2021年8月コロナ禍にイタリア旅行へ ワクチン接種証が使えるかも検証 | イタリアの旅行記

支店
渋谷
福岡

2021年8月コロナ禍にイタリア旅行へ ワクチン接種証が使えるかも検証

エリア
イタリア
/イタリア
テーマ
現地情報
時期
2021/8/22~2021/9/5
投稿日
2021/9/5
更新日
2021/9/18
投稿者
中本 貴弘

元々イタリア在住だった私は、パンデミック後一旦日本に帰国をしておりましたが、ビザの更新が迫っていたこともありこのような状況下ではありますが、イタリアに行って参りました!

弊社エスティーワールドには、イタリアにはローマ・ベネチア、スペインはバルセロナ、フランスはパリ、チェコにはプラハ支店があり、せっかくなら他の支店も周ってこいという指示のもと、今回はローマ・ベネチア・バルセロナ・パリを周遊して来ました。

ヨーロッパって今行けるのか?!日本人が普通に観光できるのか?!グリーンパスと呼ばれる現地のワクチンパスポートが必須となっているヨーロッパで、日本のワクチン接種証は使えるのか?!

様々な不安がある中、実験台もとい、ビザ更新のための渡航がスタート!

(国によってワクチンパスポートの呼称は異なりますが、グリーンパスにて統一しております)

                                                     

※フランス編はこちら↓

https://stworld.jp/earth_info/FR/diary/61381e43d89203.74008153/

※スペイン編はこちら↓

https://stworld.jp/earth_info/ES/diary/6136c3ab7c3769.04932226/ 

                                                              

※こちらの情報は実際に渡航した2021年8月22日現在のものです。必要書類や手続き、観光地の入場条件等は頻繁に変更になりますので、最新の情報は各WEBサイト等にてご確認ください。

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  • ワクチン接種証は使えるの?

    • ワクチン接種証(上部)

    • ワクチン接種証(下部)

    前述したグリーンパスですが、ヨーロッパではワクチンを接種したり、PCR検査を受けて陰性証明を取得した場合、それがQRコード化されます。そのQRコードをグリーンパスと呼び、ヨーロッパの国の中には、観光地やレストランに入る際には、そのQRコードを見せるのが義務化されております。現在の日本ではまだ導入されておりませんが、日本ではワクチン接種者は申請をすれば、接種証明書を取得することができます。

    私はすでにワクチン接種済でしたので、申請しそちらを持って渡航しました。

    接種証自体は住民票の様なA4の紙1枚で、そちらに名前や生年月日、パスポート番号等の個人情報と、ワクチンの種類・メーカー・接種日・接種国、1回目・2回目の記載があります。日本語表記だけではなく、英語でも表記されています。今回の滞在で回収されることは1度もありませんでしたが、大切なものですので、コピーを持っていた方が安心かもしれません。

    接種証に関しては、下記厚生労働省のページをご確認ください↓

    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.html


    また、こちらが証明書して有効な国・地域は同ページにリンクがありますので、そちらを参照ください。

    今回滞在した中では、イタリア・フランスが該当しておりました。(2021年8月22日現在)

    ただ、こちらが現場レベルで実際にグリーンパスの代わりとして使えるのかどうかは全くもって不明でした。電話で確認しても、実際に行ってみると電話で言ってたことと全然違うというのはイタリアあるあるです。とにかく行ってみないことには分からない!まぁなんとかなるでしょということで行ってきました!

  • 羽田空港 アリタリア航空チェックインの際に提示する書類

    • アリタリア航空チェックインカウンター

    • EU Digital Passenger Locator Form

    今回利用したのは現在唯一羽田-ローマ間で直行便を運航しているアリタリア航空です。

    私が利用した時期は月・水・日の週3日運行しておりましたが、スケジュールは頻繁に変更になり、現在では変更になっているようですので、詳細なスケジュールはアリタリア航空HPをご参照ください。

    直行便を利用したのは、もちろん経由便と比べて楽だということが一番の理由ですが、イタリアで入国をしたかったということもあります。というのも、EU内で経由をする場合、経由国で入国手続きを行うことになります。例えばパリ経由便を利用した場合、羽田~パリ~ローマと移動をしますが、このルートだと経由国のパリ(フランス)で入国手続きを行います。普段なら特に問題はありませんが、このようなパンデミック禍では日本や各国の出入国条件は頻繁に変更になります。極端な話、経由国の入国条件に3日間の強制隔離があった場合、同日乗り継ぎができません。そのため個人的には現状では直行便がオススメです。もちろん直行便がない都市も多いので、経由便を利用する場合は、滞在国だけではなく経由国の出入国条件の確認もしておきましょう。もちろん経由地で入国とはいえ、国によってはただの経由とみなし、隔離の条件には当てはまらないという可能性もありますので、大使館のページ等で条件を確認してください。(※これはEU加盟国で経由する場合です)

