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海外旅行・ツアーTop  >  世界遺産とルアンパバン小学校交流と異文化体験8日間

「出会いたいひとに出会いに行こうよ!」ラオス 世界遺産とルアンパバン小学校交流と異文化体験8日間

このボランティアツアーの目的は…

ラオスの子供たちや同世代の若者との異文化交流体験が旅のテーマです。
村の小学校を訪れ、新しい仲間たちと一緒に切り絵を作り、ナイトマーケットで販売をするまでの全てを経験します。
そしてマーケットで得た収益は、全て山岳の村へ届ける薬となります。
新しい出会いとかけがえのない時間から生まれたモノが、誰かの役に立てる薬へとカタチを変えていく。
笑顔と優しさにあふれたラオスで、一生の宝物となる体験をしませんか?

ツアー現地受入先 Happy Smile Tourからのメッセージ

ツアー現地受入先
Happy Smile Tourスタッフより
日本の若者にとって「現地での交流を通して、一緒に何かをやり遂げる」方がこれから社会に出る上でプラスなのではないかと思い、このツアーを企画しました。
現在、日本はラオスを含め多くの発展途上国に様々な援助をしております。
しかし、一方的な援助をし続けても、真のパートナーになることは難しいと思います。
「援助する側」「援助される側」では対等な関係は生まれません。
同じ目線で、相手の文化を理解し尊重し、信頼関係を築いていけたら素晴らしいと思います。
またグローバル社会となった今だからこそ、ますます個人と個人のコミュニケーションが大切なように感じます。
他言語により意思疎通が難しく、時にはボディーランゲージで自分の気持ちを相手に伝えることになるかもしれません。
いろいろな人との交流から何かを感じてもらえたらと思います。

※下記はスタッフが体験したスケジュールです。お客様のスケジュールと異なる場合がございます。予めご了承下さい。

  • ラオス基本情報
  • ボランティアツアーのご予約・お問い合わせ

STWスタッフが体験してきたボランティアツアー「ラオス 世界遺産とルアンパバン小学校交流と異文化体験8日間」体験記

「ラオス 世界遺産とルアンパバン小学校交流と異文化体験8日間」1日目

成田空港

待ちに待った初めてのラオス&初めてのボランティアツアー!
いよいよベトナム航空で出発です。
出発前は両替を。到着する前や乗り継ぎ地でちょっとジュースを飲んだり、ちょっと休憩したいときに便利です。

VN311便にて空路ハノイへ。

飛行機 機内

ベトナム航空のCAさんたちはアオザイ姿。早くも東南アジアを機内から感じられて、ワクワクします!
機内では映画(日本語字幕)も見られるので、あっという間にハノイに着きます。

ハノイ空港乗り継ぎ地

ハノイ空港到着後は、乗継カウンターでチケットをもらいます。
アジア特有のモワっとしたこの空気!好きだなぁ。

ベトナム名物のフォーを食べながら、ラオスについてお勉強♪

ラオ航空にてハノイからラオスへ

ルアンパパンへ。
80人乗りのプロペラ機でのフライトです。
小さいけれど機内は清潔感と安定感があり快適です。

到着!

ついに世界遺産の街、ルアンパパンに到着!

騒がしいタイやベトナムの夜とは違って、虫の鳴き声とあたたかな灯りに包まれたルアンパパンの夜。
到着早々大好きな街となりました。
この日の夜は、簡単に滞在の案内を聞いて食事後、就寝。

ラオス人はクラクションを鳴らさない!?

東南アジアの国では珍しく、街でクラクションの音を聞くことがありません。
ラオスの人は穏やかな性格なんでしょうね。

「ラオス 世界遺産とルアンパバン小学校交流と異文化体験8日間」2日目

これからたくさんの体験と出会いが始まります♪
積極的にコミュニケーションをとって、たくさん感じてたくさん学んで成長できる時間を過ごしましょう。
まずはお腹をいっぱいにしてから出発です。
ラオスは果物が甘くておいしい!

ホテルにて朝食。

パーシーの儀式

ツアーの成功と幸福の祈りを唱えながら、ひとりひとりが糸を巻いてくれるラオス特有の儀式を体験。 温かい笑顔と手の温もり。 心から幸せを祈ってくれていると感じました。

スーパー日本語ガイド!イエンちゃん

ラオスの文化にとどまらず、日本の文化や歴史にも詳しいイエンちゃん。
感動話やオモシロ話のひきだし豊富なスーパーガイド!

