雨季のモルディブの楽しみ方 | の旅行記

支店
渋谷
福岡

雨季のモルディブの楽しみ方

エリア
モルディブ
/
テーマ
水上コテージ
時期
2010/9/30~2010/10/4
投稿日
2010/10/8
更新日
2017/10/6
投稿者
プリンのママ様

私と主人は結婚して22年。子育てお疲れ様を記念して前々よりいつかは行きたいと話していた憧れのモルディブ。しかしモルディブは結構いい値段がします。私の予算は2人で30万円。それに絶対水上コテージに泊まりたい。SPAも楽しみたい、熱帯魚も見たいと色々わがままが出てきます。そしてついに見つけました。STWさんが企画するアダーラン・プレステージ・ヴァドゥに泊まる5日間のコース。私は嬉しくって即決しました.  

  • ついに来たぞ!夢のモルディブ

    成田から飛行時間は約10時間で、現地時間20時にマーレ到着。スピードボートでホテルに着くとまずはBARでウェルカムティー。そこで私達の担当バトラーのヴィヌープを紹介してもらって、いよいよカートでお部屋へ。深夜は凄い雤風の音で目が覚め、これがスコール?まるで台風じゃん! 翌朝結構早く目覚め、カーテンを開けるともう疲れは吹っ飛び。そこはまさしくコバルトブルーの海です。来たぁーッ!!モルディブ!! と二人で叫びました。空は薄曇りになってました。彼に島内の施設を案内してもらい、歩いて5分ぐらいの島ですが、あちこち写真を撮りまくって1時間かけてゆっくり散歩して回りました。どこにレンズを向けても絵になる風景です。ビーチでは大きな鳥がお出迎えしてくれました。水上コテージが並ぶあの景色も最高。本当に夢の島に来たという感じでした。1日目の散歩を終えてコテージに戻り一休みしました。

    写真左:専属バトラーのヴィヌープと
    写真中央:鳥さんと一緒に
    写真右:ビーチから水上コテージを

  • 憧れの水上コテージ編

    水上コテージは部屋の中でも十分に満喫できます。広いジャグジーがあり日本から持ってきたバブルバスを入れてリッチなバスタイム。ホテルよりプレゼントしてもらったシャンパンを開けてジャグジーで乾杯と洒落た映画を見ているみたいなリッチな気分になりました。もう最高~。
     
     
    写真左:コテージのテラスにて
    写真中央:優雅に泡ぶろ
    写真右:コテージのテラスにてⅡ


  • 至福のSPA編

    初めてのSPAルンルンで心弾みます。モルディブのSPAは本格的とよく聞いています。メューも色々あります。私はバリ式ボディトリートメントコースをオーダーしました。いい香りの漂う部屋でウェルカムティーを頂き、トリートメントマッサージオイル4種類の中からバニラみたいな甘い香りのアロマをチョイス。静かな時間が流れ本当にこれこそ至福の時、長時間の旅の疲れがゆっくりと揉みほぐされていきます。まるで御姫様になったみたい。あっという間の50分間でした。これは滞在中にもう一回是非やりたいと心に決めました。
     
    写真左:SPAからの景色
    写真中央:SPA横の庭園
    写真右:思い出に買ったお気に入りアロマオイル


  • 美味しかった食事編

    今回のツアーには朝食のみが付いてます。朝食はレストランだといろんな物がメニューの中から食べ放題。こちらが注文しただけ持ってきてくれるので、もちろん作りたての熱々。朝食は昼食も兼ねてお腹パンパンになるほど頂きました。2日目の朝食はお部屋のサンデッキでモルディブカレーのセットをセッティング。(ヴァドゥではルームサービス無料)ディナーは一回だけちょっと贅沢にロブスターディナーを予約。キャンドルの灯りがとてもロマンティックなテーブルに.前菜、サラダ、スープとパン。そこにドーンとでっかいロブスター。私のソースはホワイトソース主人はデミグラスっぽい味。それ2つとも美味しかった。最後にティラミスとフルーツのデザート、もう味も演出も大満足です。久しぶりにゆっくり時間をかけながらディナーを頂きました。
     
    写真左:キャンドルライトの中で
    写真中央:豪華なロブスター
    写真右:スイーツとフルーツ

  • 夢のようなシュノーケリング編

    ヴァドゥではシュノーケリングセットも無料です。ダイビングショップには日本人スタッフがいて色々な話をしてくれます。ヴァドゥは砂浜から5~6Mもいけばサンゴ礁も見えてきます。魚が最もいるスポットとして教えられたのはダイバーズショップの裏側です。砂浜よりドロップオフまでの距離が一番短いところで魚を見てすぐ戻ってこれます。その水の色は断然違います。深い深いブルーの色とあの透明感、水の温度も違います。そこを悠々と泳ぐトロピカルフィッュ。あまりにたくさんいるので手を伸ばすと届くぐらいですが、魚たちも上手にする抜けていきます。水族館でしか見たことのない魚たちが目の前を泳ぐ様は圧巻です。
     

    写真左:ダイビングショップ裏のスポット
    写真中央:波にもてあそばれる私
    写真右:2ショット

  • 旅の最後に

    あっという間の3日間のホテルライフでした。ホテルのスタッフは皆さんとても優しく、お掃除も綺麗にされて申し分ない夢の楽園でした。最後に雤季のモルディブは雤が降ればお部屋でゆっくりかSPA、晴れてくれば速効ビーチへ、黒い雲が出てくると屋根のある所へ避難。(レインコートを持ち歩いた方がいいかも)オプショナルツアーは微妙な天気のコンディションで行けなくなるので初日より予約を入れて行ける時に行く。残念ながら私たちが希望していたサンドバンク(砂浜だけの島)ツアーには天候の関係で行けませんでしたので、これが唯一心残りでした。今回の旅は雤季のモルディブとはいえ十分楽しむことができました。
    ・・・・・・もう一度必ず訪れたいモルディブ・・・・・・
     
    写真左:水上コテージ
    写真中央:無理やり夕日
    写真右:お世話になった綾コさん