     

    さて、長くなってしまいましたがアリタリア航空のチェックインに関して。今回はオンラインチェックインをしておきました。座席を選択することができましたが、一部を除いて隣席は指定ができないようになっておりました。今回は預け荷物があるため、羽田空港到着後アリタリア航空のチェックインカウンターに向かいます。

    普段はチェックインカウンターでは飛行機のチケットとパスポートを見せるだけですが、今回はそれ以外にも下記2点の提示が求められました。

     

        ワクチン接種証明書もしくは陰性証明書

        EU Digital Passenger Locator Form(dPLF)

     

        に関しては、取得しておいた日本のワクチン接種証明書でもちろんOKでした。コピーでも良いか確認をしましたが、原本を見せてくださいと言われました。飛行機のチケット・パスポートとあわせて準備をしておきましょう。

        ですが、旅客追跡フォームというもので、現在イタリア・マルタ・スロベニアに入国をする際には入力が必須となっております。こちらは名前や生年月日、パスポート、現住所、搭乗フライト便名、座席番号、現地滞在先など割と詳細に情報を入力しないといけません。

    詳細は下記ページを参照ください。

    https://app.euplf.eu/#/

    入力項目が多く、少し時間がかかりますので事前に登録をしておきましょう。

    事前にすべて用意をしていれば、特に時間がかかることなく手続きは終了です。チェックインに要した時間は、10分もかからないくらいでした。


    ※追記

    こちら2021年8月22日搭乗の情報です。8月28日保健省命令により、イタリアに渡航をする場合、ワクチン接種証と陰性証明書両方必要になっております。(2021年9月7日追記)

  • 羽田空港の様子

    • オープンしていたレストラン(出国手続き前)

    • 閉まっているお店も多かったです。

    • コロナ対策で密にならないよう封鎖している席も多く見かけました。

    • 出国手続き後にある免税店はオープンしておりました。

    【出国手続き前】

    このような状況ですので、閉まっているお店も多く、搭乗手続きをしている人もまばらという感じでした。(時間帯にもよるかと思いますが)ただ、薬局や両替所、レストランなど空いているお店もありますので、特段何か困るというようなことはありませんでした。多くの席はコロナ対策で隣に座れないようになっております。


    【出国手続き後】

    出国手続きは普段と変わりありません。搭乗客が少ない分空いており、非常にスムーズです。免税店はオープンしており、ハイブランドショップも割と開いております。レストランやラウンジなどは半々という感じです。搭乗ゲートで検温がありました。

  • アリタリア航空機内

    • 機内食①(夕食)これとペットボトルの水がつきます。

    • 機内食②(朝食前)到着1~2時間前に出てきました。

    かなり空いておりました。搭乗客は20~30人程度だったかと思います。CAさんはマスクはしておりますが、それ以外は普段通り、特にコロナ関連グッズなどの配布はありませんでした。

    ただ、機内食は1種類のみで選ぶことができず、ドリンクも小さい水のボトル2本が配られただけでした。食後のコーヒーはありましたが、それ以外のドリンクはなしです。。。これはなかなか残念でした。機内ではマスク着用が必須です。

  • ローマ空港やホテルは普段とそれほど変わらない

    • イタリア入国時に記入した書類。英語版もありました。

    • 空港内に入れないので、出口を出たところに送迎ドライバーやタクシードライバーが多くいました。

    アリタリア航空のチェックインカウンターで見せた「EU Digital Passenger Locator Form」ですが、ローマ空港では見せることなく、紙が渡されそれの記入が求められました。(なぜ、、、、、、)こちらも個人情報や滞在先情報を記入し、入国管理官に提出です。が、たいして見ることなくスタンプが押されて通してくれました。この辺がイタリアですね。その他は通常通りですが、マスク着用の案内があったり、いろんなところに消毒液が置かれておりました。
    現在基本的には搭乗客以外は空港に入ることができないため、送迎ドライバーやタクシードライバーは建物出口を出たところで待機をしておりました。普段は荷物を受け取ってでたところにおりますので、注意が必要です。送迎手配をしている場合は、出口はいくつかありますので、事前に確認しておきましょう。

    ホテルのチェックインは普段通りです。陰性証明書やワクチン接種証明書の提出はありませんでした。

  • ローマ市内は、観光できるようになってきている!

    • スペイン階段

    • トレビの泉

    • ナボーナ広場

    • 大行列のパンテオン

    イタリアは屋外ではマスク着用義務がなく、多くの人がマスクを外して歩いていました。着用している人もおりますが、8割くらいの人は着用しておりません。観光客も結構戻ってきており、コロナ前よりはもちろん少ないですが、観光名所に行くとそれなりに人が多くいました。スペインやドイツからの団体旅行客やクルーズ船の団体客もいました。アジア圏の観光客はほとんど見かけず、ほぼ欧米圏の観光客です。ただし、私もマスクを外して市内を観光しておりましたが、アジア人に対する差別の目というのは一切感じませんでした。地下鉄やバスは特に変わったことはありませんでした。時間通りに来ないバスもいつも通りです。



  • ローマ観光地①コロッセオ・フォロロマーノも接種証で入場可能!

