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海外旅行・ツアーTop  >  オーストラリアの海外旅行・ツアー >  オーストラリア基本情報 ~生活・交通機関編~

エリア基本情報

ビデオとDVD方式 テレビ・ビデオはPAL方式。日本やアメリカのNTSC方式とは異なる。一般的な日本国内用の再生機では再生できないので、ビデオ・DVDなどを購入する際は要注意。DVDのリージョンコードは4(日本はリージョンコード2)。
電話のかけ方 日本への国際電話は「0011」、日本の国番号「81」、市外局番(最初の0は不要)、電話番号の順にダイヤルする。そのほか、オペレーターを通すコレクトコール、プリペイド式のコーリングカードやクレジットカードを利用する方法もある。
公衆電話やホテルの客室などからかけられるが、市内の公衆電話は赤い市内専用、オレンジと青の国際電話用と分かれている。公衆電話でかける場合、ホーンカード(Phonecard)と呼ばれるテレホンカードを利用するのがおすすめ。
ビジネスアワー 一般的な営業時間は次のとおりだが、あくまでも目安であり、店によって異なる。
【銀行】月~木曜9:00~16:00、金曜~17:00、土・日曜・祝日は休み。
【デパート、ショップ】 平日9:00~17:30が一般的。週に1度(木曜または金曜)はレイトデーで21:00まで。個人商店は土・日曜・祝日、イースターやクリスマスは休みのところが多い。ショッピングセンターや土産物店は基本的に年中無休。
【レストラン】店によってさまざま。早朝から深夜までオープンしているところもある。
市内交通手段 【バス】
主要都市ではバス網やシステムが充実しており、移動の手軽な手段に活用できる。市内の観光地はもちろん、郊外のビーチや近郊の街まで走る長距離バスなど、路線網も発達している。料金はゾーン制を採用している場合が多く、1日パスなど割引チケットを賢く利用したい。
【タクシー】
基本的にはタクシー乗り場から乗車する。場所によってはつかまりにくいので、事前に予約をするかホテルから乗るようにするとよい。日本に比べて料金が安いので利用しやすい。自動ドアのタクシーはないので、乗下車の際は自分でドアを開ける。後部座席でもシートベルト着用が義務づけられている。
【その他の市内交通機関】
都市によってはトラムやフェリーなども利用できる。シドニーでは市内と湾内各地とを結ぶ公共フェリーが運航。キャンベラやメルボルンでは、トラムが市内を走っている。
国内線 日本の21倍もの国土を持つため、主要都市間の移動には飛行機を利用するのが一般的。国内には260以上の空港があり、都市間を充実した路線網が結んでいる。
●カンタス航空(http://www.qantas.com.au/)
●バージン・ブルー(http://www.virginblue.com.au/)
●リージョナル・エクスプレス(http://www.rex.com.au/)
●ジェットスター航空(http://www.jetstar.com/jp/index.html)
鉄道 鉄道網も発達しており、各都市間を多数の路線が結んでいる。また、オリエント急行のオーストラリア版、グレート・サウス・パシフィック・エクスプレスがケアンズとブリスベン間を走っており、豪華列車の旅も満喫できる。観光列車も多く、ビーチ沿いや内陸部への旅など、興味深い体験も。アデレードからダーウィンを結ぶ大陸横断鉄道ザ・ガン、シドニーとパース間を走る大陸横断鉄道インディアン・パシフィックは、鉄道ファンだけでなく一度は乗車してみたい列車。
バス 大陸ならではの雄大な自然の中をひた走る長距離バスもある。主要都市間や内陸へのバスなどさまざま。主要観光地を巡る指定タイプのオージー・エクスプローラー・パス(1~12カ月間有効)、1000~2000㎞単位で購入できるオージー・キロメーター・パス(1年間有効)など、お得なパスも。
●グレイハウンド・パイオニア(http://www.greyhound.com.au/)
●マカファティーズ(http://www.mccaffertys.com.au/)
本土とタスマニアは、スピリット・オブ・タスマニア号で結ばれている。イースト・ダベンポートとメルボルン間を、毎日夜9:00出港、翌朝7:00到着のスケジュールで運航。自動車も搭載可能。繁忙期には臨時便も運航予定。
●スピリット・オブ・タスマニア(http://www.spiritoftasmania.com.au)
車の運転 【運転時の注意点】
日本と同様、右ハンドル左側通行。制限速度はハイウェイで約100㎞、市街地で60㎞、スクールゾーンの登下校時間は約40㎞。スピード違反の取り締まりは頻繁に行われているので注意。シートベルトは同乗者全員に義務づけられているので、後部座席でも着用を。州によっては独自の交通ルールを採用しているので、旅行先のルールを熟知するように心がけたい。道路にカンガルーなどの野生動物が飛び出すこともあるので、特に夜間の運転には注意しよう。
【レンタカー】
原則として25歳以上。パスポート、国際運転免許証、日本の運転免許証が必要。

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