アマンタカ&アマンサラ周遊旅 前編 | ラオスの旅行記

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アマンタカ&アマンサラ周遊旅 前編

エリア
ラオス
/ラオス
テーマ
周遊
時期
2013/10/12~2013/10/19
投稿日
2013/10/27
更新日
2020/3/28
投稿者
岩永飛鳥

今回の旅のテーマは、大好きなアマンリゾートを巡る旅。

ラオスのアマンタカカンボジアのアマンサラに2泊ずつ宿泊しました。
 ベトナム航空を利用したため、乗り継ぎ地のハノイとホーチミンで前後に1泊ずつ。
 この国に行きたい!から始まった旅ではなく、このホテルに泊まりたい!から始まった今回の旅のカタチ。
 さて、どんな旅になるのでしょうか。
*スケジュール*
1日目 成田-ハノイ 10:00-13:50
 
2日目 ハノイ-ルアンパバーン 12:15-13:35
 
3日目 自由行動
 
4日目 ルアンパバーン-カンボジア 14:10-16:10
 
5日目 自由行動
 
6日目 カンボジア-ホーチミン 13:40-14:40
 
7日目 自由行動
 
8日目 ホーチミン-成田
 

スタッフおすすめ!お得ツアー

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成田発

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日数:4日間  
旅行代金:162,700円~308,700ツアーはこちら

  • ハノイ到着

    ハノイ到着後、ゆっくりしている暇はない。
    明日はルアンパバーンに出発のためすぐに町歩きに出発!

     
    食や買い物に走りたいところだけど、有名ところも少しは見ておかなきゃ。

     
    写真左:セントジョセフ教会 町のど真ん中にあるハノイ最大のコロニアル教会。
    パリのノートルダム教会を手本として作られました。そういえばどことなく似ている感じがします。
     
    写真真ん中:ベトナムでのおやつといったらプリン♪STワールドでクーポンがついている”パリデリ”のプリン。
    卵の味が優しい素朴な味わいです。
     
    写真右:May リネンや水牛の角を使った雑貨がある小さいかわいいお店。ベトナムで行った中で一番質が良くオリジナルのものが多いと感じました。
    ここで刺繍のはいったポーチをお買い上げ♪
     

  • ディナーはQuan An Ngon(クアン・アン・ゴン)で

    現地スタッフにおすすめされたクアン・アン・ゴン
    ローカルにもとても人気のベトナム料理屋さんです。
    ここでベトナム料理の代表選手を食します!
     
    写真左:ローカル色あふれる素敵な店構え。
     

    写真真ん中:バインセオ。海老や豚肉もやしをいためたものをうすーいクレープのような生地で包んであります。
    ここにお好みで香草を入れて、生春巻きの皮で巻いて食す!
    ほんとう~に気に入りました。これがあるだけで、私ここに住める、と思いました(笑)
     
    写真右:サイコロステーキ Ngonスタイル。おすすめだけあって甘辛味付けでおいしかった!
    唯一これだけが約500円くらい。
     

    後は全部300円~400円くらい!そりゃあ初日から食べすぎ必須ですよね。。。


  • ハノイでの宿泊先

    • 広さは普通ですが快適な室内。Wi-Fi 全館無料なのもうれしいポイントです。

    • パームコート。たくさんのお客様がアフタヌーンティーを楽しまれていました。

    • プールはハノイのホテルで一番大きいとのこと。時間があったら泳ぎたかった!

    デウーホテル(DAEWOO HOTEL)
    吹き抜けのロビーは天井が高く開放感があります。
    韓国大統領も宿泊されたそうです。

  • ルアンパバン(ラオス)へ移動。

    ラオスのルアンパバーンは「東南アジア最後の楽園」と言われ、1995年にユネスコの世界遺産に登録されてから注目が集まっています。


    2008年にはのニューヨークタイムズ紙上で「次に行きたい旅先」ランキングでトップになりました。

    STワールドスタッフでもはまるスタッフが多いラオス。
    早朝の托鉢僧など仏教国ラオスらしい風景も有名です。


    訪れるのをとっても楽しみにしていました。

  • Amantaka(アマンタカ)

    • 空港は寺院を模しています。

    • アマンタカ印のお水とタマリンドキャンディ

    • アマンタカエントランス

    「平和なる仏陀の教え」を意味するAmantaka(アマンタカ)



    ユネスコ世界遺産、ルアンパバンの街中、広大な敷地の中に、優雅なフランス風コロニアル様式の建物が点在しています。


    僻地にたつイメージが強いアマンリゾートとしては珍しく、リゾートからはブティック、ベーカリー、レストランが建ち並ぶ大通りまで歩いてすぐ。
    有名なナイトマーケットへも徒歩でお出かけできます。
    また滞在中、朝食と、昼または夕食、飲み物付というオールンクルーシブスタイル。
     

    小さい小さい空港に着くと、アマンスタッフがターンテーブルのところでお出迎え。
    通常はゲートを出ないと待ち合わせのスタッフはいないのですが、なぜ入れるんでしょうか。

