トルコ+アジア 2カ国周遊~インド・スリランカ・モルディブ~
歴史と文化が交差するトルコを旅のスタート地点に、
その先には、3つの異なる旅のかたちが広がります。
壮大な歴史と文化に触れるインド、
豊かな自然と癒しの時間に包まれるスリランカ、
どこまでも続く青い海で心ほどけるモルディブ。
「どの国に行く?」ではなく、「どんな旅をしたい?」から選ぶ旅。
観光だけではなく、文化、自然、癒し、リゾートなど、
それぞれの旅先ならではの魅力を、
トルコから続く一つの旅としてお楽しみいただけます。
旅のはじまりはトルコから。
その先に広がる3つの旅から、
あなたが過ごしたい時間を選んでください。
トルコ&インド周遊ツアー
トルコ&スリランカ周遊ツアー
トルコ&モルディブ周遊ツアー
もくじ
トルコってどんな国?
ヨーロッパとアジア、二つの大陸にまたがる国、トルコ。古代から東西文明の交差点として栄え、さまざまな民族や文化が行き交ってきた、歴史と異国情緒あふれる国です。
国民の大多数がイスラム教徒でありながら、かつてのキリスト教文化も色濃く残り、壮麗なモスクや教会、宮殿など、多彩な歴史遺産が今も人々の暮らしに息づいています。
観光の中心となるイスタンブールでは、歴史的な街並みや活気あふれるバザール、ボスポラス海峡の美しい景色が魅力。一方、内陸部のカッパドキアでは、奇岩が連なる幻想的な大地と、岩窟教会や地下都市など、自然と歴史が織りなす絶景に出会えます。
日本との時差は6時間。四季があり、比較的温暖なイスタンブールに対し、カッパドキアでは夏と冬の寒暖差が大きく、冬には雪景色が広がることも。
歴史、宗教、文化、そして自然。ひとつの国に多彩な魅力が凝縮されたトルコは、訪れる場所によってまったく異なる表情を見せてくれます。
東と西が出会う場所から、まだ知らない世界への旅を始めてみませんか。
トルコとの周遊をおすすめする理由
ー旅の扉を開く国、トルコー
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東西の交差点から、さらにアジアの奥深くへ
ヨーロッパとアジアの間に位置し、古代からさまざまな文明が行き交ってきたトルコ。イスタンブールのモスクや宮殿、カッパドキアの洞窟住居などを巡れば、東西の文化が重なり合ってきた歴史を感じることができます。 そして、そこからさらにアジアへ。インドではヒンドゥー教やイスラム文化、スリランカでは仏教文化、モルディブではイスラム文化と島国ならではの暮らしへ。ひとつの旅の中で国境を越えることで、それぞれの国を単独で訪れるだけでは気づきにくい、文化や宗教、価値観の違いとつながりが見えてきます。
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「おいしい」の変化も、2カ国周遊の楽しみ
旅の楽しみといえば、やっぱり食。トルコではケバブやメゼ、ピデ、トルコスイーツなど、ヨーロッパと中東、中央アジアの影響を受けた多彩な料理に出会えます。 そこからインドへ向かえば、スパイス香るカレーやタンドリー料理。スリランカではココナッツや魚介を使った南国らしい料理、モルディブではマグロを中心とした島国ならではの食文化へ。同じアジアでも、国が変われば香りも味も食卓の風景も大きく変わります。 景色だけでなく、“味覚でも国境を越える”。これも2カ国周遊だからこそ楽しめる旅の醍醐味です。
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「刺激」と「癒し」、どちらも欲張れる旅
イスタンブールの街歩き、グランドバザールの活気、カッパドキアの奇岩群。トルコでは、次々と景色が変わる刺激に満ちた旅を楽しめます。 その後にどの国を組み合わせるかで、旅の後半の表情は大きく変わります。 インドなら、さらにエネルギッシュで濃密な世界へ。 スリランカなら、緑豊かな自然やアーユルヴェーダで少しゆったりと。 モルディブなら、海に囲まれたリゾートで何もしない贅沢を。 前半と後半で旅のテンポが変わるからこそ、ひとつひとつの景色や体験がより鮮明に心に残ります。「観る・感じる・休む」を一度の旅行で楽しめるのも、トルコ×アジア周遊ならではの魅力です。
トルコから広がる、3つの旅の物語。
トルコ × インド| 祈りと文明を巡る旅
「世界遺産を見る旅から、世界観が変わる旅へ。」
