STW航空ジャーナリスト ~ケニア航空~ | ケニアの旅行記

支店
渋谷
新宿
横浜
銀座
名古屋
大阪
福岡
札幌
広島

STW航空ジャーナリスト ~ケニア航空~

エリア
ケニア
/ケニア
テーマ
スカイチーム
時期
2010/3/4~2010/3/11
投稿日
2010/3/12
投稿者
本社スタッフ

念願の動物王国ケニアに行ってきました!
今回利用した航空会社はバンコクまでがタイ国際航空、バンコクからナイロビまではケニア航空です。ケニア航空には初めて搭乗しますので出発前からどんな航空会社なのかワクワクしました♪ STW航空ジャーナリスト研修生の私ですが、今回体験してきたフライトを早速レポートさせていただきます!

  • バンコク到着後、ナイロビへ!

    成田~バンコク間が7時間、バンコク~ナイロビ間は9時間30分のロングフライトです。サマースケジュールの場合、成田発のタイ国際航空は17時15分発です。
    成田でチェックインをすると、まずバンコクまでのボーディングパスが発券されます。スーツケースなどの預け荷物はナイロビまでスルーとなります。
    バンコク到着後、トランジット専用カウンター【写真左】でナイロビまでのボーディングパスが発券されます。カウンターは少々分かりずらい位置にありますので、見落とさないようによくチェックする必要がございます。

    ここで突然ですが、なんとケニア航空さんのご好意でバンコク~ナイロビ間を<ビジネスクラス>にアップグレードしていただきました!ケニア航空のビジネスクラスを紹介させていただきます。

    ビジネスクラスのシート配列は2-1-2となっており、比較的広めの設定です。シートはほぼ180度に倒れるので、ナイロビまでの9時間のフライトもあっという間です。

    【写真左】スワンナプーム国際空港のケニア航空トランジットカウンター
    【写真中央】ビジネスクラスは2-1-2の座席配列
    【写真右】ビジネスクラスの機内

  • ケニア航空のビジネスクラスをご紹介!

    私は2-1-2の真ん中の1席に座りましたが、足元も広くゆっくりとくつろげました。ビジネスクラスのお客様には機内用の靴下、歯ブラシなどのアメニティグッズが配られます。

    機内には中国人客室乗務員もいます。バンコクから出発するのになぜ??と思いますが、これには理由があります。実はケニア航空はバンコクを出発する前に、毎日広州もしくは香港から飛んできているのです。広州発毎週月・水・金曜日香港発毎週火・木・土・日曜日です。そのため、機内には平均して2~3人ほどの中国人客室乗務員が搭乗しております。

    サマースケジュールの場合、バンコク発は00時55分です。

    【写真左】広めの足元
    【写真右】中国人客室乗務員も搭乗
    【写真下】ナイロビへ向けて出発!実際はバンコク深夜発です。

  • ビジネスクラスの機内食は??

    離陸後、1時間ほどで機内食がサーブされます。
    やはり、ビジネスクラスなので食器は陶器が使われています。内容は深夜ですので、軽めのパスタとチキンのセットでした。
    着陸前2時間くらいに、朝食がサーブされます。朝食も比較的あっさりとした内容でした。パンとフルーツ、コーンフレークのようなものを牛乳に浸したものが出てきました。

    【写真左】まずはウェルカムドリンク
    【写真中央】夕食 軽めのパスタとチキンのセット
    【写真右】朝食 あっさりしたメニュー

  • やっと、ナイロビ到着!

    9時間のフライトで、やっとケニアの首都ナイロビに到着しました!フルフラットのシートでしたので、ほとんどの時間を爆睡していました。ですので、長時間のフライト特有の気だるい疲れは全くなく、ナイロビ到着です♪ サマースケジュールですと到着は6時25分です。
    ボーディングブリッジを通り、空港内で入国審査、荷物ピックアップをします。早朝のため、航空機を降りてから荷物ピックアップまで30分もかかりませんでした。

    【写真左】ボーディンブリッジを通ったらこの廊下を通ります。
    【写真中央】空港内の免税店
    【写真右】ここで、預けたスーツケースなどの荷物をピックアップします。

  • 現地係員と合流です

    荷物ピックアップ後、現地係員と合流です♪ それほど広くないですので、すぐに合流することができます!