    こんなところからアマンマジックが始まっています。
    杉ちゃん似のアマンスタッフが控えめな笑みをたたえ、待っていてくれました。
    アマンカーに乗ると冷たいおしぼりと、タマリンドキャンディーをどうぞ、とのこと。
    このタマリンドキャンディーが甘酸っぱくて美味!こんな小さなうれしさからリゾートへの期待感が高まります。




    お部屋に入るといい香りが。”Welcome home(おかえり)”というスタッフの言葉に
    おうちにいるようにくつろいでくださいね、というアマンのあたたかいポリシーが感じられます。
     



    アマンタカはかつての病院を改装して2009年にオープンしました。
    シンメトリー(左右対称)なつくりはアマンの特徴です。
    土地は政府によって管理されているそうで、ラオスの国以外は購入ができないそうで長期レンタルという方式だそうです。

  • お部屋の紹介

    • ベッドはハリウッドスタイル。ツイン希望のお客様にはマットレスを分けてくれます。

    • ウェルカムレターとプレゼント。

    • 美しいシンメトリーのリビングルーム

    アマンタカのお部屋は5種類、スタンダードのスイート、プール付のお部屋プールスイート、リビングルームが分かれているカーンスイート、メコンプールスイート、アマンタカプールスイートです。
     


    今回宿泊したのは、カーン・スイート

    入るとすぐ右がリビングルーム、左がベッドルーム。
    ベッドルームから細長い通路を通ってバスルームにつながっています。
    そして、プライベートプール


    2泊という短い日程でしたが、プールサイドでスムージーを飲みながら本を読んだり、
    暑くなったらプールにはいってぱちゃぱちゃしたりと、ゆったりとくつろいだ午後のひとときを過ごしました。


     

  •  

    • 洗面台。反対側にもうひとつ。

    • 冷蔵庫の飲み物はフリーです。なくなるとすぐに補充してくれます

    • 本日のフルーツ。日替わりで毎日変わります

    ダブルシンク(洗面台が2つ)であったり、

    冷蔵庫の飲み物はフリーだったり、

    毎日フルーツのおもてなしがあります。
     

  •  

    洗面台からバスルームに続く廊下。
     
    バスルームは非常にオープンな造
    日の光がさんさんとふりそそぐ明るい空間です。

     
    オリジナルのシャンプー、リンス、ボディソープ
    バスソルトまでありました。

  •  

    お部屋についているプール
    泳ぎの練習ができるほどの広さです。

     
    お部屋の鍵とひとりひとりに渡されるスケジュール表

     
    シャワーブースも別にあります。ここにもバスアメニティがあります。

  • その他施設

    エントランス 白黒の写真が飾られたスタイリッシュなエントランス。ドイツの写真家が撮られたものだそうで、お部屋にも素敵な写真が飾ってありました。

    ライブラリー ゆったりとしたソファが置いてあり、くつろげる空間。日本語の本やゲームボードもあります。

    アフタヌーンティー 16時にはライブラリーがアフタヌーンティールームへ。

  •  

    メインプール リゾートの真ん中にメインプールがあります。右がSPA、左がジム。こちらもシンメトリー。

    スパ カップルルームもあります。

    レンタサイクル 24時間フリーで利用可能です。

  • ナイトマーケットへGO!

    • バック、パンツ、服、ブックカバーとってもカラフル!見ているだけでも楽しい。

    • お坊さんキーホルダー。

    • 食べ物もおいしそう!でもディナーが待ってるから、我慢、我慢。。。

    ナイトマーケットはだいたい夜の18:00から22:00まで


    隣の奥さんとおしゃべりしたり、ごはんを食べたり、赤ちゃんをあやしたり。
    商売気がなくどうぞ勝手に見てくださいという感じ。

    そんなゆるさもラオスの魅力かもしれません。

     

  • ディナー@アマンタカ

    • 雰囲気◎のレストラン。

    • ラオス料理。

    • こちらは西洋スタイルのメイン。ラム肉のステーキ。

    待ちにまったディナー。


    アマンタカでは、ラオススタイルか、西洋スタイルか選ぶことが出来ます



    お部屋でも、プールサイドでも、レストランでも好きな場所で、好きなタイミングで楽しめるのは
    お部屋数が少なくサービスが行き届いているアマン流。
    せっかくなのでラオス料理をチョイスしました。
    ハーブたくさんでヘルシーなトマトスープを前菜として、もち米で少しずついろんな料理を楽しめます。
    トマトやなす、油揚げのようなものを3種類のソースで楽しめ、日本人にもなじみやすい味付けです。
     


    「お食事はお気に召しましたか、アスカさん。デザートは何になさいますか、アスカさん。」(←ここ英語です)

    いちいち名前で呼んでくれるのもアマン流。
    キッチンから出てくる時に慣れない日本語のヨミを一生懸命練習してくるんだろうなーと思うとチップも弾みたくなります(笑)
    それから、どこからともなく演奏が聞こえてきます。たまーに日本の曲になったり。
    オープンエアーのレストランでは気持ちのいい風を受けながら、
    おいしい料理を楽しみました。
     


    メインのお料理だけでなくデザートもおいしかったです♪

    明日は5時起きのため早々に就寝です。

  • 5時おきで托鉢(たくはつ)へ!

