北野が行った!ブン流れコモドを潜れ!!
【JALジャカルタ線で行く!バリ立ち寄り研修記】~後編~
インドネシア秘境の地【コモド】
コモドドラゴンは知っているけど実際のところ何があるの?
JALさんご協力のもと現地ダイビング+現地ツアーを調査!の後編!!
【MISSION! ブン流れコモドを潜れ ! ! 】
前編はこちら!
さて、後編はコモド2日目のダイビングから!
朝07:40に直接港集合で、いざコモドの海3ダイブへ!
港は意外と近代的で集合時にガイドから案内のあるQRコードを写真に撮ってゲートで読み取ります!
ちなみにここのゲート区画の手前で係員にも見せるダブルチェックがあるという、
アナログなのか、近代的なのか…(笑)
案内のあった船名のボート前でガイドと別れて出港ッ!
サンゴの影からヌルっと登場、サメ。
キャベコの陰からヌルっと登場!
チェックダイブはセントラルエリアに位置する【SEBAYUR KECIL】
砂地とキャベツコーラル畑がなだらかに続き、ゆったりとした海を時折ウミガメが横切る
あれ、コモド大したことないじゃーん!と油断するチェックダイブのポイント📍
この1本目以降、ブン流れの超ダイナミックポイントで、多方向へのカレントが入り混じり楽しかった半面、
翌日の2本目で初心者の後輩見守りながらサポートしきれない恐怖に水中で泣いた北野です…マジで(笑)
皆さん悪いことは言いません、フリー潜行とドリフトダイブのスキルは少なからず磨いて、
あとガイドの指示には必ず従って下さいませ…(´;ω;`)
とはいえ、最ッッ高の海中世界、
ワイドもさながらマクロも探せば色々いてポテンシャルに溢れております!
激流に堪え、ロストしないように確認しながら撮れるならの話ではありますが…
~1日目ダイブ行程~
07:40:港集合
ダイビングポイントへ⇒セントラルエリア(港からボートで30~60分くらい)
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08:40:1本目 SEBAYUR KECIL
砂地とキャベツコーラル畑、ゆったりのんびりウミガメと魚の群れダイブ
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10:30:2本目 BATU BOLONG
大きな根に珊瑚とハナダイなどの群れ、時折GTなどの捕食者が回遊、カレント見ながら右往左往
~2本目のエキジット後にポイント移動+船上でランチ休憩(インドネシアのお弁当ボックス)~
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12:05:3本目 SIABA BESAR
珊瑚ゾーンから砂地のスロープが沖に続く、いろんな種類の珊瑚とマクロ生物もハゼにホヤに色々ちらほら
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15:00帰港、港にて解散!
※帰港の時間は当日のダイブポイントによって異なり、時間目安はおおよそ15:00~17:00の帰港となります。
美味しいジェラートs'il vous plaît!😋
ダイビング終わり、甘いものが食べたい!
ということでダイビング終わりは街中にある人気ジェラート店【MAISON MALGERATE】へ!
日本ではなかなか見ないフレーバーや、コモドドラゴンやマンタ、マーメイドなど、
飾りのクッキーも選べてKAWAII+OISHIIのフルコンボで気分アゲアゲです!
その後滞在中毎日通って店員さんに顔覚えられました(笑)
3日目のダイビングはノースエリアの予定が、前日に激流だった連絡を受け再度セントラルポイントになるとのこと…
激流過ぎてマンタもいないそうで、目撃情報0の中、微かな望みをかけ昨日と異なるポイントへ!
そして写真撮る暇がないほど激流の、トンでもないコモドの海を潜ることとなったのであった…
船の上から流れの境目が見える…
上に下に左に右に、様々な方向のカレントが入り乱れ、
我々チームを除くすべてのチームでロストが出るなど、ハードな海ではありましたが、
透視度は抜群で、30Mオーバーの海中を洗濯物のようにブン流され、無事帰ってきました💦
現地ガイドもハードカレントとのことで、エントリー前のノーカレントの言葉とにこやかな笑顔は信用ならない🤣
~2日目ダイブ行程~
06:20:港集合(出航は7時過ぎ)
当初はノースエリアの予定が、激流と高波で他の船がいないため安全を考慮し急遽セントラルポイントに。
ポイントの移動、ブリーフィングで合計2時間ほど
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09:30:1本目 SIABA KECIL
長ーい根の横をドリフトで流す、浅場には1Mを超えるGTの群れが一定間隔で泳ぐ
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11:30:2本目 TATAWA BESAR
ドロップオフを流されながら島端辺りでカレントが切れるので棚上探索へ
カレントに捕まると沖に出されるので、なるべく根から離れすぎないように注意が必要
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~2本目のエキジット後にポイント移動+船上でランチ休憩~
(乗り合いボートでビュッフェ形式※内容はお弁当とほぼ同じ!)
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14:00:3本目 MAWAN
マンタ狙うも現れず…アオウミガメやタイマイがハングやサンゴの間で寝ていることも
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16:30帰港。
この日は港激込みで接岸に時間が30分ほどかかり、17:00ごろ港解散!
