コンダオ食事情報
ベトナム最後の楽園で楽しむべきグルメをご紹介!
これでコンダオ旅はばっちり!!
まさに楽園のコンダオは本土から100km離れた小さな離島。
食事選択肢は限られるとは言え数泊の旅行では楽しみ切れない魅力的なグルメがたくさんあります。
かつてはバリア=ブンタウ省、現在はホーチミン特別区、またメコンデルタ地帯カントーとも船や飛行機で繋がっていることから様々な食文化が入りつつやはり魅力はシーフード。
コンダオ旅行を隅から隅までお楽しみいただくために、
STWベトナム支店調べでコンダオの食の魅力をお届けいたします。
※コンダオ内のレストランは臨時休業や移転、閉業もよくあるのであらかじめ最新情報にご注意下さい。
もくじ
ベトナムローカルグルメ
南部料理を中心に名店が多くあります。
Kem Côn Đảo Dừa Đất
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コンダオグルメの代表格
様々なグルメがある中であえて一番最初にご紹介したいのがアイスクリーム。コンダオのココナッツアイスクリームはベトナム全土でも有名でコンダオの象徴的な食べ物のひとつとなっています。暑いベトナムでアイスは何を食べてもおいしいですが、コンダオのココナッツアイスクリームは確かに濃厚でそこらのアイスと比べて贅沢感を感じられるはずです。町のいたるところでKem Dừaの看板が見られ楽しむことが出来ますが、だれもが口をそろえて認める名店はKem Côn Đảo Dừa Đất。若干町の外れにあるのがネックですが、クリーミーでボリュームのあるアイスは試す価値ありです。
Hiền Nhi Côn Đảo
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シーフードがつまった一杯
コンダオ市場近くにあるローカルの食堂。Hiền Nhiはフレッシュなシーフード入りの麺料理が魅力です。BunやHu Tieuの麺にシーフードベースのスープとエビやイカ、シャコなどのお好みの具材を選んでオーダーできます。特にオススメなのがBun Hai San Dac Biet Hien Nhi。このお店のスペシャルメニューですが、Bunの麺にすべての具材が入って満足度抜群。シーフードなのであっさり食べやすいのが魅力でありながら隠し味に少しニンニクなども効かせているのでパンチもあって贅沢な一杯をお楽しみいただけます。
Tiệm Nem Lụi Côn Đảo
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地元人気No.1の名店
地元とベトナム人観光客から絶大な人気を誇るこちらのNem Luiのお店。ネムルイはレモングラスに巻いたベトナム版つくねのことで、好みの野菜やライスペーパーと巻いて楽しむジューシーな人気ベトナムグルメですが決してコンダオの名物というわけではなく、ベトナム中南部のフエやニャチャンなどが有名です。にもかかわらず、離島のコンダオのしかも町の外れの場所に絶大な人気を誇る名店があり、実際味もおいしいです。国内の観光シーズン時には賑わい過ぎて入れないことも。ディナーのみの営業というところもまたレア感まして人気の要因かもしれません。
Cơm cháy
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ちょっと不思議でおいしいナイトマーケットグルメ
コムチャイをどう表現すればいいかわかりませんが、お米を平たく広げてネギやお肉をちらして、専用の機会でココナッツフレーバーで焼き上げる煎餅みたいな一品です。それに熱々の豚肉の煮込みや温野菜を付け合わせて食べる料理ですがこれが絶品でぜひ試していただきたい!コンダオだけの名物ではありませんが、コンダオではナイトマーケットに数店舗出ておりお楽しみいただけます。
Bánh khọt Cô Tám
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ブンタウ名物の平たいタコ焼き
Banh Khotはタコ焼き機のような機械に生地を入れてその上に具材を載せて、日本のように丸めることなく平たく焼き上げた料理。ベトナム版タコ焼きと称されますが具材はタコではなくエビやイカ、ひき肉が使われることが多いです。たこ焼きは丸めることによってもちもち感が出ますが、バインコットは平たく焼き上げることによって外はカリカリ、中心部はソフトに食感にムラが出るのでこれまた奥が深い世界です。ベトナム南部の港町・ブンタウ発祥のソウルフードですが、コンダオもかつては同じバリア=ブンタウ省に属し、高速船が出ているのでその食文化が流入したのか島内に何件かお店があります。人気グルメのバインセオもメニューに取り揃えてあるので、ぜひお試しくださいませ。