    • 静かに托鉢の時を待ちます。

    • アマンタカの前をお坊さんが通ります。お坊さんに触れてはいけないため、緊張します。。。

    • その後レンタサイクルを借りて、一番お坊さんが集まると言われるワットシェントーン前へ移動!300人くらい集まるとのことです。

    托鉢(たくはつ)とは、僧が修行のため、経を唱えながら各戸の前に立ち、食物や金銭を鉢に受けて回ることを言います。



    こちらの言葉でもtak bat(タックバツ)と、発音が似ています。

    アマンでは、この托鉢は無料のアクティビティの中にはいっており、朝5時半にレセプションに行くと、炊いたもち米と肩からかけるショールのようなものを用意しておいてくれます。
    お坊さんが来るとそれぞれの鉢にお米を入れて行きます。
    ラオスの文化に触れる貴重な体験をさせてもらいました。


  • モーニングマーケットへGO!

    • 活気あります!

    • リュックと同じ柄のサイフを見つけてしまいました!この生地はmade in laosだった!?

    • これ、めちゃめちゃおいしかったです!

    托鉢の後モーニングマーケットへ行ってみました。


    魚、肉、果物、揚げ物、お菓子、鶏、ハーブ、とにかくいろんなものが混ざったすごいにおい!
    その他日用雑貨からお土産まで何でもそろいます。


     
    あまりにもおいしそうだったので、朝食前でしたがつまみぐい。
    ココナツの生地で作ったという甘いたこやきみたいなお菓子。
    ラオス語がまったくわからず、とりあえずこのくらいかな~と1ドル渡したら
    かなり追加で盛ってくれました。だいぶ安かったらしいです。まあ、いっか。
    それにしても、夜も朝も見るのはいつもお母さん。
    お父さんは何をしているのだろう?
     


  • 朝食@アマンタカ

    • パンケーキ。ふかふかで朝から幸せな気分。

    朝食もラオススタイルとと西洋スタイル。

    ラオススタイルはフォーやおかゆ。
    ハーブは自分で調整できるよう別添えです。


    西洋スタイルだと、パンケーキ、フレンチトースト、バナナのキャラメリゼ添えとフルーツヨーグルトの組み合わせなど心惹かれるものがたくさん。
    オムレツも具がぎっしりでテッパンのおいしさです。



     
    パンケーキ。ふかふかで朝から幸せな気分。
     
    エッグベネディクト。アレンジでサラダをつけてもらいました。
     
    ラオススタイルの朝食。パクチー大好きな私はどっさりと。ライムもお好みで。

  • オプショナルツアー

    アマンタカでは、1日ひとつ、アマンタカが主催するオプショナルツアーの中から選んで参加が可能です。


    朝イチで
    ガイド付き半日観光を入れてもらいました。
    ※追加代金がかかりますが日本語のガイドをあらかじめリクエストすることも出来ます。
     


    かつて先生をしていたという”ウドン”さん。街中いたるところ知り合いだらけ。
    お坊さんの学校も見せてもらいました。
    ワットマイ(Wat Mai)、ワットシェントーン(Wat Xienthong)、ワットアハム(Wat Aham)、プーシーの丘からはメコン川とカーン川、ルアンパバーンの町が一望できます。
     



    アマンのオプショナルツアーは他の観光より早い時間に設定されていますのでゆっくり写真を撮ることができました。
     
    プーシーの丘。街が一望できます。
     
    かわいいお坊さん達がお祭りの準備をしていました。

  • メコン川クルーズ

    私が絶対やると決めていたのはアマンのプライベートクルーズ船で行く「メコン川クルーズ」!


    アマンタカから5分くらいの船着場から出発します。

    外側の見た目は他の船と同じなのですが、中の作りがぜんぜん違う!
    ウッディ調の船内にはごろんと横になれるソファーと、テーブルが。

    スナックをつまみ、ワインを楽しみながら、この船で25キロ先の洞窟まで、ゆったりとクルージングが楽しめます。
    心地よい揺れにまぶたが重くなります。


    帰りには美しい夕日を眺めることができました。
    その他、象乗り体験や、料理教室などもありますがまずはこのクルーズは絶対に入れていただきたいオプショナルツアーのひとつです。
     


    船着場。ここからクルーズに出発です!
    クルーズ船の中はアマン仕様。2人だけの贅沢な空間。
    パクウーの洞窟。中には仏像が約4000体もあるそうです!

  •  

    特に目玉の観光スポットがある訳でもないラオス。

    実際に言ってみて、癒し、のんびり、一言で言い表せないなんともいえない心地よい空気感が確かにそこにありました。

    そしてそれに寄り添うようにそっとあるアマンタカ。
    リゾートは静寂に包まれ心地よい鳥のさえずりで目覚め、
    さわさわとふく風の音に身をゆだねてお昼寝。

    ラオスの素敵さを更に五感で感じることが出来るすばらしいリゾートでした。




    写真はアマンタカの杉ちゃんと。どうですか、似てませんか?

    旅はまだまだ続きます~。

    アマンタカ&アマンサラ周遊旅 後編