あいにくマンタは見れず、流されまくってヘトヘトの体に栄養を!
ということで街中のレストラン【Senja Eatery】でインドネシアのマンガライ料理をつまみに酒盛り!
ホテルに帰る前にマッサージに行ったりと、コモドのダイビング最終日の夜が更けていきました🍻
ドラゴン探して三千里、アイランドホッピングツアー🐊
海の次は陸!
ということで2日間のダイビングの翌日、コモド滞在4日目はアイランドホッピングや現地ツアーに参加してきました!
【日本語ガイド】コモドドラゴンに会える!
世界遺産コモドの見どころを一日で楽しむ!
アイランドホッピングツアー
↓ツアー行程はこちら!!↓
05:30
ホテル出発
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07:00
バジョーの港を出航!
船上から世界遺産コモドの景色を楽しみながら移動!
↓
08:00
パダール島でトレッキング!頂上までは約20分!
↓
10:15
コモド島でレンジャーと一緒にドラゴン探索トレッキング
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11:30
ピンクビーチでランチ&シュノーケリング
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13:30
タカマカサルの干潮時に現れる、砂で出来た小島の周辺でシュノーケル
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14:30
カナワ島でトロピカルフィッシュと一緒にスノーケリング
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15:10
港へ向け出発
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17:30
バジョーの港に帰港後、ホテルへご送迎
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現地通貨インドネシアルピアのRp50,000(5万ルピア)に描かれている絵は
パダール島の頂上まで行く途中の景色!
そんな入り江が特徴的でフォトジェニックな島の頂上までトレッキング!
ガイドにスマホを渡して好きなポーズで旅の記念写真も撮れちゃいます!
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こちらの島にはドラゴンはいませんが、何故か海辺にシカがいます・・・
意外にもシカはコモド周辺の固有種らしく、ヤシの身が好物のため、
熟して落ちたヤシの実を求めて波打ち際まで寄ってくるのだとか!
意外に人懐っこく、近付いてきたりもしますが、ツアーでは基本的に接触NGでお願いします~
いよいよ、コモドといえばのコモドドラゴンに会いに!
待ちに待ったコモドドラゴンに会いにコモド島へ移動!
島の入り口にはトレッキングガイドのレンジャー詰め所があり、
注意事項を確認後、ドラゴン探しのトレッキングに出発します!!
テクテクと歩くこと5分ほど、なんだかそれっぽいポツンとした木の下に…
普通にいるううゥ!
夜行性ということもあり、まったりお昼寝タイムのご様子。
意外と愛くるしいつぶらな瞳で時折眠たそうにこちらを見ていました。
その後も次々見つかるドラゴンズ(笑)
どんどん島の奥地へ進んでいくと…
こいつ、デカいッ・・・‼
全長3Mを超えるドラゴンが若いドラゴンを縄張りから追い出しに登場!
もはや恐竜…レンジャー含め、その場に先ほどまでとは違う緊張が!
その後木陰で落ち着いたのを見計らって続々と記念撮影大会へ(笑)
自分もちゃっかりいい写真撮ってもらいました!(笑)
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ドラゴントレッキングからの帰り道にはお土産屋があります。
値札はなく、値段交渉必須のお店しかありませんが、
欲しいものがあればうまく交渉して勝ち取りましょう!
※写真は後輩社員の戦利品のダイバードラゴン(笑)です。
始めは10,000円から最終的には4,000円まで下がったとのこと
現地の値付けはどうなってるんだか・・・
コモド島を離れ、ピンクの砂浜が広がるピンクビーチでランチタイム!
インドネシアのお弁当はスパイシー寄りで、チキンと厚焼き卵(のようなもの)、お肉、パパイヤ?の過熱済みのお惣菜に、
おにぎりスタイルで包装されたごはんがほぼマストで入ってきます。
若干辛さもありますが、おいしくいただける範囲ですのでご安心ください🌶
本来のツアーでは、この後シュノーケルで終了となりますが、
今回の視察ではサンセットコウモリウォッチも含めた行程で体験してきました!
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黄金色の夕陽が落ち、夜の空に変わりゆく中、
写真だといまいち伝わりづらいですが、カラスと同じサイズ、なんならもっと大きなコウモリが、
徐々に薄暗い空を段々と黒く埋め尽くしていきます!
バッサバッサとはばたくので、近くだと思った以上の迫力もあり、
今回の視察でスタッフの多くが想像以上の体験だったと意外な高評価を得ました!
サンセットを眺めながら…お酒を飲みながら…優雅に、気ままに、STWスタッフ一押し現地コンテンツです!
【日本語ガイド】【半日】
オオコウモリが見れる!PM発サンセットトリップ
すっかり日が沈んで明かり一つない景色の中を進み、
港が近づくと突然見える町の明かりも秘境のコモドならでは!
おおよそ30分ほど、無事バジョーの港に帰港です!
以上!インドネシアコモド研修後編でした!
ちなみに帰りはバリへの立ち寄りもしてきてますので、
よかったら↓バリ編もご参照くださいませ!!