アマンプリウェルネスイマージョンで心身ともに健康に | タイビーチの旅行記

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アマンプリウェルネスイマージョンで心身ともに健康に

エリア
プーケット
/タイビーチ
テーマ
ヒーリング
時期
2019/09/23~2019/09/27
投稿日
2019/10/7
更新日
2019/10/10
投稿者
岩永 飛鳥

今回はアマンプリのウェルネスイマージョンというオーダーメイドの健康プログラムを受けてきました。リゾートを満喫しながら、自分と向き合って気持ちや体質改善を促す、画期的なウェルネスイマージョン。
本来なら最低でも3泊必要なところ、今回は1日のみのお試し体験です。
☆今回のスケジュール☆
●1日目 
羽田集合 22:30 
●2日目(ウェルネスイマージョン) 
羽田-バンコク 00:20-04:50 
バンコク-プーケット07:40‐09:05
到着後、アマンプリに移動(約40分)
13:00 タイ料理ランチ
15:30 お医者さんとのオリエンテーション、3Dボディスキャン、シンさんとの問診    
20:30 イタリアンレストラン『アルバ』でディナー
●3日目 
07:00 朝食
09:00 3Dスキャンの振り返り
10:30 60分のウェルネスセッション(コンサルテーションの内容によってトレーニングになったりマッサージになったりします。)
11:30 パーソナルハーバルティーの処方
12:00 ランチ
16:30 スパトリートメント
19:00 ウェルネスディナー
●4日目 
07:00~10:00の間に朝食
11:00 ホテル視察
12:30 ランチ
16:30 アフタヌーンティー
18:00 リゾート出発
20:35-22:00 プーケット-バンコク
23:50-08:10  バンコク-成田+1
出発前に、にスパマネージャーのシンさんに問診表を提出します。身体の状態で気になる点や、服用している薬、サプリ、起床時間や睡眠時間まで、細かく事前に書き込みメールで送ります。
減量プログラム、デトックスプログラム、ストレスマネジメントの中から私が選んだのは「減量プログラム」!!
いつだって追い求めている永遠のテーマです。
1日で結果が出るなんてそんな都合のよいことは思っていませんでしたが、何を食べるとよい、とかどんな運動をした方がよい、とかアドバイスを聞きたいなと思っていました。

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日数:5日間  
旅行代金:197,800円~334,800ツアーはこちら

  • フライトはタイ航空の深夜便。

    • これは便利!ゲート番号だけでなくゲートまでの距離や時間まで記載してあります。

    • アマンマジックはここから始まっています。

    • サワディッカー。ウェルカムドリンクとおしぼりをドウゾ。

    • ウェルカムフラワーは腕へつけるタイプ。凝ってる!

    フライトはタイ航空の深夜便。タイ航空は24時間前からウェブチェックインが可能です。羽田ではウェブチェックイン済の列と、通常の列が別れています。通常の列はかなり長い列でしたので、是非ウェブチェックインを済ませていきましょう。空きがあればチェックインの際に席も指定ができますよ。

    バンコクの乗り換え時には便利なモノが!チケットをスキャンするだけで、乗り換えのカウンターが表示されます。
    プーケット到着後、にこにこで迎えてくれたアマンプリのドライバーさん。車の中にはおしぼりとお水が常備。Wifiもつながります。
    いつも旅行に行くときはWifiをレンタルしていく私ですが、アマンリゾートに限っては送迎車の中からつながり、リゾート内もつながる(しかも早い)ためレンタルしません。今回はバンコクの空港でも無料Wifiが使えてストレスフリーでした。

  • 到着後は早速ランチ!

    • グレープフルーツのサラダ。おいしくて後日再度オーダー

    • ソフトシェルフクラブのサラダ。さくさくの食感が楽しい!