パーシーの儀式とは

特別な白い糸を互いに巻きつけ、祝福をあらわす儀式です。

オリエンテーション

ラオス語とラオスでのマナー講座を受けた後、今日からスタートする現地交流の打ち合わせ。
「子供たちにどうやって日本の文化を伝えようかな」
「一緒に楽しめることってなんだろう!」

守ろう!ラオスのマナー(1)

・頭にふれてはいけません:かわいい子供たちに出会っても頭に触れるのはNGです!
・目上の人の前はしゃがんで通りましょう!:年上や年配の方を敬うラオスの人々の心を表した慣わしです。

かんたんラオス語講座

「こんにちは」→“サバイディ”
「元気です」→“サバイディ”
「元気ですか?」→“サバイディ ボー?”

“サバイディー”を使いこなしてたくさんの人とレッツコミュニケーション♪

ルアンパバーン市内観光

世界遺産の街ルアンパパンを代表する寺院「ワットシェーン」、国立博物館、少数民族民族博物館でラオスの歴史と文化を学びます。
多数の民族が、伝統文化を引き継ぎながらともに暮らしているラオス。
風習も民族によって異なるものが多いそうです。

守ろう!ラオスのマナー(2)

・王宮博物館やお寺に出かけるときは服装にご注意を!
× ノースリーブ
× ミニスカートやショートパンツ

マナーを守って楽しくラオスについてお勉強♪

レストラン

ラオス料理のランチ。
赤飯のような色の〈もち米〉が主食で、どのお店でも筒に入ったもち米が出てきます。
ラオス流に手でつまんで握っていただきます。

おすすめのもち米ちょい足し

(1)ごま塩:
ちょっと気分を変えたくなったときはコレ!日本から持っていくと重宝するはず。
(2)水:
ガイドのイエンちゃんの民族は、冷水にもち米を入れて食べるそうです。「さらっとラク食べられるから!」とのこと。ぜひトライしてみてください!

日本語学校訪問

夕方、ついに学校訪問。
本日はラオス人のボランティアの先生が教える日本語学校へ。
9歳から18歳の生徒が勉強していました。
日本語で挨拶をしてから、先生に代わってみんなに日本語を教えます。
日本語の勉強を始めて5ヶ月の子供も、笑いながら不慣れな私の話を聞いてくれてひと安心。
みんなとても勉強熱心で、驚かされました。

現地学生との交流夕食会

本日の夕食は、明日からの小学校訪問に同行する現地の学生さんとの交流会。

朝から夕方まで働いて夜の学校で勉強をしている若者が多いそうです。
学べる喜びを大切にしている姿勢をみて、ついつい自分の日々の生活を振り返ってしまいました。

「ラオス 世界遺産とルアンパバン小学校交流と異文化体験8日間」3日目

本日の予定は、郊外の小学校訪問♪
日本の文化の紹介や、小学生と切り絵の作成をして交流をする一日。
何をして過ごそうか悩んで、日本からみんなが喜んでくれそうなものを持っていきました。
喜んでくれるといいな!

郊外にある小学校を訪問

郊外の小学校に行くには、交通手段はボートです!
メコン川を30分ほどクルーズ。

 

美術学校出身のまゆさんが「切り絵」の作り方について優しく丁寧に教えてくれます。

移動中のボートの中で、
本日の最終打ち合わせをおこないます。

ボートを降りたら、みんなで荷物を運びながら
10分ほど歩いて行きます。

市内とは趣きが全く異なり、
バイクも走っていない自然に囲まれた
村の中を進みます。

やっと小学校が見えてきました!

なんと子供たちが私たちを待っていてくれました!
現地ガイドさんも知らなかったサプライズにみんな涙目…。
「サバイディー(こんにちは)!」とひとりひとりに挨拶してくれる姿は、本当にかわいくて感動です。
きっと一生忘れられません。

まずは先生にご挨拶し、
文房具やサッカーボールを贈呈します。
子供たちに大切にしてもらえるといいな♪

さっそく自己紹介。
昨日訪問した日本語学校とは違い、日本語も英語も通じないのでラオス語で挨拶します。

ちゃんと伝わったかな?
子供たちも初めての日本人訪問に緊張気味です。

次に日本の文化紹介。
日本の歌を紹介してみんなで練習をしました。
「しあわせなら手をたたこう♪」

すっかりみんな笑顔になってます!
やっぱり音楽のチカラは世界共通ですね♪

そして、「切り絵」作りのスタート!