Hủ Tiếu Mực Côn Đảo
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Hủ Tiếuの人気店
フォーやブンなどベトナムには様々な麺がありますが、南部の麺といえばやっぱりHủ Tiếu。米ベースですが乾麺なのでコシがあるのが特徴で特にシーフードとの相性抜群です。南部の離島のコンダオも例外ではなくHu Tieuは人気料理。むしろシーフードがおいしく新鮮なイカが出に入るコンダオはHu Tieuの楽園でもあります。町の中心部に人気店があり、多くのベトナム人で賑わうほか、外国人観光客も入りやすい雰囲気。Mucはイカのことでコンダオの名物でもあるのでぜひコンダオのHủ Tiếu Mucをお試し下さい!
Hủ tiếu mực luận 65
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Hu Tieuならこっちが好きかも
同じくHu Tieuのお店でもう一店舗紹介したいのがこちらのHủ tiếu mực luận 65。市場近くのこじんまりとしたローカル食堂で大人気店というわけではないですが、麺のコシ、具材のボリューム感と総合的なバランスはスタッフ調べではここのHu Tieuがおいしいです。
Xôi gà
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Can Thoの味をコンダオで
Xoiはもち米、Gaはチキンのこと。鶏もち米は日本人の口にも合い、特にベトナム南部のメコンデルタ地帯、Can Tho(カントー)で親しまれるソウルフードです。もっちりしたお米と鶏肉やウズラの卵に甘い醤油だれをかけて食べるベトナム支店スタッフのお気に入り料理。そんな本場カントーの味がコンダオでも楽しめます。コンダオとカントーは飛行機で直行便で結ばれており、お店のおばちゃんもカントールーツとのこと。朝食として親しまれるXoiはここでも朝のみ、タカイマートの横でおばちゃんがマイア屋台を出して多くの地元の人に親しまれています。
その他、海がきれいなコンダオならではのシーフードレストランも町中のいたるところに点在し、"Hải sản"(海産)の文字の看板とともにい生け簀にイセエビや貝、ブダイなどが並べられているのですぐにわかります。メニュー表からオーダーしたり、生け簀から量り売りで好きな海鮮を選んで調理法を指定したりなど新鮮なシーフードを様々楽しめるのが魅力です。またCơm Niêu(コムニウ=釜めし)のレストランが多くあるのもコンダオの特徴。土製のクレイポットで炊いた白米に加えて野菜や肉などの家庭料理に合わせて食べるのがCơm Niêuレストランのスタイルで、南部ホーチミンを中心に多くみられる宴会レストランですが、コンダオにも多くあるのでぜひベトナム家庭料理もお試し下さい!
コンダオの名店
行ったらきっと共感してもらえるはず!多くのレストランでメニューが手書きなのがコンダオのスタイルであり魅力としていい味を出しています。
発注すれば簡単に届くはずではあるのですが、離島という点がもしかしたら影響しているのかもしれません。
An Ơi Cafe & Restaurant
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ベトナム支店イチオシレストラン
コンダオ内でどれかひとつナンバーワンを挙げろと言われたら、確実にココ!An Ơi Cafe(アニョイ)を挙げさせていただきます。コーヒーやドリンク系メニュー、モーニングメニュー、ランチ~ディナー、スムージーボウルなどのヘルシー系も何でもそろったレストランは何より味が最高においしいです。また自家製パンも有名で日替わりのパンメニューや自家製生地を使ったピザなども人気のメニュー。その中でもベトナム支店スタッフのお気に入りは玄米プレートの海老プレート。ジューシーな海老とパパイヤサラダ、玄米の相性抜群です。
The Den
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洋食やアジア系のおしゃれビストロ
ベトナム人の国内旅行かフランス人などの欧米人観光客がメインのコンダオ。町中にはいくつか欧米人好みのおしゃれカクテルビストロが営業していますが、その中でもオススメがこちらのThe Den(テ デン)です。バーガーやピザ、パスタ、タコスなど食べ応えあるおいしいフードメニューと豊富なお酒メニューはまさに楽園でゆっくりするのに不可欠なレストラン。そんな中でもアジア料理になってしまいますがここのココナッツカレーは美味しいです。味はお墨付き。多くレストランがある中で常時欧米人も訪れることを考察すると間違いないです!
