洗練されたミニマルデザインが魅力
おしゃれな上質ステイを叶える
———クダヴィリンギリ
色数を抑えた統一感のある、ホテルライクな上質空間。
広々とした白砂ビーチと美しいラグーンはフォトウェディングにも最適。
大切な人との特別なハネムーンにおすすめしたいリゾートです。
about クダヴィリンギリ
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●環礁:北マーレ
●アクセス:スピードボートで約25分
●サイズ:1周約20分
●客室数:95
●主な客室カテゴリー:
プール付きサンライズ水上ヴィラ・プール付きサンセット水上ヴィラ
プール付きサンライズビーチヴィラ・プール付きサンセットビーチヴィラ
●バトラーサービス:あり
もくじ
お部屋紹介
水上ヴィラ
クダヴィリンギリの水上ヴィラは全室プール付きです。
一番の推しポイントは、なんといってもお部屋の広さです。その広さ、なんと182㎡!贅沢なつくりになっています。
お部屋に入ると、ベッドルームを中心に、バスルームやソファスペースが横に並ぶ、横長のレイアウトになっています。
さらに、その客室と同じ長さのテラスとプールがついています。
プールの長さは約10m。しっかり泳げる広さです。
お部屋は「サンライズ側」と「サンセット側」にカテゴリーが分かれているてので、朝日・夕日のお好みに合わせて指定が可能です。
ヴィラは完全な1棟独立型です。お隣のヴィラとは斜めに配置されているため、プライベート感もばっちりです。視線がぶつかることもありません。
クダヴィリンギリにはバトラーサービスもついています。バトラーさんとのやり取りはWhatsAppが主流なので、日本にいるうちにアプリのダウンロードと初期設定まで済ませておくのがおすすめです。(余談ですが、アプリ自体はダウンロードしていったものの、電話番号認証を済ませておらず、現地で使えないことに気づきました...)
ビーチヴィラ
ビーチヴィラも全室プール付き。
お部屋は152㎡と水上ヴィラに比べると少しコンパクトですが、空間のつくりが大きく異なり、また違った魅力があります。
水上ヴィラが横長のつくりに対し、ビーチヴィラはベッドルームを中心に縦に長いレイアウトです。個人的には、ビーチヴィラのほうが広く感じました。
ベッドの先には、大人がゆったり横になれるサイズのソファが縦向きに配置され、その先には全面ガラスの大きな窓。外には6mのプール、カバナやサンベッド、そしてその先にビーチ、と海までの導線が続きます。
視線が海へと抜けていくこの開放的な設計こそ、クダヴィリンギリの空間マジック。この開放感が本当に心地よくてお気に入りポイントでした。
ベッドサイドには、全面ガラス窓のカーテンを自動で開けるスイッチがあり、朝はベッドにごろごろしたまま、サンライズを眺められるのも最高でした。
レストラン
クダヴィリンギリは、オールインクルーシブに含まれるレストランが7つあります。
朝食:「The Restaurant」
ビーチフロントの朝食会場です。パンやサラダなどはビュッフェスタイルですが、卵料理やドリンクは、テーブルに設置されたQRコードからオーダーするスタイルでした。
出来立てのお料理やドリンクを席まで届けてもらえるのはうれしいです。
ランチ:「MED」「SPICE」「EAST」
昼食は、プールサイドに位置する、ザ ホーカーズ(The Hawkers)にある3つのレストランから選べます。
「MED」はイタリア・地中海料理、
「SPICE」はインド・アラビア料理、
「EAST」はタイ料理や韓国料理のレストランとなっています。
いずれも3コースメニューとなりますが、コース料理といっても堅苦しい雰囲気ではなく、オープンエアで気軽に楽しめるスタイルでした。
ディナー:「SPICE」「EAST」「EARTH」「FIRE」「OCEAN」
ホーカースエリアからインド料理の「SPICE」、アジアン料理の「EAST」にくわえて
「EARTH」アジアン料理、
「FIRE」ステーキなどのお肉料理のBBQスタイル、
「OCEAN」シーフード料理のレストランから選ぶことができます。
「EARTH」「FIRE」「OCEAN」の3つのレストランは、朝食会場の「The Restaurant」の中にあり、店舗というよりは、席のエリアで区切られているコンセプトレストランとなっています。
プール
クダヴィリンギリでひときわ目を引くのが、全長150mのロングプール!
