海外旅行・海外ツアーのエス・ティー・ワールド
食わず嫌いにならないで!とにかくたらふく食べようよエジプトの料理!
8日間エジプト市街地のレストランやホテルのレストランでたらふく食べてきました。
ここでは、ツアーでもご提供するお食事をご紹介します。
もちろんご当地料理ばかり食べていたら、さすがに飽きてしまいますね。
そのため、異国の地で異国の料理を食べてみるのも旅行の醍醐味です!
美味がどうかはあなた次第。是非ご参考にしてください!



アレキサンドリアは地中海に面した都市のため、シーフードレストランが多くあります。ここでは、食べたのはもちろんシーフード!そのレストランの名前は『アテネオス』メインはカラマリというイカのから揚げとポテトとライスです。日本人にはちょうど良い味付け。ライスはバターライスで、少ししょっぱいです。道路を挟んで、すぐそこは海!大海原を眺めながらの昼食は、エジプトにいることを忘れそうになるくらい格別なものでした
白ワインと一緒に食べたかったものです・・!
【写真右】 トマト風味のシーフードスープ
【写真中央】 エジプト料理の前菜
【写真右】 カラマリ



ナイル川をクルーズしながら船上で夕食を食べます。ジャージやジーンズで行っては少し浮いてしまいます・・・セミカジュアルな服装で行ってくださいね!
品数はそこそこといったところで、約15品の料理と、デザートが多数あります。もちろん一つのお皿にデザートだけ取っても怒られません!
食事だけでなく、ちょっとしたライブやベリーダンスもあり楽しい夜をすごすことができます。
もちろんベリーダンスは飛び込み参加OKです!積極的にご参加を!
【写真左】 バイキングの料理
【写真中央】 デザート
【写真右】 ディナークルーズ船


ホテルの一角にあるレストランでした。昼食に立ち寄りました。
まず、お茶がとてもおいしい!
エジプトにきてからは水かコーラしか飲んでいなかったため、久しぶりのお茶の味に感動します。
そのあと、春巻きや酢鳥(酢豚は豚肉のため出せないのではないでしょうか。)やチンゲン菜のバター炒めがでてきまました。
とにかく量がとても多い・・食べ切れませんでした。味は、日本の中華レストランとそんなに変わらないくらいです。
個人的にはとてもうまい!!
【写真左】 中華スープ
【写真右】 今回でてきた中華料理達


昼に中華レストランで食べた夜、韓国料理を食べました。
その店は『キムズ』。中心部にありますので、カルナック神殿からの移動も楽です。
前菜は、漬物やキムチ等が出てきます。正直、ちょっとすっぱい・・
その後、サムゲタンやプルコギがでてきます。味は美味ですが、サムゲタンの味噌が発酵しているせいか、においがちょっと・・って感じです。
プルコギは味が薄かったため、塩をかけて食べたらいけます!豚肉のプルコギが食べられますので、豚肉が恋しくなったら食べてみてはどうでしょうか?
【写真左】 前菜の漬物
【写真右】 サムゲタン


昼食で立ち寄ったエジプト料理のレストラン『シャラエディン』。
本格的エジプト料理を食べることができました。モロヘーヤスープや、メインディッシュでシャクシューカがでてきます。
ネバネバした緑色のモロヘーヤスープにライスを入れて食べるをお茶漬のようです。ライスのおかわりはもちろん自由。
シャクシューカはアツアツの煮込み料理。トマトソースで煮込んだ鶏肉が美味!
店員さんも、フレンドリーな方が多くいて、短い時間ですが、楽しく食事することができました。
【写真左】 モロヘーヤスープ
【写真右】 シャクシューカ


夕食で立ち寄ったレストラン『ムビアン』。
中州にあるレストランのため、心地よい風に吹かれながら、ボートに乗り5分ほどで到着します。
ガイドさんからはチキンチキンというのもだから、鶏をイメージしてたのですが大違い・・ハト肉だそうです。ピジョンですよ!
最初はあのハトを食べるのかぁ・・と思っていました待つこと10分。鶏肉がきたとおもったら、中にはライスがはいってました。
そんなにクセもなく、いたって普通の鶏肉。身は多くはついていなかったため、骨をしゃぶるだけのようです。味はまずまずといったところでした!
【写真左】 コンソメスープ
【写真右】 ピジョンライス



カイロでも昼食でシーフードを食べました。
ちなみに、エジプトのレストランでの前菜は写真のようなものです。
ピクルスの盛り合わせや、アエーシといったのパンなどがでてきます。
パンは、ナンのようなもちもち感があり、このレストランでは焼きたてのものが食べられます。
右の写真の前菜は手前から、紫キャベツ、タヒーナ(ゴマペースト)、サラダ、ババガヌーク(ナスのペースト)、トルシー(ピクルスの盛り合わせ)
【写真左】 アエーシ
【写真中央】 前菜の盛り合わせ
【写真右】 名前はわからないのですが、エビ・イカ・タラを焼いたプレートでした


夕食はケバブを食べました。ここで食べたケバブは、トルコのような、剥ぎ取ったような肉ではなく、羊の肉を炒めたような料理がでてきます。まるでジンギスカンのよう・・
ピラミッドのそばにあるため、夕日に照らされるピラミッドが幻想的でした。ピラミッドとスフィンクスの音と光のショーを見る前の腹ごしらえ。
【写真左】 ケバブ
【写真右】 前菜の盛り合わせ

朝食は簡単なブッフェです。パンやシリアル、ゆで卵といったものが基本となります。
内陸部のホテルは、日本のホテルと変わらないくらいの品数がありました。
ホテルによってですが、シェフが目の前でつくってくれるオムレツを食べることもできます。
早朝ご出発の場合は、朝食BOXがもらえることもあるようなので、ホテルと相談してみてはいかがでしょうか!?
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