Madame Hà
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国内屈指のビーガン/ベジタリアンレストラン
菜食料理を提供しているマダム ハ。ベトナムは欧米人から人気の旅先でされにもともと仏教が盛んということもあり精進料理などのビーガン/ベジタリアンレストランがたくさんあります。そんな中でも離島にありながらここの美味しさと満足度は国内屈指!盛り付けもすごくおしゃれで何度も通いたくなる雰囲気を持ってます。美しい自然に癒されリラックス/リフレッシュできるコンダオ。食事も体に優しく気を使ってみてはいかがでしょうか?それ以前に美味しさからオススメのトップに挙げたいレストランです。
The Secret Restaurant
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海風と雰囲気感じるおしゃれレストラン
シークレットホテルによって経営されているシークレットレストランは、海沿いのトンドゥックタン通りのかつてのコロニアル建築を改装して運営されているおしゃれなレストラン。象徴的なガラス張りの大窓や黄塗りアーチのコロニアル建築と海を眺められる屋外席など、コンダオならではの贅沢な雰囲気が魅力のレストランです。4つ星ホテルながら料理に定評があるシークレットホテル。どれを注文してもおしゃれな料理が出てきますが、アフタヌーンティーを楽しめるのが特にここの魅力と贅沢。ホテルのレストランとはいえ建物は独立しており海に面してオープンなので誰でも入りやすい雰囲気があります。
Gia Minh
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自家製麺ビストロ
サラダからメイン料理、シーフードなど豊富にメニューを取り揃えたこちらのレストランですが、中でも特徴は自家製麺。ベトナム風焼きそばなどのMi Xaoは基本はインスタント麺を使うのが定番ですがここでは少し太めの自家製麵でフレッシュさやもちもち感が魅力です。ワンタンもオススメです。シーフードをうまくメニューに取り入れているのも魅力!クラゲサラダがおいしかったです。
バインミー情報
地元の人も愛するソウルフードはベトナム旅行中一回は食べるべきなのかもしれません。
残念ながらハノイやホーチミン、ホイアンなど都会のような行列のできる名店はなく、
(まだ見つけてないだけかも/おそらくパンのフレッシュさにも限界がある)
いくつかスポットをご紹介いたします。
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タカイマート横の屋台
タカイマートの横で朝だけ営業しているバインミーの屋台。前述のXoi Ga(鶏のもち米)屋と一緒にバインミーも販売されており、具材の味付けやお肉のジューシーさはXoiと一緒に販売しているこのお店の強みです。テイクアウトオンリーで地元の人からも愛されます。
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Bánh Mì Chả Cá
チャーカー、いわゆる魚フライを使ったバインミー。王道ではありませんがチリソースとの相性抜群でオススメのバインミーの一種です。コンダオ市場前のとおりに数件バインミー屋さんがありその一角で入手可能ですが、Googleマップ登録はされてないようです。
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Mango Coffee
バインミーといえばサンドイッチだけではありません。具材に添えられてフランスパンが提供されるスタイルのBánh mì Chảo(バインミーチャオ)もまた違ったバインミーの楽しみ方。マンゴーコーヒーでお楽しみいただける他、ここのカフェも隠れ家的な感じで雰囲気がいいのでコーヒータイムにオススメです。
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カフェ情報
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1920 Café
コンダオで最も美しい通りといってもいいLe Duan通りのコロニアル調の家屋でおしゃれに営業している1920カフェは、地元からも観光客からも一息つくのに愛される人気のカフェです。フレンドリーなスタッフとコクと味の効いたベトナムコーヒーが魅力。それに加えて人気メニューのXoi Xoai(マンゴーもち米)もお忘れなく!ビーチ上がりや刑務所見学、おやつ時に合わせてぜひ訪れてみてください!