モルディブ最大級の広さです。
もちろんモルディブといえば海でのシュノーケリングは外せませんが、やっぱりプールにぷかぷか浮かびながら、のんびり過ごす時間もあったら嬉しいですよね。
プールの浅瀬にテーブルをセッティングし、プールに足をつけながら、涼やかな雰囲気の中でプライベートディナーを楽しむこともできます。
プールサイドには脱水機を完備!これはクダヴィリンギリの推しポイントです。
最後の最後までプールを楽しんだあと、水着を脱水できるのは、想像以上にありがたいポイントでした。
ほかのリゾートではあまり見かけなかったので、こうした細かなところまで気が利いているところにも、クダヴィリンギリのホスピタリティの高さを感じました。
スパ
クダヴィリンギリのスパは、水上ヴィラタイプ。
クダヴィリンギリには、有名な「Chickens」というサーフポイントがありますが、スパのある水上ヴィラはこのサーフポイントのすぐ近くにあります。
サーフポイントから聞こえるダイナミックな波音をBGMに施術を受けることができるのはなんとも贅沢。
さらに、水上スパからの見渡せるのは、どこまでも続く海だけ。
ほかのリゾートなど一切見えず、ただただ海だけが広がっています。
クダヴィリンギリのオーナーが「この方向はモルディブの端っこだから、この景色を楽しめる」と教えてくれました。
なんだか特別な場所にいるような気持ちになり、とても印象に残っています。
おまけ
クダヴィリンギリの滞在で、実はいちばん楽しかったのがサイクリングです。
島内にはバギーが走っているので、バトラーさんに依頼すればどこにいくにも送迎してくれますが、ビーチヴィラのお部屋には自分のお部屋番号のプレートのついた自転車が用意されています。これに乗って、リゾート内を自由にサイクリングすることができました。
わたしは、朝食のレストランにいくときや、ビーチにいくとき、自転車で移動したのですが、南国の風を感じながらのサイクリングは本当に気持ちがよかったです。
せっかくなので砂浜でのサイクリングにも挑戦。砂にタイヤを取られて激重となったトレーニングのようなサイクリングも体験してきました。
モルディブのすべてのリゾートに自動車があるわけではないので、ぜひこの「モルディブサイクリング」は密かにおすすめしたい楽しみ方のひとつです。
クダヴィリンギリはこんな方に刺さる
最後に、実際に滞在してみて感じた「クダヴィリンギリはこんな方におすすめ」をご紹介します。
①洗練されたミニマルなデザインが好きな方
クダヴィリンギリは、モダンでホテルライクな、おしゃれなリゾートといった印象でした。
お部屋はもちろん、施設名ひとつをとっても「The Pool」「The Restaurant」など、シンプルでわかりやすいネーミングになっていて、色数を抑えたナチュラルなデザインされています。リゾート全体に大人な統一感がありました。
モルディブらしい自然を感じながらも、どこか都会的で洗練された雰囲気がお好みの方におすすめです。
②海の美しさと開放感を重視する方
他のリゾートと比較して、ビーチの幅が広いと感じました。
ハネムーンのウェディングフォト撮影にもぜひともおすすめです。
今回は雲一つない快晴!というわけではなかったですが、それでも遠浅のラグーンは「きれいだな」と感じるほどでした。晴れた日に訪れたら、さらに素晴らしい景色になるんだろうなぁとすこしばかりの心残りでした。
島内は低めのヤシの木で道がつくられており、空が大きく見える、開放的なつくりも印象的でした。
お部屋の広さはもちろん、島全体がゆったりとしているので、モルディブらしい自然を感じながら、開放的に過ごしたい方におすすめです。
③食事を楽しみながら、飽きずに滞在したい方
多国籍なレストランが揃う
毎日異なるレストランを楽しめる
ランチ4泊、ディナー6泊までかぶらない
オールインクルーシブで楽しめるレストランが7つ。
イタリアン、インド、アジア、ステーキ、シーフードなど、バリエーションもかなり豊富です。
「リゾート滞在は食事がマンネリ化しそう・・・」という方にも嬉しい充実ぶりです。
ランチは4泊、ディナーは6泊まで、同じレストランを利用せずに楽しめます。
いろんなレストランで、多国籍なお料理を楽しみたい、という方にはぜひおすすめです。
最後に
洗練されたモダンさと、モルディブらしい開放感をあわせ持つクダヴィリンギリは、ハネムーンの滞在先としても相性抜群です。
都会の喧騒を離れて、広々とした空間でのんびりリゾートを楽しみたい。
でも、写真映えするおしゃれなホテルステイも捨てがたい。
そんな方に、ぜひおすすめしたいリゾートです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