イスタンブールやカッパドキアで歴史と文明の奥深さに触れたあと、旅はインドへと続きます。 世界遺産を辿りながら、インドという国が歩んできた長い歴史を感じる時間です。 壮大な建築や世界遺産を巡るだけではなく、旅が進むほどに、インドの文化や信仰、人々の暮らしへと深く入り込んでいく。 トルコからインドへ、文明を辿り、その先で人と祈りに出会うことで、見える世界も少しずつ変わっていく、物語のある周遊の旅が始まります。
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一度は見たい、白亜のタージ・マハルへ
インドを旅するなら、一度はこの目で見たいタージ・マハル。大理石で造られた白亜の建築が朝の光を受けて輝く姿は、写真だけでは伝わらない美しさがあります。実際にその場に立ち、広大な庭園を歩きながら眺めることで、世界中の人々を惹きつけてきた理由を実感できます。ムガル帝国の皇帝が、亡き王妃のために建てたという背景にも触れれば、その美しさはさらに特別なものに。憧れの景色を「いつか行きたい場所」で終わらせず、自分自身の旅の記憶に変えることができるのは、この周遊ツアーならではの大きな魅力です。
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ムガル帝国の栄華を今に伝える、赤い城
インドに行くなら訪れたいのが、赤砂岩の壮大な城壁に囲まれたアグラ城。かつてムガル帝国の皇帝たちが暮らした城内は、当時の華やかな宮廷文化を今に伝えています。特に、タージ・マハルを望むことができる場所もあり、白亜の霊廟を築いたシャー・ジャハーンの物語にも思いを馳せられます。世界遺産を「見る」だけでなく、皇帝たちが生きた歴史の舞台を実際に歩くことで、インドの壮大な歴史をより身近に感じられる場所です。
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72.5mの塔が語る、
インド・イスラム建築の歴史デリーを代表する世界遺産、クトゥブ・ミナール。高さ72.5mにも及ぶ赤砂岩の塔は、細やかな彫刻や碑文が刻まれた壮麗な姿でそびえ立ちます。周囲にはインド最古級のモスクや約1600年前から残る鉄柱など、歴史を物語る遺構も点在。巨大な塔を間近に見上げながら、インドに根付いていったイスラム文化と、異なる文化が交わり生まれた建築の美しさを感じられるスポットです。
トルコ × スリランカ| 歴史と自然に癒やされる旅
「文明から、自然へ。」
スリランカに足を踏み入れると、旅の景色は鮮やかに変わり始めます。 緑豊かな大地に点在する仏教寺院や古都を巡り、この島に息づく文化や信仰に触れるひととき。そして、世界遺産シギリヤロックの頂からは、どこまでも広がる雄大な自然のパノラマが待っています。 歴史を「見る」ことから、自然を「感じる」ことへ。 さらに、古くから受け継がれてきたアーユルヴェーダなどの癒やしの文化に触れ、心と身体をゆっくりと解きほぐす時間も、スリランカならではの魅力です。
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シギリヤを望む、絶景の頂へ
シギリヤ・ロックの北にそびえるピドゥランガラ・ロック。かつて僧侶たちが修行した歴史ある岩山を登ると、頂上からはジャングルの中にそびえるシギリヤ・ロックを正面に望む、圧巻のパノラマが広がります。特に朝日が昇る時間帯は、黄金色に染まる大地とシギリヤの姿が重なる幻想的な景色に。岩場を進む冒険感のある道のりも含め、ただ景色を見るだけではない、スリランカならではの自然と歴史を体感できるスポットです。
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岩山に刻まれた、
スリランカ最大の石窟寺院岩山の中腹に築かれた、世界遺産ダンブッラ石窟寺院。5つの石窟には、全長約14mの涅槃仏をはじめとする数多くの仏像が安置され、壁や天井一面には色鮮やかな仏教壁画が描かれています。約2200年にわたり信仰を集めてきた聖地で、今もなお人々が訪れる現役の仏教寺院。静かな洞窟の中で、仏像や壁画に囲まれることで、スリランカに根付く仏教文化と長い歴史を肌で感じられる、神秘的なスポットです。
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野生のゾウが集まる、圧巻の大自然へ
