海外旅行・海外ツアー世界29カ国でご旅行をサポート

  • 閲覧履歴

    閲覧履歴

    最近見たツアー

  • お気に入り

    お気に入り

    お気に入りツアー

    選択したツアーを一括で
    お問い合わせできます(最大5件)

  • 検索

【エアーズロック】
ウルルにあなたも夢中るる✨


隣町まで車で約5時間!?そんな人里離れた"オーストラリアのおへそ"とも呼ばれるウルルへ、新人社員が行ってきました!🌏✨
朝日も夕日も星空も、想像を超える絶景の連続!今回はウルルならではのプショナルツアーを、本音でレビューしちゃいます!

ケアンズから3時間!

「ウルルって遠そう…」というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、実はメルボルンからは週5便、シドニーやケアンズからは毎日直行便が運航しており、意外とアクセスしやすい旅行先なんです。

空港に降り立つと、目の前には一面に広がる赤い大地。日本ではなかなか見ることのできない景色に、「ついにウルルへ来たんだ!」という実感が湧き、到着した瞬間から胸が高鳴りました。

空港では現地ツアー会社の日本人スタッフの方がお出迎え。海外旅行では空港到着後が少し不安になりがちですが、日本語で案内していただけたので、とても安心してホテルへ向かうことができました。

今回宿泊したのは「Outback Hotel」。2023年にリニューアルされたばかりということもあり、お部屋は清潔感があり快適でした。ウルルのホテルはすべてリゾート内に集まっているため、無料シャトルバスでレストランやスーパーへ気軽に移動できるのも嬉しいポイントです。

セグウェイで巡るウルルの麓へ!

1日目の午後は、セグウェイで巡るウルルの麓ツアーに参加しました。

実はセグウェイに乗るのは今回が初めて。「ちゃんと乗れるかな?」と少し不安でしたが、スタッフの方が丁寧にレクチャーしてくださるので、すぐに慣れてスイスイ走れるようになりました。

広大な赤い大地を風を感じながら進み、少しずつ巨大なウルルへ近づいていく時間はまるで冒険のよう。徒歩では味わえない爽快感があり、とてもおすすめのツアーです。

ツアーでは、かつて登山ルートがあった北側エリアも訪れました。巨大な岩肌や長い年月をかけてできたロックホールなど、自然が作り出した神秘的な景色を間近で見ることができます。

一方で、この場所は先住民・アナング族にとって今もなお神聖な場所。そのため、一部エリアでは現在も写真撮影が禁止されています。

写真では残せないからこそ、その場でしか感じられない空気があります。ネットで検索しても見ることのできない景色だからこそ、ぜひ実際に足を運び、その神聖な雰囲気を体感していただきたいと思いました。

カタジュタは想像以上の迫力!

2日目の朝は「ウルルサンライズ&カタジュタ探索ツアー」に参加しました。

残念ながらこの日は雲が多く、美しい朝日を見ることはできませんでしたが、それでも参加して本当に良かったと思えるツアーでした。

「カタジュタって何?」と思われる方も多いかもしれません。

カタジュタはウルルから約40km離れた場所にある36個の巨大な岩山の総称で、その高さはウルルを上回ります。

実際に目の前に立つと、その圧倒的なスケールに思わず言葉を失いました。写真では何度も見たことがありましたが、実物の迫力はまったく別物。「これは実際に見ないと伝わらない」と心から感じました。

今回参加したツアーは日本語ガイド付きだったため、カタジュタにまつわる歴史や先住民の文化なども詳しく知ることができ、景色を見るだけでは味わえない魅力を感じることができました。

日本語ツアーだからこそ味わえた、本当のウルル

午後は「ウルル麓散策&サンセット+ディナーツアー」に参加しました。

こちらも日本語ガイド付きのツアーだったため、午前中に引き続き、ウルルの歴史やアナング族の文化について詳しく学ぶことができました。

実は私、2年前にもプライベートでウルルを訪れたことがあります。

その時はツアーには参加せず、自分たちだけで観光しました。もちろん、それだけでも壮大な景色に感動しましたが、今回日本語ガイド付きツアーに参加して、その感動は何倍にも大きくなりました。

「なぜウルルが聖地とされているのか。」
「岩肌に描かれた模様にはどんな意味があるのか。」
「アナング族はこの場所でどのような暮らしを営んできたのか。」

そんな背景を知ることで、それまで"大きな岩"という印象だったウルルが、何千年もの歴史と文化、そして人々の想いが受け継がれてきた特別な場所へと変わりました。

景色を見るだけでは終わらない。その土地の歴史や文化に触れることで、旅の満足度は何倍にも高まることを改めて実感しました。

そして迎えたサンセットタイム。刻一刻と色を変えながら夕日に染まるウルルは、写真では伝えきれないほどの美しさ。自然がつくり出す壮大な景色を目の前にすると、思わず時間を忘れて見入ってしまいました。

もし初めてウルルを訪れるのであれば、私は迷わず日本語ガイド付きツアーをおすすめします。

壮大な景色だけでなく、この場所に息づく歴史や文化まで知ることで、きっと一生忘れられない旅になるはずです。

そして旅の終わりには、お涙うるうるる。…なんて言いたくなるほど、心に残る感動が待っていました。

光の草原と朝焼けの絶景

旅の最終日は、ウルルで人気のオプショナルツアー「フィールドオブライト」に参加しました。
世界的アーティスト、ブルース・マンロー氏が手掛けたアート作品で、約5万個のソーラーライトが砂漠一面を彩る幻想的なイルミネーションです。昼間とはまったく異なる表情を見せるウルルを楽しめる、ここでしか体験できない特別なツアーです。

朝5時起きという早朝スタートで少し眠たかったですが、その眠気も吹き飛ぶほど幻想的な景色が待っていました。夜明け前の静かな砂漠に広がる光の草原は、まるで星空が地上に舞い降りたかのよう。色とりどりの光に包まれながら散策する時間は、とても贅沢で非日常を感じられました。

イルミネーションを楽しんだ後は、そのままウルルの朝焼けを鑑賞。空の色が少しずつ変わり、朝日に照らされて赤く輝いていくウルルを眺めている時間は、まさに至福のひととき。何も考えずにぼーっと景色を眺めているだけで、心が浄化されるような感覚になりました。

ツアーは朝8時頃にはホテルへ戻るため、その後のフライトまで時間に余裕があるのも嬉しいポイントです。最終日の午前中を有効活用できるので、復路便をご利用の方でも安心して参加しやすいツアーだと感じました。

まとめ

壮大な景色はもちろん、先住民・アナング族の歴史や文化に触れ、朝日や夕日、星空、そして幻想的なフィールドオブライトまで体験できた今回のウルル旅。実際に訪れてみて、ウルルは「見る場所」ではなく「感じる場所」なのだと実感しました。アクセスも意外と良く、初めての方でも日本語ガイド付きツアーなら安心して楽しめます。人生で一度は訪れてほしい絶景スポット。きっと皆さんも、「ええやんずロック!」と思える最高の旅になりますよ。

関連旅行記

関連特集