女一人旅で行きたい憧れの『魔女の宅急便』の街へGo! | クロアチアの旅行記

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女一人旅で行きたい憧れの『魔女の宅急便』の街へGo!

エリア
ドブロブニク
/クロアチア
テーマ
世界遺産
時期
2010/4/13~2010/4/21
投稿日
2010/4/21
投稿者
荒野 千春

スロヴェニアやクロアチア旅行をする多くのきっかけになるのが、ドブロヴニクの美しい街並み!!!
城壁に囲まれた美しき街ドブロブニクは、紺碧の海、歴史を感じる建物のオレンジ色の屋根のコントラストがとても素晴らしい!

そして・・・『アドリア海の真珠』そして『魔女の宅急便』や『紅の豚』のモデルになったアドリア海沿岸の小さな街がドブロヴニクなんです!!!

『マイ・フェア・レディ』などで有名な英国の劇作家バーナード・ショウが「ドブロヴニクを見ずして天国を語ることなかれ」と言わしめた素敵な街でもあります。

幼いころ何度も見た、宮崎駿さんの映画『魔女の宅急便』の憧れの街へいつか行きたい!っという私の願いが今回やっと実現しました(涙)!!!

たった1日だけの滞在でしたが、本当にあの映画で見たようなシーンの風景がいっぱい詰まったドブロヴニクは、本当に涙が出るほど感動的で素敵な場所でした!

女1人旅“キキ”になって、この街へ飛んでみませんか!?

  • ドブロヴニクへ

    毎回ハードスケジュールの私ですが・・・今回も朝5時から早速活動しました!

    もちろんクロアチアの移動方法は、バス!!!

    朝5:15スプリット発~09:15ドブロヴニク着のAUTO PODUZE社バスでLET'S GO!
    バスは前日にスプリットのバスターミナルで購入することが出来ますので、夏の人気シーズンはバスが混雑し希望の時間に乗車出来ない可能性があるため事前に購入をしましょう!

    スプリット~ドブロヴニク間のバスは1日約6便運行しています。

    道中はトイレ休憩で何回かバスがストップし、また警官によるパスポートチェックが2回ありました。

    (写真:左)バス移動中の景色が素晴らしいんです。田園などののどかな景色も見れるので、うかうか寝てられません
    (写真:中央)この建物は何だろう!?
    (写真:右)ここで、パスポートチェックポイント

  • バス停到着

    ドブロブニクのバス停に到着!
    やはり海外のバスは遅延がつきもの・・・バスは30分以上遅れて到着。
    しかし道中の景色は、とても素晴らしく、いつまでも見ていたいくらいの場所ばかりでした!
    ドブロヴニクのバスターミナルは、旧市街から北西約3kmの場所に位置しています。ここから旧市街までは徒歩で移動は難しいので、市バスかタクシー移動をお勧めします。
    市バスの場合は1.3番のバスに乗車しましょう。料金は10kn(約200円)です。
    タクシー利用の場合は、約100kn(約2000円)くらいかかりますので、バスが安くて簡単に乗車できるのでお勧めです。
    またドブロヴニクのバスターミナルは、観光客へのオプショナルツアーやホテルなどの客引きがどこの都市よりも多かったです。そのため、スリなどには十分注意してください。

    (写真:左)市バス
    (写真:中央)バスターミナル前には大きな船が止まっています
    (写真:右)バスターミナル内の街のインフォメーション

  • 旧市街入口

    旧市街の入口が3か所あります。
    市バスが発着する西側のピレ門から入ると便利です。

    ピレ門が造られたのは16世紀で深い堀にかけられた橋は、木製の跳び橋だったといわれています。侵入者を防ぐため、あるいは夜間の出入りを制限するため橋はしばしば上げられていたようです。
    現在の橋は木製にかけ替えられていますが、こちらでも門に似合っていて風情を醸しだされています。

    ピレ門近くにはインフォメーションがあり、旧市街のメインゲートになっています。

    (写真:左)ピレ門入口
    (写真:中央)あちこちで見かける街の模型を手に乗せた聖ヴラホ像
    (写真:右)ピレ門を入った階段

  • まずは腹ごしらえ♪

    ピレ門から東のルジャ広場の間には200mほどのメインストリートの「プラツァ通り」があります。
    通りの両側にはカフェや銀行やお土産屋さんなどが軒を並べていて賑わっています。狭い路地が網の目のように延びていて、地元の生活音が耳に届き、はるかな昔にタイムスリップしたように感じました!

