとにかくダイナミックで、どこを見ても色鮮やかな水中景観が広がっています。

④まるで水中に広がる畑のようなキャベツコーラルの群生も圧巻!
大きなキャベツの葉のようなサンゴが一面に広がり、その上を魚たちが泳ぐ光景は、コモドならではの絶景です。

⑤圧倒的な透明度、視界を埋め尽くす魚群、そして広大なサンゴ礁。
実際に潜ってみて初めて分かる、コモドの海のスケールの大きさに感動しました!

コモド島ダイビングツアーはこちら

コモドの海は難しい?初心者目線で本音レビュー

コモドの海は、景色だけを見ると「なんてきれいな海なんだ!」と感動するのですが
……実際に潜ってみると、思っていた以上にハードでした!
私が特に苦戦したのが、強い流れ。
流れに乗って進むドリフトダイビングなのですが、 流れが強いポイントでは「このまま流されていくんじゃない!?」と思うほど。

景色を楽しむ余裕もなく、正直、最初は**「生きるのに必死!」**という感じでした(笑)。

せっかく目の前には、圧倒的な透明度や魚の群れ、サンゴの棚田など、 コモドならではの絶景が広がっているのに、流れについていくことに精一杯。

「もっとゆっくり景色を見たい!」と思いながら潜っていました。

だからこそ、個人的にはコモドに行く前に、流れのある海でドリフトダイビングを経験しておくのがおすすめ!
ある程度流れに慣れて、周りを見る余裕ができてから潜れば、コモドの迫力ある水中世界をもっと楽しめるはず。
実際に潜ってみて、**「正直、初心者がいきなり来る場所ではないかも……」**と感じたのも本音です!

でも、逆に言えば、流れに慣れて余裕を持って潜れるようになったら、
**こんなにワクワクする海はない!**と思えるはず。
初心者ダイバーの私にとってはかなり刺激的なダイビングでしたが、
だからこそ、いつかもっと余裕を持ってもう一度潜りたいと思える海でした!

コモドダイビングポイントの詳しい情報は↓のアイコンからチェックしてみてください!

コモド島ダイビングポイント情報

コモドだけじゃない!バリ島でもダイビング!

まだまだ潜ります!コモドの次はバリ島へ

コモドでのダイビングを終えたあとは、バリ島へ移動して、もうひと潜り!
コモド島からバリ島までは国内線で移動し、バリ島ではブルーシーズンを利用してダイビングを楽しみました。
コモドとはまた違った魅力を持つバリ島の海。
果たして、どんな水中世界が待っているのでしょうか?

バリの海を潜り尽くす!ブルーシーズン・バリ

ヌサペニダ&トランベン、両方潜るならここ!

ブルーシーズンバリ利用のダイビングツアー

どれくらい移動するの??トランベンまで約3時間!

どこまでも続く魚影!圧巻のドロップオフ

ギンガメアジの群れが復活!
なんと、約5年間ほとんど見られなかったギンガメアジの群れが、最近また見られるようになったそうです!
さらに、水深約10m以内の浅い場所では、
・ギンガメアジの群れ
・テルメアジの群れ
にも遭遇しました!
一度ポイントの奥まで泳いで戻ってきても、
同じ場所に群れがいたので、この周辺に留まっている可能性が高そうです。
ということは……これからは毎回見られるかも!?
浅い水深でこれだけの群れに出会えるのは、かなり嬉しいポイントです!

研修中で一番おいしかった!ダイビング後の絶品ランチ

Wayan Restaurant

まるで海中探検!巨大な沈船「リバティ号」へ


次に向かったのは、沈船ポイントの「USAT Liberty Shipwreck(リバティ号)」です!
ここはバリ島・トゥランベンを代表するダイビングスポットで、
全長約120mにもなる巨大な沈船を見ることができます。
アメリカの貨物船で、
第二次世界大戦中の1942年に日本軍の魚雷攻撃を受け、トゥランベンの海岸まで運ばれました。
その後、1963年のアグン山の噴火によって船体が海へ押し出され、現在の場所に沈んでいるそうです。
現在は船体のいたるところがサンゴに覆われ、たくさんの魚たちの住みかになっています。

しかも、岸からすぐの場所に沈んでいるため、ビーチエントリーで楽しむことができます。
浅いところでは水深5mほどから船体を見ることができ、
流れも比較的穏やかなので、沈船ダイビングが初めての方でも楽しみやすいポイントです!!

