★マーシャル諸島 マジュロ & グアムの旅 | グアムの旅行記

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★マーシャル諸島 マジュロ & グアムの旅

エリア
グアム
/グアム
テーマ
エコツーリズム
時期
2006/8/10~2006/8/10
投稿日
2006/8/28
投稿者
鵜沼様

2006年 AUGUST IN マーシャル諸島
マジュロ & グアムの旅

  • 成田発コンチネンタル航空でグアムへ

    …しかぁ~し、イギリステロ未遂事件と合致し、成田のチェックインカウンターで機内液体持込みがだめとか!? 事件の概要も何を言われているかもサッパリ理解できないままGOサインが出たので当たり前に機上の人になったが、 深夜1時に到着したグアム空港で成田免税店購入の日本酒・化粧水が奪われそうになる。。。 散々もめて機内預けでクリア(But 横柄な態度の係員に超ムカァ~~みんな文句言わない!なぜ??)
    翌朝の飛行機まで搭乗口の椅子で仮眠Zzz…  翌朝、アイランドホッピング (チューク・ポナペ・コスラェ・クワジェリンと離着陸を繰り返し、 8/11 夜 目的地のマーシャル諸島 マジュロに到着 疲れたよぉ~~~

  • マジュロ到着

    入国審査官はスローペース、入国者は数名しかいないのに、やたら待たされる... どうも入国から時間の流れがスローモードに入った?!
    空港からほてるまでは車で30分くらい。決して迷うことない1本道。 翌日の無人島貸し切りまで、寝るだけと一番安い部屋をユースしたら”窓ナシ”部屋だと… チェックINした”窓ナシ”部屋は普通バルコニーの部分が全面鏡!トリプルユースだとエキストラ布団と聞いていたが、ベッドで室内はベッドベッドでいっぱい! ちなみに入口ドアの内側も鏡(姿見)でした。

  • 無人島セレンディバーアイランド

    初めて見るマーシャルの海は、今まで見た海とまた一味違った聡明な青さ  眩しい日差しの下、期待に胸を膨らませて送迎ボートに乗り込みました。 見えて来ましたぁ~!セレンディパー・アイランド Serendipper ”思いがけず幸運を発見する人”という意味のリゾートです!

    (写真:中央)島の周囲280M小さな島ですが、この2日間は我家のものです(*^0^*)
    (写真:右)  こちらはリゾートに向かう途中の島です)


  • 無人島セレンディバーアイランド

    (写真:左)  立派なバンガローです
    (写真:中央)ツリーハウスとなっていますがハウスという感じではなく。。。
    (写真:右)  バンガロー・その他の施設の詳細は是非訪れて感じてください

  • 無人島セレンディバーアイランド

    島にはマーシャル犬の ”島太郎”と ”つばさ” がいます。 黒い方が ”島太郎” で、ベージュが ”つばさ” だそうですが、 島のバトラー(執事?管理人さん?)は逆に教えてくれたので、 我家はどっちがどっちだかサッパリ分からなくなりました(^^;)  島をボートが横切ると物凄い勢いで吠えます。 昼間は近所の島に勝手にお散歩に行くとか!?確かに留守もありました。 夜中もかなり吠えます××× しかもバンガローの前で。

  • 無人島セレンディバーアイランド

    (写真:左)  バーベキュー場です。夕食はバトラーのベルさんにココナッツの炭を 熾してもらい買い込んだ食材を焼いて食べます。 足元に島太郎とつばさがいますが。ココナッツの炭…初めてです! 南国っぱくってgoodです!!でも火力の衰えが早いような?? 18時には開始して下さい! 暗くなると炭の火の廻り以外見えなくなります(経験者)