スリランカの大自然を肌で感じるなら、ミンネリヤ国立公園へ。広大な草原や湖の周辺を4WDのジープで巡り、野生のゾウをはじめ、サルや鳥など多彩な動物たちを探すサファリを楽しめます。特に乾季には、湖の水辺に数百頭ものゾウが集まる「エレファント・ギャザリング」が見られることも。群れで歩くゾウや水辺で遊ぶ子ゾウを、自然の中で間近に眺める時間は、動物園では味わえない特別な体験です。車窓から広がる大地を眺めながら、野生動物が暮らす世界へ入り込んでいく——そんな冒険心をくすぐるひとときを楽しめます。
トルコ × モルディブ| 絶景のあと、楽園へ
「旅の最後は、何もしない。」
たくさんの景色と出会った旅の後半は、モルディブへ。目の前に広がるのは、どこまでも続く青い海と白い砂浜。水上ヴィラで海を眺めたり、波の音を聞きながら過ごしたり、何かを「する」のではなく、何もしない時間そのものを楽しみます。 前半は、街を歩き、歴史に触れ、絶景を追いかける「刺激」の旅。後半は、時計を気にせず、海を眺め、心をほどく「余白」の旅。たくさんのものを見たからこそ、最後は何もしないことが贅沢になる。 トルコで世界を巡るような刺激を味わい、モルディブでその余韻をゆっくりと受け止める。「動く旅」と「休む旅」をひとつにつなぐ、絶景のあとに待つ楽園への周遊です。
オーブル ネイチャー ヘレンゲリ
自然に囲まれながら癒やされ、食を楽しむ――「モルディブの海を、五感すべてで味わいたい」
そんな旅にぴったりのリゾートです。
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海の上で叶える、忘れられないウェディング
STW独占販売!このホテルならではの特別な舞台が、水上に浮かぶガラスデッキ。どこまでも広がるラグーンを背景に、海風を感じながら大切な人と迎えるセレモニーは、モルディブだからこそ叶えられる特別なひとときです。水上デッキから望む美しい海と空は、挙式の瞬間を彩るだけでなく、写真に残したくなる絶景そのもの。日常から離れた島の上で、波の音に包まれながら愛を誓う――そんな一生の思い出に残るウェディングを叶えられることも、このホテルの魅力です。 オーブル ネイチャー ヘレンゲリ 詳細
旅を彩る、ターキッシュ エアラインズ
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目的地までの時間さえ、旅になる。
トルコから、その先の世界へ。旅のはじまりから特別な時間を演出してくれるのが、ターキッシュ エアラインズ。世界各国を結ぶ充実したネットワークを誇り、イスタンブールを起点に、その先のインドやスリランカ、モルディブへもスムーズにアクセスできます。さらに、トルコの食文化を感じられる機内食や、きめ細かなサービスも魅力。「移動」さえも旅の一部に変えてくれる、トルコ発の空の旅をお楽しみください。
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世界の空の中心へ。
トルコが動かす、次世代ハブヨーロッパとアジアをつなぐイスタンブール空港が、世界の航空ハブとしてさらなる進化を遂げています。すでに350以上の都市を結び、2030年ごろには年間約2億人規模の旅客を受け入れる計画。 さらにターキッシュ エアラインズは、約1,000億トルコリラを投じ、貨物施設「SMARTIST」の拡張や大型整備施設、ケータリング施設など8つの新施設の建設に着手。 ドバイやシンガポールに並ぶ、世界を代表するハブへ――。その中心から、ターキッシュ エアラインズが世界への旅を切り拓いています。
よくあるご質問
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海外旅行に慣れていなくても参加できますか?
現地係員による空港送迎や、日本語ガイド・専用車での観光が含まれているため、慣れない土地での移動も安心。
スリランカでは全行程を日本語ガイドと専用車で巡るプライベート旅、インドでは到着後の空港送迎から主要観光地までしっかりサポート。モルディブでも現地日本語スタッフが空港でお出迎えし、リゾートまで案内してくれます。
自由時間もありながら、困ったときには現地スタッフを頼れるので、海外旅行初心者のお客様にもおすすめです。 -
ビザなど、国ごとに入国の準備が必要ですか?
