海外旅行Top  >  ニュージーランド  基本情報 ~マナーと豆知識編~

エリア基本情報

挨拶 ●英語
グッド・モーニング(おはよう)
グッド・アフタヌーン(こんにちは)
グッド・イブニング(こんばんは)
●マオリ語
キア オラ(こんにちは)
ハエレ ラ(さようなら)
服装・マナー レストランやナイトスポットでは、スマートカジュアルな服装を。それ以外の場面では、ジーンズやショートパンツなどのカジュアルスタイルでもOK。一部の高級なレストランやバーなどでは、スーツやネクタイ着用が求められることも。
先住民マオリの社会では、伝統的な風俗や習慣が残っている。集会所であるマラエは神聖な場所なので土足厳禁。女人禁制や写真撮影を嫌がる祭事もあるので注意すること。
喫煙 ニュージーランドでは18歳未満の酒類とタバコの購入は不可。
飲酒 飲酒に関わる犯罪撲滅のため、夜間や公共の場所での禁酒が義務づけられている地域がある。18歳未満の飲酒は法律で禁止。酒類購入の歳に、身分証明書の提示を求められることもある。
飲料水 水道水でも問題なく飲料できる。心配な場合は、ミネラルウォーターの購入を。
免税について 物品とサービスには、日本の消費税に当たるGST(Goods and Service Tax)が12.5%課税される。料金の表示はすべて内税で記載。
税関 【入国時】
旅行者の身の回り品のほか、18歳以上は以下を免税で持ち込める。
◎紙巻きタバコ200本、タバコ250グラム、葉巻50本のいずれかと、すべてを合わせて250グラムを超えない範囲。
◎ワインまたはビール4.5リットル、スピリッツやリキュール類などのアルコール1125ミリリットルボトルを1本。
◎700ニュージーランド・ドル相当額までの物品。
また、ニュージーランドは非常に検疫が厳しく、動物の皮や毛、貝殻、卵などを使用した製品、生鮮食品、植物を使用した製品などを所持していると、多額の罰金が科せられることもある。
【出国時】
1万ニュージーランド・ドル相当額以上の現金を持って出国する場合は、外貨申告が必要。
あると便利な持ち物 年間を通して、日差しや紫外線が強いので、サングラスや帽子、日焼け止めクリームなどを用意したい。南島では、夏でも朝夕は冷え込むことがあるので、薄手の上着を。山歩きを計画している場合は、軽い防水ジャケットやレインコートがあると便利。防寒対策も忘れずに。
クレジットカード VISA、マスターカード、JCB、アメックス、ダイナーズなど、主要なクレジットカードは利用可能。
洋服と靴のサイズ ●婦人服
10(日本の9号)、12(同11号)、14(同13号)、16(同15号)
●婦人靴
4 1/2(22.5㎝)、5(23.0㎝)、5 1/2(23.5㎝)、6(24.0㎝)、6 1/2(24.5㎝)
バーゲン時期 毎年、ボクシング・デーにバーゲンセールが行われ、この日は全国的にショッピングデーとなる。
郵便 ニュージーランドから日本へは航空便でおおよそ3~6日程度。ハガキは1.50ニュージーランド・ドル、封書は200gまで2ニュージーランド・ドル。郵便局の営業時間は平日9:00~17:00、土曜9:00~12:00。

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