    【写真左】現地係員とはここで合流です。
    【写真中央】それほど広くないので、合流はしやすいと思います。
    【写真右】早朝のナイロビ空港

  • 帰りのフライトをレポートします!

    往路はビジネスでしたが、さすがに往復ともとは無理なお話です。ナイロビ空港に到着すると、入り口で荷物チェックがあります。これがちょっと面倒。。。ポケットの中身を全てとる出し、ベルトを外しとバタバタしてやっと空港内に入れます。

    ケニア航空のチェックインカウンターは赤いロゴなのですぐにわかります。カウンターの数が少ないので多少は並びます。
    無事にチェックイン、出国審査、手荷物検査を終えると免税店があつまるフロアにたどり着きます。意外にも空港内にお土産屋さんが多いことにビックリしました!! 空港に行く前に時間が無くスーパーマーケットに立ち寄れなくても全く問題ございません。私もいけなかったのですが、お土産は全て空港内でそろいました。価格もそれほど高くないのでお勧めです。ただ、店はたくさんあるのですが、取り扱いの商品は似通っているので、大きな店で一気に買ってしまったほうがいいと思います。価格はUSD表示ですが、ケニアシリングも使えますのでご心配なく。

    【写真左】ナイロビ空港 チェックインカウンター
    【写真中央】ナイロビ空港 チェックインカウンター
    【写真右】空港内には免税店、お土産屋さんがいっぱい!

  • エコノミークラスはどんな感じ??

    バンコクまでの機材はなんとパーソナルテレビがついておりました。フライトはほぼ満席状態です。
    サマースケジュールで、ナイロビ発は23時55分です。

    機内食は離陸後、1時間30分ほどでサーブされます。メニューは白身魚の揚げ物とポテトでした。疲れてしまったので、バンコクまでの9時間40分、またも爆睡でした。

    バンコク到着は、13時35分です。成田行きのタイ国際航空は22時35分のため、バンコクで9時間ほど時間があります。そのためバンコク市内に遊びにいくことができるんです!ただし、黄熱病予防接種の証明書(イエローカード)を持っている方限定です! 私ももちろんバンコク市内に繰り出しました。入国審査などが混雑しており、市内に到着したのは15時30分頃でした。約4時間の滞在後、急いで空港へ!
    バンコクの空港までまだ鉄道ができていないため、お帰りの時間は早めに設定しておかないと要注意です!バンコク市内の夕方の交通渋滞は激しいため、通常空港まで30分ほどのところを1時間ほどかかってしまいます。
    なんとかフライトに間に合い、成田へ。


    【写真左】エコノミークラスの機内
    【写真中央】エコノミークラスの機内
    【写真右】エコノミークラスの機内食

  • ケニア旅日記は5編あります♪ 目次

    <本編>STW航空ジャーナリスト ~ケニア航空~
    http://stworld.jp/earth_info/KE/diary/4b9a4244d99506.53418074/
     
     
     
     
     

    Amazing KENYA

スタッフおすすめ!お得ツアー

<日本語ドライバー同行>成田発着カタール航空利用!短い休みでもアフリカへ!専用車でめぐる野生動物の宝庫ケニア☆マサイマラ国立保護区2連泊6日間

成田発

<日本語ドライバー同行>成田発着カタール航空利用!短い休みでもアフリカへ!専用車でめぐる野生動物の宝庫ケニア☆マサイマラ国立保護区2連泊6日間

日数:6日間  
旅行代金:252,900円~422,900ツアーはこちら