    • コロッセオ。手前左に見えるのが抗原検査が受けられる車両です。

    • こちらでグリーンパスのチェックをしていました。

    • コロッセオ内部の様子です。

    • コロッセオに限らず多くの建物入口や内部にはこういった消毒液が置かれています。

    ローマ市内の観光地をいくつか周りましたが、屋内入場がある観光施設は基本的には、チケットとあわせてグリーンパスの提示が求められ、観光地に入る際にはこのQRコードをチェックする端末を持ったスタッフが必ずおりました。
    私はもちろんこのグリーンパスは持っておりませんので、入場の際に日本のワクチン接種証を見せることになります。イタリアは厚労省のページに日本のワクチン接種証が利用できると記載されておりますが、現場のスタッフは恐らくそんなこと把握してない人がほとんどだと思います。そのためまずこれがワクチン接種証だと説明する必要がありますが、前述の通り英語の記載がありますので、それほど難しくはありません。係員に紙を渡して読んでもらうよりも、自ら証明書を指差して、ここに名前があって、ワクチンの種類はこれで、1回目・2回目の接種の日付はここに書いてあるよ、というようにこちらからどんどん伝えるとスムーズにいきます。イタリアにおいては、これで断られることは一度もありませんでした。

    ローマで一番の観光スポットコロッセオに入場してみました。
    入場際には、この接種証とあわせて、名前の確認をするため、身分証(パスポート)の提示が求められました。ちなみに身分証の提示が求められたのはこのコロッセオだけで、他の観光地では一度も見せることはありませんでした。結果的に接種証と身分証で入ることができました。原本はなくすと困るので、基本的にはいつもコピーを見せておりましたが、原本を見せろと言われたことは一度もありません。コピーは取り出しやすいところに、原本はなくさないようにカバンの奥にしまっておくのが良いと思います。原本でないとだめだという人がいるかもしれないので、持ち歩くことをお勧めします。人によって対応が違う、これがイタリアです。
    通常長蛇の列ができるコロッセオですが、コロナ禍ということでほぼ並ぶことなく入れました。内部の観光は特に制限などはありませんが、やはりマスクの着用は必須で、消毒液が置かれていたり、ソーシャルディスタンスをとってくださいと言うサインがあるくらいでした。
    コロッセオのチケットはフォロロマーノへの入場も含まれますので、フォロロマーノにも行きましたが、コロッセオ入場時に渡される腕輪のようなものをしていれば、グリーンパスのチェックはありませんでした。チケットのチェックはあります。
    ※チケットは窓口での購入はできず、オンラインでの購入のみでした。

    ちなみにグリーンパスを持っていない人用に、コロッセオに隣接する形で、簡易的な抗原検査を受けられる献血車のようなバスがありました。

  • ローマ観光地②バチカンだって観光可能!

    • バチカン博物館入口と、手前の人だかりのところでグリーンパスのチェックをしています。

    • こういったコロナ対策の案内がたくさんありました。

    • システィーナ礼拝堂の前の通路は狭いこともあり、結構混雑しています。

    • サンピエトロ寺院前の荷物チェック列。マスク着用の案内があります。通常長蛇の列ですが、今はそれほど混んでいません。

    これまたいつも非常に長蛇の列ができる人気のバチカン博物館ですが、こちらも簡単にチケットを買うことができ、ほとんど並ぶこともなく入場ができました。バチカン博物館は窓口にてチケット購入が可能です。グリーンパスのチェックはもちろんありましたが、日本の接種証でOKでした。内部の観光もコロッセオと同じくマスクの着用必須、ソーシャルディスタンス取りましょうというサインが多く見られました。それ以外は普段通りに見て回ることができます。最後の審判が描かれているシスティーナ礼拝堂はさすがにかなり混雑しておりました。ガイド付きの団体客もよく見かけました。

    バチカンといえばもう一つの見所サンピエトロ大聖堂ですが、こちらは普段通り荷物チェックがあるだけで、グリーンパスのチェックはありませんでした。荷物チェックに少しだけ時間がかかるため多少の行列はありましたが、数分並ぶ程度で入場できます。特に今の時期だからというような特別なことはありませんでした。

  • レストランでも使えた日本の接種証

    • トラステベレ地区のレストラン。こういったテラス席はパスなしで食事ができます。

    • 「Sorbillo」というピッツェリアに行きました。

    • やはりイタリアといえばピザ!