    ちょうどお昼ごはん時だったので、門からすぐ目の前のオシャレなカフェ「フェスティィバル(Cafe Festival)」でランチをすることにしました。
    今回は雨だったので店内で食事をしましたが、オープンテラスがありドブロヴニクの素敵な街並みを見渡せるような場所もありました。

    (写真:左)一人でも気軽に入れる雰囲気のカフェの店内
    (写真:中央)店の名物の自家製のケーキ「フェスティバル」
    (写真:右)モッツァレーズチーズがかかったトマトのパスタ

  • 城壁を歩こう

    ピレ門のすぐ左側にはドブロヴニクを囲む城壁の上の遊歩道を散策できる入口があります。
    城壁は全長1940mあり、高さは25mに達します。

    城壁はけっこうアップダウンもありますが、綺麗な景色に感動しっぱなしで
    写真を何百枚も撮ってしまいそうになります。
    途中には何ヶ所か売店もあり、水分補給や休憩も出来るようになっています!
    写真の通りでかなり歩き、とても足が疲れるので必ずスニーカーを履いていくことをお勧めします!

    城壁の入場料はピレ門横で販売していて、大人50knでオーディオガイド付きは追加で40kn必要です。また入場料には旧市街の西側にあるドブロヴニクの絶景写真スポットのロヴリイェナツ要塞も含まれています。

    (写真:左)城壁の遊歩道入口
    (写真:中央)入口から結構急な階段を登ります
    (写真:右)城壁外の街並み

  • 城壁からの景色

    遊歩道は約1時間ほど歩いて、周囲をぐるっと回ることが出来ます。
    入口は3か所あり、今回私が利用したピレ門の脇、聖イヴァン要塞、聖ルカ要塞です。
    城壁からの眺めはアドリア海の青と瓦屋根のオレンジが対比されて、とても美しい景色が広がります。
    今回はあいにくの雨や曇りと少し残念な天気でしたが、いつも観光客でごった返している遊歩道も人が少なかったのが良かったです。

    (写真)曇っているけどオレンジの屋根が素敵でしょ?

  • 城壁のお散歩

    (写真:左)とにかく城壁の遊歩道は永遠と続きました・・・。
    (写真:中央)城壁からみたロヴリイェナツ要塞
    (写真:右)よーく見て下さい。カモメがいっぱい!!!魔女の宅急便の世界♪

  • 結構歩きますよ

    『あの人のママに会うために~♪♪♪』・・・まさにこの『魔女の宅急便』ソングを歌いながら遊歩道を歩いてしまいそうな、あの映画のシーンを彷彿とされるような景色が続きます。
    宮崎駿さん映画が大好きな方は、城壁散策は大興奮すること間違いなし・・・♪

    (写真:左)洗濯物も絵になりますよね
    (写真:中央・右)まさにおとぎの国のような街並みでオレンジがまぶしいです

  • オノフリオの大噴水

    城壁散策を一周しプラツァ通りを戻ってきたら、空のペットボトルを持ってオノフリオの大噴水へ行きましょう!
    オノフリオの大噴水は、ナポリのオノフリオ・デッラ・カヴァが1438年に造った大きな噴水で、12km離れた源泉から水を引いて市内の2か所に設けられています。

    16面の顔のレプリカ(地震で少し欠けていますが)の口から、水が噴き出していて飲料水となっています
    実際に私の飲んでみました。
    飲みやすく冷たい水で美味しかったので、街歩き用としてペットボトルにつめました。
    是非皆さまの、このおいしい天然の湧水味わってみてください!