    • パイナップルカルパッチョとココナッツアイス

    • 大好き!もち米とマンゴー。あうんです。

    到着後は早速ランチ!
    大好きなタイ料理のコースランチです。
    タイ人シェフカニカさんが作る30年お客様を魅了してきたランチをいただきます!
    フレッシュなハーブをふんだんに使ったタイ料理は絶品です。
    本格的なタイ料理ほど辛くなく、いろんなスパイスや食材が使ってあるので、複雑で楽しい味わい。
    デザートの盛り付けもかわいらしい。パイナップルカルパッチョなるものは、その名の通り、パイナップルを薄くスライスしたものがジンジャーシロップで味付けされています。その上にココナツアイスとパイナップルが。暑い南国にぴったりのさわやかデザートでした。おすすめです!

    タイレストランのメニュー例はこちら
    https://www.aman.com/sites/default/files/_8.pdf

  • リゾート内をお散歩

    • 私のお部屋から出た階段からパチリ

    • ブーゲンビリアって南国感ある~

    • ブーゲンビリアに囲まれて

    • 蓮の花もいきいき

    オリエンテーションまでリゾートを散歩。
    9月はまだ雨季と言われていますが、私が滞在中はよいお天気でした。滞在中1日1回、夕方にざーっと雨が降ることがありましたが後はよく晴れていました。
    9月末までは雨季価格で料金が安いのでねらい目だと思います!
    リゾート内は花が咲き乱れていて南国感満載。
    お散歩しているだけでうきうきしてしまいます。
    どこにいてもついつい写真を撮りたくなる美しさ。

  • フォトジェニックスポット

    • かの有名なブラックプール

    • タイルがブラック。ああ、ドボンしたい

    • 午後のビーチ。静か

    • この階段はウェディングの撮影でも映えるそうです。

    アマンプリを一躍有名にしたブラックプールを通り過ぎて、ビーチまで降りてみます。雨季とは思えないほど静かな、美しいビーチ。

  • お部屋紹介

    • 左側に見える屋根が私のお部屋です。

    • お庭にはチェアとサラ

    • ツインにもできます

    • 明るさの調節が可能です。

    今回の私のお部屋はガーデンパビリオン102号室。
    お部屋の種類はパビリオン、ガーデンパビリオン、パーシャルオーシャンパビリオン、オーシャンパビリオン、デラックスオーシャンパビリオン、プレミアムオーシャンパビリオン、プール付きのパビリオンになります。
    お部屋はすべて同じつくりで、広さは115平方メートル。景色や立地の違いになります。その他、ヴィラというお部屋があります。ヴィラには1ベッドルームから9ベッドルームヴィラまであります。
    ヴィラには全室にプライベートプールとリビング兼ダイニングエリアとして使えるタイサラが備わっていて、住み込みのメイドとシェフがいます。ヴィラは所有することができ、オーナーがいない間はレンタルすることもできるんです。
    ヴィラ自体がひとつのリゾートのようになっているため、滞在しているゲストにはお目にかかれませんでしたが、いったいどんなセレブが滞在しているのでしょうか。。。

    アユタヤの建築様式にインスパイアーされたアマンプリのパビリオンとヴィラは、寺院を模したつくりになっており、断崖絶壁で海を見下ろす緑豊かなガーデンの中に佇んでいます。
    各パビリオンにはサラ(東屋)とデッキチェアがあります。
    サラで朝食のアレンジも可能です。ここでごはんを食べたら気持ちよさそう。
    床にはチーク材が使用されており、常にぴかぴか。コーティングはされておらず磨いているためメンテナンスが大変とのこと。
    お部屋は裸足で歩いてとても気持ちがよかったです。対して、電子機器は最新式。ベッドサイドにあるタブレットでお部屋の電気がすべて操作できます。
    それだけではなくYou Tubeやネットフリックスを見たり、音楽を聞いたり、ルームサービスを依頼することも可能です。

