ベトナム沸騰ワード♪世界遺産チャンアン観光 | ベトナムの旅行記

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ベトナム沸騰ワード♪世界遺産チャンアン観光

エリア
チャンアン
/ベトナム
テーマ
自然
時期
2018/12/3~2018/12/3
投稿日
2019/2/15
更新日
2019/2/18
投稿者
赤池 一斗

ベトナムの世界遺産といえば、いわずと知れた「ハロン湾」。

ただ、世界遺産はそこだけではないんです。
陸のハロン湾といわれるチャンアンクルーズが今、ひそかに人気上昇中です♪
チャンアンはベトナム8番目の世界遺産として2014年に登録されました。
世界遺産の中で登録数が少なく文化遺産と自然遺産の双方の価値を備えた「複合遺産」の1つです。
世界ふしぎ発見でもベトナム人がおすすめするスポットとして、チャンアンが取り上げられていました。
ツイッターも反響ツイートで盛り上がったみたいです。
まだまだハロン湾に比べると知名度が低い場所ですが、現地では人気の場所です。
私的にも迫力ある絶景の中を進んでいくツアーは、大満足でした!
今回研修で体験してきたチャンアンクルーズの様子をご紹介いたします。

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日数:4日間  
旅行代金:64,700円~183,700ツアーはこちら

  • ハノイから約2時間で到着

    • チャンアンクルーズのルート図

    • チケット。ガイドの方からもらえます。

    • 乗り場付近。続々と観光客の方がこられていました

    宿泊ホテルに日本語ガイドの方が迎えに来てくれました。
    チャンアンまでは車で約2時間の距離です。
    道中はベトナムらしい田舎道が続きますが、途中ごつごつした岩山がでてきたと思ったらチャンアンに到着しました。
    観光客の方も結構いらっしゃいました。
    お土産物や飲み物を売っている売店もあります。
    駐車場付近にトイレもあります。舟に乗ってしまうと2時間はトイレ休憩ができないのでここで済ませておいたほうがいいです。

    近くに「タムコック」という場所があり、そこでもクルーズができます。同じ日にチャンアンとタムコックどちらでもクルーズを体験しましたが、チャンアンは大きな岩山や洞窟など景色が変化に富んでいるなという印象でした。

    チャンアンクルーズの特徴
    ・大きな岩山や洞窟が特徴。迫力ある光景
    ・手漕ぎボート
    ・ルートが3つあり周回コース

    タムコッククルーズの特徴
    ・水田の脇をクルーズ。稲穂や田植えの時期は綺麗
    ・足漕ぎボート
    ・往復コース(1つ)

    チャンアンに到着したら、地図が書かれた案内板の前でコースの説明を受けます。
    映画「キングコング 髑髏島の巨神」のロケ地として使われた場所を巡るルートもあります。

    おすすめは、洞窟を4つ通りキングコングのセットも見れるルート3とのことでした。ツアーでも主にルート3(所要約2時間)を利用しています。
    増水していると洞窟を進めなくなるため、別のルートを行くこともあるそうです。
    説明を受けたらいよいよ出発です!!

  • 喧噪から静寂へ クルーズの始まり

    • たくさんボートが並んでいます

    • いよいよ出発です

    • 出発するとすぐに静寂な旅となります

    • ゆったりとした時間が流れます

    乗り場に近づくとおばちゃんが手招きしているので、順々に乗り込んでいきます。

    4-5人乗りの小舟でした。乗り場付近は観光地らしい賑やかな雰囲気ですが、すぐに静かな旅となります。
    都会のハノイもいいですが、日本で出発前にガイドブックの写真で見たベトナムらしい光景が広がります。

    舟へ乗り込む前に購入できるノンラー(ベトナムっぽい円錐形の帽子)を被ると旅している感じもアップします。

    漕ぎ手のおばちゃんは近くに住んでいる農家の方とのことでした。他の舟もそういう方が多いらしいです。
    試しに漕がせてもらいましたが、前に進まず全然ダメでした笑

    綺麗に咲いている蓮の花や鳥を見られました。
    穏やかな流れで写真をたくさん撮りながら進んでいきます。

    帰国した後に知りましたが、チャンアンの岩山には「ベトナムラングール」というとても希少な猿が生息しているそうです。
    おしりのあたりの毛が白く、白いパンツを履いているように見えるみたいです。せっかくなら見たかったです!!
    岩山で見られるようなので、チャンアンに行く方は是非、探してみてください。