    イタリアはレストランで食事をする場合、屋内で食事をする場合はグリーンパスのチェックがありますが、外のテラス席で食事をする場合は、特に何のチェックもありません。ピッツェリアにて屋内で食事をするため、日本のワクチン接種証を出してみましたが、無事中で食事をすることができました。食事中以外で、トイレや支払い等でテーブルから離れる場合は、マスクの着用が必須です。マクドナルドやKFCといったファストフードでも、店内で食事をする際にはもちろんチェックがあります。

    日本と異なり、ワインの国イタリアでは特にお酒に関する規制はありませんので、美味しいワインなどを存分にお楽しみください。

  • イタリア高速鉄道「Trenitalia」もコロナ対策はばっちり

    • ローマ テルミニ駅の様子です。結構人は多かったです。スリに注意!

    • 車内で配られたヘルスキット。

    • 席は1列空けるようになっています。

    • 混雑するローカル線のホームにはソーシャルディスタンス保持のサインもありました。

    一旦ローマを離れベネチアに向かうため、イタリアの高速鉄道Trenitaliaに乗車しました。Trenitaliaは日本のJRのような鉄道会社でイタリア各地を電車で結んでいます。ローマ テルミニ駅から乗る場合、チケットチェックをしてゲートを通るのですが、グリーンパスのチェックはありませんでした。イタリアの場合、車内で車掌がチケットのチェックに回ってくるのですが、その際にもチェックされることありませんでしたので、全くチェックなしでした。Trenitaliaの場合、基本的に車内は通路を挟んで2席-2席という座席配置なのですが、隣の席は座れないようになっています。そのため、例え予約がいっぱいだったとしても乗車率は50%にしかなりません。ちなみにイタリアにはItaloという私鉄の鉄道会社も同じくローマ-ベネチア間などを走っているのですが、こちらは高性能の空調設備を備えているため、乗車率に制限はないそうです。

    さて、Trenitaliaの車内ではHealth&Safety Kitというものが全員に配られ、マスク・消毒ジェル・水・コップが貰えます。普段は当然このようなサービスはありません。各駅を出発した後欲しい人いますか?というような感じで車内を回っておりますので、欲しい方は自分から声をかける必要があります。何も言わないとスルーされちゃうのでご注意を!車内販売は通常通り行われています。その他普段と変わったことはありません。ちなみにTrenitalia内はwifiが飛んでいますが、これでインターネットに繋がったことは一度もありません。こんなところもイタリアです。

    ※2021年9月8日現在、電車内でのグリーンパスのチェックが義務化されているようです。

  • ベネチアもコロナ禍だけど、観光できる!

    • ベネチア サンタルチア駅前の水上バスチケット売り場。観光客が多いです。

    • リアルト橋は人気の写真スポット。大運河の写真をとる人達が並んでいます。

    • 運河に面したレストラン。ほとんどの席が埋まってました。

    • 団体旅行客も多いです。

    ベネチアには21時頃ホテルに到着しましたが、入口のドアが閉まっている。。。そしてホテルのフロントに電話をしても出ない。。。どうしようと焦っているとたまたまホテルのスタッフが近くを歩いており、チェックインは20時までだと言われました。何度か視察したことがあるホテルでしたが、以前はそんなことはなく、変更になっていたようです。今回はそのまま入れてくれました。今回泊まったのは料金の安い3つ星ホテルで、このような状況下ですので、仕方ないのかもしれません。確認不足でした。宿泊前にしっかり確認をするようにしましょう。
    ベネチア市内ですが、ローマと同じく屋外ではマスクの着用義務ありませんので、マスクを外して歩いている人が多かったです。以前私はベネチアに住んでいたのですが、知っているお店が閉まっていたりと、閉店しているお店がよく目につきました。ローマと違いベネチアは街の規模が小さいため、人が分散せず、観光地や駅、人気レストランには多くの人がいました。

  • ドゥカーレ宮殿やサンマルコ寺院も接種証があれば入場可能

    • ドゥカーレ宮殿前の待機列。

    • ドゥカーレ宮殿の案内板。チケットとグリーンパスのチェックがあります。

    • 一番人気の観光地サンマルコ寺院。ここももちろんパスのチェックがあります。

    • サンマルコ広場。人気の老舗カフェもオープンしていました。

    ベネチアの観光地も当然入場の際にグリーンパスのチェックがありました。残念ながら今回は時間の関係で各観光地に入場はしませんでしたが、日本のワクチン接種証で入場可能か確認をしたところ、人気の観光地ドゥカーレ宮殿やサンマルコ寺院は入場可能ということでした。

    なんとこれまで入場無料だったサンマルコ寺院が3EURの入場料を取るようになっておりました!驚きです。。事前に支払うことはできず、入場時に支払いとなります。
    ゴンドラ乗船にはグリーンパスのチェックありません。ベネチアも観光地はそれなりに観光客はおりましたが、どこも数分~10分程度並べば入場できるような感じでした。市内の公共交通機関はヴァポレットと呼ばれる水上バスしかない分、駅前の乗り場は非常に混雑をしておりました。

