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タイは、国家形成の13世紀頃から他国の影響を受けず独自の文化を育んできた国。言葉・料理・文化等様々なものに特徴があります。 その中でも仏教はタイの様々な面に大きく影響を与え、敬虔な仏教徒であるタイ国民の生活に深く根づいています。 各所にある寺院を巡ることで、”微笑の国”と称されるタイの魅力や国民性をより理解することができるのではないでしょうか。 そんな中でも必ず訪れて欲しい寺院をご紹介します。


まずはこの大きさにビックリ!!
こちらの寺院のメインは「リクライニング・ブッタ」つまり、寝釈迦仏の周りを取り囲むように歩道があり、じっくりゆっくり間近に見学が出来ます。
実はこの寺院の敷地面積はバンコクNO.1!ここを見逃したら、タイに来たとは言えません!




バンコクの中心から西に位置し南北に流れるチャオプラヤー川を渡し舟で渡ると到着。 『暁(あかつき)の寺』といえば皆さんご存知の方も多いと思います。 タイのオーソドックスな寺院とは異なり、また趣深く感じられます。 西に位置していることもあり、夕日がWAT Arun の背景になった時、皆息を呑みます・・・・。




王室専用の寺院・ワットプラケオ。 なんといっても有名なのが本堂に納められているエメラルド色をした翡翠の仏像です。 それにちなみ『エメラルド寺院』とも呼ばれています。ここは撮影禁止・・・。実際の目でご覧下さい! 他には、三蔵経を納めたタイ様式の塔や、仏舎利を納めたスコータイ様式の金色の塔、カンボジアにあるアンコールワットの模型など、歴代の王の建造物が見らます。 王室専用のタイで唯一僧侶のいない寺院です。





『ワット・プラタート・ドイステープ』はチェンマイから西のステープ山の中腹、標高約1000mに位置する寺院で、ブッタの遺骨が納められているといわれてます。 チェンマイは、ヒマラヤ山脈の裾野、バンコクの北西に位置し、北部タイの中心として栄えてきた街です。 バンコクから飛行機で1時間!ナイトマーケットや旧市街の趣深い並みをチェンマイ滞在で楽しまれては!?






托鉢といえば、ラオスのルアンプラバンですが、チェンマイでも見ることができます。
規模は小さいものとなりますが、毎朝修行僧が町を歩いています。
チェンマイの托鉢は実におもしろい!
・托鉢の後ろでは車がビュンビュン走る!
・町の人たちは立っていることがあるため、出家僧よりも頭の位置が高い場合がある!
・お供え物は食べ物以外に現金を渡しちゃってます!
是非現地にてご覧ください!


猛獣の虎と僧侶が一緒に暮らしている寺院なんて信じられないですよね!?間近で見る虎は大迫力。 バンコクから車で約3時間前後に位置する、カンチャナブリ。 カンチャナブリの山奥に猛獣である虎と共に僧侶たちが暮らす寺院があるという事を、以前に何度か耳にした事がありました。 その寺院の名前は「ワット・パ・ルアンダ・ブア」。ここでは数人の僧侶達が厳格な仏教の教えを守り、修行に励んでいます。 なんとこの寺院の僧侶達は、11頭の虎と共に暮らしているのです。ちなみに虎寺でのトラに触れる行為は参加者の自己責任の下、、です・・・・・



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