海外旅行・海外ツアーのエス・ティー・ワールド
バルセロナ(スペイン)
サグラダファミリア
オリンピック公園からバルセロナ市内を望む
スペインで最も人気のある観光都市、バルセロナ。観光の目玉は、市内に点在する建築家アントニオ・ガウディの芸術作品。他にもピカソやダリ、ミロなどの美術館は見所十分。「芸術の町」バルセロナを心ゆくまま散策しよう!
サグラダ・ファミリア聖堂
1882年に建築家フランシスコ・デ・ビヤールが着工し、1891年からアントニオ・ガウディが引き継いだが、彼の死後いまだ建設が続いている。エレベーターで展望台に上がるとバルセロナ市街が一望できる。
【料金】8ユーロ、エレベーターは別途2ユーロ
【休み】1/1、1/6、12/25、12/26の午後
【最寄駅】SAGRADA FAMILIA
グエル公園
ガウディのパトロンであり良き理解者でもあったグエル伯爵と組んで都市再開発に臨み、最初に手がけた公園。モザイクタイルを使ったベンチや大階段、ガウディが亡くなる一年前までに住んでいた家など必見。
【料金】無料、ガウディ博物館4ユーロ
【休み】1/1、1/6,12/25,12/26(ガウディ博物館のみ)
【最寄駅】LESSEPS
カサ・ミラ
カタルーニャ・モダニズムの最高傑作とされる。曲線を帯びた建物は、モンセラットの山からヒントを得たという。最上階はガウディ建築に関する博物館となっている。
【休み】1/1、1/6、1/9から1/15、12/25、12/26
【料金】8ユーロ
【最寄駅】DIAGONAL
カサ・バトリョ
富豪バトリョ家が増改築のためガウディに依頼した邸宅。この建物のテーマは海。外壁に埋め込まれたガラスモザイクは、海面に光が乱反射しているかのように輝いている。
【休み】1/1、12/25
【料金】16,50ユーロ
【最寄駅】PASSEIG DE GRACIA
モンジュイックの丘
市の南西部にある小高い丘、標高173メートル。広大な緑地地帯に美術館やスポーツ施設が点在し、丘の頂上からはバルセロナの町が一望できる。
カタルーニャ美術館
スペイン、カタルーニャ地方のキリスト教美術を展示する美術館。カタルーニャ地方に発達したロマネスク壁画は必見のすばらしさ。ピレネー山麓各地に点在する教会から集められた壁画が何室にもわったて展示されている
◎主な展示品
「全能のキリスト」「聖母子」
【休み】月、1/1,5/1,12/25
【料金】8,50ユーロ
【最寄駅】ESPANYA
ピカソ美術館
14世紀頃に貴族の館が多く残るモンカダ通りの一角にある。ピカソが9歳のときから「青の時代」までがおもに展示されている。
◎主な展示品
「初聖体拝受」「女官たち」「鳩」
【休み】月、1/1、5/1、6/24、12/25、12/26,(また2008年1/7-1/14は展示品入れ替え作業のため休館)
【料金】6ユーロ
【最寄駅】JAUME I
オリンピック・スタジアム
1929年の万国博覧会の会場として造られた競技場。バルセロナ・オリンピックを機に5万500人を収容する巨大なスタジアムに改装される。現在はおもに地元サッカーチームの試合会場として使われている。
ミロ美術館
ジョアン・ミロ自身によって寄贈された300点近い油彩と彫刻を中心に1975年に開館した。ふんだんに採光を取り入れた造りでひろびろとした館内の美術館は、ミロの友人だったホセ・ルイス・セルスの設計による。
【休み】月、1/1、12/25、12/26
【料金】7,2ユーロ
【最寄駅】フニクラのパルク・モンジュイック駅
カテドラル
13世紀末から15世紀に建てられ、完成までには約150年かかった。中には中央祭壇があり、その地下にはバルセロナの守護聖女サンタ・エウラリアが安置されている。
【最寄駅】JAUME I
ランブラス通り
カタルーニャ広場と港側のコロンブスの塔を結ぶ旧市街の目抜き通り。お土産屋やホテル、カフェなどが軒を連ね、観光客で賑わっている。バルセロナの目抜き通り。
グエル邸
ノウ・デ・ラ・ランブラ通りにあるグエル邸は、ガウディが1886年から1888年にエウセビ・グエル伯爵のために設計した豪華な邸宅。世界遺産にも認定されている、この建物がガウディ独特の建築様式を用いた最初の作品。柱の組み合わせや放射線状のアーチ、ドーム、多岐にわたる建築資材の使用、屋上の煙突に用いられた「トレンカディス」と呼ばれる陶器の破片を用いた装飾など、ガウディの独創性が表われている。
コロニア・グエル教会
バルセロナから12kmほど離れた場所にあり、ガウディ作品の中で、最も独創性に富んだものとして賞賛される世界遺産の教会。1898年に着工されたこの教会は、1917年最終的に完成を見ないまま建設が中止になった。天井のリブ構造の双曲線放射面と傾斜した柱は何とも言えない、落ち着いた雰囲気を醸し出している。
カサ・ビセンス
グラシア地区の中心、カロリネス通り18番に立つビセンス邸は、ガウディが最初に手がけた重要な建築物。1883年から1888年にタイル工場の経営者マヌエル・ビセンスにより依頼された建築で、石材とレンガ、そして陶器を駆使した建物ではムデハル様式に着想を得ている。ビセンス邸の所有者は個人のため、見学は外観のみ。
カタルーニャ音楽堂
このコンサートホールは、地元の合唱団オルフェオ・カタラの本拠地として、1905年から1908年に建設された。この設計を手がけたのは、ルイス・ドメニック・ムンタネール。このカタルーニャ音楽堂は、まさにバルセロナの文化、芸術、音楽を象徴する建物といえます。モデルニスモ建築の名宝ともいわれるこの建物はユネスコの世界遺産に登録されている。
サンタ・クレウ・イ・サン・パウ病院
エシェンプレ地区9ブロック分の敷地を占有するこの建物は、市営病院としてドメネック・イ・モンタネールによって設計された。敷地内48の病棟の周囲は手入れされた庭園で囲まれている。ユネスコの世界遺産に登録されている。
| Check |
|

お客様のご要望に充分にお応えし、+α(プラスアルファ)の感動を提案させていただくために、ご来店は予約をお願いしています。
ご来店の際は、旅への思いを存分にお聞かせください。最大限の準備をしてお迎えいたします!
ご予約は「来店予約フォーム」をご利用ください。また、お電話でのご予約も可能です。(定休日と営業時間について)
海外旅行・海外ツアーのエス・ティー・ワールドCopyright © 2002-2012 STWORLD, Inc. All Rights Reserved.