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南フランス特集 タイトル

南フランス特集

南仏プロヴァンスとコートダジュール

  • 日本人が「南仏」という言葉からイメージするのは、おおよそ現在のProvence-Alps-Cote d'Azur地域圏(PACA=パカと略されます。)と重なります。 陽光きらめく地中海に面した高級リゾート、という認識を持たれている方も多いのではないでしょうか。 確かにフランスのアーティスト逹に愛されたサントロペ、映画祭と白砂ビーチで有名なカンヌ、イギリス人たちの散歩道ニースなど、 そんな認識に違わず、高級リゾート地として確固たるステイタスを誇っています。 しかしながら、南仏の魅力はそれだけではありません。コートダジュールから少し山側に入ると、「鷲の巣村」と称される小さな村が点在しています。 「鷲の巣村」の所以は、ここコートダジュールの地形と関係があるのです。紺碧の地中海に張り出すような急斜面の岩山、その頂上付近に住むための民家を寄せ合い、ひとつの集落を 形成しています。その様子が、あたかも鷲が巣を作っているように見えることからそのように呼ばれます。
  • 鷲の巣村
    「鷲の巣村」を訪ねる現地発着ツアー
  • ラヴェンダー街道
  • 他方、「プロヴァンス」地方は、フランス第2の都市「マルセイユ」を中心とした、温暖な気候を背景にした、歴史と豊かな自然とおいしい食べ物がたくさんある、魅力的な地域、 ゴッホやセザンヌが魅せられ、数々の名作を描き出したことは言うまでもありませんが、そんな彼らの絵の中の世界を実際に訪ねることができます。 特に毎年6月~7月にかけてのラヴェンダーの花の季節には、「ラヴェンダー街道」と呼ばれるいくつかの道沿いでは、薄紫の可憐な花と、その花に似合うあわい芳香が、 旅人を癒し、楽しませてくれます。

南フランス特集 MAP

アヴィニヨン アルル エクスアンプロヴァンス マルセイユ カンヌ ニース

南フランス特集 春夏秋冬

南フランス特集 春の紹介
復活祭を過ぎたら、さわやかな春の季節到来。
旅行客や地元でも人気のマルシェには、朝摘みの春野菜や果物やバラ・スミレの花がいっぱい! 黄色や白、ピンクや紫色といった小さな花達が太陽に向かって、めいっぱい顔を広げてミツバチもせっせと仕事、チョウチョウは楽しそうに舞い始めます。 南フランスの街では、暖かくなりはじめると同時にカフェやバーのテラス席が一気に増え、朝は優雅にカフェとクロワッサンの「Petit dejourner(プチ・デジュネ)」、お昼は日替わりの「Plat du jour(プラドジュー)」やサラダでランチ。 午後はカフェ休憩、夕方から夜にかけてはワインで一日の疲れを癒す…というように、南フランスでは素敵な休日が出来ます。

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南フランス特集 夏の紹介
暑い南フランスの夏は『不夜城』と化す。
野原にひまわり、ラベンダーの花が咲きが始めると、夏到来のサイン! 明るい太陽と碧いピーチと素敵なリゾートホテルバカンスを求めて…世界中から旅行客が訪れ、コートダジュール海岸は肌を焼く人々でごったがえす! 涼しくなる夜もカジノやクラブで寝てはいられない雰囲気! 南フランスの夏のいたるところで開かれるジャズなどの素敵なフェスティバルも見逃せない! 朝から夜まで一日中遊びまわるのも良し、のんびり一日中ビーチで寝そべるのも良し、さぁどんな満喫旅行プランにしましょうか?

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南フランス特集 秋の紹介
観光客でごった返すサマーシーズンから落ち着きを取り戻す秋。
賑やかだった南フランスの夏の熱気も雨で洗い流され、お米やオリーブやブドウの収穫時期、グルメな秋の到来です! 旬なカキやジブエやキノコを肴に新種のワインで乾杯!
STWお勧めは、南フランスの秋のグルメを食し、夏から秋にかけての風景の移り変わり、澄んだ空の色を肌で感じていただく旅行プランです。 サイクリング・山歩き・乗馬にも最適でしょう! のんびり南フランス旅行を楽しんでいただけますよ。

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南フランス特集 冬の紹介
南仏の冬!?
まったくイメージが湧かないですが、南フランスの冬も寒い!
南フランスの冬の風物詩ともいえる黄色い花がミモザ。 芳しいその香りには、アロマ効果もあり、通りで、家々のフェンス越しに運ばれてくる香りに包まれての散歩は素敵なひと時をすごせます。
またクリスマスシーズンは温かい暖炉の外では、キラキラのイルミネーションがいっぱい! いつもと違う明るい地中海風南フランスのクリスマスを過ごしませんか?