  •  

    • 使い勝手の良さそうなオットマンチェア。一度も座らなかったけど。。

    • フルーツ山盛り。剥くのがめんどくさくて結局食べなかったけど。。

    • ライティングデスク。下に電源もあり便利。見た目だけではありません。

    • お部屋の鍵は貝殻の形。

    リビングルームにはリラックスチェアとたっぷりのウェルカムフルーツ!
    マンゴスチンランブータンバナナ
    果物屋さんで買うと高そうなフルーツばかりでうれしいです笑
    使いやすい大きなライティングデスク。
    滞在中の私のスケジュールが立派な冊子になっておかれていました。

  •  

    • お水をたくさん飲みなさい!と言わんばかりに。

    • ヘルシーな飲み物たち。

    • 緑茶もありましたよ。

    • ヘルシーなスナックたち。

    冷蔵庫には今回体験するウェルネスを意識した仕様になっています。
    通常はコーヒーセットやクッキーがあるのですが、今回は、甘えさせませんよ!というアマンからの圧力を感じました笑
    お水たくさんに、グリーンティー、カモミールティー、ジャスミンティー、ペパーミントティー。冷蔵庫の中にはアーモンドミルクやココナツウォーター、アマンプリクレンザーなるものも。
    スナックはビーガンチョコレートバー、フルーツ&ナッツのバー、タイスパイスシード。イマージョンプログラム中でも、『食べられない』のではなく、『食べられるヘルシーなものをちゃんと用意してある』ところがうれしいところ。
    特にビーガンチョコレートバーは本当にダイエット用なの!?と思うくらいおいしかったです。

  •  

    • 鏡多様使いで広く見えます。

    • バスタブ。

    • バスタブの横にシャワールーム。

    • アマンオリジナルです。キシキシしません。

    バスルームは、欄のお花が飾ってあり、よい香りがします。
    ホテルの設計はアメリカ人の有名な建築家、エド・タートルさん。
    シンメトリー(左右対称)のデザインで鏡を多用しているスタイルはお部屋を広く見せてくれ洗練していますが、使い勝手は抜群です。トップの画像にもある、アマンプリを一躍有名にしたブラックプールもこのエド・タートルさんの設計です。
    シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、バスソルトはアマンオリジナル。
    いい香りで癒されました。

  •  

    • パビリオンのお部屋はすべてウォッシュレット付き!

    • 大変お世話になりました。持ち帰りは不可です。

    • ヨガマット。意識高い系の人が使います。

    • ふかふかスリッパととても履き心地よかったビーサン。シンプルだけどいいもの使ってるんだろうなあ。。

    トイレはうれしいウォッシュレット付きです!
    しっかりしたつくりのカゴバックと帽子にビーチサンダル。
    このビーチサンダルがとてもよかった!指のところが痛くならず、リゾート内では常にはいていました。
    アマンプリには通常、海外旅行に持っていかなければいけないものがほぼそろっているため、荷物が少なくてすみます。

  • いよいよコンサルテーションの始まり。

    • スパ外観。

    • スパのレセプション

    • 終わった後のジンジャーティーがすっきりしておいしい!

    • 恐怖の3Dスキャナー。

    ぴたっとしたもじもじくんのような服を着させられ、腕立て伏せのようなちょっとした体力測定や、3Dスキャナーをします。
    3Dスキャナーは自分のメールアドレスにすぐに届きます。
    そして現実を突き付けられることになります。
    こここれは、プロレスラーですか?汗
    厳しい現実に打ちのめされます。
    その後お医者さんとのコンサルテーション。(3泊のプランには通常入っていません)よかれと思ってサプリで摂取していた大豆イソフラボンは、私にはあわないそうです。激しい運動は向いておらず、40分くらのジョギングやピラティス、ヨガ等がおすすめとのこと。
    食べたらよいもの、食べない方がよいものも具体的に教えてもらいました。