    (写真:左)オノフリオの大噴水
    (写真:中央)水道管を設けられた顔のレプリカ
    (写真:右)プラツァ通り

  • ルジャ広場

    プラツァ通りを真っすぐ歩いて行ってぶつかる広場が、「ルジャ広場」。
    この旧市街の中心になる広場は、かつて青空市場が開かれていました。広場の東に立つ鐘楼の壁面の時計は、毎時30分ごとに鐘を鳴らされます。
    広場の周囲にはスポンザ宮殿、聖ヴラホ教会などが囲まれていて、非常に華やかな雰囲気がします。

    (写真:左)鐘楼の時計
    (写真:中央)広場にはオノフリオの小噴水があります
    (写真:右)広場中心のオルランドの柱

  • プロチェ門

    ルジェ広場から左斜めに進むと、城壁巡りのゴール地点ともいわれるもう一つのい入口の門「プロチェ門」があります。
    このプロチェ門から入り、旧市街を観光する方も多いようです。

    (写真:左)綺麗な伝統的な刺繍のテーブルクロスなど売ってました
    (写真:中央)プロチェ門
    (写真:右)ちょっと四葉のクロ―バ柄から海をパシャリ!良いことが起きるかな?

  • 午後の一休み♪

    たくさん歩いたら午後の一休みカフェは、『グラツカ・カヴァナ(Gradska Kavana)』がお勧め♪
    ルジェ広場に面して建ち、観光の休憩に立ち寄る人で賑わっているエレガントな造りのカフェです。
    店内は吹き抜けになっている2階建てで、ゆっくりと本(なければガイドブック)を眺め優雅にカフェを楽しめる居心地の良い空間でした。

    (写真:左)カフェ外観
    (写真:中央)素敵なシャンデリア
    (写真:右)カプチーノを頼みました

  • 旧総督邸&大聖堂

    ドブロヴニクのルジェ広場近くには、たくさんの見所がいっぱい。
    ひとつひとつをゆっくり観光しているとあっという間に1日が立ってしまいそうです。
    なかでも広場南に立つバロック様式の大聖堂内は、大理石を使った祭壇が素晴らしいうえに、その奥の「聖母被昇天」は息をのむくらい迫力ある見応えある絵です。

    (写真:左)旧総督邸の入口にあった柱の装飾
    (写真:中央)大聖堂
    (写真:右)面白い顔の銅像を発見


  • ドミニコ会修道院

     プロチェ門の北東にある立派な建物が「ドミニコ会修道院」。

    昔は城壁の外側にあったものが、防衛上重要な場所だったため、後に修道院全体が城壁に囲まれたようです。ロマネスクやゴシック、ルネッサンス様式を取り入れた美しい建物で、内部にはアーチの回廊をもつ教会や美術館があります。

    (写真:左)教会入口
    (写真:中央)中庭三連アーチの回廊に囲まれています
    (写真:右)美しい回廊


  • グンドゥリチェヴ広場

    旧総督邸の目の前の通りには、また小さな広場がありました。
    そこはグンドゥリチェヴ広場と呼ばれ、カフェや小さな青空市場が開かれます。
    野菜や果物以外にも、干しいちじくやポプリなどもありお土産探しにはよさそうですね。

    (写真:左)ラベンダーはいかが!?と可愛い香り袋
    (写真:中央)ちょっと『紅の豚』で出てきそうなワイルドなおじさん発見!
    (写真:右)可愛い大きな黒プードル発見。走るのが早くてなんとか撮れた一枚


  • たくさんの小さな路地裏

    『ドブロヴニクの楽しみのひとつに、路地裏散策』
    っというのを、今回知りました!!!

