ローマから日帰りで行ける
近郊観光地
紀元前より文明が栄え、街中には古代遺跡が建ち並ぶローマ。見どころたっぷりなローマですが、実は近郊にも魅力的な街がたくさんあります! 公共交通機関で行ける街もあれば、専用車でないと行けない街もあります。 ローマだけじゃもったいない!日帰りで行けるローマの近郊都市の魅力や外せない観光地をご紹介いたします。

ローマ近郊には、日帰りで行ける魅力的な観光地がいっぱい!
ローマと言えば、パンテオン、トレビの泉、コロッセオなどが有名ですね。そんなローマから専用車や電車で足を延ばせば、世界遺産の街や村、渓谷といったローマとはまた違った顔に出会えます。 景色、景観だけなく、イタリアならではの郷土料理やワインにも出会えます。 日本から遠いイタリアだからこそ、ローマへのご旅行ならば、滞在日数を伸ばして、近郊観光地にも足を運んでみませんか? イタリアに支店を持つSTWが、素敵な過ごし方をご提案します。
ローマから日帰りで行く
人気近郊観光地
オルヴィエートOrvieto
ローマと120km離れた最も美しいと言われる中世の街
ローマの北120kmのところにある絶壁の山の上にある街オルビエート(オルヴィエート)。 フィレンツェ方面からローマへ向かう列車の右側に見えてくるこの街は、紀元前、古代ローマ以前のエトルリア時代は要塞都市でした。 街の中心には、駅前からケーブルカーで丘の上まで行き、ミニバスに乗り換えて向かいます。 モザイクのきれいなゴシック様式のドゥオーモがオルビエートのシンボルです。世界一美しい崖の上の都市とも言われています。 かつての教皇が掘らせたサン・パトリツィオの井戸と白ワインも有名です。
- 世界遺産
- 大自然
ローマとオルヴィエートへ行くツアー
チヴィタ・ディ・バニョレージョCivita di bagnoregio
死にゆく街の異名をもつ断崖絶壁の上にある天空の街
チヴィタ・ディ・バニョレージョは、断崖絶壁の上にある小さな町です。 街に入るには長い架け橋を渡らなければなりません。 元々このような地形だったわけではなく、1000年以上の歳月をかけて雨風による浸食や、大地震によってこのような形となったそうです。 今なお崩壊は進んでおり、街には20人ほどしか暮らしておりません。 入口であるサンタ・マリア門を潜り抜けると、そこはタイムスリップしかのような中世の世界が広がります。 当時の暮らしぶりを感じられる街内は2時間くらいで回ってしまえるくらいの小ささですので、気の向くままに散策をしてみはいかがでしょうか。
- 歴史
- フォトジェニック
- ハネムーン
ローマとチヴィタ・ディ・バニョレージョへ行くツアー
アッシジAssisi
小高い丘の上にあるカトリックの巡礼地
アッシジはイタリアの聖人の1人「聖フランチェスコ」が生まれた街として、カトリック教徒の非常に重要な巡礼地となっています。 アッシジの街や、サン・フランチェスコ大聖堂、サンタ・キァーラ修道院などが世界遺産に登録されています。 街中は、淡いピンク色の石材で建てられた建造物が立ち並ぶ、トスカーナの美しい田舎町といった雰囲気です。 聖フランチェスコ聖堂の天井には、ルネッサンス初期の画家ジョットによる「聖フランチェスコの生涯」が28の場面としてフレスコ画で描かれています。 街が小高い丘の上にあるため、高台から見える景色は息を飲む美しさです。
- 世界遺産
- 歴史
- グルメ
- フォトジェニック
- ハネムーン
ローマとアッシジへ行くツアー
ピエンツァPienza
世界遺産にも登録されオルチャ渓谷沿いにある一度は訪れたい村
世界遺産オルチャ渓谷内に位置する村、ピエンツァ。人口2000人ほどの小さな村ははルネッサンス期にローマ法王が建造した「理想都市」です。 車でオルチャ渓谷に近づくと、どこかで見たことのある素敵なヨーロッパの風景が表れ、誰もが素敵な気持ちになるでしょう。 牧歌的な風景を堪能しながらドライブしていると、あちらこちらに高台の小さな村が見えてきます。 その中の一つが1996年に世界遺産に登録されたピエンツァです。 先ずはオルチャ渓谷から見る小さな村ピエンツァの写真を収めることをお忘れなく。 「トスカーナの小さな宝石」と呼ばれるピエンツァは、文字通り徒歩で回れるほどの範囲です。 中世の街並みとオルチャ渓谷の絶景共に味わえる、ピエンツァをお楽しみください。