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南フランス特集 画家達の痕跡を求めて

南フランス特集 マティス ヴァンス、ニース
色彩の魔術師マティスが晩年に立てたロザリオ礼拝堂があるのが、ニースの西にある街ヴァンス。自由な曲線で描かれた絵、光とともに輝くステンドグラス、すべてがマティスの祈りへと通じているように感じられます。ヴァンスは24の噴水と2つの泉があり、静かで穏やかな雰囲気で包まれています。またニースにはマティス美術館があります。
南フランス特集 ルノワール カーニュシュルメール
ここカーニュ・シュル・メールはルノワールが晩年を過ごした土地。亡くなるまでの12年間、ルノワールはカーニュ・シュル・メールで創作を続けました。お城がある旧市街と新市街からなるこの街はニースから電車で約15分。地中海を見下ろす事ができるオ・ド・カーニュへはバスで。石畳の上を歩きながらルノワールの見た同じ風景を味わってみて下さい。

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南フランス特集 シャガール ニース
ニースには、国立のシャガール美術館があります。色彩の詩人シャガールのステンドグラスを始めとして、シャガールの代表作が並んでいます。南仏を愛したシャガールの愛が溢れる美術館です。
南フランス特集 コクトー エズ・マントン
世界の貴族が訪れるバロックな街マントン、天空の街エズ。
コクトーは足繁くマントンに通い、ジャン・コクトー美術館も作りました。完成姿を見ずしてコクトーは亡くなりましたが、彼の戯曲の世界はここ南仏の地に溢れています。

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南フランス特集 シニャック サン・トロペ
名もない小さな漁村だったサン・トロペ。シニャックや画家達が見出し、近年ブリジット・バルドーの映画によって屈指のリゾートとして生まれ変わりました。
南フランス特集 ペイネ アンティーブ
アンティーブはジュアン・レ・パンから電車で1駅(3分程度)で海岸沿いを歩いても行ける場所。アンティーブを訪れる楽しみは、目の前の明るい地中海と画家達を魅了した町の美術館を見に来ること。ほのぼのとしたペイネの作品もあります。

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南フランス特集 ピカソ アンティーブ、ムージャン
アンティーブで最も有名な観光名所ともいえるのが、海沿いのグルマルディ城の中にあるピカソ美術館。ピカソがこの城内にアトリエを貸与してもらった事に感謝して寄贈された作品が展示してあります。 大作『生きる喜び』をはじめ、ピカソの生涯で最も幸せな時期に創作された作品が多く展示されています。
また、ムージャンには「写真美術館」があります。ピカソの写真やムージャンの戦前の様子などを著名の写真家が撮ったものが見れます。 ピカソの腕組んだカッコイイ写真など興味深いものもあります。※美術館は無料です。

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南フランス特集 ご当地グルメ

南フランス特集 サラド・ニソワーズ サラド・ニソワーズ
ニース風サラダとも呼ばれています。 現在はフランス中のビストロで注文することができますが、元はニースのご当地グルメ。 彩りも鮮やかで、いかにも太陽の強い南フランスという感じです。
南フランス特集 海の幸の盛り合わせ 海の幸の盛り合わせ
フランスの地中海側地方では、たくさんの新鮮な魚が毎日市場にやってきます。 カキ、小エビ、ハマグリなど盛り合わせは、日本よりお手軽価格かも!? 付け合せには黒パンを!

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南フランス特集 ブイヤベース ブイヤベース
フランスの地中海側の地方の代表的な海鮮スープであり世界三大スープの一つとしてあげられることもあります。 元々はマルセイユの漁師が売れない魚を大鍋で煮たものでしたが、後に色々な魚が使われるようになりました。
南フランス特集 ラタトゥイユ ラタトゥイユ
ラタトゥイユとは、ニースの野菜煮込み料理で、水を使わずにナス・ピーマン・ズッキーニなどの夏野菜、そして香草などをオリーブオイルで炒め、トマトを加えてワインで煮て作る手の込んだ料理。 暖かいのも美味しいですが、冷めても美味しいです。

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南フランス特集 ムール貝のワイン蒸し ムール貝のワイン蒸し
元々ベルギー料理ともいわれますが、フランスで人気のあるムール貝料理。 中でもレオンのムール貝のワイン蒸し+付け合せにフライドポテトがお勧め。 バケツいっぱいのムール貝料理は絶品です!
南フランス特集 子羊のオーブン焼き 子羊のオーブン焼き
家庭でも簡単にできるプロヴァンス料理。 アツアツも美味しいですが、冷めても十分美味しいので、作りすぎてもご安心を。 ニンニクとオリーブオイルの良い香りでついつい食欲が進んでしまいます。

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南フランス特集 アイオリ アイオリ
ニンニクに生卵とゆでた黄身を混ぜ合わせ、すりこぎでよくすりつぶしてオイルを加えたプロヴァンス風ソース。 タラとゆでた野菜にかけて食べます。 是非、南フランスを訪れた際には試してください!
南フランス特集 アイスクリーム アイスクリーム
南仏では、どこで食べてもジェラートが美味しい。 中でもSTWスタッフお勧めはニースの『フェノッキオ(Fenocchio)』。 ここのジェラートはとにかく種類が豊富で70種類はあるとか…。

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お役立ちサイト

  • 外貨プリペイドカード
  • おみやげ宅配サービス ギフトランド
  • イモトのwifi

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