    というのはドブロヴニクといえば、青い海にオレンジの屋根の写真のみのイメージ。
    しかし実際は、旧市街では迷路のように細い道や路地裏だらけ
    そんな道を彷徨っていると、今がいつの時代なのか、どこを歩いているのかと、ふと自門したくなっちゃいそうです。
    坂や階段の多い石畳の小路をただ歩き、自分だけのお気に入りの場所で心ゆくまで時間を過ごす旅をしませんか?
     
    (写真)路地裏歩き

  • お土産①

    ドブロヴニクは、本当に至る所にお土産屋さんがあります。

    クロアチアには一体どんなお土産があるの!?
    そこでお勧めなお土産品をいくつか写真を撮ってきました。
    是非参考にしていただき、クロアチアの小さな路地道で素敵なお土産を探してみてくださいね♪

    (写真:左)伝統的な人形
    (写真:中央)刺繍専門店バチャンには、可愛いクロアチアの刺繍が販売されています
    (写真:右)バチャン内で、お勧めのコースター!とてもお手頃価格!

  • お土産②

    (写真:左)クロアチアらしいグッツがいっぱいのお店『メドゥーサ』一押しのキャンディーの包装された石鹸
    (写真:中央)クロアチア発祥のネクタイ型のバスソルトもオシャレ
    (写真:右)ザグレブ近郊発祥のハートのオーナメントは可愛い❤

  • お土産③

    (写真:左)アドリア海でとれる天然のスポンジは、肌にとっても良さそう!
    (写真:中央)クロアチアのオリーブオイル
    (写真:右)いちじくがぎっしり詰まったジャム

  • お土産④

    (写真:左)可愛い鶏の形をしたオカリナ
    (写真:中央)可愛い瓶に入ったリキュール
    (写真:右)お土産屋さん近くで見つけた魔法っぽい看板

  • ロヴリイェナツ要塞入口

    城壁外のピレ門からすぐ西側にある半島には要塞が築かれています。
    この砦に立ってみると、入り江を挟んで城壁に囲まれた旧市街の姿が眺められて、街全体が堅固な要塞だったことを実感できます。
    現在、ここは旧市街を眺めることができる絶景スポットとも言われています。

    (写真:左)要塞の展望台は、こんなに急な岩の上にあります
    (写真:中央)頑張って坂道を登りましょう♪
    (写真:右)素晴らしい海の色★ヨットがたくさんありました。

  • 展望台からの景色

    ちょっと急な階段を上って行くと・・・チケットのチェックがあります。
    この要塞のチケットは、ここでは売っていません。
    旧市街の城壁の遊歩道のチケットとセットになっていますので、必ず城壁を観光してから要塞観光しましょう!
    夕方前に、ちょうど天気が良くなり晴れ間が見えてきて、この要塞からの旧市街は最高に素敵でした。

    (写真:左)ここから大砲をうっていたのね!?
    (写真:中央)素晴らしい旧市街の景色!
    (写真:右)ちょっとたまには自分も映ってみました♪

  • スルジ山からの景色

    ロヴリイェナツ要塞に感動をしつつ、さらに絶景スポットへ急ぎ足で行ってきました!!!
    ガイドブックで良く見る旧市街の素晴らしい景色を眺めることが出来る「スルジ山」へLet's Go Go!!!
    スルジ山頂へは頑張れば徒歩でも行けますが、かなり高低差がある山道を歩くのは大変で無謀です。
    そのため山頂へはピレ門近くのタクシー乗り場で、タクシーを捕まえて移動することをお勧めします。
    ガイドブック「地球の歩き方」には、片道タクシーで約10分250Kn(約5000円)と書いてあったのですが、実際は道路が空いていたこともあり往復で150Kn(約3000円)で済みました♪
    またドライバーさんが山頂到着時はメーターを消してくれて、1時間近く写真撮影タイムをくれました。
    やはりスルジ山からの景色は、アドリア海と旧市街の眺めの中で一番素晴らしくため息ものでした。
    まさに『魔女の宅急便』のキキが、初めて街を決めて降り立つ場所にピッタリの景色で感動しまくりでした!!!
    是非皆さま、山頂までのタクシーを利用する際には、運転手に料金を交渉してから乗車することをお勧めします。
    また私はサンセットもちょうど見ることが出来て、夕方のスルジ山からの景色もお勧めです!!!

