話題沸騰の某ドラマロケ地を巡る!
アジアでもヨーロッパでもない『コーカサス地方』。
その中でも今年特に人気沸騰のアゼルバイジャンに行ってまいりました!
実際のリアルな観光、食事、ホテル事情などご紹介いたします!
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2026年4月にSTWを代表して、注目の国アゼルバイジャンで行ってまいりました!
アゼルバイジャン?コーカサス?
なかなか聞き馴染みのない国やエリアですが、アジアとヨーロッパの間に位置し、旧ソ連の構成国に1つです。
いわゆるコーカサスは『アゼルバイジャン』『ジョージア』『アルメニア』の3か国を指します。
その中の1つ、アゼルバイジャンは日本でこれから流行るネクストデスティネーションとして注目を浴びています。
大きな理由の1つにドラマの影響があり、某日曜日のドラマでアゼルバイジャンがロケ地として使われ、そんな中どこよりも早く現地情報を見て参りましたので、皆様にもご紹介いたします!
もくじ
風の街バクー
カスピ海に面したバクー特有の強い風。海から吹き込む風が街を駆け抜ける"風の街"。
そんなバクーには2つの顔があるのでココでご紹介します。
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バクー旧市街(イチェリ・シェヘル)
バクー観光でまず訪れたいのが、世界遺産にも登録されている「バクー旧市街」。高層ビルが立ち並ぶ近代的な街の中心に、まるで時代を遡ったかのような古い街並みが残されています✨
城壁に囲まれた旧市街を歩くと、石造りの建物や細い路地が続き、シルクロードの時代から多くの人々が行き交ってきた歴史を感じることができます。
特に印象的なのは、目的地を決めずに路地を歩いているだけでも楽しめること。
石畳の小道の先に突然広場が現れたり、趣のあるカフェやショップを見つけたりと、歩くたびに新しい発見があります🔎
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バクー新市街
バクーのもうひとつの顔が、近代的な建物が立ち並ぶ新市街。歴史を感じさせる旧市街から少し歩くだけで、街の雰囲気は大きく変わります😳
広々とした大通りには高級ホテルやショッピングモール、洗練されたレストランなどが並び、カスピ海沿いには美しく整備された遊歩道「バクー・ブールバール」が続いています。夕暮れ時には海沿いを歩きながら、近代的な街並みを眺めるのもおすすめです。
古い城壁や石造りの建物が残る旧市街と、ガラス張りの高層ビルや現代建築が並ぶ新市街。その両方を歩いてみると、バクーが「歴史を守りながら未来へ進む都市」であることを実感できます🎵
古代から続くシルクロードの街でありながら、どこか近未来的。。。そんな新旧のギャップこそ、バクーを歩く楽しさのひとつです!
旧市街のロケ地巡り
<乙女の塔>
バクー旧市街を象徴する謎多き石造りの塔。起源は紀元前にまで遡るともいわれ、かつては要塞や宗教施設など、さまざまな説が存在します。現在は世界遺産に登録され、バクーの歴史を見守る街のシンボルとなっています。
<シルヴァンシャー宮殿>
シルヴァンシャー朝の王宮として栄え、宮殿や霊廟、モスクなどが一体となった歴史的建築群です。乙女の塔とともに世界遺産に登録され、アゼルバイジャンの中世の歴史を今に伝えています。
あれ、、、どこかで見たことあるシーンですね😁
<旧市街全体の雰囲気はこんな感じ・・・>
城壁に囲まれたバクーの歴史地区で、迷路のような石畳の路地に中世の街並みが残る魅力的なエリア。乙女の塔やシルヴァンシャー宮殿をはじめ、歴史ある建築が点在し、歩くほどにバクーの長い歴史と異国情緒を感じられます。
街全体も世界遺産に登録され、旧市街の中でホテルを取って滞在もいいですね🏨😊
<夜も安全なバクーの街>
昼とは異なる幻想的な表情を見せる、夜のバクー旧市街。石造りの城壁や歴史的な建物がライトアップされ、柔らかな光に包まれた石畳の路地はまるで中世へタイムスリップしたよう。
昼とは違う静かでロマンチックな雰囲気を楽しめます🌙
<番外編>ロケ地ではないけれど・・・
新市街の象徴『ヘイダルアリエフセンター』は、建築家ザハ・ハディド氏が手掛けた直線や角を徹底的に排除した流線形のシルエットが特徴な建築。。。地面から波打つように広がる有機的なフォルムが目を奪います😳
館内には博物館、コンサートホール、展示ギャラリーなどが入り、旧ソ連時代の威圧的な建築様式とは対照的な現代アゼルバイジャンの象徴です✨
バクー郊外のロケ地
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ラマナ城
バクー郊外のラマナ村に残る12~14世紀に築かれたとされる歴史的な城塞🏰
荒涼とした大地にそびえる白い石造りの塔は、かつてこの地域を守る要塞として使われていたと伝えられています。
今回ドラマでは空撮のシーンでよく出てくるんだとか。。。
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アテシュギャーフ/拝火教寺院
バクー郊外の歴史的なゾロアスター教寺院。地下から噴き出す天然ガスによって燃え続けた炎を崇める聖地として、かつて多くの巡礼者が訪れました🔥
現在は博物館として公開され、古代から続く「火の国」アゼルバイジャンの歴史を感じられます。
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ジュマモスク
8世紀に建てられたと伝わり、幾度もの地震や戦乱を乗り越えながら再建されてきました。現在の壮麗な姿からも、シェマヒがかつて重要な文化・宗教都市であったことがうかがえます🕌
バクーと並ぶ観光地 "シェキ" のロケ地
<キャラバンサライ>
シルクロードの要衝として栄えた、かつて商人たちが旅の途中で宿泊した隊商宿。
重厚な石造りの門や中庭を囲む建物から、当時の交易の面影を感じられます。今も一部はホテルとして利用され、シルクロードの歴史を身近に体験できます。
特にロケ地としては多くのシーンで使われており、実際に撮影クルーはここに泊まったのだとか😮
1枚目の写真は宣伝であまりにも有名になりましたね!