    その後はシンさんに脈診をしてもらいます。
    私の脈は暴れてるそうです(汗)
    腎臓は冷えてて、肝臓は高ぶってて、胃は弱っているとのこと。
    内臓の状態がばらばらとのことで、内臓を動かすマッサージ(チネイザン)がおすすめとのことでした。
    どうして手を取るだけでそれがわかるんでしょう。驚きです!
    この問診により、翌日のマッサージにおなかのマッサージが加わったのでした。

    アマンプリのウェルネスイマージョンの画期的な点は、西洋医学と東洋医学が融合している点です。
    考え方や治療法に大きな違いがあるため、通常はなかなか西洋医学と東洋医学、両方の観点から体を見てもらうということはできないそうなのですが、アマンプリではそれが可能なのです
    アマンプリでは東洋医学、理学療法士と西洋医学のチームがタッグを組んで、検査結果を見ながら3方向からプログラムを作り上げ、お客様を希望の結果に導くということを行っています。
    鍼灸の先生、ヨガの先生、お医者さん、皆で話し合いながらプログラムを組むそうです。
    オリンピックの強化選手への医療面からのサポートをしていることでも知られる、世界屈指のヘルス&スポーツリゾートタンヤプラの専門医療チームとタッグを組んでいるそうです。
    明日への期待が高まります!

  • イタリアンのアルバにてお待ちかねのディナー

    • モッツァレラとボッタルガのサラダ

    • リガトーニトマトソース。ソースが絶品です。

    • ただ焼いただけ(に見える)のにおいしーい!

    • 肉が見えないくらい大盤振る舞いのトリュフ

    イタリアンのアルバにて、アマンプリおすすめをいただきました。前菜のモッツァレラとボッタルガのサラダ、クラブサラダ、グリーンマンゴーとグリーンアップルのサラダ、カルパッチョに始まり、トリュフたっぷりリゾット、リガトーニトマトソース、魚の塩釜焼、いろいろ野菜のグリル、ステーキトリュフのせ。
    イタリアンレストランですが、タイ料理もミックス。柔軟に対応してくれますよ。
    特におすすめは、目の前でトリュフをかけてくれるリゾット。野菜のグリルも、焼いて恐らく塩で味付けただけなのに味が濃くておいしい。
    4人でシェアしても食べきれないほど。。
    でもデザートのティラミスまでちゃっかりいただきました♪

  • ウェルネスイマージョンの体験

    • たまたまアマンプリに来ていたチベットからのお坊さん

    • タイレストランはブラックプールの前にあります。

    • いろんな緑の野菜が入っています。

    • カラフル~。写真とりまくりです。

    2日目はフルでイマージョンの体験です。
    時間ごとに細かくスケジューリングされており、お食事もイマージョン用のお食事になります。

    朝食の前に瞑想のプログラム。
    チベットから来た偉いお坊さんということでしたが、フランクでお茶目な方でした。ジャングルに囲まれたスタジオで、心身ともにリラックスしての瞑想タイムでした。

    お待ちかねの朝食は、ヘルシーメニューの中から選べます。
    私のチョイスはグリーンジュース(セロリ、ケール、グリーンアップル、ほうれんそう、きゅうり)マンゴーコラーダスムージーボールです。瞑想した後のスムージーは体に染みわたり、心身ともに健康になる気がします。

  • オリエンテーション振り返りとスリミング&デトックスマッサージ

    • スパルーム。とてもいい香りでした。

    • スパの前にジャグジーに入ることもできます。

    10:20 昨日の3Dスキャンの振り返りをしてもらいました。こういう運動をしたほうがいいよ、と具体的に教えてもらいました。

    11:00-12:00 スリミング&デトックスマッサージ60分
    私は、減量プログラムをチョイスしたのと、昨日の問診を受けてのマッサージ。ストレスマネジメントを選んだ人は、エクササイズでした。私、減量プログラムで良かった。。。(心の声)
    高そうな機械を使って1時間集中してのマッサージ。
    施術後は、私にあった漢方薬をいただきました。
    何が入っているかは、後でメールにて教えてくれるそうです。