    (写真:左・中央)素晴らしいのひとことに尽きる景色
    (写真:右)ナポレオンから贈られた十字架のようです

  • 夕暮れ時

    スルジ山から旧市街まで戻ってきたら、夕方になっていました。
    雲と陰とオレンジから茶色に変わった屋根のコントラストが、とてもロマンチックで素敵でした。

     
    (写真)夕暮れの街並み

  • ディナータイム♪

    クロアチア滞在最終日だから何を食べようかな~♪と考えながら、旧港に向かうと素敵なテラス席があるレストランを発見!!!
    『ロカンダ・ペスカリヤ(Lokanda Peskarija)』
    ここは地元でも大人気の港に面したテラス席が開放感あるシーフードレストラン♪
    店員さんはボーダーシャツのユニフォームを着て、なんとく港な雰囲気を演出してくれます。
    食事は鉄鍋のまま豪快に出されるため、とても量が多いのでシェアをして食べたいですね。
    私は店の一押し料理の1つの「シーフードのリゾット」を食べました。
    リゾットはボリュームがあり、トマト味のとても美味しいのですが日本人にはちょっと味が濃いかも・・・。だから一緒に出されるパンを、リゾットのスープに付けて食べるのがとても美味しかったです!!!

    (写真:左)夏のシーズン中は、いつも満席のテラス席
    (写真:中央)テラス席をGet!
    (写真:右)ボリューム満点のシーフードリゾット

  • ネコがいっぱいニャー

    ドブロヴニクでは、なぜか猫をいっぱい見かけました!!!
    食事をしていたら、可愛いクロネコ君(←魔女の宅急便の〝ジジ”!?)がそばに寄ってきて、頂戴というニャーニャーと!!!

    魔女の宅急便が大好きな私は、黒猫のジジ君に会えて本当に大興奮!!!
    皆さまも、ドブロヴニクではジジ君に会えるといいですね♪

    (写真:左)黒猫のジジ君かな?
    (写真:中央)ベンチにもネコちゃん
    (写真:右)クロアチア名物ダルメシアン柄のイヌちゃんではなく、ドブロヴニクではネコちゃん♪

  • レストランから見た夜景

    レストランは港に面しているので、絶景ビュースポットとしても有名です。
    旧港の美しい夜景をカップルが眺めてる姿が絵になりますよね!

    (写真)城壁からみる港の写真も素敵でしょう?

  • ルジェ広場の夜景

    レストランを出て、バス停が並ぶピレ門へ向かう途中に通るルジェ広場やプラツァ通りの夜の雰囲気は昼間と異なりライトアップされて、より幻想的なおとぎの世界が映し出されました。
    旧市街に宿泊し、素晴らしい旧市街のライトアップの街を眺めたいのですが、旧市街には2つしかホテルがないというのが残念。

    (写真:左)ルジェ広場
    (写真:中央)広場からプラツァ通りのライトアップされた様子
    (写真:右)ライトアップされたスポンザ宮殿

  • プラツァ通りの夜景

    (写真:左)美しくライトアップされた塔
    (写真:中央)プラツァ通りの路地道
    (写真:右)旧市街からみたロヴリイェナツ要塞

  • HOTEL IVKA

    今回宿泊したのは、ドゥブロヴニクの閑静な住宅街の中のラパッド地区に位置し、旧市街へは車で約15分ほどの距離にある3つ星ホテル『HOTEL IVKA』
    このホテルは、海辺の静かな環境と観光の両方を楽しみたい方にお勧めの場所であり、ロビーは1台のインターネットがあり、着席スペースとアペリティフバーも設けられていて宿泊客で賑わっています。
    また駐車スペースと車庫が完備されているので、ヨーロッパから来た観光客が多く宿泊していました。
    客室は他のヨーロッパ(イギリスやパリ)のホテルに比べ、広くてちょいモダンな内装なつくりで快適に宿泊できます。 また直通電話、テレビ、インターネット接続、セーフティボックス、ドライヤー、エアコンが完備しています。 またちょっと残念ですが、ほとんどの部屋がシャワルームオンリーです。
    最寄りのバス停まで徒歩5分程度歩けば、旧市街までバスで移動することが出来きました。
    少し不便な立地ですが、静かに滞在したい方にお勧めホテルです。