- 世界遺産
- 歴史
- 大自然
- グルメ
- フォトジェニック
- ハネムーン
ローマとピエンツァへ行くツアー
オルチャ渓谷Val d'Orcia
絵画のように美しいトスカーナの原風景
オルチャ渓谷は、トスカーナ州の南部に広がる緑豊かな地域です。 ゆるやかな緑の丘が視界の先にずっと広がり、トスカーナらしい糸杉が林立する景色は、まるで絵画のような美しさです。 街の喧騒を離れ、時がゆったりと流れ、のどかで心洗われるこのオルチャ渓谷は、トスカーナでもトップクラスの絶景スポットです。 ローマから日帰りで行く場合は、バスもありますが、本数がかなり少ないため、専用車がオススメ。 自分が気に入ったポイントで写真を撮りましょう。また、STWならローマ‐ローマの移動を専用車にアレンジが可能です。 移動しながらオルチャ渓谷の絶景を楽しむこともできます!
- 世界遺産
- 歴史
- 大自然
- ハネムーン
ローマとオルチャ渓谷へ行くツアー
ペルージャPerugia
ウンブリアの州都。古代ローマ以前のエルトリアの源と呼ばれる街
ローマから車で約2時間半、イタリア中部・ウンブリア州の州都。 ローマ帝国時代よりはるか前の紀元前にトスカーナ地方に住んでいた「エルトリア人」の起源である都市。 実際、町は山の中腹に存在する感じで中世城塞都市が色濃く残っています。 城塞都市の中でも大きく、旧市街での町歩きでは3時間ほど必要。 ランチやディナーなどウンブリア州の食事を楽しむならばもう少し時間はあった方がいいですね。 ペルージャといえばイタリア初の外国人大学がありイタリア語を学ぶ日本人留学生には人気の町です。 またチョコレート好きにはたまらないチョコの祭典「Eurochocolate」が毎年10月に開催されます。 イタリアのKissチョコ「Baci」を製造するPerugina社もあり一度は訪れたい町のひとつです。
- 歴史
- グルメ
- フォトジェニック
- ハネムーン
ローマとペルージャへ行くツアー
チンクエテッレCinque terre
海岸線沿いにカラフルな家が立ち並ぶイタリア屈指の絶景
チンクエテッレは5つの土地という意味を持ち、その名の通り、5つの小さい村が険しい海岸線沿いに点在しています。 現在は各村を電車が通っておりますが、かつては村の往来は船に限られていたため、独自の文化がはぐくまれました。 色とりどりのカラフルな家々が立ち並び、急斜面にはブドウ畑が広がっています。 各村で雰囲気は異なりますので、ぜひ5つの村すべてを制覇してみてください。 移動の際には、チンクエテッレ内を走るローカル電車に乗り放題となる「チンクエテッレカード」という乗車券がオススメです。 また、各村をつなぐハイキングルートもあります。高台からチンクエテッレの絶景を見渡せるので、1区間だけでもハイキングはいかがでしょうか。
- 世界遺産
- 歴史
- 大自然
- グルメ
- フォトジェニック
- ハネムーン
ローマとチンクエテッレへ行くツアー
フィレンツェFirenze
誰もが何度も行きたくなる、ルネッサンスを現代に伝える花の都
フィレンツェはイタリアの中でも美術に興味のある方に圧倒的に人気な旅行先です。 15世紀、メディチ家のもとに花開いたルネサンス美術の発祥地フィレンツェ。 街全体があたかも美術館のような美しさです。フィレンツェのドゥオモの鐘を聴きながら、ミケランジェロ広場からフィレンツェの街を眺めてみてください。 ルネサンス時代の音や色・香りをフィレンツェで感じることができるかもしれません。 フィレンツェの石畳の道を思いのままに散策して、当時の面影を探す旅行に出かけませんか?