  • ウェルネスランチ

    • ビーツのガスパチョ

    • にんじん、ザクロ、キャベツにタヒニ(ごまをつかったソース)ドレッシング

    • オーガニックブラウンライスで野菜を巻いています。

    12:00 ウェルネスランチ
    ランチはタイレストタンでセットメニュー。
    ビーツのガスパチョ、ヘルシーサラダ、メインはドラゴン寿司ロール、デザートはチアシードプリン。
    どれも色鮮やかで、目にも楽しい。
    お肉は入っていないのですがとても満足感を得られました
    ウェルネスイマージョンやっていない人も選べるのですがドラゴン寿司ロールはとても人気だそうです。

  • 午後からのプログラム

    • Cool Sculpingは脂肪を壊死させて流す

    • オゾンセラピー

    • 顕微鏡では血をとって赤血球を見る。これで病気になりやすいか等わかるそうです。

    14:30-15:30 スパにてプログラムのお話をシンさんより伺いました。そして、いろいろな機械を見せてもらいました。

    アンチエイジングトリートメント、腸内洗浄の機械や、脂肪を壊死させて流す(なんだそれ怖)機械、オゾンセラピーの機械では血液を取って、酸素と混ぜてまた体内に戻す(そんなことできるの)等様々なハイテク機械がありました。
    もはやリゾートホテルのレベルではありませんね。
    正直ここまで揃っているリゾートはないのではないでしょうか。
    さすがオリンピックチームを育てたチームとコラボしているだけあります。
    極上のリゾート滞在だけでなく、しっかりと結果を残したいゲストにも自信を持っておすすめできるなと思いました。

  • ムエタイ!

    • オーシャンビューのジム。贅沢~

    • アマンプリ印のリング。ブラックでかっこいい!

    • グローブもアマンプリ

    • 汗だく

    15:30-16:30 ムエタイクラス
    ジムは2階建ての本格使用。その1階部分でムエタイクラスを行います。こちらは4名でのグループレッスンでした。
    先生はかつて本物のムエタイ選手だった人
    1時間のみの集中レッスンでしたが、とても教え方が上手!
    基礎も教えてくれながら、楽しい部分をうまく引き出してくれました。盛り上げ上手で、気持ちよく汗をかけました。
    筋がいいと褒められてしまいました。(昔、空手やってまして、昔の血が騒ぎました)
    17:30-18:30 ホリスティックマッサージ60分(昨日の問診後、おなか集中でと付け加えられてました)

  • ウェルネスディナー

    • ビーガンクリーミーマッシュルームスープ

    • ミャンカム。ナッツたっぷりです。

    • ヘルシーヌードル

    • 夜のアマンプールも素敵です。

    20:30 ヘルシーディナー
    ディナーもセットメニューでした。
    ビーガンクリーミーマッシュルームスープ、ミャンカム(タイのハーブに、ココナッツ、ピーナッツ、干しエビ、玉ねぎ、生姜等を載せた一口サラダ)、パスタに見せかけたヘルシーヌードル。ブロッコリ、アスパラガス、ケール、アボカド、様々な緑の野菜にミックスシードやキヌアを和えたもの。
    パスタに見えるものはうすくスライスした野菜です。なんとかしておいしく、それらしく見せようというシェフの工夫を感じます。デザートはパパイヤ、マンゴー、パッションフルーツとライムクリーム。しっかりデザートまでいただけるので、より満足感アップ。
    1日を通してですが、すべてヘルシーメニューとは思えないボリュームと満足感でごちそうさまでした。

  • 最終日

    • カプチーノには『AMAN』の文字が。。

    • クラブハッシュベネディクト。蟹肉たっぷりでおいしかった!