    (写真:中央)五右衛門風呂・・・雨水を沸かしてくれます

  • 無人島2日目

    セレンディパー・アイランド・リゾートは1日1グループ限定で無人島を貸切り (日本人経営で現在日本人しか滞在していないらしい)  ap bank という坂本龍一やミスチルの櫻井がやっているNPO団体の融資を受けたとか?!
    島にはベルさんというバトラーさん(マーシャル人のおっちゃん)がご夫婦で隅っこの小屋にひっそりと暮らして、面倒を見てくれます。 朝、目覚めて動き出すとタイミングを見計らったように発電機が稼動します。 我家はベルさんには毎夜17時入浴できるよう五右衛門風呂を沸かしてもらうのと 18時開始でバーベキューが出来るよう炭熾しをしてもらうことくらいでした。ちなみにビシバシの英語ですが、ジェスチャーで何とかいけます!
    島はエコリゾートを売りにしてますが、実際には風力・水力発電では賄えず、ココナッツオイルでなくガソリンと思われる自家発電機を稼動して電力を供給。 発電機の音がやかましく、お祭りの屋台の前にいるような騒音バックミュージックが難点ですが、慣れます(笑)
    夜12時になるとベルさんが発電機を停止するので、島内は真っ暗になります。 電池式のランタンが2つありましたが、どちらも電池切れで役立たず。 キャンドルが置いてあったので、それを使いましたが、真っ暗の中のキャンドルは幻想的ですが、実用的ではなく一番困ったのが夜中のトイレですね。 トイレといえば、おが屑がグルグル廻るバイオトイレ。これはかなりエグイ!? トイレには虫がたくさんいる!  1度便器蓋をOPENしたらゴキブリがいて××× あとリビングでTVを観てた時、梁を歩くねずみの姿を見た時は、かなり頭がクラクラ××× 電化製品は日本製で、エアコンはONすると、日本語でナビ声が出てこれは不要?! ちなみにエアコンはガスが抜けているのか冷風が出ませんでしたが、窓を開放していると心地良い潮風が入ってきて、エアコンがなくても大丈夫です☆
    海の満ち引きの差が大きく(2Mあるとか?)島の周囲が海水で覆われる時もあれば干上がる時もあり、光景が変わります。 島から眺める分には満ちていた方がいいですが、干潮だと隣りの島・またその隣りの島と気軽に出掛けられます。 でもどこも人が住んでいたり所有しているので、コソっ~とお邪魔!バンガロー前から行くと2つめの島に”オオヤドカリ”がたくさんいました♪

  • 無人島2日目

    (写真:左)  我家の男性陣はハンターさながら(父は幼少のかぶとむし取りを思い出し)通ってました。
    (写真:中央)一見ただの貝に見えますが、キレイだと思う貝や何気につまんだ貝にも住人(ヤドカリ)がいます。

  • 無人島2日目

    そんな中、とんでもない大きさのヤドカリを発見しました!!
    ハンティングに夢中の男性陣を置いて、ひとりシュノーケリングで海の中にいた私にも 「化け物だぁ~」 の歓喜の騒々しい声が聞こえました(^^;)  興奮した男性陣に海から呼び戻されたのは言うまでもありません。 酋長?威厳のある大きさのヤドカリは入る貝がなく、ジャム?のビンに入ってました。 左側の両手に持って大きさを比較した写真の右の小さいヤドカリでも日本で言えばLサイズ強のbigサイズです。 ハサミの大きさも見事☆☆☆
    ちなみに小さい方のヤドカリは赤く、日本では珍しいカラーですが、ザクザク居ました! ヤドカリ三昧の無人島滞在でした(:^0^:)

    (写真:左)ど迫力の大きさでした☆酋長、いつまでも元気でマジュロで暮らして下さい!! また遇いたいです!

  • 本島へ

    8/14・・・夕刻お迎えのボートが来て、本島に戻りました。 今度は最初に宿泊した窓のない部屋と同じホテルですが、一番カテゴリーの高いDXバンガロー ベイフロントですが、今までと違い目の前の海で出来るのは釣りくらい?ロバートレイマーズ(通称RREホテル)の目の前は港!! しかもサビサビの大きな船が処分する費用がないと海に放置してあるし、ボートで洋上生活している方もいるにぎやかな雰囲気でイメージとかなりのギャップあり。 でも海の色はきれいですよ!! しかしこれではシュノーケリングもできないと、予約していたシュノーケリング+体験ダイビングの他にもう1日別の島にシュノーケリングツアーを組んでもらいました。

  • アネモネ島

    8/15・・・アネモネ島 この日は大雨&強風でボートも島につけないほど。 セレンディパーで1時間程海のご機嫌が回復するのを待ち、小雨は残るものの風は止んだのでアネモネ島一押し?
     
