ホルス神殿
エドフのホルス神殿は、1800年代まで砂に埋まっていたため、なんと現在も約80%がプトレマイオス朝期に造られた当時の姿のまま残されています。
神殿の主役はホルス。神殿の奥の聖なる部屋にはホルス神の船があります。
入口を入ってすぐの場所には、並んで立つ2体のホルス像があり、その可愛らしい姿は絶好の写真スポットとして人気です。
特にクルーズ船からのアクセスは特徴的で、港から神殿までは馬車で移動します。
※陸路で訪れるツアーは車での移動となります。
馬車のスピードは想像を超えるほど速く、「パカラッ、パカラッ」という蹄の音が響くほどの迫力があります。



