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エリア基本情報

正式国名 ネパール:ネパール Nepal
ブータン:ブータン王国 Kingdom of Bhutan
国旗 FLAG1 FLAG2
首都 ネパール:カトマンズ Kathmandu
ブータン:ティンプー Thimphu
国歌 ネパール:
ブータン:『Druk tsendhen』(雷龍の王国)
国家元首 ネパール:制憲議会選挙後に決定
ブータン:ジグメ・ケサル・ナムギャル・ワンチュク国王
公用語 ネパール:ネパール語
ブータン:ゾンカ語
面積 ネパール:14万7000km2 
ブータン:約4万6500km2 
人口 ネパール:2930万人(2008年)
ブータン:約70万人(2008年)
都市 ネパール:首都カトマンズのほか、カトマンズの南に位置する古都パタン、中世のたたずまいを見せるバクタプル、トレッキングなどの拠点ポカラ、ブッダの生誕地で世界遺産のルンビニなど。
ブータン:首都ティンプーのほか、唯一の空港があるパロ、冬の首都だった歴史的な街プナカ、第2の都市で南部の中心地プンツォリン、東部の中心地タシガンなど。
歴史 ネパール:1846年からラナ将軍家による専制政治が行われる。1951年、立憲君主制を宣言し、王政復古を実施する。1990年には国民主権をうたった民主的な新憲法を導入。1996年頃からネパール共産党毛沢東主義反政府武装勢力(マオイスト)が、立憲君主制の廃止と共和制の確立を標榜し、反政府活動を活発化。2006年、政府とマオイストが無期限停戦などをうたった包括和平協定に調印。2007年、暫定憲法と暫定政府が発足。
ブータン:17世紀、チベットから移住した高層ガワン・ナムゲルがチベット仏教カギュ派ドゥク支派の支持者に迎えられて建国。ほぼ現在の国土に相当する地域を掌握する。1907年、ワンチュク家(現王朝)が支配権を握り、初代国王にウゲン・ワンチュクが就任。現王国の基礎を作る。世襲藩王を確立し、ワンチュク家が王位を継承。第4代国王ジグミ・シンゲ・ワンチュクが、2008年に総選挙後の立憲君主制移行を表明。2006年、現国王が第5代国王に即位。
政体(政治体制) ネパール:制憲議会選挙後に決定。暫定政府の首相はマダブ・クマル・ネパール。
ブータン:政治は君主制で、議会は一院制。
民族構成 ネパール:リンブー、ライ、タマン、ネワール、グルン、マガル、タカリーなどの諸民族
ブータン:チベット系、ネパール系、アッサム系先住民など
宗教 ネパール:主としてヒンドゥー教。そのほか、仏教、イスラム教など。
ブータン:仏教(ドゥルック派/国教)、ヒンドゥー教など

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