海外旅行Top  >  ペルーの世界遺産と見所(マチュピチュ・クスコ・ナスカ・チチカカ湖他)

ペルーってどんなところ?ようこそ、ペルー情報のページです。

ペルー各所の標高について

クスコは3400m、プーノ(ティティカカ湖)は3850mの高地にあり、リマからこれらを訪れた多くの方が、なんらかの高山病症状を経験する可能性がございます。
十分な休養を取りながら旅行をしましょう!

ペルー高山病に関するご案内

世界遺産&見どころ

世界遺産 マチュピチュ遺跡

マチュピチュ遺跡は、山の頂上に残る都市遺跡です。
上空からしか見ることができないため、「空中都市」と呼ばれています。
スペイン人の侵略により、クスコなどは破壊されましたが、
マチュピチュだけは、発見されることなく遺跡として残りました。

ゆったりとマチュピチュを楽しみたいなら、
マチュピチュ村に宿泊のコースをどうぞ。
なかでも、人気があるのは、遺跡の横にたたずむサンクチュアリーロッジに宿泊コースです!

展望列車『ビスタドーム』又は『バックパッカー』でマチュピチュへ向かいます!ビスタ ドームの車内からはアンデスの風景をお楽しみ頂けます。
【更に詳しいマチュピチュ遺跡の情報はこちら】

マチュピチュツアーはこちら

アンデス山脈の中央 チチカカ湖の町プーノ

チチカカ湖に面するプーノはアンデス山脈の中央に位置する標高3855mの小さな町です。
近郊にはインカ時代に作られた『シユスタニ遺跡』があります。
プーノ観光のメイン、チチカカ湖は、琵琶湖の約12倍の面積(8300km2)、最大水深は約281m、汽船が航行する世界最高の湖です。湖には見所満載!41の大小の島々があり、ウロス島や秘境のスアシ島、タキーレ島、太陽の島(ボリビア)など様々な島が点在しています。
湖をゆっくり満喫したいお客様は、チチカカ湖が見えるお部屋確約コースを是非ご利用下さい。
【プーノ発オプショナルツアーはこちら】

【ウロス島】
トトラと呼ばれる葦を積み重ねて造られ、ふわふわと足元が沈む不思議な島。
【太陽の島】
ボリビアにあるこの島は、インカ初代皇帝が降り立った聖なる地と言われ、プーノからの日帰り観光がございます。
【タキーレ島】
昔からの織物技術が世界無形文化遺産に登録されています。
プーノツアーはこちら

謎の地上絵の残る ナスカ

ナスカの地上絵は未だに謎が多くあり、仮説がいくつもたてられていますが明確な答えは出ていません。地上絵には、ハチドリ、クモ、コンドル、サル、宇宙飛行士など、10m程の大きさから300mに達するものもあり、この大きさは空中からしか確認することができません。
地上絵を満喫出来るようセスナ遊覧ツアー付をご用意しております。地上絵をもっと楽しみたいお客様は、地上の観測塔ミラドールに立ち寄るツアーをご利用下さい。近くのナスカ~イカ間のパルパの街近郊にはパルパの地上絵もございます。

ペルーの首都 リマ

リマはペルーの首都であり、南米を代表する都市の一つです。毎日何十便もの飛行機がホルヘ・チャベス国際空港に到着します。旧市街(セントロ)は歴史的建造物がユネスコの世界遺産にも登録され、見ごたえのある建築物や博物館が立ち並んでいます。新市街のミラフローレス地区やサン・イシドロ地区にはオープンテラスのカフェやレストランなどがあり、若い人々に人気の都市です。ここペルーの玄関口リマには植民地時代の文化と近代文化が融合することなく入り乱れ、活気に満ちています。
【リマ発オプショナルツアーはこちら】

インカ帝国の都 クスコ

クスコは11~12世紀頃に建設され、太陽神を崇拝するインカ帝国の都として栄えました。ケチュア語で「ヘソ」を意味するこの都市には、アルマス広場とカテドラル(ビラコチャ神殿跡)、ラ・コンパーニャ・デ・ヘスス教会(インカ皇帝宮殿跡)、サントドミンゴ教会(コリカンチャ=太陽の神殿跡)、インカの石組みで有名なアトゥンルミヨク通り(12角の石)やロレト通りなどがあり、街のいたるところに当時の面影を残しています。ペルーならではのフォルクローレディナーショー付の満喫コースもございます。
【クスコ発オプショナルツアーはこちら】

