英国ボーンマスとロンドン歩き | イギリスの旅行記

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英国ボーンマスとロンドン歩き

エリア
ロンドン
/イギリス
テーマ
街歩き
時期
2012/6/20~2012/6/28
投稿日
2012/7/25
投稿者
経理課 N.O

語学留学を考えてる方、考えたことある方は「ボーンマス」という街の名前を一度は聞いたことがあるはずです。
ですが、どんな街か情報が少ないのも現実。。。
ということで、ちょっとマニアックですが、ボーンマスを中心としたイギリス・ドーセットとロンドンの情報を案内したいと思います。

  • ルフトハンザ航空の楽しみと言ったら・・・

    それはもちろん経由地でのビールとソーセージ
    写真のソーセージは各種2本ずつ入ってますが、日本の女子二人じゃ食べきれないでしょう。。。
    ソーセージ盛り合わせ パンもついて約16ユーロ。フランクフルトにて。
     
    【写真】 小さく見えますがこれでかなりのボリューム

  • ウィンボーンへ

    ボーンマスから車で30分ほどのところにあるwimbore(ウィンボーン)へ。特に何があるというわけではないですが、レンガ造りの家々が並ぶ、この小さい村を歩いているとタイムトリップしたかのような感覚に襲われます。歩くだけで楽しい村です。
     
    【写真:左】街中の教会
    【写真:中央】パン屋件ティーショップ。看板がかわいらしい。
    【写真:右】街中の様子。レンガ造りの家々。趣があります。

  • ボーンマス中心街へ

    ボーンマスは避暑地であるため、たくさんのホテル、デパート、レストランが立ち並び、とても栄えてます。街中は黄色の二階建てバスが走っており、交通もとても便利!
     
    【写真:左】 デパート。全部見て回るにはそれなりの時間が必要です。。。
    【写真:中央】  街中のカフェバー。待ち合わせ場所に最適。
    【写真:右】 街中の様子。

  • ボーンマスのビーチ

    ビーチはきれいただ、年間を通して水温が低いので、真夏でも水遊び程度。泳ぐ人はおらず、ウェットスーツを着たサーファーがたくさんいます。
    写真を撮った日はかなりの強風のため波が荒れてます。普段は穏やかな海です。
    夏は多くの人でにぎわいます。
     
    【写真:左】 the pier 映画館とレストランが入ってます。海を見ながらの食事は最高。
    【写真:中央】  ビーチの様子。
    【写真:右】 ビーチの様子。いつもライフセーバー常駐。
     

  • ここらで一服

    イギリスの食事はまずい!と有名ですが、そんなことはないでしょう。ただ、ダシが効いてないせいか、パンチ力不足は否めません。パブで、地ビールと一緒に食するご飯はおいしいですよ
     
    【写真:左】 有名、フィッシュアンドチップス。白身魚にタルタルソースは美味です。
    【写真:中央】 イギリス料理といってら「パイ」。中には肉が入ってるのが一般的。【写真:右】  英国式朝食。このボリューム!日本女子なら・・・ランチ抜き決定でしょう。

  • プールへ

    poole(プール)へ。ここは猟師の街。といっても街中は洗練されており、古きよき港町といったところでしょうか。合い向かいには小島があり、ボートが頻繁に出ています。リゾート地としてもいいところです。
    ここもボーンマスから車で30分ほど。
     
    【写真:左】 街中の様子。
    【写真:中央】 旧税関事務所。今は一階がカフェ。
    【写真:右】 離島行きのボート。

  • スワネージへ

    車で1時間ほど、swanage(スワネージ)へ。ここものどかな避暑地。街中にダイビングショップを発見。ショップのスタッフによると、7mmのウェットスーツかドライスーツ着用とのこと。Exitしてきたダイバーは皆、フードつきの7mmのスーツを着ており、とても寒そうでした。。。熱帯魚はもちろんおりませんので。リゾートダイバーの皆さん、あしからず。。。
     
    【写真:左】 ビーチの様子
    【写真:中央】 pierの様子。ここのピアは公園のようなところ。
    【写真:右】 街中の様子

  • 途中廃墟に寄ってみる

    corfe(コルフェ)城へ。ここは11世紀に建築が始まり、1642年に清教徒革命で破壊されたとの事。首のない女性の霊で有名。。。
    いずれにせよ、廃墟を見るとなんか切なさを感じますね。
      
    【写真:左】 城の跡
    【写真:中央】 頂上からの景色。
    【写真:右】 頂上からの景色2。イギリスの田園風景。これぞイギリス!

  • ちょっと一服 その2

    イギリスにはパブ文化が欠かせません。不景気の影響でパブの数は激減しましたが、それでもまだ街のいたるところにはパブがあります。どれもこれも皆、古く、趣のある建物ばかりです。建築物を見てるだけで楽しくなります。

  • アビーロードは危険?!

    打って変わってここはロンドン。ビートルズのジャケットで有名なアビーロード。はっきり言ってここで写真を撮るのは難しいです。
    1.一般道です。交通量多いです。車を止めてまで4人で並んで写真を撮る無礼な観光客の多さ!
    2.皆が皆、写真を撮りたいので、順番待ちの長いこと!(同じ人が何度も撮ったりする)
    先日、某テレビ番組でお笑いタレントが真っ白タイツ姿で道路に横たわっていました。特別な許可を得てるとキャプションがありましたが、それでもあれは早朝です。早朝なら車も観光客も少ないでしょう。どうしても4人並んで写真撮りたければ早朝がお勧めかと思います。 
     
    【写真:中央】アビーロードスタジオ

  • バッキンガム宮殿

    ロンドンに行ったらバッキンガム宮殿。観光客が多い!!さすが観光名所。皇居と違い、こんなにオープンな状態なのがちょっと不思議な感じ。

  • ウェストミンスター寺院とビッグベン

    どちらもロンドン観光には外せないもの。ウェストミンスター寺院は中に入るのに長蛇の列。時間に余裕を持って行きましょう。
    ビッグベンからみて対角線上にパブがあります。そこのパブ、窓際の席を取りましょう。ビッグベンがよく見えます。ビッグベンを見ながら飲むビールはまた旨いです。しかも、ビッグベンの横をブリティッシュエアウェイズが通るとマニアにはたまらない被写体です。
     
    【写真:左】 寺院
    【写真:中央】ベンと赤いバス

  • 帰りはミュンヘン乗換え

    帰りは、またドイツビールとソーセージ。ボールの中には白ソーセージのスープ漬け。このスープ、ダシが効いて旨いです!皆様も乗り継ぎの際はぜひご賞味ください。なお、白ソーセージは皮をむいて食べてくださいね。

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