はじめてのウィーンで観光盛りだくさん | オーストリアの旅行記

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はじめてのウィーンで観光盛りだくさん

エリア
ウィーン
/オーストリア
テーマ
世界遺産
時期
2015/08/31~2015/09/02
投稿日
2015/9/9
投稿者
後藤さとこ

夏休みを使って、ウィーン2泊&ヘルシンキ3泊の女子旅に行ってきました★

ヨーロッパにプライベートで旅行するのは、たぶん13年ぶりくらいです。旅行はリゾート派、体力0の私が無事旅行を終えられるのか?と一抹の不安を覚えながらも、楽しく、頑張って旅行してきました!きっと同じような不安を持つ方もいると信じて、私なりのアドバイスを交え、ウィーン旅行をご紹介します♪
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~1日目~
フィンランド航空で中部国際空港を出発し、ヘルシンキで乗継、ウィーンへ18:35に到着!
私は関西から、友人は九州からの参加ですが、ちょうど名古屋発の航空券が安かったので、名古屋で集合して出発しました。フィンランド航空は午前発なので、中部国際空港のホテルで前泊。乗り遅れの不安もなく、ラクラクです。
空港から街(ミッテ駅)には、キャットという電車で約16分で結ばれています。切符は券売機で購入することが出来、券売機は空港の荷物受取レーンの傍や、ホームへ行く途中などにたくさんあって見つけられないことはありません。購入する時は、往復券が断然お得!片道12EUR、往復19EURです。私はうっかり片道を購入・・・皆さまはどうぞ覚えておいてください(;;)

  • ~2日目:ウィーン旧市街観光~★シュテファン寺院★

    シュテファン寺院は、高い尖塔とモザイク模様の屋根があり、塔の上からウィーンの街を一望できます。
    とっても良い眺め★
    塔には、北塔(尖塔。343段の階段)と、南塔(エレベーターで上がれる)があります。私達はエレベーター!この後、ウィーンの街を歩きまわった私は、この時エレベーターにしといて良かったと実感するのでした(笑)

    ウィーンの街の中心部には見所が詰まっており、徒歩で全てまわることが出来ます。
    3大観光地点:オペラ座―シュテファン寺院―王宮(ミヒャエル門)の間は、それぞれ20分くらいあれば歩ける感じでした。しかし観光しやすい半面、つい歩きすぎてしまうので、歩きやすい運動靴&替えの靴もあるとよいと思います。



  • ★馬車(フィアカー)★

    馬車(フィアカー)に乗りました!!

    シュテファン寺院の横や王宮のミヒャエル門のあたりなどで乗ることが出来ます。
    料金はどこでも一律で、時間によって違います。確か20分で1台55ユーロくらい(クレジットカード不可)でした。
    アスファルトの道路から石畳の道に入ると、馬の足音が変わり、コロンカランと心地良い音がしました。これぞ乗ってみないと分からない体験♪馬車はお勧めです♪

    車は馬車を追い越しをしてはいけないそうで、渋滞の原因になるので、走れる馬車の台数は制限されているそうです。確かに、馬車で走ると後ろに渋滞ができていました(笑)

    【写真中央】色々な馬がいます。馬の耳カバーが可愛い。

  • ★ペーター教会★

    ペーター教会は、外観はこじんまりとしており、通り過ぎてしまいそうですが、中に入るととても素敵でした!天井の絵や装飾、色味が綺麗でした。


  • ★王宮★

    王宮では、王宮で使われた豪華な金の食器セットや、シシィ博物館、皇帝の居室を見ることが出来ます。
    日本語オーディオガイドがあり、家族想いで仕事に熱心な皇帝、エリザベート(シシィ)の綺麗なドレス、美容を保つための体操器具、旅行用の鉄道の専用車両、晩年には心を閉ざしてしまった様子など、エリザベート(シシィ)の一生やフランツヨーゼフ一世の生活が良く分かります。エリザベートの生涯は、女性なら考えさせられるところがあるはず。