    (写真:左)   沈機(飛行機が沈んでいる)を見学
    (写真:中央)体験ダイブから上がってきた様子ですが、天候が悪いので遭難してやっと上陸できたって感じに見えます。アネモネ島にはブタと鶏がいました

     

  • アネゴ島

    8/16・・・アネゴ島 この日は快晴だけど強風で波が非常に高く、ボートの上はジェットコースター状態でした!
    <見にくいですが、珊瑚の上に水色の小魚の群>
    マーシャルの水中は大物の魚はおらず、珊瑚礁と小さなお魚で、期待に反して地味に感じました。 でもマーシャルにしかいないクマノミに遭遇したり楽しかった♪ しかぁ~し、今回いい気になって素潜りを繰り返していたら、今まで海中を共にしてきた愛用の2M防水のデジカメが壊れてしまいました××× なので今回水中写真があまりない。。。

  • マーシャルの気候

    マーシャルはスコールにかなり遭いました。1日中雨が降り続くことはありませんでしたが、雨&強風・快晴&強風・快晴&無風・・・ と短い間にいろいろな風土?を体験できた感じです!!

    (写真:左)快晴&無風、中央:快晴&強風。お天気の様々な表情を見せてもらった感じがしました。泣き笑いみたいな・・

    (写真:右)こちらはマジュロでのある日のディナー。醤油味も多く、癖のないお味です。お値段もリーズナブルです。ハッピーアワーで飲物が安くなったりもします☆スーパーの+50セント

  • アイランドホッピング

    マーシャルへはグアムでアイランドホッピングに乗り換えます。
    チューク⇒ポナペ⇒コスラェ⇒クワジェリン⇒マジュロ と途中停車 (機?)の旅です。途中2回+1H時差が生じます。またクワジェリンは米国基地の為、機内待機&撮影も禁止です。 滑走路の横はゴルフ場で、アメリカ兵?が手を振ってくれます。

    グアム⇔マジュロ への飛行機は中央の通路を挟み両側3席ずつで、停まる度に左右交代? で機内持込荷物を全て持って降りるよう英語のアナウンスがありますが、乗ったままでも毎回降りてもOKでした。 ただ降りる場合は全ての荷物を持って出ないと持って行かれてしまいます。 (本を持っていかれ返してもらいました)停まる度に乗り降りがあるので、清掃が行なわれ、危険物がないか確認するみたいです。 降りた場合、再び飛行機に乗る際にトランジットの待合室出口と飛行機の乗り口で搭乗券の半券を提示させられますので、なくさないで下さい。 どこに停まっても飛行場の金網越しにたくさんの人がいます。 娯楽が少ないので、飛行機が来ると集まるそうです。
    機内は絶えず子供の泣き叫びがとどろきました。マーシャルの子供?
    マーシャルは人口の半分が15歳以下の子供だそうで、飛行機にもたくさんの子供が乗っています。 そして泣き叫んでも親はあやしも申し訳なさそうにもしません×××  9時間のフライトでずっと誰かに泣かれては全然ゆっくりも眠りもできません。 夏だけ週1で直行便が出るので、4時間でグアム⇒マジュロに飛べるフライトの方が賢明かと思います。 アイランドホッピングを一度体験するのもまた貴重かと思いますが。 コスラェの空港内ではお店が出ていて、オレンジがお勧めです☆

  • マーシャル事情

    マーシャルは米国からの補償?が出るそうで、働かなくても住む所・食べる物に困らず最低限の生活はできるそうです?!(聞いた話) そう聞くと日中でも町の至る所に人が集まり、ボーと座ったり話しをしています。 悪い事をすると ”島流し” にあうそうで、悪い人はいないそうです。 確かに貴重品を置いて席を立っても誰も目もくれない雰囲気を感じました。
    マーシャルを訪れる外国人はダイバーばかり! 我家のような家族旅行の姿は他に見ませんでした。 そのせいかホテルもレストランもスーパーも観光客に慣れていない感じでした=サービス精神をあまり感じない… でもボろうとしたりもなくて、過剰なもてなしがないナチュラルな雰囲気が、とても居心地良く感じました!! 海外ショッピングう=ディスカウントは捨てて下さいね。