<シェキハーン宮殿>
18世紀に建てられた、シェキを代表する歴史的建造物。精巧な幾何学模様や色鮮やかなステンドグラス「シェベケ」で彩られた内部は必見です✨
かつてシェキ・ハーン国の夏の宮殿として使われ、シルクロード交易で栄えたシェキの豊かな文化と職人技を今に伝えています。
<キシュ村>
シェキから車で約10分ほどの緑豊かな山々に囲まれた小さな村。村のシンボルである「キシュ教会」は、コーカサス地方におけるキリスト教の歴史を伝える貴重な遺構です。のどかな村の風景とともに、シェキとはひと味違うアゼルバイジャンの歴史に触れられます。
雰囲気抜群!ロケ地に使われた小さな村たち
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天空の村 "キナルグ村"
コーカサス山脈の標高約2,000mに位置する、アゼルバイジャン有数の山岳集落。険しい山々に囲まれた斜面に石造りの家々が連なり、独自の文化や言語を守りながら暮らす人々の姿が見られます!まるで天空の村のような、雄大な景観が魅力です😮
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気配のない "バスカル村"
コーカサス山脈の麓に佇む、歴史と伝統が息づく小さな村。特に伝統的な絹織物「ケラガイ」の産地として知られ、色鮮やかなスカーフ作りが受け継がれています。
日本よりもかなりお得にシルク製品が購入できるので、お土産必須の村です!
石造りの家々が残る素朴な街並みと、昔ながらの暮らしに触れられるのも魅力です。
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銅産業が盛んな "ラヒジ村"
コーカサス山脈の渓谷に佇む、アゼルバイジャンの伝統が色濃く残る山村。石畳の路地や石造りの家々が並び、特に銅細工の職人技で知られています。工房では昔ながらの技法を受け継ぐ職人の姿を見ることができ、素朴な村の風景とともに伝統文化を感じられます。
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霧の村 "グリズ村"
コーカサス山脈の奥深く、標高約2,000mに位置する小さな山岳集落。険しい山道を越えた先に広がる、雄大な山々と素朴な石造りの家々が印象的です。観光地化されていない昔ながらの暮らしが残り、秘境ならではの静けさと大自然を満喫できます。
4月後半でも雪が多く残り、霧との幻想的な景色がステキです✨
撮影の際には村全体で炊き出しをして現地の伝統料理をふるまったようです🍴
未知の飛び地 "ナヒチェヴァン" に日帰りで!
アゼルバイジャン本土から離れた「飛び地」に位置する、独特の歴史と文化を持つ地域。
古代から交易の要衝として栄え、壮大なモニュメントや歴史的建造物が点在します。山々に囲まれた美しい自然も魅力で、アゼルバイジャンの中でも特に個性的な旅先です🛫
<ノアの墓>
ナヒチェヴァンに伝わる、旧約聖書の「ノアの箱舟」で知られるノアの墓とされる場所。伝説では、洪水の後にノアがこの地に暮らしたとされ、現在は円形の石造りのモニュメントが建てられています。伝説と歴史が交差する、ナヒチェヴァンを代表するスポットです📖
<ヘイダルモスク>
ナヒチェヴァン市内を象徴する壮麗なモスクのひとつ。青と白を基調とした美しい外観と、中央にそびえる大きなドームが印象的です。アゼルバイジャンの近代建築らしい華やかさを感じられる一方、ナヒチェヴァンの街並みを彩るランドマークとしても存在感を放っています🕌
<アリンジャ城>
ナヒチェヴァンの険しい山頂に築かれた、壮大な山城「アリンジャ城」。断崖絶壁のような地形を利用した難攻不落の要塞として知られ、かつては重要な軍事拠点として機能しました。山頂から望む荒々しい山々の景色も圧巻で、ナヒチェヴァンを代表する絶景スポットです。
頂上までは片道2,000段あるので、登る人は帰りのことも考えて検討してくださいね😂
いざ、火の国アゼルバイジャンへ!
アゼルバイジャンはいかがですか?🌍
世界遺産の街並みから、壮大な山々、神秘的な「火の国」の風景まで、見どころは想像以上!✨
まだ知られていない魅力を探しに、次の旅はアゼルバイジャンへ🧳
今回紹介できていないグルメ情報については下記リンクの下部を見てみてくださいね!