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Tiệm Lưng Đồi - Hillside Coffee
コンダオナンバーワンカフェはどこかと聞かれたら、ベトナム支店スタッフ的にオススメなのはこちらのヒルサイドコーヒー。ドリンクのスつはどれも高く値段もハノイやホーチミンの質の高いカフェと変わらず優雅な一杯がお楽しみいただけます。何より雰囲気がいい。最近できたカフェで緑豊かな静かなエリアとコロニアル調のおしゃれな建築デザインでゆったりした時間を過ごせます。また焼き菓子やランチの提供も行っており1日過ごせるくらいのカフェ。大きな問題は町の中心部からかなり遠いという点。徒歩で行くのは難しいですが、近くの近くに国立公園のSo Ray展望台があるので観光ついでに立ち寄るのもオススメ。コンダオにおいてはかなり時代の先を行っているカフェです。
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Sầm Sâm
コンダオ市場横の広場でキッチンカー営業しているSầm Sâm。ドリンクというよりここで絶対試すべきはアーモンドアイスクリームです。アーモンドの栽培が盛んなコンダオは町中にもたくさんアーモンドの木が街路樹として植えられ、通常イメージするアーモンドより小さく細長いのが特徴。そんな地元の産物を使ったアーモンドアイスクリームは濃厚で香り豊かで絶品!地域の特産を使ったコンセプトの良さと味も含めて国内のコンテストに出品され星を認定されている折り紙付きの一品です。
お土産に!
コンダオは小さい島ながらその地ならではのお土産がいくつかあります。日本の方に各地の特産をお土産商品化したお菓子が少ないのが悩みのベトナムですが、コンダオではアーモンドや海の幸など象徴的なお土産があるので、ぜひご家族や友達、職場に単なるベトナム旅行ではないコンダオ旅行のお土産を買ってみて下さい。
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アーモンドクッキー
コンダオ産のアーモンドを使ったクッキーはパッケージもかわいく、地元に人にとってもコンダオからの手土産の定番。ベトナムのお土産といえばコーヒーやドライフルーツなどが定番ですがせっかくのコンダオ旅行なのでコンダオでしか手に入らないアーモンドクッキーはいかがでしょうか?町中のショップやタカイマート、空港でも売っています。箱の中は小包装されておりばらまいたりシェアできるのもオススメポイントです。
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魚の干物やスナック
コンダオ市場で売っている魚の干物や味付けされた魚のスナック。魚の他にもコンダオさんの海苔やカニ、タツノオトシゴなどもどうやって食べるのかわからないですが売っています。干物は自分で炙る必要がありますが、量り売りされている魚のスナックは味が付いていてそのまま食べられます。これがお酒のおつまみにぴったり。市場のおばちゃんに言えば試食もさせてもらえるのでお気に入りの味を見つけてお土産や晩酌に!肉類には相当しないので日本への持ち込みでも没収はされません。
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アーモンド
同じくコンダオ市場で量り売りされているコンダオ産のアーモンド。普通のアーモンドと比べて細く小さいのが特徴ですが、味はしっかりアーモンドです。素焼きのアーモンドや味付けされたものなど、様々なフレーバーで販売されていてこれも食べだしたら止まらないおいしさがあります。ベトナム支店スタッフオススメはジンジャーと砂糖を絡めたアーモンド。
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