  • ストリートバスケット

    マーシャルはストリートバスケが盛んで、バスケ命の息子はそこここで3on3でプレーしている姿を見てウズウズでした。 マジュロでのラストナイトで訪れた台湾料理店の前で、大人~子供まで参加している様子を見て、ジョイントしたくて食事どころでない。。。 店員さんに混ぜてもらえるか聞いたところOKとのこと、マーシャル語で「入れて」を教えてもらい清水の舞台から飛び降りる勢い (でもひとりで行けず^^;) で「入れて」を言ったところ Yes か No か良く分からず、、、 それでも辛抱して傍らで見ていても、いつまで経ってもお誘いナシ!そうこうしているうちに料理がきて、とりあえずディナー。

    ちょうど食事を終えた辺りで再び店員さんが「今ならOK」(英語)で言った風だったので、再度トライ!! 今度は快く仲間に入れてもらえました。 先程のメンツより年齢層が低くなり、日没近くになると大きい人から帰り、若い子の出番?! リーグ戦が終わったみたいで快く参入を受け入れてもらえました。 言葉が通じないので指差しで味方を指示され、アスファルトの割れ目が境界線のコートでインターナショナル?バスケが始まりました。 ドップリ日が暮れるまでプレーしてました!! 息子にはこのストリートバスケが強く心に残る存在になりました☆

  • グアムへ

    8/17 10:45 
    無人島2泊・本島3泊の楽しかった滞在を終え、グアムに向かいました。
    マジュロの空港は機内預け荷物の検査が全て手作業です。1つずつトランクを開けて丁寧に調べられます=時間もかかります。 まぁ、これがマーシャル時間でしょう~♪ 帰路のアイランドホッピングの機内も子供の泣き叫びの嵐でした。

    疲れ果ててグアムに到着 我家がグアムを訪れるのは12年ぶりですが、その変貌は凄まじいものでした。 ハワイを真似たようなビーチにアミューズメント化した街。 ここは外国ではない!? でも1週間ぶりに日本語が飛び交う世界で安心感もあり!
    グアムの滞在はオハナオーシャンビューホテル
    宿泊費が安いので2泊ユースしましたが、立地が坂の上でホテルに帰る毎に息切れ(^^;) 12年前のグアムは台風の影響で雨・雨・雨でしたが、今回は1日中晴天はなくても、強いスコール程度で上等でしょう(^^)V

    グアム到着が17時過ぎで、ホテルにチェックINして早速ディナーにお出掛け!! ガイドブックで見た”アメリカ No.1”ステーキ店へ。量が半端でないアメリカン! お肉もライスもてんこ盛りで大食い選手権に出場している雰囲気でした。
    グアムではセスナ操縦・実弾射撃・ショッピングをしました。

  • セスナ操縦体験

     8/18 10:00 
    日本で予約したミクロネシア航空がやっている ”セスナ操縦体験” に。 機長はもちろん息子。気弱な部分を補修?するのが目的。 1時間ほど操縦方法のビデオを見たり説明を聞いて、いざセスナ機へ! 滑走路はジャンボジェット機が離発着するのと同じ滑走路。 あっという間にスタートです。

  • セスナ操縦体験

     ピンクの小さい○が飛び立った直後。 最初は主操縦桿を握るベテランパイロットさんと一緒に離陸操縦をし、安定するとパイロットは操縦桿から手を離し 「君が操縦するんだよ!」 と。 ココス島までひとっ飛びして海上空に出ると初めは一緒に。 次はひとりで左右旋回をします。 上空で観光案内や宿泊ホテルの上も飛んでくれます。 40分近く旋回して飛び立った滑走路に離着しますが、タイヤが滑走路についた瞬間 「もういっちょ!」 と再び離陸…これはプログラムだそうです。 我家が体験した時は上空が混んでいた為通常より長く1時間以上も飛んでました☆
    一度体験するのもグー♪


    (写真:左:中央)機上からのタモンビーチと恋人岬
    (写真:右)実弾射撃

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