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エジプト古代遺跡ナイトライフ 音と光のショー編

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エリア カイロ
テーマ 世界遺産
時期 2009/5/04~2009/5/04
投稿日 2009/5/23
投稿者 小山 雄大&石井 宏明

遺跡にも昼の顔と夜の顔があります。
遺跡の夜の顔を見たい!という方、こちら音と光のショーにご参加ください!
音と光のショーは、カルナック神殿(ルクソール)、イシス神殿(アスワン)、アブシンベル神殿(アブシンベル)、ピラミッドとスフィンクス(ギザ)の4ヶ所で行われております。まだまだ、謎が残るエジプトの古代遺跡を幻想的に演出、不思議な夜をお過ごしいただけると思います。

カルナック神殿 (ルクソール)

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1日に3回(曜日により2回)行われます。
日本語は週に1回だけですが、多言語の日でも、ヘッドホンのレンタルがあるようです。ガイドへご相談してみてはいかがでしょうか?

広大な神殿を、光の演出とガイダンスに導かれながら進んでいきます。神殿の壁をスクリーンに見立て、アムン神やラメセス2世が映し出されます。柱に彫られている壁画が青い光に照らされる光景を目の当たりにすると、不思議な世界に吸い込まれるようでした。
ストーリーは1時間近くに及び、少し長いなと感じました。

ただ、広大な神殿全体がライトアップされるので、ショーとしては迫力があります。

【写真左】 第二の塔門  

【写真右】 巨柱室





イシス神殿 (アスワン)

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イシス神殿は、アギルキア島にあります。
元は、フィラエ島に建てられましたが、アスワンハイダムの建設により現在の地に移設されました。
船着場からボートに乗ること約10分。ショーが始まるまで、神殿は暗闇の中にあります。
こちらも1日に3回(曜日により2回)行われます。壁画がカラーで鮮明に残っている部分を考えると、神殿の保存状態がよく、今回紹介する4つのショーの中で、一番きれいでした。
しかし、日本語の回はなく、オーディオの貸出もないとのことで、私達はフランス語で参加しました。それでも、フィーリングで十分見ごたえのあるショーでした。 

 

【写真左】 イシス神殿の入り口にある壁画 

【写真右】 イシス神殿の外観




アブシンベル神殿 (アブシンベル)

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アブシンベル神殿は、今から3300年前にラムセス2世が建立した神殿です。
大神殿と小神殿があります。アスワンハイダム建設により、1968年に元の場所から60メートル移動させることに成功しました。
ラムセス2世は自己顕示欲が強かったため、自分自身の巨象を多く残してますが、極めつけがこの神殿です。
4体ある彼の巨象は約20メートルあります。こちらの音と光のショーは、見学者数により、回数が決められます。
当日行ってみないとわからないため、1回目のショーにあわせて参加していただくことになります。
日本語のヘッドホンがありました。神殿全部に映像が映しだされるので迫力があります!内容は、ラメセス2世特集といったところで、彼の夫婦愛の話・ヒッタイトとの抗争等でした40分ほどの内容だったため、ちょうどよかったです。

 


 

【写真左】 ラムセス2世の石像群

【写真右】 ラムセス2世の石像

ピラミッドとスフィンクス (ギザ)

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1日に3回(曜日により2回)行われます。
日本語は週1回あります。話の内容は少々難しいですが、広大な敷地で演出されているせいか、4つのショーの中で一番多彩な照明と演出だったため、迫力がありました。見学した日は、昼の気温は30度くらいまで上がったのですが、夜はとても冷え、長袖のシャツだけでは凍えてました。ジャケット持参してください。



 

【写真左】 光と音のショースタート時


【写真右】 光と音のショー中盤

 

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