- 世界遺産
- 歴史
- 大自然
- グルメ
- フォトジェニック
- ハネムーン
シエナSiena
フィレンツェのライバル?世界遺産の古都
世界一美しいといわれるカンポ広場と坂道が多い事で有名なシエナは、世界遺産にも登録されており、世界中から多くの観光客が訪れる人気の街です。 世界一美しい扇形のカンポ広場は、年に2回行われるパリオやプッブリコ宮殿市立美術館がある事で人気スポットとなっております。 シエナには白と黒の大理石の縞模様で有名な大聖堂もあり、イタリアで最も美しいゴシック様式のファサードをもつと言われています。 せっかくここまで来たならば郷土料理であるシエナ発祥のもちもち太麺パスタ、「ピチ」とキャンティ赤ワインを堪能していただくことがオススメです。
- 世界遺産
- 歴史
- 大自然
- グルメ
- フォトジェニック
- ハネムーン
ローマとシエナへ行くツアー
ナポリNapoli
青い空、入り組んだ石畳、はためく洗濯物、喧噪さが似合う街
ナポリは、世界3大美港のひとつで、南イタリア最大の街です。 ナポリ民謡にも登場するサンタ・ルチア港から見える雄大なヴェスヴィオ火山など見所満載な観光地。 「ナポリを見てから死ね」というイタリアのことわざがあり、風光明媚な景色を一生に一度も見ないなんてという素敵な言葉もあるぐらいです。 またナポリから近い町、 ポンペイ観光への拠点ともなります。 サン・カルロ劇場やサンセヴェーロ聖堂など、文化的にも重要な役割を果たす施設も多くあり、 誰もがご存知のようにピッツァの本場で 「マルゲリータ」はまさにナポリ発祥。食の宝庫、ナポリの食べ歩きは最高です。
- 世界遺産
- 歴史
- 大自然
- グルメ
- フォトジェニック
- ハネムーン
ローマとナポリへ行くツアー
アマルフィAmalfi
日本では映画でも一役有名になった、世界遺産の海岸リゾート地
世界遺産アマルフィ海岸の起点となる町、アマルフィは断崖絶壁に白い家々やホテルが建ち並ぶリゾート地です。 夏は透明度の高いビーチで海水浴をお楽しみいただけます。かつて地中海に君臨した海運共和国の面影を色濃く残し、オリエンタルな雰囲気があります。 アマルフィの町は小さいですが、アマルフィを拠点に高台のラヴェッロや隣町のポジターノへ足をのばしたり、アマルフィ海岸を存分にお楽しみいただけること間違いなしです。
- 世界遺産
- 歴史
- 大自然
- グルメ
- フォトジェニック
- ハネムーン
ローマとアマルフィへ行くツアー
ポンペイPompei
1900年もの年月を火山灰に包んだ世界遺産でもある古代都市
ナポリの中心地から車で約30分。西暦79年ヴェスーヴィオ火山の大噴火で、一瞬にして死の灰と化した街ポンペイ。 大量の火山灰と軽石に飲み込まれたポンペイは、1748年に再発見されました。 実は町を覆った火山灰は湿気を防ぎ 美術品はじめ多くの神殿や家々は保存状態良いまま残される結果となりました。 特に絵画、壁画は色あせることなく当時のままと言われてます。秘儀荘内の絵画は紀元後まもない時代とは思えない状態で残っており遺跡全体をみても当時の暮らしぶりが目に浮かんできます。 噴火でなくなってしまった町だからこそ発掘後の遺跡として見学すると感動に包み込まれます。
- 世界遺産
- 歴史
- 大自然
- フォトジェニック
- ハネムーン
カプリ島Capri