  • 独特な景観が広がるチャンアン

    • 洞窟の中へ

    • 洞窟を抜けると大きな岩山が

    • 緑も鮮やかでした

    しばらく進んでいくと、1つの大きな岩山に吸い込まれるように舟が入っていきます。

    中は洞窟になっていて鍾乳石を見ることができます。水位にもよりますが、頭を下げないと天井にぶつかる高さでした。
    写真を撮ろうとして、頭をぶつけそうになることが何度かありました。
    洞窟を舟で進んでいく経験は、初めてで不思議な感覚でした。

    鍾乳石ができるほどの石灰質の岩山は水をろ過する役割もあり、川の水はとても澄んでいます。
    ベトナムの方にとって特別な花である「蓮」も綺麗な水だと色が鮮やかになるそうです。

    昔、戦をしていた時代には、敵が攻めてくるとこの洞窟に逃げ込んでいたそうです。

    洞窟を抜けると周囲を岩山に囲まれた場所にでます。
    明るい場所にでて高くそびえる岩山には圧倒されました。

    ガイドの方の説明によると、昔このあたりは海だったようで、
    岩肌には波で削られた後も残っているそうです。

  • クルーズ中の立ち寄り場所

    • 映画のセットの一部

    • 一緒に写真を撮れます

    クルーズ中は、何度か舟を下りてお寺やキングコングのロケ地を回りました。

    お寺ではガイドの方に説明してもらえるので、何か分からなくても大丈夫です。

    キングコングのロケ地では、撮影で使われたセットが残っています。
    また、現地の方が映画の登場人物に扮していて、一緒に写真を撮ることができます。
    あるあるですが、撮影後はお金を請求されますので、ご注意ください笑

    舟は下りた場所と別のところから乗ります。おばちゃんの方も覚えてくれていて、呼んでくれます。
    最初下りたときは、おばちゃんがすぐにどこかに行ってしまったので置いていかれた!と若干焦りました。。

    舟に乗っているばかりでなく、上陸しての観光もあるのでより楽しめました。

  • クルーズ終了後

    出発地点とは別の場所に到着します。漕ぎ手のおばちゃんには20,000VND(約100円)のチップを渡しました。

    コツがあるんでしょうが、ずっと1人で漕いでいらっしゃって体力がすごいです。
    1日に2回行くこともあるとおっしゃっていました。

    ゴール地点にもお土産屋さんがあります。
    ここでチャンアンクルーズは終了です。

    〈チャンアンクルーズに持っていったほうがいい物〉
    ・飲み物→喉からっからになります
    ・帽子→遮るものがないので、必須です
    ・厚めのタオル→クッション代わりに使えます。汗も拭ける。
    実際ツアーに参加してあったほうがいいなと思ったものです!
    木製の小舟なので、クッションがあると助かりました。

    昼食は車で少し移動したところにあるレストランです。
    コース料理になっていて大皿をみんなで取り分けるスタイルでした。
    品数も多く、肉料理からスープ、最後はフルーツの盛り合わせまであって大満足でした。
    パクチー等の香草類が苦手ですが、香草を感じられないものがほとんどで、美味しく食べられました。

  • もう1つの絶景!ハンムア寺

    • 山頂まで階段が続いています

    • 山頂からの景色

    • 夕暮れ時

    • 山頂はギザギザ

    タムコックのほうにあるハンムア寺へも行きました。山の頂上にある寺院で、タムコッククルーズのルートを頂上から見下ろすことができます。

    山頂までは、階段が続き往復約1時間かかります。
    スニーカー必須、革靴やサンダル、スリッパは避けたほうがいいです。

    しんどいですが頑張って登ると、山頂からは絶景が広がります!

    行った時は、田植えや稲穂の時期ではありませんでしたが、それでも綺麗でした。
    時期によっては、もっと綺麗な光景を見れると思います!

    山頂の足場は不安定で、岩肌がとがっているので注意が必要です。

  • 最後に

    ハノイから日帰りで行くことができ、絶景を楽しめるツアーは大満足でした!写真好きな人にもぴったりなツアーだと思います。

    ツアーに参加すると移動の心配もなく、日本語ガイドの方が付いてくれるので安心でした。

    中々見れない光景が続いたので、もっと写真上手く撮れるようになりたいなと思う旅でもありました。