高山病対策 ウルバンバ

クスコから約80kmにある『ウルバンバ』はクスコ(3399m)に比べ標高が低く(2871m)、年間を通して暖かく、クスコ市民の保養地として親しまれています。この地は、果物や野菜など農作物の栽培が盛んで、雨季の終わりには色とりどりの花が咲き誇る美しい風景を楽しめます。高山病が心配なお客様は高山病対策の為、ウルバンバに1泊するコースをご利用下さい。こちらのコースには、聖なる谷ほぼ中心にある『オリャンタイタンボ遺跡』の観光がついております。

白い町 アレキパ

リマから1030km、標高約2300mのアレキパは、人口90万人を擁するリマに次ぐペルー第2の都市です。別名白い町アレキパCiudad Blancaと呼ばれ、町の中心には白い火山で造られた美しい建物が並びます。内陸部にあり、山のふもとに位置するため、空気が澄んだ冬にはミスティ山やチャチャニ山といった6,000m級の山々がはっきりと望めます。市内最大のみどころは、1579年に建てられたサンタ・カタリナ修道院です。是非、訪れてみてください!

コンドルを望む コルカ渓谷

ペルー南部に位置するコルカ渓谷は、3200メートル以上もの深さが続く世界で最も深い渓谷の一つです。傾斜は緩いですが、グランド・キャニオンよりも深いため展望場所”クルス・デル・コンドル”から見える断崖と山脈は絶景です。優雅に大空を舞うコンドルの姿が見られるかもしれません(活発に活動するのは午前中です)。コルカ渓谷には日帰りでも行けますが、チバイに宿泊するゆったりコースをご用意していおります。

新世界遺産 カラル遺跡

2009年新たにペルー11個目の世界遺産として登録された『カラル遺跡』はリマの北部150㎞にあり、現代から約5000年以上も前の紀元前3000年~2500年前ごろに栄えた遺跡と言われ、世界4大文明とほぼ同時期のものと考えられています。敷地内には円形劇場ピラミッドや住居などが立ち並び、遺跡発掘現場では32本の骨のフルートなどが見つかっています。カラルまではバスがないため、是非弊社のカラル遺跡観光付ツアーにご参加下さい。新しい世界遺産を見に行ってみませんか?!

コロニアル時代の雰囲気漂うトルヒーヨ

リマから北に約561㎞に位置し、リマ・アレキパに次ぐ第三の都市です。モンチェ文化の太陽のワカ、月のワカ、チムー王国時代の都市遺跡チャンチャン遺跡がトルヒーヨ近郊の見所です。チャンチャン遺跡は、1986年ユネスコの世界文化遺産に登録されました。約20kmに及ぶ巨大な遺跡で、10の地区からなっていますが、見学できるのはその一部【Palacio Tschudi】です。この場所は、主神殿、儀式の広場、墓地、食糧倉庫など9つの区画から成り、壁にはチムー時代の特徴でもある、鳥や魚をモチーフにした浮き彫りが続き、正確な繰り返し模様をご覧頂けます。

パラカス(バジェスタス島)

パラカスはリトル・ガラパゴスの別名をもつ『バジェスタス島』へ行く起点となる小さな町です。バジェスタス島はいくつかの岩からなり、島には黒く染まるほどのオタリア(アシカ類)・海鳥・ペンギンが集まり、その数には圧倒されてしまいます。船が近づくとオタリアが一斉に吠え、鳥は鳴きながら飛び回り、大変な騒ぎとなります。リトル・ガラパゴスといわれる動物の楽園『バジェスタス島』で自然の素晴らしさを感じてください。

プエルトマルドナード

クスコから僅か30分のアマゾンとして知られるプエルト・マルドナードはクスコの山脈から発するマドレ・デ・ディオス川やタンボパタ川が合流する地点でもあり、アマゾン川の源流地点です。ここでは、川沿いにロッジが点在し、アマゾンを直に体験することが可能です。他のアマゾンと比べ、動物が間近に見られる機会が多く人気があります。鮮やかな原色が美しいオウムが集まる「コルパ」(土壁)を見ることが可能です。コルパにはミネラルが含まれ、ミネラルをついばむため鳥達があつまっています。

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