トルコ、モルディブへの入国には、基本的に事前の申請は必要ありません。
一方、インド、スリランカへの入国にはビザが必要となりますので、渡航前にあらかじめご申請ください。 -
観光とリゾート滞在の日数は変更できますか?
はい、可能です。
観光とリゾート滞在の日数は、ご希望に合わせて変更いただけます。
延泊やホテルの変更など、旅程のアレンジも承っておりますので、「観光をゆっくり楽しみたい」「リゾートでの滞在を長くしたい」など、お客様のご希望に合わせてご相談ください。 -
気候の違う国を巡る場合、どんな服装や荷物が必要ですか?
国によって気候が異なるため、重ね着で調節できる服装がおすすめです。
トルコは季節や地域によって朝晩の冷え込みがあるため、薄手の上着があると安心。
インドやスリランカは比較的温暖ですが、寺院などの観光では肌の露出を控えた服装が必要です。
モルディブでは半袖や薄手の服、水着などのリゾートウェアが活躍します。日差し対策として帽子やサングラス、歩きやすい靴も用意しておくと便利です。 -
2か国を巡ると、移動ばかりで忙しくなりませんか?
ご安心ください。2か国を効率よく巡りながらも、観光と自由時間のバランスを考えた行程になっています。
トルコ×インドでは、イスタンブールやカッパドキア、デリー・アグラなど主要観光地を巡りつつ、フリータイムも確保。
トルコ×スリランカでは、世界遺産や自然を楽しんだ後、ホテルやリゾートでゆっくり過ごせる時間もあります。
トルコ×モルディブでは、トルコで観光を楽しんだ後、モルディブではリゾート滞在を中心にゆったり過ごせるため、移動続きにならず、メリハリのある旅を楽しめます。
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通貨やチップなど、国ごとに気を付けるべき文化はありますか?
はい、国によって通貨やチップの習慣、文化に違いがあります。
トルコではトルコリラが基本で、レストランやホテルではサービス料やチップが必要な場合があります。また、インドではインドルピーが基本で、ホテルやガイド、ドライバーなどにチップを渡す習慣があります。スリランカでもスリランカルピーが基本で、ホテルやガイドへのチップを用意しておくと安心です。また、モルディブでは米ドルが広く利用され、リゾートでもチップを渡す場合があります。
加えて、寺院などの宗教施設を訪れる際は、肌の露出を控えるなど、各国の文化やマナーに配慮しましょう。 -
トルコとアジアを一度に旅する魅力は何ですか?
トルコでは、長い歴史が息づく街並みや世界遺産を巡り、壮大な文明の足跡に触れる旅を楽しめます。一方、アジアでは、美しいビーチでゆったりと過ごしたり、その土地ならではの文化や食、暮らしに触れたりと、トルコとはまた異なる魅力を体験できます。歴史や文化を深く味わう時間と、自然に癒やされながらリラックスする時間。ひとつの旅で雰囲気の異なる体験を組み合わせられることが、トルコとアジアを一度に巡る大きな魅力です。
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何日くらいあれば2か国周遊できますか?
2カ国周遊に必要な日数は、訪れる国や旅のスタイルによって異なります。
短い滞在ですと6日間からも可能ですが、8日以上あるとどちらも十分にお楽しみいただけると思います♪
また、観光をじっくり楽しみたい方や、リゾートでゆったり過ごしたい方には、延泊もおすすめです。
ご希望の過ごし方やご旅行日数に合わせて最適なプランをご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。 -
旅行代金以外に必要な費用はありますか?
旅行代金のほかに、空港使用料や国際観光旅客税、渡航先によっては現地空港税などが必要となる場合があります。また、ビザや電子渡航認証の申請費用、食事代、チップ、オプショナルツアー代、海外旅行保険料なども、旅行条件やお申し込み内容によって別途必要となる場合があります。必要な費用はコースや出発日によって異なりますので、お申し込み前に各ツアーの旅行代金に含まれるもの・含まれないものをご確認ください。
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旅行におすすめの時期はいつですか?
