バヌアツ滞在記③ 【タンナ島編】 ヤスール火山&ブラックマジック&ブルーケーブ | バヌアツの旅行記

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バヌアツ滞在記③ 【タンナ島編】 ヤスール火山&ブラックマジック&ブルーケーブ

エリア
バヌアツ
/バヌアツ
テーマ
自然
時期
2009/10/11~2009/10/20
投稿日
2009/11/29
更新日
2017/10/6
投稿者
小林 あゆ子

バヌアツ滞在記第三弾は、タンナ島です。
 
タンナ島=火山を見に行く というイメージで旅立った私達。
 
実際にいってみて、「しまったー!火山以外も魅力的過ぎるぞー!」という感想です。
 
今回、タンナ島に1泊しかしなかったのですが、ちょっともったいなかったです。
 
次にバヌアツに旅立つときは、タンナ島にはもっと長く滞在したいです。
 
 
これからタンナ島に旅立とうと考えている方へ、
火山も素晴らしかったですが、
是非ともロブスターが採れるという海も楽しんでください。
(岩場には気をつけてくださいね)
 
そして、カスタムビレッジなどにいって、
素朴な人々の笑顔に癒されてきてください。
 
この島には、ここでしか見れないような風景や、ここでしか出会えない人々の温かさ、
ここでしか出来ない体験が溢れていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

  • タンナ島 ~宿&ブルーケーブ~

    まだ、電気やガスを使わない素朴な生活を送る人々が暮らすタンナ島。
    私達が宿泊したエバーグリーンバンガローでも、日中は明かりが使えず、
    夜間の明かりは自家発電によるものでした。
     
    タンナ島に到着して、まず驚くのはタンナ島の海の美しさです。
    私達が宿泊したエバーグリーンバンガローの目の前には、
    ゴツゴツの岩場があり、その先には本当に美しい海が広がっていました。
     
    ビーチサンダルでもヘタしたら足の裏をケガしてしまうだろうというほどの
    ゴツゴツの岩場ですので、海遊びをするならリーフブーツがあると良いでしょう。
     
    早朝にタンナに到着した私達が、早速朝から参加したのは
    ブルーケーブツアーです。
     
    エバーグリーンバンガロー前の海からボードで40分、
    ブルーケーブに到着しました。 
     

  • タンナ島 ~ブルーケーブ~

    フィンとマスクをつけて海に飛び込むと
    早速たくさんの魚達が迎えてくれました。
     
    洞窟の入り口は、あたまスレスレ位の高さです。
     
    洞窟の天井には穴が開いていて、
    天井から差し込む光が、海を宝石色に照らしています。
     
    「神様が降りてきそうだね・・・」
     
    足がつかない深さの海のため、写真を撮るのは結構大変です。
    でも、この美しさ、どうしてもカメラにおさめたい・・・
     
    一度洞窟内に入った私達は、いったん船まで戻りカメラを立ち泳ぎで構え
    ひたすら撮影しました。
     
     

  • タンナ島 ~ブラックマジックツアー~

    「ブラックマジックツアーはとっても面白いらしいよ。」

    旅行前、そんなウワサを聞いていたのですが、実は予定に入れていませんでした。
     
    なぜかって・・・。
    ブラックマジックって黒魔術のことですよね?黒魔術ってなんか怖いじゃないですか。
    参加したら、なんか変なものが憑いてしまったらやだなぁと。
     
    しかし、バヌアツの旅があまりに楽しすぎてすっかり気分が開放的になった私は、
    結局現地で予約を入れることにしました。
     
    今となってみれば、参加して良かった と心から思います
    ぜんぜん怖いツアーではありません(笑)
     
    村人総出で 伝統的な人々の暮らしや歴史を再現してくれるブラックマジックツアー。
    かつてのバヌアツの人々が、伝統的な暮らしを続けていた時代に
    村人と一緒にタイムスリップしたような、不思議な感覚を覚えます。
     
    気がつけば大勢の村人と一緒になってお祈りのダンスを踊っていました。
     

  • タンナ島 ~ヤスール火山~

    バヌアツのタンナ島には、
    世界で一番火口に近づくことができるヤスール火山があります。
     
    世界で一番火口に近づけるって事は、世界で一番マグマを浴びる危険性が高いって事!?
     
    見学に行く前から、安全性をかなり疑問視していたビビりの私は、
    バヌアツ旅行の中でハイライトといえるこのツアーを、
    低いテンションで参加することになりました。
     
    しかし、やっぱり参加してよかったなぁ・・・。と振り返って思います。
    日没前に火口に到着し、
    あたりが真っ暗になると、時折吹き上げるマグマが、
    真っ赤に見えるのです。
     
    吹き上がったマグマは、スローモーションのようにゆっくりと落ちていきます。
    マグマの音は、海の音に似ていました。