  • ベネチア空港も普段と大きくは変わっていません

    • 入口の案内。入城に際して、マスク着用など様々な条件が記載されています。

    • 抗原検査場への案内

    • 搭乗口の様子。チェックが多い分、搭乗に時間がかかります。

    • Spain Travel Health

    バルセロナへ飛ぶためベネチア空港へ。
    シャトルバスは普段通り運行しておりました。ベネチア空港ヘはATVOという空港シャトルバスが便利です。ベネチア本島内ではローマ広場から、メストレ地区からだと駅の近くから発着しています。どちらの乗り場からも所要時間はだいたい20分くらいです。
    【ATVO】
    https://www.atvo.it/index.php?lingua=en

    ベネチア空港は一部入口のみオープンしておりました。空港には入れるのは、搭乗者のみという案内がありますが、特に入場の際にチェックはありませんでした。空港内では、日本と同じように席が一部封鎖されていたり、消毒液が置かれたりと感染対策が取られております。
    閉まっているお店もありましたが、開いている店の方も多く、簡易の抗原検査を受けられるところもありました。
    出国手続き後の免税店も開いています。

    今回利用したヴェリング航空ではオンラインチェックインを済ませており、預け荷物もなかったため、チェックインカウンターへは行かず、そのままボーディングゲートへ。途中、搭乗券のチェックだけで特にグリーンパスのチェックはありませんでした。
    ただ、搭乗口ではグリーンパスのチェックがありました。スペインは日本のワクチン接種証が使える国ではなかったので、どうかなと思いましたが、問題なく搭乗できました。
    また、今日現在スペインの入国には下記の「Spain Travel Health」というフォームの入力が必要になります。
    https://www.spth.gob.es/
    これは前述したイタリア入国の際に必要なdPLFのようなもので、個人情報やフライト情報、滞在先などを登録するものです。こちらを登録するとQRコードが発行され(グリーンパスとは別物です)、そちらを搭乗時に見せる必要があります。ちなみに登録してない方向けに紙も配布しておりました。
    つまり、搭乗時に必要なのは、下記4点です。
    *パスポート
    *搭乗券
    *ワクチン接種証もしくは陰性証明書
    Spain Travel Health(QRコード)

    ヨーロッパ内のフライトは日本-イタリア間と異なり、結構混雑しておりました。バカンスの終わりの時期ということもありましたが。

  • 市内にはグリーンパスの代わりとなる抗原検査場が多くあります

    • ローマ スペイン階段すぐ横の薬局にも検査場があります。

    • ベネチアで検査を受けた薬局。ここれは薬局内で検査をしました。

    • テントのみの検査場

    抗原検査という簡易的なコロナ検査を受けられる検査場が、市内にはよくあります。薬局内や薬局前にテントがあってそこで受けることができますが、ローマでは単にテントだけあって抗原検査が受けられるところや、コロッセオ付近には献血車のような車内で検査が受けられる施設もありました。これは10~20分程で、判定結果を受け取ることができ、グリーンパスとして利用できるQRコードを発行してくれます。(検査場によってはQRコードではなく、証明書の紙を発行になりますが、グリーンパスと同等の扱いです)予約ができるところもあれば、そのまま受けるところもあります。必ず身分証明書が必要となりますので、受検の際は忘れずに持参ください。グリーンパスの代わりになりますので、これを持っていれば問題なく入場可能です。ただし、1回20~30EURかかり、48時間しか有効ではありませんので、ご注意ください。
    私はベネチアからバルセロナにフライトで飛ぶ予定で、スペインは日本のワクチン接種証は利用可能国に入っておりませんでしたので、薬局で検査を受けました。そこでは紙でもらいましたが、こちらを見せれば問題なくレストランの中に入ることができました。

  • 抗原検査って必要?

    • 日本語堪能なイタリア人スタッフがご案内!

    今回出張でローマ・ベネチア市内を周りいたるところで日本のワクチン接種証で入場可能か確認をしましたが、入れないと言われたことはありませんでした。(実際に入場した施設と、係員に確認しただけの施設があります)しかしながら、日本の接種証はまだ現地に浸透しているわけではないため、チェックする係員の判断によるところが多いということも感じました。係員にダメだと言われてしまうとどうしようもありません。そのため、個人的な見解ではありますが、やはり現地では簡易の抗原検査を受けて、現地発行の証明書があると非常に安心です。1回の検査はだいたい20~30EUR程ですが、これさえ受けておけば何の心配もありません。
    ただ、検査を個人で受けるというのは言語の問題もあり、なかなかハードルが高いと思います。
    エスティーワールドなら、ローマ・ベネチアに日本語堪能な現地イタリア人スタッフがおりますので、スタッフが検査の予約・同行・書類の確認まで一緒に行います。しっかりした検査場へのご案内や検査結果の翻訳などもしますので、安心して検査を受けることが可能です!

