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スターラックス航空で行く
アメリカ旅行搭乗記

数ある航空会社の中でも5つ星を獲得してる「スターラックス航空」
実際の搭乗の様子や乗り継ぎ、ラウンジをご案内!

  • 時期 2026/6/18
    投稿日 2026/6/30
    投稿者 山下
    スターラックス航空は、台湾・台北を拠点とする新しい航空会社として注目を集めており、日本からロサンゼルスやフェニックスなどアメリカ各都市へ快適にアクセスできます。
    今回は、実際にスターラックス航空を利用しアメリカへ行きました!
    チェックインから台湾・桃園空港での乗り継ぎ、ラウンジ、機内サービス、そしてロサンゼルス到着までを写真とともにご紹介します。これからスターラックス航空でアメリカ旅行をご検討されている方の参考になれば嬉しいです!

いざ出発!成田から台北へ

成田空港でチェックインをしてまずは台北を目指します。私はフェニックスに向かうため成田から台北までのチケット、そして台北からフェニックスまでのチケット両方を受け取り出発します。ここで荷物が必ず最終目的地の場所(私の場合はフェニックス)になってることを念のため確認しましょう!米国での乗り継ぎがある他の航空会社の場合は荷物のピックアップが必要なので、荷物を乗り継ぎの際にピックアップしなくていいのは嬉しいポイントの一つです!

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成田から台北までは2時間半ですが機内食もあり、もちろん機内エンターテイメントもございます。機材が本当にきれいで大きい画面で見る映画は楽しくあっというまに到着してました!また機内食は事前にオンラインから選ぶこともできます。私はミートスパゲッティを選択しました!もちろんお味もおいしくとてもいい旅のスタートを切ることができました。



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台北で乗り継ぎ!難しい?簡単?

台北に着いたらつっぎのフライトへお乗り継ぎ。ここが不安な方もいらっしゃるのではないでしょうか。到着しましたら【看板のTransfer】の文字に沿って進んでいきます。そしたらモノレールが出てくるので乗車しターミナル2に移動します。

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案内に沿ってターミナル移動⇒保安検査⇒次の搭乗口へと進んでいきます。看板がかなりわかりやすくあるので迷子にならず進んでいくことができました!結論台北乗り継ぎはとても簡単でした・・!空港内は飲食店も複数あるのでここで魯肉飯やタピオカミルクティーなど台湾らしいお食事を楽しむのがおすすめです。個人的には水回りがかなりきれいでお手洗いには女性は化粧ブースなどもあり快適に過ごせるのもうれしかったです!

そしていよいよ台北からアメリカへ!

長距離になりますので機内食は2回出ます。私はエコノミークラスを利用しましたが機内のアメニティグッズにはスリッパ、アイマスク、歯ブラシ、がポーチに入っており、枕や毛布などももちろん一人ずつにご用意がございます。ポーチも可愛らしくてテンション上がりました(笑)機内では台湾ならではのビールなど豊富なドリンクの用意もあり移動時間も楽しめるフライト時間でした!


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帰りはロサンゼルスから日本へ!

私は行きは東京からフェニックス、帰りはロサンゼルスから東京へ向かう行程だったため往復ともに違う発着地を利用しました。今回ロサンゼルスの中でも一番大きいLAX空港ではなく【ONT】空港を利用し帰国しました。LAXからもONTからも台北からフライトが飛んでいるので滞在に合わせて空港を選んでいただくといいかと思います!ONT空港はLAXとは違い小さい空港ではありますがその分搭乗ゲートまでもすぐ向かうことができたのでお買い物などしなくていいという方はONT空港利用の方が楽かもしれません!

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ロサンゼルス線はドジャース使用に!

チェックインしたらびっくり!なんと搭乗券がドジャース使用に。ドジャースのスポンサーを務めるスターラックス航空ならではのポイントですね。(往路のフェニックス線は通常のアメニティだったのでロサンゼルス線のみの対応かと思います・・)搭乗券だけではなく荷物タグや機内食のお絞りまでドジャースのロゴがあり、野球好きの方はテンションだいぶテンションあがるのではないでしょうか!

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復路のお乗継、そして日本へ

ご帰国時のお乗り継ぎも、往路と同様に【Transfer】の案内に沿って進むだけなので安心です。今回はラウンジを利用したかったため、第2ターミナル到着後はラウンジの案内表示を目印に向かいました。ゆったりと食事や休憩を楽しんだ後は、電光掲示板で東京行きの搭乗口を確認し、そのまま搭乗ゲートへ。乗り継ぎの流れは往路とほぼ同じなので、迷うことなく移動できました。復路も預け荷物を受け取る必要はありませんので、乗り継ぎ時間に余裕がある場合は、一度入国して台北観光を楽しむことも可能です!

乗り継ぎを終えたら、あとは日本へ向かうだけ。今回の搭乗レポートは以上となりますが、いかがでしたでしょうか。
実際に利用してみて感じたのは、スターラックス航空は機材の新しさやサービスの質はもちろん、乗り継ぎのしやすさも魅力のひとつだということです。特に長距離路線では、機内でいかに快適に過ごせるかが旅の満足度を大きく左右します。

アメリカ旅行をご検討中の方は、ぜひスターラックス航空で快適な空の旅を体験してみてください!

スターラックラウンジの様子をお届け

今回は特別に復路の際にラウンジの視察をさせていただきました!スターラックス航空の自社ラウンジ「GALACTIC Lounge」。通常はビジネスクラス、ファーストクラス利用、COSMILE上級会員のお客様が利用できるラウンジで、宇宙をテーマにした洗練された空間が広がっています。写真とともにラウンジ内の様子をお届けいたします。

2階建ての洗練されたラウンジ

  • ラウンジに入ってまず驚いたのは、その開放感。2階建ての造りビュッフェコーナーやドリンクバーは各階に設置されているのでどちらの階でお過ごしいただいても同じように楽しむことができます。食後にゆっくり過ごしたり、パソコンで仕事をしたりと、それぞれ思い思いの時間を過ごせる空間になっています。コンセントやUSBポートも各所に設置されているため、スマートフォンやPCの充電にも困りません。(私も今この記事をラウンジで書いてます!)

  • 一番印象に残ったのがシャワールームの快適さです。入口の受付の方にシャワーを利用したいい胸を伝えると搭乗券と引き換えにシャワールームのカードキーを受け取ることができます。シャンプー、リンス、ボディソープなどアメニティもしっかり揃っており手ぶらでご利用いただけます。長距離フライトの前後にリフレッシュできるのは嬉しいポイントですよね。

大満足なお食事やお飲み物

  • 各階にビュッフェコーナーやドリンクバーがあり、台湾らしいメニューから軽食、デザートまで種類が豊富。特に注文を受けてから作ってくれるアラカルトメニューも用意されており、できたての料理を味わえるのも魅力です。ビュッフェには様々なお食事が並びます。野菜バーからか台湾料理、パンや自分で作れるホットドックなどバラエティー豊かなお食事の用意がございます。おなかが空いてる人も軽食だけでいい人もどの方も満足いただけるお食事処となっています。特にカニを使用したビーフンは大きな身がしっかり入っていてとてもおいしかったです!

  • 食後のデザートには、台湾の人気アイスブランド「NINAO(蜷尾家)」のアイスクリームもいただきました。日本ではなかなか味わえない台湾ブランドということもあり、ぜひ食べていただきたい一品。フレーバーは時期によって変わりますが、台湾らしい素材を使った味(お茶のフレーバーなど)も多く、最後まで台湾を感じられるサービスが嬉しかったです。

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