インドでサリー | インドの旅行記

支店
渋谷
福岡

インドでサリー

エリア
インド
/インド
テーマ
街歩き
時期
2010/8/11~2010/8/15
投稿日
2010/10/8
更新日
2017/10/6
投稿者
サリー様

母と私の2人旅。行き先は民族衣装が素敵なインドです!2人で6着のサリーを準備して、気合を入れて出かけました。

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日数:5日間  
旅行代金:110,700円~269,700ツアーはこちら

  • 飛行機から気分はインド

    関西空港よりエアーインディアに乗り込み香港経由でデリーへ。スタイル抜群の客室常務員のサリー姿を堪能しながらの機内食(カリー)で、気分はもうすっかりインド。

  • 観光名所

    北インドの観光名所。インド門前。そのあとインド・イスラーム建築の最高傑作ともいわれる世界遺産フマユーンへ。ムガル帝国の皇帝を偲んで皇妃が建てた静かな佇まい。移動中の車窓からデリーの町の何気ない道端の景色。とても味があってカラフルで綺麗。

  • 石のレリーフ

    この日はたまたま?ラージガードは観光できない日だった為、ガンジー記念館へ行く事に。ガンジーが暗殺された場所までの道足跡がついた道が印象的。続いて世界遺産クトゥブミナールへインドで一番高い石の塔。(72.5m)下から見上げると上まで見えない。石肌にはエキゾチックな模様がこれまた芸術的。

  • ライトアップ

    ランチはとっても美味しいタンドリーチキンと数種類のカリー。どれも美味しく頂きました。夕刻にはジャイプールへ移動。風邪の神殿夜のライトアップ。闇夜に照らされてとてもロマンティック。

  • 夜景

    夜景スポットといえばもうひとつ、アンベール場のライトアップ。音楽とシンクロしてドラマティックな演出で、まるでおとぎの国にいるかのよう。一夜明けて像のタクシーに乗ってお城まででかけます。像の背中にゆられてのんびり丘をあがる景色はとっても気持ちいいものです。

  • 迷宮

    像から降りていざ散策へ。アンベール城の中はまるで迷宮のようになっていて面白い。光と影の描写が幻想的で夢の中のよう、曲がりくねった狭い通路を歩いているといつの間にか時代を超えてしまいそう。

  • トンネルをくぐると

    トンネルのような門をくぐると、そこは!あまりにも美しいタージマハルが見えてきます。
    インドにいる~と実感するところであります。

  • サリーでお出かけ~タージマハル~

    インドに来たらサリー!サリーを着てお出かけするならインド!当然ですがインドでサリーを着てもまーったく違和感なし。(現地の方から見れば多少の違和感はあるのかもしれませんが・・)昨日まではホテルの中だけで着ていたサリーですが、今日はタージマハルへ御参りです。サリーで外に出かけると道行く人に沢山声をかけられます。“いいね!素敵そのサリー”“インド人より綺麗に巻いてるよ!”“似合ってるね!”“日本でもサリーを着るの?”インドの旅がとても楽しく感じるひと時です。私も母もテンションUP!

  • 美しいタージマハル

    ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが無き妃ムムターズ・マハルのために22年の歳月を費やして建たという、白大理石の世界一豪華なお墓タージマハル。その美しさと、費やした歳月にどれだけお妃さまの事を愛していたのか…。感慨深いものがあります。

  • ホテルでファッションショウ?

    日本から持参したものや、ジャイプールで新調したものをとっかえひっかえ着替えて楽しんでいました。

  • 哀愁のアグラ城

    タージマハルから程近いアグラ城。第5代皇帝シャー・ジャハーンが晩年、息子アウラングゼーブによって幽閉された場所だそうで。皇帝は死んでしまうまで塔の中から7年間タージマハールを眺めて過ごしたそうな・・・。なんとも哀愁の漂う美しいアグラ城。赤い石の城壁に過去まれた城の中は緑鮮やかな庭があり城から望む景色も周辺を一望できて小さく見えるタージ・マハールは美しくもあり物悲しくも見えます。

  • 哀愁のアグラ城

    ドラマティックな歴史が沢山あるインド。現地の人の笑顔も、色彩豊かなキラキラサリー姿の女性も最高。インドは目にも心にも素敵な刺激を与えてくれる国です。またサリーを着て、おとぎの世界にタイムスリップするかのように、インドを訪れたいものです。