  • 日本帰国のためにはPCR検査を受けないといけません

    • 日本帰国のための書類もばっちりです!

    ワクチン接種の有無に関わらず、日本帰国のためには、現地出国72時間以内にPCR検査を受けて、陰性の証明書を取得しなければなりません。さらに、検査方法なども細かく決まっており、専用のフォーマットもあります。検査方法が日本入国基準に合致しないというだけで、日本人でも入国できないということもあります。また、PCR検査は予約が必須なところがほとんどで、一部の時間のみ受け付け、検査結果を受け取った後、翌日書類を記入してもらわないといけないなど、現地に慣れてないとなかなか大変です。
    もちろんエスティーワールドなら、日本が定めた検査方法で、かつ専用フォーマットもきちんと記入してくれる病院へ、日本語スタッフがご案内しますので、何の心配もありません。実際に私も問題なく帰国できました。

  • 番外編~マリトッツォ食べてみた~

    • 結構ボリュームがあります

    • お店の外観。工事中でしたが、営業しています。

    • お菓子屋さんなので、もちろんマリトッツォ以外もたくさん種類があります

    現在日本で大流行中のマリトッツォ。イタリア ローマの名物です。せっかくなら食べなければ!ということで、ローマ人スタッフにお勧めの店を聞き、朝食として食べに行きました。イタリアではマリトッツォは朝食で食べるものなので、3時のおやつとしてローカルなお菓子屋さんに食べに行くと変な顔されるかもしれません。が、そんなの気にせず食べたいときに食べましょう。ちなみにイタリアはではカプチーノは朝飲むもので、だいたい11時過ぎたら飲みません。そのため地元のカフェとかに行き、午後にカプチーノを注文すると変な顔をされることがあります。(観光客になれたカフェも多いので、そういうところは何も言わずに出してくれます)良いじゃない飲みたいものはいつ飲んだって!ということで私はディナー後にエスプレッソを飲むイタリア人スタッフを横目にカプチーノやアメリカーノ(エスプレッソを水で薄めたもの)を飲んでおりました。

    すみません、話がそれましたがマリトッツォを食べに行きました。感想は、うん、パンにクリームを挟んだ味!見た目通りです。美味しいけどね。でもこれは確かに朝ごはんという感じですので、デザートという感じではありません。あちらではレーズンが入っているものが主流だとか。日本の魔改造されたマリトッツォも美味しいですが、ぜひ本場のベーシックなマリトッツォも食べてみてください。
    今回行ったのは「Pasticceria Cristiani」というお店です。お菓子屋さんなので、カフェと違いコーヒーなどはないので、ご注意!

  • 日本帰国~ローマ空港~

    • 封鎖されている入口。

    • サーモグラフィによる体温チェックをしています。

    • 羽田空港同様、席を空けるようになっています。

    • アリタリア航空チェックインカウンター

    ローマ空港は一部入口のみオープンしており、そこでサーモグラフィによる体温チェックが行われていました。アリタリア航空チェックインの際には、日本帰国時にチェックのある質問票Web(QRコード)チェックがありました。内容までは見ておらず単純に入力しているかどうかのチェックで、隣に並んでいたお姉さんは入力をしいなかったようで、その場で作成をしておりました。こちらもそれなりに時間がかかるので、チェックイン前に登録しておきましょう。座席番号の入力がありますので、オンラインチェックインをする必要があります。また、アリタリア航空のオンラインチェックインの際に、宣誓書のようなものにも情報を入力するところがありました。そのため、オンラインチェックインをしていないと紙の宣誓書を記入し、搭乗の際に提出しなければなりません。空港内のお店はオープンしているところが多かったです。ここでも店内での食事はグリーンパスが必要でした。

  • アリタリア航空機内

    • ガラガラの機内

    • 機内食(夕食)

    • 機内食(朝食)

    帰国便もガラガラでした。10~20人程の乗客だったと思います。往路と同じく食事は選ぶことができず、ドリンクは水2本だけで、コーヒーのサービスもありませんでした。。。機内では日本入国のための書類が配られ、計3枚の書類に記入する必要があります。税関申告書も別途記入が必要です。特に難しいことはないので、簡単に記入ができますが、帰国後公共交通機関での移動ができませんので、必ず自宅・ホテルへの移動手段は確保をしておきましょう。強制隔離がある場合は、ホテルまでのバスは用意されています。

