JAL直行便で行ける!
カリフォルニアのもうひとつの注目都市【サンディエゴ】
青い海と開放的な街並みが広がる、南カリフォルニアのサンディエゴ。
アメリカらしい街歩きはもちろん、迫力満点の空母博物館やMLBのスタジアムツアー、野生動物に出会えるサファリパークまで、楽しみ方はさまざま!
東京からはJALの直行便でアクセスできるのも魅力です。
今回は実際にサンディエゴを訪れたスタッフが、現地で感じた街の魅力とおすすめの観光スポットをご紹介します!
もくじ
JAL直行便で快適に!
サンディエゴへのアクセス
成田からサンディエゴへ。便利な直行便
サンディエゴへは、東京(成田)からJALの直行便が運航しています。
フライト時間は約9~10時間、飛行距離は約8,900km。
長距離フライトではありますが、乗り継ぎなしでアクセスできるのはうれしいポイントです。
今回搭乗した機材は、ボーイング787-9。ここからは、実際に利用して感じたJALの機内の魅力をご紹介します。
エコノミークラスでも快適!
機内での過ごし方
私自身、5時間以上の長距離路線を日系キャリアで渡航したのは初めてでしたが、機内での快適さに驚きました!
エコノミークラスでは、枕や毛布、ヘッドフォンが用意されていました。特にうれしかったのがヘッドフォン。
イヤフォンとは違い、長時間使用していても耳が痛くなりにくく、快適に過ごすことができました。
機内エンターテインメントも充実しており、邦画から海外映画まで幅広い作品がそろっています。往復ともに飽きることなく楽しめました。
映画だけでなく、ゲームやキッズ向けチャンネル、音楽なども用意されています。
個人的には、Huluやディズニープラスの作品を楽しめたのもうれしいポイント!
好きな映画や作品を見ていると、長時間のフライトもあっという間に感じられます。
往路では『トップガン マーヴェリック』を鑑賞し、サンディエゴに向けて気分を高めました(笑)
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アメニティ
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旅の楽しみのひとつ!JALの機内食
私が飛行機に乗る際に楽しみにしていることのひとつが、機内食です。
旅の始まりの食事がおいしいと、旅行への期待もさらに高まりますよね!
今回のメニューは「白身魚のみぞれ焼き 生姜風味 さつま芋ごはん」もしくは「ハッシュドビーフ」
から選ぶことができました。
日本から出発する便では、和食を選ぶのがおすすめとのことで、今回は「白身魚のみぞれ焼き 生姜風味 さつま芋ごはん」を選択!
白身魚はふわふわで、副菜も充実しており、大満足の内容でした。
さらに、到着前にはリコッタパンケーキも提供されました。ふわふわで甘いパンケーキに、サイドのソーセージの塩気がよく合い、こちらもおいしくいただきました。
機内での食事も楽しみながら、快適に過ごせた今回のフライト。サンディエゴへの旅を、気持ちよくスタートすることができました。
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機内食1回目
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機内食2回目
サンディエゴ到着!空港から街へのアクセス
国際線はターミナル2に到着します。
比較的コンパクトなターミナルのため、導線もわかりやすく、今回は着陸から約30分で空港の外に出ることができました。
空港からは、UBERやLYFTなどの配車アプリを利用いただくのが一般的です。
アプリで配車を依頼すると、乗車場所となる専用のピックアップエリアへ誘導されます。案内もわかりやすく、初めての利用でも迷いません。
街の中心・ダウンタウンまでは車で約15分、35USDが目安です。
サンディエゴの街の雰囲気
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ホテル・デル・コロナドのロビー
開放感に溢れ、映画で見たことあるような、想像するカリフォルニアらしさが広がるのがサンディエゴ。
街の人もおおらかで優しく、アメリカで入国審査のスタッフが笑顔で対応してくれたのは初めてで、少し驚きました(笑)
街自体はそれほど大きくなく、ダウンタウンを拠点に各観光スポットへアクセスしやすいのも魅力です。
公共交通機関も安全に利用でき、路面電車のトロリーやバスを組み合わせながら、主要な観光スポットを巡ることができます。
また、欧米人からはリゾート地としても人気があり、『ホテル・デル・コロナド』
のような高級ホテルでリゾート滞在をお楽しみいただくのもおすすめです。
厳選!おすすめ観光スポット3選!