実際に水中から見ると、とにかく船体の大きさにびっくり!
沈船の船体の隙間をくぐることもでき、まるで海の中を探検しているような気分を味わえます。
さらに、長い年月を海の中で過ごしているだけあって、
船体にはたくさんのサンゴが広がっていて、魚たちの姿もあちこちで見ることができます。

これだけ大きな沈船を浅い水深から楽しめるのが一番のポイント!
「沈船ダイビングってちょっと難しそう…」と思っていた自分でも気軽に楽しむことができました!!

生き物を探しながら泳ぐのも楽しいですが、ここでは船体そのものがひとつの見どころ。
まるで海の中に残された歴史を、自分の目で見に行くような感覚でした!

バリ島の海は難しい?初心者目線で本音レビュー

バリ島の海は、コモドとは打って変わって、初心者にもものすごく潜りやすかったです!

今回潜ったトランベンでは、流れもほとんどなく、水深もそれほど深くありません。
それなのに、浅い水深からギンガメアジの大群が目の前をぐるぐると泳いでいたり、
巨大な沈船「USAT Liberty Shipwreck」を見ることができたりと、初心者でも十分に楽しめる魅力が詰まっています!

しかも、トランベンは「マクロ天国」としても有名なポイント。
小さな生き物をじっくり探すダイビングも楽しめるので、
初心者だけでなく、マクロ好きの上級者まで幅広く楽しめる場所です。

そして、バリ島にはトランベンとは全く違った魅力を持つポイントもあります。

代表的なのがヌサペニダ。
です。 今回は潜っていませんが、マンボウやマンタを狙うことができる、ワイド好きにはたまらないポイントです!
ただし、ヌサペニダは流れが強くなることもあるため、トゥランベンと比べると難易度は高め。
「とにかく大きな生き物を見たい!」という方にはぴったりですが、
初心者の方は海況や経験に合わせて挑戦するのがおすすめです。


つまり、バリ島のダイビングは「いろんな楽しみ方ができる」のが魅力!
トランベンでは、浅い水深でギンガメアジの群れを見たり、巨大な沈船を探検したり、マクロ生物をじっくり探したり。
ヌサペニダでは、マンボウやマンタなどの大物を狙ったワイドなダイビングを楽しめます。
初心者でも楽しみやすいポイントから、経験を積んだダイバーが挑戦したくなるポイントまで、
レベルや好みに合わせていろいろなダイビングを楽しめる。

「次は何を見に行こう?」とワクワクできる、そんな懐の深さがバリ島の海の魅力だと感じました!

バリ島ダイビングツアーはこちら

圧倒的なコモドと多彩なバリ!おすすめは周遊ツアー

コモド島とバリ島を実際に潜った私がおすすめするのは、 コモド島とバリ島の両方を楽しめる周遊ツアーです!

コモドでは、圧倒的な透明度や魚影の濃さ、迫力のあるドリフトダイビングなど、
他ではなかなか味わえないダイナミックな海を楽しむことができます。

一方、バリ島では、トゥランベンやヌサペニダなど、ポイントによって海の表情が大きく変わります。
浅い水深でギンガメアジの群れや沈船を楽しめるトランベンから、
マンタやマンボウなどの大物を狙えるヌサペニダまで、
「魚をじっくり探したい」「沈船を見たい」「大物に会いたい」など、
それぞれの好みに合わせてダイビングを楽しめるのがバリ島の魅力です!

実際に両方の海を潜ってみて感じたのは、
同じインドネシアでも、コモドとバリでは海の楽しみ方が全然違うということ。

コモドでしか味わえない迫力ある海と、さまざまなダイビングスタイルを楽しめるバリ島。
せっかくインドネシアに行くなら、一方だけではなく、 2つの海を一度に楽しんでみてはいかがでしょうか?

ぜひ下記リンクから詳細をチェックしてみてください!

コモド島・バリ島周遊ツアー

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