まずは切り絵でつくるイラストを色鉛筆で下書きします。
テーマは自由。どんな絵をみんな描くのかな?

だいたい下書きができた頃、お楽しみの昼ご飯です。
豪華な宮廷料理をご用意してくださいました。
初めて食べる味のものが多いけれど、ラオスの料理はどれもおいしいです。

お昼休みで、他のクラスの子供たちも集まってきました!
日本から持参したバルーンはとても喜んでもらえて大成功!
本当に子供たちの笑顔は純粋でかわいいなあ…たまらないです!

後半スタート!
下書きの絵をもとに、切り絵を作成していきます。

みんな手先がとっても器用なんです。
自分たちの暮らす山や川に囲まれた風景を作成している子がたくさんいました。
みんな地元愛が強いんだなあと感じました。

このツアーの最大の目的!

「切り絵」を作る目的は…
今回みんなに作成してもらった「切り絵」は、後日ルアンパパン市内のナイトマーケットで販売をします。
その収益は全て山岳の村へ届ける薬となります。
子供たちがいつもと違った環境で、それぞれの創造性を働かせてものづくりをすることで、楽しい時間を過ごしてもらい、そこで生まれたモノを山岳の村の人の役に立てる薬へとカタチを変えていく…。
これが今回の活動の目的です!

 

別れを惜しみながら、ボートで出発です。
みんなの「切り絵」に込めた想いを、しっかり届けてきます!
ありがとう!

ラオスの水はおいしい!

工場がなく山が多いラオスは、水がおいしいんです! ラオスではラオス産のミネラルウォーターをお試しください♪

ルアンパパンに戻り、夕暮れ時プーシーの丘を訪れます。

328段の階段を上ると、ルアンパパンの街を一望できます。
途中にはたくさんの仏像がきらびやかに佇んでいます。

今回は残念ながら夕日は見られませんでしたが、現地の人にも人気のサンセットポイントです。

古典舞踊を鑑賞しながら夕食

現地受入れ先の方のお店で、古典舞踊を鑑賞しながらの贅沢な夕食。
日本もラオスも知り尽くしたオーナーのお店だから、とても食べやすくてお気に入りのお店です。

「ラオス 世界遺産とルアンパバン小学校交流と異文化体験8日間」4日目

本日は昨日よりもさらに奥地にある、モン族・カム族の住む村を訪れます。
電気もトイレもないという村は、なかなか普段は行くことができない場所です。
山登りができるか不安だけど、がんばるぞ!

托鉢にチャレンジ!

早朝(5時30分)、ラオスの街には鮮やかな僧衣のお坊さんが列をなして練り歩きます。
住民が、道端で待ち喜捨に訪れるなかをお坊さんは、無言で進んでいきます。

静かな早朝の街にお坊さんが現れました。
黙々と、そしてせっせともち米をお坊さんにあげていきます。

ラオス人のこころ

ラオスのひとの心には、人と人がお互いに支え合うという「お互い様!」の気持ちが深く根付いています。
そんなこころが現れた文化のひとつが托鉢です。

モン族とカム族が住むセンウドム村へ

まずは市内の市場にて昼食の食材を調達です。

生きているニワトリ、新鮮な野菜や果物を購入し、本日の食材を揃えます。

市内から車で30分ほど舗装された道路を、さらに15分ほどデコボコあぜ道を走り、山の入り口に到着。

ここからセンウドム村へ向けてトレッキング出発です!

トレッキングスタート

ゆっくり休憩を入れながら2時間ほど山道を登ります。
空気が澄んでいて気持ちがいいなあ!
周りの山々も美しいです。
少し日本の田舎風景と似ています。

ラオスはチョウの宝庫

ラオスは研究家も喜ぶ東南アジア随一のチョウの宝庫で、今でも新種が発見されつづけているそうです。 村に向かう途中でたくさんのチョウに出会えるかも!

センウドム村に到着です!

放し飼いの豚や高床式の家が見えてきました。
電気が通っていない静かな村です。
「トイレはどこで?」と聞いたら、「どこでも!」とのこと。
大自然の中、どこでもお好みの場所がお手洗いです。

村の子供たちはとっても元気で無邪気!
年上の子が年下の子の面倒をみています。
みんな目がキラキラしています。

月を指差してはいけない!