USSミッドウェイ博物館
サンディエゴは、アメリカ海軍や海兵隊の重要な拠点としても知られる街。
そんなサンディエゴの港にある「USSミッドウェイ博物館」では、実際に活躍していた航空母艦の内部や甲板を見学できます。
屋上には多くのヘリコプターや戦闘機などが展示されており、実際にコックピットに乗れる展示も!
見て回るだけでなく、体験しながら楽しめます。
また、船内には、かつて約4,500人の乗組員が生活していた様子が残されています。当時の寝室や食堂、医療施設、さらには牢屋まで見学することができます。
実際に船内を歩いてみると、これほど広大な空間で大勢の人々が生活していたことに驚かされました。
さらに、USSミッドウェイは1973年から約18年間、横須賀を母港としていた空母。
船内では、日本とのつながりを感じられる小物などを見つけることもできます。
見学時には音声ガイドを無料で借りることができ、うれしいことに日本語にも対応しています。
写真のように、音声マークに機器を近づけると、展示について詳しい解説を聞くことができます。
気になる場所をピンポイントで見学するのもよし、音声ガイドを聞きながらじっくり巡るのもよし。自分のペースで楽しめるスポットです!
ペトコパーク
日本でも大人気のMLB観戦ですが、現地のスタジアムは試合がなくても一つの観光スポットとして
お楽しみいただけることをご存じでしょうか?
今回、サンディエゴパドレスの本拠地『ペトコパーク』でスタジアムツアーに参加してきました!
試合がない時期の訪問だったのではじめは少し残念に思っていましたが、スタジアム内を巡るだけでも十分楽しむことができました。
普段は入場できない、年間パスホルダー専用のラウンジや、報道関係者専用の席(見晴らしがとてもいいです!)、さらには、相手チームのダグアウトまで入ることができました。
大谷選手が座ったのかと狙いを定めて写真を撮ってきました(笑)
もちろん、シーズン中に訪れるなら、実際の試合観戦がおすすめです!
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放送席からの景色
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相手チームのロッカールーム
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ダグアウトからの眺め
また、スタジアムツアーに参加するともらえるこちらのシールを、球場内のチームストアで提示すると 10%オフに! ツアー参加後にお得にお買い物ができるので、グッズはツアー前にグッズを買ってしまわないようご注意ください…!
サンディエゴ・サファリパーク
サンディエゴといえば動物園が有名ですが、少し北へ足を延ばすと「サンディエゴ・サファリパーク」もあります。
サンディエゴ中心部から車で約40〜50分と少し距離はありますが、1日時間があるなら、ぜひ訪れていただきたいおすすめスポットです!
日本のサファリパークとは比べ物にならないほど広大な敷地で、園内はまるでテーマパークのように世界観が作り込まれています。
サファリツアーに参加すると、動物たちの近くを通りながら観察することができます。ガイドの説明もとても詳しく、動物を一目見ただけで名前を言い当てていたのが印象的でした!
また、2026年3月にオープンした「エレファントバレー」と呼ばれるアフリカゾウのエリアも見どころのひとつ。ゾウを間近で観察できるほか、近くにはレストランもあり、ゾウを眺めながら食事を楽しむこともできます。
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ゾウの見えるレストラン
さらに、動物たちの暮らすエリアの近くでテントに宿泊できる「Roar & Snore(ロアー&スノア)」という宿泊体験もあります。 夜には動物たちの鳴き声が聞こえることもあるそうで、ライオンのうなり声を聞きながら過ごす夜は、なかなかできない体験ですよね。 今回は残念ながら宿泊できませんでしたが、次回サンディエゴを訪れる際には、ぜひ体験してみたいです!
次の旅行は、サンディエゴへ!
アクセスよし、気候よし、食べ物よし!
実際に訪れて感じたサンディエゴの魅力は、主要な観光スポットが中心地からアクセスしやすく、初めて訪れる旅行者でも自分のペースで観光を楽しみやすいこと。
また、街全体に開放感があり、のんびりとした雰囲気の中でゆったりとした時間を過ごせるのも魅力だと感じました。
「サンディエゴを中心に旅行したい」「ロサンゼルスと組み合わせて周遊したい」「野球観戦も楽しみたい」など、ご希望に合わせた旅行プランをご提案します。
航空券やホテルの組み合わせ、滞在日数のご相談もお気軽にどうぞ!