
ホンタムリゾート
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ファンティエット、フーコック島、コンダオ島などベトナム各地に様々なリゾートホテルが増えてきている昨今ですが、ベトナムリゾートと言えば、まだまだ「ニャチャン」が知名度、人気共にベトナム一を誇っています。 既に知名度抜群のリゾートや国際級のリゾートホテルが揃っているニャチャンですが、その目抜き通りとなるチャンフー通りは、更に新しいリゾートホテルが数多く建設中で、建設ラッシュが続いています。
そんなニャチャンにあるホテルをSTWスタッフが独自にランキングしてみました。
ホテル選びに迷われた方は、ご参考にされてみてはいかがでしょうか。
ただ、好みの違いはありますので、あくまでご参考程度に。決めるのは、あなたです。







ニャチャンの市街地から離れた場所にあるリゾートの方が海は想像通りにきれいです。
ホンタムリゾートが5つのリゾートの中では唯一、沖合いの島にあり、桟橋から魚が泳ぐのが見えますし、足が着かないぐらいの深さでも、足のつま先がよく見えるぐらい透明度が高いです。
リゾートへは船で向かう、シックスセンシズとアンラム・ニンヴァンベイも透明な海が広がりますが、島にある訳ではなく、陸路でのアクセスができない半島の先端にあります。
アナマンダラリゾート、シェラトンは本土にあるリゾートですので、海自体は期待できません。
※注:雨季、乾季等の時期や、干潮・満潮などの潮位によっても海水の透明度や、砂の色合いは変わってまいります











アンラム・ニンヴァンベイとシックスセンスにはプライベートプールがついていますので、自室にいながらにしてスイミングが楽しめます。
またどちらもナチュラルテイストでまとめられたヴィラで、時間の流れがゆっくりと感じられ落ち着きます。
その一方で、アンラム・ニンヴァンベイには最新AVシステムが整っているのが驚き!ベッドルームのテレビでは、インターネット、オンデマンド映画、持込んだ自分のiPodの音楽まで楽しめます。
更に、バスルームとリビングには、ブランコが!!各ヴィラ内にはワインセラーまであり、お気に入りのワインが楽しめます。
一方、シェラトンは高層ホテルだけに、部屋からニャチャンのビーチが一望できます。シティリゾートとして洗練された雰囲気の客室はエアコンもガンガンに効いていますし、都会的なエッセンスに溢れています。
アナマンダラリゾート、ホンタムリゾートはヴィラタイプの造りとなっていて、雰囲気はとても良いのですが、客室が少し狭く感じます。プール、スパ、レストラン、ラウンジなどのパブリックスペースがとても充実しているので、部屋に篭っているのはもったいない気がします。














独自のシックスセンシズスパを手掛けるシックスセンシズとアナマンダラリゾートがやはりメニューの豊富さと、施術の細やかさでは、ダントツでお薦めです。
一方、フロア二階分を贅沢に利用したシェラトンのスパは白を基調した明るくて清潔な施術室で洗練された雰囲気。
ホンタムリゾートのスパはスパ棟が独立した建物になっていて、気軽なアジアンスパを楽しめます。
アンラムリゾートは残念ながら、現時点ではスパ施設がまだありません。











いくらリゾート滞在とは言っても、ちょっとした買い物や食事を取りに何度かは街へ行きたくなるものです。
ニャチャンの中心地に位置するシェラトンなら、そんな望みは簡単に叶います。
アナマンダラリゾートもホテルのシクロを使えばあっとういう間に世界各国料理のレストランや街スパの並ぶ地域へ行けるので便利です。
ホンタムリゾートは島にありますが、本土までのシャトルボートがあって1時間置きに出ていて案外便利。(ただし、本土側の桟橋から街の中心地までが少し遠いです)
その点、陸の孤島となるシックスセンシズとアンラム・ニンヴァンベイはかなり不便。街へ行くにはボートチャーターとなり時間も出費もかさんでしまいます。その分、プライベート感は抜群に味わえます。











アナマンダラは既に、ベトナムリゾート言えばアナマンダラ、と言われるほど、ベトナムでは老舗のリゾート。これまでもたくさんの日本のお客様を受け入れており、日本人スタッフも常駐しているのでとにかく安心して滞在できます。
英語に難がなければ、ワールドワイドにホテル展開をしていて、高いサービス基準を誇るシェラトンやシックスセンシズもお薦めです。
一方、ソフトオープン中で、スタッフはこれから経験を積んでいくであろうアンラム・ニンヴァンベイや、日本人がまだほとんど宿泊をしていないホンタムリゾートは、対応されるスタッフによって、サービスや英語力などに差が出ることも。
リゾート滞在ですので、宿泊する側に、おおらかに受け入れる気持ちが必要になってきます。

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