  • 羽田空港に到着時にはたくさんのチェックがあります

    • ホテル滞在がある人に渡されるカード

    ローマ空港到着時と異なり、日本入国は複数回の書類チェックと唾液検査とかなり時間がかかります。
    空港到着後10分程機内待機があり、その後乗客全員での移動となります。書類のチェック窓口がいくつもあり、まず作成しているQRコードの内容、記載した書類、パスポート、搭乗券、陰性証明書のチェックがありました。ここで陰性証明書の内容に不備がないかを確認し、問題なければ証明書は回収されます。その後空港内で使うことはないですが、もし何らかの理由でこれ以後も必要であれば予備を持っておいた方が良いかもしれません。
    続いて進んだ先に同じように書類チェックがあり、滞在国の確認があります。国によってはそのまま自宅に帰ることができず、国が用意するホテルに数日宿泊する必要があります。今回私はフランス・スペインに滞在しており、これらの国は3日間のホテル宿泊が義務でしたので、その説明があり、グリーンのカードが渡されました。輪ゴムがついており腕に取り付けられるようになっております。これでホテル宿泊かそのまま自宅へ帰る客かを判断しているのだと思います。
    その後唾液に検査があり、終わるとスマートフォンに必要なアプリがインストールされているかのチェックがあります。日本入国時にはいくつかアプリを入れなければならず、スマートフォンを持っていないといけません。詳細は下記ご確認ください。
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00250.html

    アプリの使い方などの説明があり、書類に記載したメールアドレスに誤りがないか、テストメールも送られます。
    これが終わると再度書類のチェックがあり、係員が検査番号などを確認、ホテル行きのリストのようなものも記入されてました。
    ここまで終わると唾液検査の結果待合所で待機です。飛行機を降りてから約50分程かかりました。書類はすべてきちんと記入をしており、アプリも事前に確認してインストールをしており、非常にスムーズに流れましたが、このくらい時間がかかっております。入国条件などはしっかり確認をし、事前にできることはすべてやっておきましょう。
    それから30分程してから検査結果が出て、カウンターに呼ばれました。検疫官から陰性という案内と、簡単な説明がされ、私はホテル行きのため再度待機となりました。恐らく自宅に帰れる方はこのまま荷物受け取り所に行けるのかなと思います。また20分程待機をし、ホテルに向かう全員で出発しました。検疫・入国審査・荷物を受け取り、全員でホテル行きのバスに向かいます。他の便で到着をした方を待ったため、バス車内でも40分程待機をしました。全員が乗車してホテルに出発、なんと5分程で到着!なら車内待機せず2便に分ければよかったやーんと思いましたが、ホテルのチェックインの関係とかで仕方ないのでしょう。日本の防疫のために頑張ってくださっている方々に文句は言えません。ホテルは専用の特別チェックインスペースがあり、そこで個別にチェックインをしました。最終的にホテルの部屋に到着したのは飛行機到着から約4時間後でした。これから3日間はホテルで待機、その後再度検査を受けて陰性なら自宅に帰り、ホテル滞在と合わせて14日間の待機となります。毎日アプリを通して健康チェックや現在地チェックが行われます。

  • 日本帰国後ホテル隔離中は3食お弁当で部屋から出られません

    • お部屋の様子。綺麗なホテルでした。

    • ある日の朝食

    • ある日の昼食

    • ある日の夕食

    ホテル滞在中はだいたい下記のようなスケジュールです。


    【8:00頃】
    アナウンスが流れます。
    要約すると、これから朝食を配ります。完了したら再度アナウンスをしますので、それまではドアを開けないでください。というような感じです。配膳スタッフと接触するのを避けるためにそうしているのかと思います。


    【8:30頃】
    再度アナウンスが流れ、配膳完了が伝えられます。
    このアナウンスが流れると、お弁当がドアの前に置かれているので、それを部屋に持って入り食事ができます。

    【11:30頃】
    今度は昼食の配膳を始めますというアナウンス

    【12:00頃】
    朝食と同じく完了のアナウンスが流れ、食事を持ち入る。

    【17:30頃】
    朝・昼と同じく配膳のアナウンス

    【18:00頃】
    完了のアナウンスが流れるのを待って食事をお部屋に持ち込む。

    1日の流れはこのくらいです。部屋からは基本的には出ることができないので、発生するイベントはこのくらいです。

    3食お弁当+パックのお茶でした。昼・夕食のお弁当はほんのり温かかったです。
    お部屋に冷蔵庫はありましたが、電子レンジはありません。到着した日はアリタリア航空の機内食の朝食しか食べておらず、16:00頃の到着でしたので、夕食用のお弁当と別にもう1つもらないか聞くと、残念ながら貰うことができず、その代わり出前は頼んでも良いとのことでした。ただし、注文する前にフロントに何を頼むか伝える必要があります。深夜は注文することができないようです。お弁当はボリューム満点というほどではないので、しっかり食べたい人は少し足りないかもしれません。。。滞在中は毎回違うメニューでした。
    羽田空港到着時に購入することはできませんので、絶対そんなんじゃ足りんよっていう人は、出発空港などで購入しておく必要があります。
    私が泊ったホテルは、水が3本とインスタントのコーヒー・お茶があり、ケトルも部屋にありましたが、これは宿泊するホテルによりそうです。
    WIFIも飛んでおり、バスタブ付きのお部屋でしたので、私は快適に滞在することができました。シーツやタオルの交換はありませんが、タオルは3日間分用意されていました。
    お弁当のゴミはドアの前に出しておくと、配膳の際に回収してくれます。