  • ★世界で最も美しい図書館★

    王宮の傍にある世界で最も美しいと言われる「ブルンクザール」図書館。
    下から上まで、立派な古い本がずらっと並んでいます。
    想像もできないくらい途方ない歴史と膨大な本の数・・・。一体1冊1冊の本の中には、どんなことが書かれているのでしょうね。

  • ★オペラ座見学ツアー★

    オペラ座見学ツアーのスケジュールは、オペラ座の入り口に貼り出されます。
    ツアーはこの日は13時と15時で、チケット販売は30分前の開始です。私達は朝一でスケジュールをチェックし、時間になったら戻ってくるようにしました。

    国ごとにグループに分かれ、日本人は日本語ガイドさんについて行きます。
    観客席、舞台の裏側、超豪華な貴賓室などを説明を受けながら見ることが出来ます。
    オペラ座が造られた時の話、小澤征爾さんの活躍、舞台準備の大変さなど、日本人向けに丁寧に説明してくれました。

  • ★アルベルティーナ美術館★

    ウサギの絵が見たくて、『アルベルティーナ美術館』へ行きました。
    豪華な宮殿内が美術館になっており、リアルな質感のデューラーの「野兎」が有名です。そのほか、モネの絵もありました。実物は色がキレイ♪♪

  • ~2日目:中心部以外の観光~★シェーンブルン宮殿★

    2日目は、夜出発のヘルシンキ行きの飛行機へ乗るまで観光です。
    中心部以外の場所にある、シェーンブルン宮殿と、ベルヴェデーレ宮殿へ行きました。

    シェーンブルン宮殿は、ミッテ駅から地下鉄(U4線)で8駅。8駅といっても、駅の間隔が短いため、10分ほどで到着します。

    ハプスブルク家の夏の離宮「シェーンブルン宮殿」の宮殿内見学ツアーには、22室見れるインペリアルツアーと40室見れるグランドツアーがあります。
    大きな見所のひとつである、中国の漆を使った「漆の間」、ペルシャの細密画を切り貼りした一番豪華な部屋「百万の間」はグランドツアーの方でなければ見れないため、グランドツアーがお勧めです。
    日本語オーディオガイド付きです。

  • ★ベルヴェデーレ宮殿★

    シェーンブルン宮殿からいったんミッテ駅へ地下鉄で戻り、路面電車でベルヴェデーレ宮殿へ向かいました。
    ところが、路面電車の路線は地図にも詳しく載っておらず、日本のガイドブックにはD番でScholoss Belvedereへ行くと書いていましたが、そんなものはなく、ミッテ駅で立ち往生・・・。
    ミッテ駅の案内所で尋ね、ようやくミッテ駅東のMitte-Landstraße Bf(ミッテ駅から近い方の乗り場。向かいの乗り場は逆方向) からO番の路面電車に乗って、1本でQuartierBelvwdereに行けることが分かりました。
    トラムは、降りる時にドアの真ん中にあるボタンを押せばよいです。

    ベルヴェデーレ宮殿は美術館になっており、クルムトの「接吻」が有名です。
    実物の絵は、金色や、草の上の紫の花の色などが美しかったです。
    宮殿は、緑色のガーデンと、水色の池が綺麗で、見た瞬間思わず、綺麗!と叫んでしまいました。
    美術館はとても広く、ちゃんと見ようと思うと体力がもちません・・・。足は痛いしだんだんどれも同じ絵に見えてきたり(笑)見たい絵にポイントを絞りましょう。

    【写真右】撮影用のクルムトの絵と

  • ☆ザッハートルテの食べ比べ☆

    ウィーンといえばザッハートルテ!有名なのはザッハーとデーメル。是非食べ比べをしてみましょう!