    • PHEE GAI。ハーブたっぷり。ライムを絞ってさっぱりと。

    • パンケーキ食べたい♪パンケーキ食べたい♪

    3日目
    もう最終日です!
    早い、名残惜しい。。
    イマージョンは終わりなので、大好きなコーヒーを頼みます。
    (イマージョン中はカフェイン不可でした。)
    私のチョイスはクラブハッシュベネディクト。(カニのエッグベネディクト)、PHEE GAI(ラオススタイルのチキンヌードルスープ)はラオスのアマンタカに行った時に、ヌードルがとてもおいしかったのでチョイス。
    ハーブをたっぷり添えていただきます。間違いのないおいしさ。
    カフェインがしみ渡る~!

  •  

    • 104号室のサラ。高台にあるので視界が開けていて風の通る気持ちのいい空間

    • イマージョン用の冷蔵庫と全然違う!こっちがいい!笑

    • 真ん中のものは急須に見えて湯沸かしポットなんです

    • これ間違いなくおいしいやつ

    朝食後は、リゾート内の視察。
    104号室の『オーシャンビューパビリオン』を見学しました。このお部屋はサラから海が見えます。ああ、ここで1日中ごろごろしていたい。。。お部屋におこもりしたい人はやはりオーシャンビュー以上がおすすめです。
    お部屋の中は、全く同じなので割愛しますが、ウェルネスイマージョンではないパターンの冷蔵庫もチェックしました。
    コーラ、ハイネケンにタイと言えばのシンハービール。今は有料ですが来年以降はミニバーは無料になる予定とのことでした。
    私の部屋にはなかった、illyのコーヒーメーカーに、スコーン、クッキーがありました。

  • その他のお部屋

    • 103号室の『デラックスオーシャンパビリオン』からの眺め

    • 206号室の『オーシャンプールパビリオン』

    • プールを反対側から見たところ。断崖になっています。

    • 視察中の1枚。本当に美しいリゾートだなあ。

    お次は103号室の『デラックスオーシャンパビリオン』
    遮るものがなく、海が目の前に広がり、波音や海風を感じることができます。
    お次は、206号室の『オーシャンプールパビリオン』
    お部屋のつくりはやはり同じで、プール付き、オーシャンビューのお部屋です。
    家族でのんびりお部屋にこもりたいという方にはやはりプール付きがおすすめです。サラでお食事も頼めるし、お部屋から一歩も出ないリゾートライフの完成です。

  • ヴィラ

    • 象さんがお出迎え

    • ヴィラを貸し切ってウエディングパーティもおすすめです。

    • アウトサイドのリビングルーム

    • 美しく装飾されたセンスのよいベッドルーム

    そして、購入したら〇億というヴィラのお部屋へ!
    もう溜息しか出ません。。
    数組が一堂に会して楽しめる、アウトサイドのリビングルームに、美しい調度品が飾られたベッドルーム。
    オーナーの趣味で家具なども配置されているため、パビリオンのお部屋とはまた異なった素敵さがありました。
    まさにここはプーケットのビバリーヒルズです。
    なんといってもヴィラの敷地がとても広い!
    各ヴィラの間はカートで移動します。
    アマンプリの敷地ってこんなに広かったんだと再確認しました。

  • その他施設

    • ライブラリー。いろんな国の本がたくさん

    • ギフトショップはギャラリーのような素敵な空間。

    • ザラウンジ

    • ザラウンジの前の空間も最高のスポットです

    アマンライブラリー。パビリオンのお部屋と同じ、チーク材の床。あたたかみがあります。日本の本も多数ありました。
    ギフトショップはハイセンスな品揃え。旦那さんの好きな象グッズを買おうかと思いましたが、なかなかよいお値段でした。。