ナポリからフェリーで行く青の洞窟で有名な島
テレビではおなじみの美しい青の洞窟といえばカプリ島ですね。ハリウッドスターはじめセレブたちの別荘がたくさんあり、夏時期の島周辺は立派なクルーザーがずらり。 セレブたちはカプリまでクルーザーで来てしまうんですね。 南イタリアだけあって春から秋にかけては雨など降らずいつも太陽に照らされ、豊富な魚介の食材を使ったイタリアンを楽しむことができます。 海に落ち込む斜面に彩りを添えるレモン畑、真っ白な家々、紺碧の海、おだやかな風景は何度来ても飽きさせない素敵な場所です。
- 歴史
- 大自然
- グルメ
- フォトジェニック
- ハネムーン
ローマとカプリ島へ行くツアー
プローチダ島Procida
ナポリからフェリーで行く青の洞窟で有名な島
最近注目されている、パステルカラーな島、「プローチダ島」は、ナポリから気軽に日帰りで行くことができます。 面積3.7km2と、1日散歩して周るにはちょうどよいローカルな島です。 町の中心はコッリチェッラの海辺、ギリシア語で「美しい村」を意味します。 コッリチェッラを見渡す展望台テッラ・ムラータまで行くとパステルカラーで彩られた素敵な街並みを見ることができます。 夏時期であればバスに乗ってチェンタネ方面に行けばCiraccio beachがあり、 のんびりした雰囲気で海岸で楽します。王道リゾート地、カプリ島やイスキア島も良いですが、プローチダ島は静かで地元の暮らしが覗ける、そんなゆったりとした島です。
- 歴史
- 大自然
- グルメ
- フォトジェニック
- ハネムーン
ローマとプローチダ島へ行くツアー
イスキア島Ischia
ドイツ人のバカンスで人気 海水浴や温泉で有名なナポリ近郊の島
ナポリ周辺の中ではカプリ島よりも大きなイスキア島。ここは日本と同じく火山性質の島のため島のあちこちに温泉が湧き出ています。 大型ホテルには温泉(テルメ)付きであったり、人気大型プールはもちろん温泉プール。さらには海中温泉ソルジェートもあり海水浴をしながら温泉を楽しめる場所もあります。 大きな島なだけあって移動はバス、レンタカー、特にお手軽なレンタルバイクが人気。 もちろん魚介をふんだんに使ったイタリアンが堪能できるので2泊、3泊ぐらい泊まってゆったり温泉と食を楽しむことができます。 カプリ島に隠れてしまって日本人にはおなじみの島ではありませんが夏から秋にかけてイタリアンビーチも楽しむハネムーンにはおすすめです。
- 歴史
- 大自然
- グルメ
- フォトジェニック
- ハネムーン
ローマとイスキア島へ行くツアー
ローマ観光なら、
エス・ティー・ワールドにおまかせください
「ローマとどこを巡るのがおすすめ?」
「どんな行程で回るのが効率が良い?」
「その他のイタリアの都市も行きたい。ツアーはある?」
おまかせください。
お客様のご要望に合わせたツアーを、オーダーメイドでお作りします!






タヒチガイド
ニューカレドニアガイド
フィジーガイド
ニュージーランドガイド
ベトナムガイド
イタリアガイド
スペインガイド
LINE公式アカウント
Facebook
twitter
メールマガジン
旅行記
カバーズ
#マイトリップ

































電話でお問い合わせ

