    (写真:左)ホテル外観
    (写真:中央)ホテルロビー
    (写真:右)宿泊したのは角部屋でした

  • HOTEL LERO

    そのほかのドブロヴニクのホテルをご紹介します。
    『HOTEL LERO』
    このホテルは、STWのスタンダードクラスのホテルでよく決定する3つ星ホテル。
    ドゥブロブニクの海沿いに位置し、旧市街から少し離れていて静かな環境のホテルです。
    旧市街のピレ門前から4.5番のバスで1.5㎞くらいであり、バスはホテル近くで停車してくれるので移動は大変便利なホテル。
    外観はモダンな地中海スタイルの白い建物で、レセプションはとても広く、正面ドアの反対側にレセプションデスクがあります。ロビーには無線LANが無料で使用できます。
    客室はとてもシンプル造りですが設備が整い、清潔感があります。客室は一部改装され、急速に近代化が進んでいるようです。

    (写真:左)ホテル外観
    (写真:中央)レセプション
    (写真:右) ツインルーム

  • HOTEL BELLEVUE

    HOTEL LEROの近くには5つ星ホテル『BELLEVUE』があります。
    ここから旧市街まで1kmなので海沿いを徒歩で歩くのが気持ち良い場所です。
    外観はとても近代的なガラス張りのオシャレな雰囲気のホテル。
    客室は、ほぼ全室シービューであり各部屋にはクロアチア出身のアーティストによる写真や絵画が飾られています。
    ちょっとオシャレに海沿いのホテル滞在したい方にお勧めのホテルです!

    (写真:左)近代的な外観
    (写真:中央)客室の液晶TV
    (写真:右)客室

  • HILTON IMPERIAL

    最後のご紹介ホテルが、ピレ門のすぐそばにある最高のロケーションの4つ星ホテル『HILTON IMPERIAL』
    19世紀の建物を改装して利用していて、ロビーはパステルカラーの装飾で豪華な造りになっています。
    客室は明るい地中海の色を使っていて、木製の家具を用いたモダンな内装です。 近くの庭園やドブロヴニクの古い町並みが見渡せる部屋もあります。
    ガラスの屋根で太陽光が入る屋内プールやスポーツジムも完備していて施設はとても充実しています。
    今回視察したホテルで、一番立地も良くお勧めのホテルでした。

    (写真:左)ホテル外観
    (写真:中央)レセプション
    (写真:右)客室

  • ドブロヴニク空港

    ドブロヴニクの空港へは市内から・・・
    バスまたはタクシー移動のみとなります。
    市内からは南に約25kmに位置していて、バス停はスプリット到着の長距離バスターミナルからバスが運行しています。
    バスの詳しい時刻表は長距離バスターミナル内の発券窓口に貼りだされています。
    ドブロヴニクの空港は、基本的な旅行スケジュールを組む際は、日本へ帰国する復路で利用することが多いかと思います。
    その際とても早朝出発のために、長距離バス停まで移動するのは少し大変なので、タクシー移動か送迎プランを付けることをお勧めします。
    しかしクロアチアのタクシー料金は、意外と高い・・・だから事前に送迎プランが一番安心でお勧めです!!!

    (写真:左)空港は朝5時からオープンします。その前に来ても開いていないので注意してください!
    (写真:中央)空港内は自分でチェックインすることも出来ます。使い方はとても簡単ですし、好きな座席が選べることが出来ます。
    (写真:右)小さい空港なので、ここが搭乗口。とても小さいから分かりやすい!

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