おすすめの時期は、訪れる国や楽しみたい体験によって異なります。トルコは春(4〜5月)や秋(9〜10月)が比較的観光しやすく、街歩きや世界遺産巡りにおすすめです。インドは一般的に乾季にあたる10〜3月頃、スリランカは訪れる地域によって異なりますが、南西部の観光には1〜3月頃が適しています。モルディブは乾季にあたる11〜4月頃が、ビーチリゾートを満喫したい方におすすめです。両国の気候を考慮しながら、ご希望の出発時期に合わせて最適なプランをご案内いたします。
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現地での移動や観光はどのように行いますか?
現地での移動方法は、訪れる国やツアーによって異なります。
インドでは、デリー到着後に現地係員が空港からホテルまで送迎。デリー市内の観光後は車でアグラへ移動し、タージ・マハルやアグラ城を見学した後、再び車でデリーの空港へ向かいます。
スリランカでは、日本語ガイド兼ドライバーが専用車で全行程をご案内します。コロンボ到着後は車でキャンディへ移動し、仏歯寺やダンブッラ石窟寺院、シギリヤ・ロックなどを巡りながら、各観光地やホテル間を移動します。
モルディブでは、空港到着後に現地日本語スタッフがお出迎えし、リゾートのカウンターを経て、スピードボートまたは小型船で宿泊先へ向かいます。滞在中は自由行動が中心となり、美しい海に囲まれたリゾートでゆったりとお過ごしいただけます。
なお、トルコを含む周遊全体の航空便や移動スケジュールは、ご希望の出発日や組み合わせるコースによって異なります。詳しくは各ツアーの日程表をご確認ください。
ツアー企画者が語る、この旅への想い
「効率」では出会えない景色がある
移動の合理性だけを考えれば、きっと誰も思いつかなかったであろう、トルコとアジアの組み合わせ。
日本から西へと進み、再び東へと戻る。
旅のルートとしての効率を優先するならば、決して理想的とはいえない行程かもしれません。
トルコとヨーロッパを組み合わせる旅が、地理的にも文化的にも自然につながる、これまでの常識に沿った美しい周遊のかたちだとするならば、トルコとアジアを組み合わせる旅は、その常識をあえて覆す、新しい旅への挑戦です。
けれど、旅の価値は、移動距離や効率だけで決まるものなのでしょうか。
東西文明が交差し、幾千年もの歴史が息づくトルコ。
そして、その先に広がる、まったく異なる文化や風景を持つアジアの国々。
ひとつの旅の中で、街並みが変わり、人々の暮らしが変わり、目の前に広がる景色が大きく変わっていく。
その鮮やかなコントラストこそが、この旅でしか味わえない醍醐味です。
似たものをつなぐのではなく、あえて異なる世界をひとつにつなぐ。
一見すると遠回りに思えるルートの先にこそ、まだ出会ったことのない感動が待っているのかもしれません。
【旅の常識を変えれば、旅の可能性はもっと広がる】
そんな逆転の発想から生まれた、これまでにない新しい周遊のかたち。
「こんな旅があったんだ。」
そう感じていただける、新しい世界との出会いを、ぜひお楽しみください。
「イスタンブールだけでなく、もっとトルコを楽しみたい」
「カッパドキアで憧れの気球に乗りたい」
「トルコともう一つ他の国を周遊したい」など、
お客様のご希望に合わせた旅をご提案します。
どんなトルコ旅行にしよう?
迷ったら、STWにご相談ください。
このページでご紹介しているツアーをベースに、
日数・ホテル・観光・体験などをアレンジした
オリジナルプランのお見積もりも可能です。
突然のトラブルも、STWがトータルサポート
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通常の保険だけではなく、万が一現地で天候不良等の理由でフライトがキャンセルになり、ご自身でご負担の上、航空券を新たに購入が必要になってしまった際の補償、出発直前にケガや病気、ご家族のご不幸等の突発的な理由によりキャンセルが必要になった場合のキャンセルチャージの補償、出発当日の公共交通機関の大幅な遅れにより、フライトに間に合わなかった際のキャンセルチャージの補償、台風などの災害によりツアーが不催行になってしまった際の、ツアー変更によるサポート金など、通常の海外旅行保険とは別の補償もございます。 是非ご検討くださいませ。
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