    ザラウンジは、バーかと思いきや、メキシカンが食べられるダイニング。ワインの品ぞろえも豊富です。

    メニューはこちら
    https://www.aman.com/sites/default/files/_13.pdf

    忘れてはいけない、和食レストラン『NAMA』。あいにく雨季ということでレストランはクローズしていましたが、ポップアップでやっているそう。そして、今後多くのアマンリゾートに加わる予定です。アマンプリのNAMAでは大阪や京都から食材を調達しているそうです。

    また、2020年東京五輪会場を手掛けた建築家、隈研吾さんのギャラリーも建築中。来年にはお目見えするとのことで楽しみです。

  • エコビーチセンターエリア

    • かっこいい!DJブース

    • アマンプリ印のスケボー

    • 本格的なロッククライミング。

    • 浅めのキッズプール

    エコビーチセンターエリアには、キッズクラブだけでなく、DJブースや、スケートボードのリンク、ロッククライミング等もあります。ここではタイアートやタイダンスのレッスン等もできるそうです。
    モーターがついていないカヌーなどはレンタル無料とのこと。

  • アマンプリのビーチ

    • ヤシの木と青い海!

    • 人気の屋根付きデイベッドは大人気!早朝にパチリ。

    • ゆったりしたソファでは軽食も楽しめます

    • ビーチバー

    雨季と言われるプーケットですが、波はおだやかで、ビーチもとてもきれいでした。大きな長ーいヤシの木が南国感をより一層引き立てています。

    岩場もありシュノーケリングも楽しめます。
    プライベートビーチには屋根付きのデイベッドとゆったりしたソファ、ビーチベッドが配置されています。
    バーもあり、日中ゆったりと過ごすことができます。
    5つある屋根付きのビーチベッドはとても人気でいつも埋まっていました。

  • ラストランチ

    • クラブカレー。盛り付けも美しい。

    • お洒落パッタイ。

    • でっかいエビ!ぷりんぷりんでおいしかった。

    • 肉厚!ハンバーガー!

    ビーチ沿いの『ビーチテラス』でのラストランチ。
    波の音を聞きながら、素敵なロケーションでのラストランチ、なんて贅沢なひととき。。。
    タイレストランとメキシカンレストランのメニューの中から選びましたが、頼めばイタリアンもいけると思います。なんせアマンですから。。。
    みんなでクラブカレー、パッタイ、チャーハン、ミャンカム、シーフードグリルなどを頼んで少しずつシェア。イマージョン終わったからって浮かれてます。シンさんに怒られる~といいつつ、ハンバーガーも笑

  • アフタヌーンティー

    • もりもりのフルーツ。

    • 焼き菓子

    • チームアフタヌーンティー

    • プールサイドでいただきました。

    毎日、メインプール脇で16:30~17:30の間、アフタヌーンティーがふるまわれます。
    タイの伝統的なお菓子はミニお好み焼きみたいな感じ。しょっぱい系と甘い系が楽しめます。バナナとチョコを乗せたものがおいしかったです。
    南国のフルーツ、焼き菓子、アイスティーにジンジャーシロップを入れていただきました。

  • 最後に。。

    • 今回旅したゆかいな人達と、一番右端がシンさんです。歌舞伎役者さんのようなスマートなイケメンです!

    1988年にオープンして、昨年30周年を迎えたアマンプリですが、よいものは残し、新しくすべきところは最先端。
    古臭さは全く感じられず、30年も前にこのデザインを考えリゾートを造った、ゼッカーさんとエドタートルさんに畏敬の念を抱かずにはいられません。むしろまだまだホテルとして成長途中だと感じました。
    特に、今回体験したウェルネスイマージョンは、アマンリゾートが心血を注いで行っているビックプロジェクトなのだなと感じました。
    その他海外のアマンでは、アマノイでも受けることができます。
    しかし日本人スタッフのシンさんがいらっしゃり、言葉の面で安心なアマンプリでまずは受けてみていただきたいです。
    是非、新しいリゾート滞在のカタチとして、体験してみてはいかがでしょうか。