セルフィーパーク
セルフィーパークの魅力6選!
1.「ヨーロッパ最大」を掲げる、巨大セルフィー・ミュージアム
Selfie Parkは公式に「ヨーロッパ最大のセルフィー・ミュージアム」、そしてアンタルヤ初・唯一のインタラクティブなセルフィー・ミュージアムと紹介されています。2022年に開業し、50以上のテーマを持つ施設へと発展しました。
館内には50以上のインタラクティブな撮影ルームがあり、単なる背景パネルではなく、照明や立体的な装飾を使って「その世界に入り込んだような写真」を撮影できるのが魅力。
つまり、ここでは「観光地を撮る」のではなく、「自分自身が観光地になる」。トルコ旅行の思い出を、SNS映えする一枚に残したい人にはかなり相性の良いスポットです。
2.「次は何色?」が止まらない!50以上の異世界フォトステージ
カラフルなボールプール、紙吹雪が舞う空間、LEDを駆使した幻想的な部屋など、コンセプトの異なる50以上の空間を次々に巡れるのが最大の特徴。
ポップでカラフルな世界から、幻想的・未来的な空間まで雰囲気が大きく変わるため、「1か所で50通りの旅」をしているような感覚に。
旅行中の写真を一気に充実させたいなら、まさに“SNS映えの宝庫”。友人同士でポーズを競ったり、カップルで撮影したり、家族で遊んだりと、年齢を問わず楽しめます。
公式情報ではプロ仕様の照明も用意されているため、スマートフォンでも写真映えを狙いやすい環境です。
3.“ピンクの楽園”からカラフルな世界まで!写真のネタが尽きない
公式サイトでもPink Beachのようなユニークなコンセプト空間が紹介されており、普段の街歩きでは撮れない、非日常感たっぷりの写真を残せます。
「トルコに来たのに、まるで別世界!?」というギャップも面白いポイント。
アンタルヤは遺跡や地中海の絶景が有名ですが、Selfie Parkを加えることで、旅程に「歴史・自然」だけではないポップカルチャーの刺激をプラスできます。
4.写真を撮るだけじゃない!「遊ぶ」が主役のエンタメ空間
ここは写真館ではなく、約1,800㎡のエンターテインメント施設。誕生日パーティーやバチェロレッテパーティー、企業イベントなどにも利用されています。
子ども向けの遊び場としても利用できる一方、大人も思い切り楽しめるのがポイント。「大人が童心に戻れる場所」という表現がぴったりです。
誕生日パッケージでは、3時間のプライベートスペース、ケーキ、紅茶・ドリンクなどを含むプランも用意され、希望すればピエロ、ジャグラー、マジックショーなどを追加できると公式サイトが案内しています。
5.撮って、遊んで、ひと休み。館内カフェまで完結
館内にはDospresso Coffee & Donutがあり、52席の休憩スペースを備えています。
「写真を撮り続けてちょっと疲れた!」というタイミングで、館内から出ずにカフェ休憩できるのが便利。
ドリンクやドーナツのほか、館内ショップではさまざまな商品を取り扱っており、“撮影→カフェ→ショッピング”まで1か所で楽しめるのもユニークです。
6.スマホ撮影は「枚数制限なし」!プロカメラマンも利用可能
入場料には50以上の撮影エリアへのアクセス、プロ仕様の照明、Wi-Fi、クローク、カフェ利用などが含まれています。
自分のスマートフォンでの撮影は無制限。時間を気にせず「この角度じゃない!」「もう一回!」を繰り返せます。
さらに館内にはプロカメラマンもおり、より本格的な写真撮影を依頼することも可能です。
ただし、プロ仕様のカメラを持ち込んで撮影する場合は追加料金が必要と公式FAQに明記されています。
観光のポイント・注意事項
・入場料は有料です。
・予約は必須ではありません。
・プロカメラの持ち込みは追加料金制なので、撮影目的の方は特に注意しましょう。
・スマートフォン撮影なら無制限です。
カレイチ中心部からのアクセス
アンタルヤ中心部のララ地区にあります。
カレイチから陸路でおおむね約6~8km、車で約15~25分程度を目安にするとよいでしょう。※実際の所要時間は時間帯の交通状況によって変動します。