モン族の人たちは、月を指差しません。月は神様のひとりと考えられているからです。 電気の灯りがない村での生活では。月の光がとても大切な存在なのです。

調理はニワトリをしめるところから!
「いのちを頂いている」と知っていることだけど、正直、普段は忘れがちなこと。
いちから準備することで、ありがたみを実感しました。
やっぱり新鮮&みんなで食べるごはんは最高です!

さらに山頂へ

昼食後、さらに登ったところにある畑を見学。
…しかし畑までの45分の山道は正直きついです。
ヒーヒー言っている私の横を、4歳の村の子供は草履ですいすいと登っていきました。
みんな本当に元気いっぱいです。

山の上はすがすがしい!
がんばってここまで来てよかった♪

戻ってきて村の小学校へ

トレッキングの後、村の小高い丘の上の小学校へ。
山と空が近いかわいらしい校舎です。
ポカポカした教室には毎日笑顔があふれているんだろうな。

※今回は土曜日の為子供たちはお休みでしたが、ツアー催行時は児童がいる平日に訪れます。

いよいよナイトマーケットで切り絵を販売!

今夜は旅のクライマックス。
先日子供たちが手作りしてくれた「切り絵」を市内のナイトマーケットで販売します。

たくさんの品々が並ぶナイトマーケットでどれだけの人が足を止めてくれるだろう…そんな不安もあったのですが、ちらほらと人が集まりだして、あっという間に、子供たちの切り絵は多くの人たちの手に渡っていきました。

ご購入いただいた方々ありがとう!

子供たちの手を借りて実現することができた、『薬を村へ届けよう』という活動に、さまざまな国の人たちが共感してくれたことを実感しました。

子供たちと一緒に創りあげたモノが、たくさんの人に届き、誰かの役に立つことができるということは、小さなことかも知れないけれど、とっても大切で意義のある一歩。
この活動でこれからもたくさんの笑顔がうまれていくことが楽しみです♪

「ラオス 世界遺産とルアンパバン小学校交流と異文化体験8日間」おまけ

クアンシーの滝

最終日の出発前にラオスの自然の遊び場を満喫!
エメラルドグリーンの天然プールと滝でリラックス~!
水着をお忘れなく。
滝までの道に熊を保護している熊園もあり、おすすめスポットです!

かわいいラオス雑貨

ラオスの街やナイトマーケットにはかわいい雑貨があふれています。
どれも手作りの品々。
ラオスの人は手先が器用なんですね~!

さよならルアンパバーン。

体験したSTWスタッフのメッセージ

体験したSTWスタッフ ツアーに参加する前は、ボランティアとは「役立つことをする」といった自分が与える側となることに不安がありました。 自己満足になりはしないか、本当に役に立てるのか。 しかし現地へ行くとすぐに、そんなに難しいことは考える必要がないんだ!と思いました。
私たちは子供たちに多くの感動をもらいながら、お返しに子供にも普段と違った時間、楽しさを味わってハッピーになってもらう。
その中で、少しでも誰かの役に立てることができたり、夢や目標が生まれたりしながらみんなとの絆を強めてゆく。

このように「お互い」に創り出していくことが大切で、このツアーで体験できる面白さなんです! ラオスの人々には、お互いを思いやり、支えあう心が根付いています。 そんなラオスの温かさをたくさんの人に感じてもらいたいと心から思いました。
「一度きりの人生だから、できるだけたくさんの人と出会いたい。たくさんの人と助け合いたい」
出会えてよかったと思える仲間たちが待っています。

カメラ担当STWスタッフのメッセージ

カメラ担当STWスタッフ 今回は初めてのラオス渡航でした。
微力ながらもボランティアをしてラオスの子供達の役に少しでも立ちたい…そんな気持ちで飛行機に乗りました。
ところがついてみると月並みかもしれませんが子供達の元気さ、ひた向きさに逆に自分が教えられることが沢山ありました。
また、モノに囲まれた自分達を鑑みる良い機会にもなりました。
「豊かさとは何か」「幸せとはなにか」を心から考えさせられる時間を与えてもらいました。
自分自身がもっと真摯に努力をし、旅行業を通じて互いに教え、教えられるような素晴らしい時間を少しでもいろいろな方に提供することが出来るようなツアー・商品を作っていきたいと思います。

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