  • 隔離ホテル出発日のスケジュール

    • 配られるスピッツ

    ホテルに3泊して4日目の朝に出発となります。(今回は9月2日に到着して、5日に出発でした)

    出発日の朝にも再度唾液検査が行われます。

    朝7:00頃までに検査用のスピッツが部屋の前に置いておかれており、全部屋完了すると配布終了のアナウンスが流れます。それを受け取り、自分で唾液を入れて待機します。
    8:00頃に検疫官が各部屋を周り、スピッツの回収が行われますので、直接渡しました。
    その後はこれまでと同じように、朝食・昼食と食べた後、14:00頃に部屋に電話がかかってきて、陰性であったということが伝えられ、ホテルを出発できますので、部屋を出てくださいと言われます。
    まだ準備をしていなかったので、急いで準備をして完了後部屋を出ると、係員の方が案内をしてくれました。
    簡単なチェックアウト手続きをした後、シャトルバスで空港に向かいます。ホテルから出発をすることができず、一旦全員空港に行く必要がありました。そこから公共交通機関は使えないので、自家用車やハイヤー、レンタカーなど各自でご自宅に帰ってくださいという感じです。
    ホテルの出発時間が読みづらいので、レンタカーやハイヤーの予約をする方は、ホテルのチェックインの際にだいたいホテルの出発時間は何時くらいになるか確認をしておくと良いかと思います。

  • 自宅隔離期間は毎日アプリによるチェックがあります

    • アプリの画面

    日本帰国時には「My SOS」というアプリを入れる必要があります。このアプリを使って毎日の健康状態のチェックや現在地の報告が行われます。


    <健康状態報告>※毎日
    毎日だいたい11時くらいに、本日の健康状態を報告してくださいという通知が来ます。自分・同居の家族で体温が37.5度以上ある人はいないかと、風邪などの症状がないかを報告します。2項目だけなので、体調に問題なければ数秒で終わります。

    <現在地報告>※毎日
    これも通知が来て、現在地報告というボタンがあるので、それを押すだけです。GPSと連動しているので、ちゃんと登録した待機所にいるかのチェックをされます。
    時間不定で、1日2~3回あります。

    <AIによる電話>※毎日
    AIで電話がかかってきて、自分の顔と背景を映すように指示があります。これも家にいるのかのチェックです。30秒程度顔と背景を映さないといけません。
    これも時間不定で、1日2~3回あります。

    <待機場所登録>※1回のみ
    このアプリには待機場所登録というものもあり、入国時に申請をした待機所に到着したらこの待機場所登録というのを行います。(※ホテル宿泊がある場合は、ホテルに到着してからまず登録し、その後待機所に到着してからも登録と2回しなければいけません)

    生活必需品などの購入のため、スーパーなどに行くのは認められていますが、それ以外の外出は基本的には不可能です。現在地報告やAIの電話にきちんと出ないと厚労省のページで名前が公開されるそうです。必要な場合を除いては、外出は控えましょう。

    ホテル隔離とあわせて14日間が過ぎると、外出ができるようになります。もちろんアプリの通知もなくなります。イタリアなどの国ではこのようなことは行われていないので、日本はしっかりやっているなという印象です。

  • 日本のワクチン接種証はイタリアでも有効でした!

    • ローマで外せない真実の口。接種証は不要でした。

    グリーンパスが主流となっているイタリアで日本のワクチン接種証が使えるのか不安でしたが、結果的にはほぼ問題なく利用することができました!少し自分で説明する必要があるかもしれませんが、しっかり説明をすると観光地やレストランでも有効です。これがあれば現状ではコロナ前とほぼ同じように観光が可能となっています!

  • イタリア旅行はエスティーワールドにお任せ!

    • 現地スタッフが街をご案内。もちろんマスクや消毒液も持っています。

    • ローマスタッフに街歩きはお任せ

    • 迷路のようなベネチアもスタッフと一緒に楽しく街歩き

    • ぜひ乗りたいゴンドラ!スタッフがゴンドラから見るベネチアをご案内します!

    イタリアは日常生活を取り戻しつつあり、多くの観光地やレストランを楽しむことができました。感染対策も日本同様取られておりますし、接種証や陰性証明書を持っていれば、問題なく観光ができます。

    弊社エスティーワールドでは、現地イタリア人スタッフがイタリア旅行を全力でサポート致します。

    <サポート内容(一例)>
    *日本語堪能なイタリア人スタッフによるSTW独自観光ツアー
    *プライベート送迎車手配
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    など

    現地を熟知したスタッフがおりますので、状況にあわせてリスクを下げた上で最大限にイタリアをお楽しみいただけるようご旅行をアレンジ致します。観光地が空いている今イタリアへの旅行はいかがでしょうか??