    【写真左・中央】ザッハーのザッハートルテです!5.6EUR。想像を超える美味しさ♪しっとりとして、甘いですがアプリコットジャムの酸味と調和がとれており、さすが本家という感じでした。お店の中も、赤を貴重とした豪華な造りで雰囲気バグツンです。

    【写真右】ウィーン空港にあるデーメルのお店で食べたザッハートルテ。そういえばクリームがなかったかもと思ったら、クリームは別料金で頼まないといけなかったみたいです。スポンジはぱさぱさした感じかな・・・、表面のチョコはとても甘かったです。

    私はザッハーの方が好みでした。皆さまはどちらがお好きでしょうか?
    いずれも、2人で1コのケーキをシェアする形でちょうど良かったです。

  • ☆食べたもの☆

    【写真左】
    お昼に食べた「ZUM SCHWARZEN KAMEEL」のカナッペ。サーモンのピンク、なんかの緑(忘れた)、カレーと卵の黄色、色とりどりで可愛いカナッペがたくさんあって、選ぶのも楽しい♪お店の人オススメのカレーと卵が美味しかったです♪1つ2EURほど。

    【写真中央・右】
    ウィーン名物といえばシュニッツェル!
    こちらは、レディーガガも訪れたという「ツム・ヴァイセン・ラオフォングケーラー」というお店です。最初は大きいシュニッツェルで有名なフィルグミラーに行こうと思いましたが、満席&暑い日だったので冷房が効いたところが良かったため、こちらに♪
    かわいいお店で、さほど混んでおらず、落ち着いて食べることが出来ました。
    シュニッツェルは普通に美味しかったです。


  • ☆買ったもの☆

    時計周りに・・・①お持ちかえり用のザッハーのザッハートルテ:木箱に入っており約2週間持ちます。半径10cmくらいの一番小さいサイズで13.5EUR。
    ②エリザベートのお気に入りだったという「GERSTNER」のスミレの砂糖漬け。11.9EUR。箱も可愛いし美味しかったです♪
    ③クルムトの絵のポストカード
    ④チョコ屋さん「LESCHANZ」の、ボタンチョコ。3.9EUR。
    ⑤アルベルティーナ美術館の野兎のマグネット
    ⑥チョコ屋さん「LESCHANZ」の、猫の舌チョコ。12.5EUR。
    ⑦パッケージが可愛いチョコ屋さん「Confiserie Altmann & Kuehne」のチョコ。5.2EUR。
    チョコ屋さんは2件はしごしました♪

  • 旅のあれこれ

    ●ホテル・・・ミッテ駅前のヒルトンにしました。空港行きのCAT、地下鉄、路面電車など、駅から色々な場所へのアクセスが抜群で、意外と歩いて(15~20分くらい?)ウィーンの旧市街に行けるのも良かったです。ミッテ駅にはスーパーがあり、5分くらい歩くとあるシュトゥーベントーア駅近くには、ガイドブックに乗っているレストランもありました。お部屋も快適でした。WIFIはパブリックエリアでのみ利用可でした。


    ●EUR・・・日本の空港での両替が一番安かったです。中部国際空港では、キャンペーン中だったこともあり1EUR=139円。現地では1EUR=145~149でした。
    私達はほとんどカードで支払おうと思い、日本で100EUR分両替していきましたが、ウィーンではカードは使用可の店でも、少額ならだめとか、今カードの機械が壊れてるからゴメンとか言われ、ヘルシンキで追加で両替しました(結局7日間で余裕をもってトータル2万円くらい現金を使いました)

    ●ウィーンカードってどう?・・・今回お試しでウィーンカードを使わせて頂きました。48時間で18.9EURで、地下鉄や電車に乗り放題となり、施設の割引などもあります。私達はウィーンの旧市街をほとんど徒歩で移動し、乗り物に乗る回数が少なかったため、なくてもいけたかと思いますが、切符の買い方に悩む時間が不要なので、ストレスなく旅行出来るのを考えると良いかもしれません。

    ●お天気は?・・・晴れたら最高30℃を超えて日差しもきつく、サングラス、日焼け止め、晴雨兼用日傘は必須。夜も寒くなかったです。雨が降った時は肌寒かったので半袖+薄い羽織物があれば○。

    ●言葉は?・・・ドイツ語ですが観光地では英語が通じます。でも、ヘタな発音ではあまり通じない。結構どのお店も混んでいて、店員さんは忙しそうで、対応はドライな感じでした。そんなもんだと思ってめげないで頑張りましょう。

    ※すべての情報や料金は2015.9現在のもので、変更になる場合がございます※

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