平和な楽園 アマノイの休日 | ベトナムの旅行記

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平和な楽園 アマノイの休日

エリア
ニャチャン
/ベトナム
テーマ
自然
時期
2018/07/11~2018/07/15
投稿日
2018/7/21
投稿者
岩永 飛鳥

今年の夏休みは大好きなアマンリゾートのひとつ、ベトナムのニャチャンにある『アマノイ』に決定。ニャチャンまでは直行便は飛んでおらず、日本からだとハノイかホーチミンで乗り継いで行くのが一般的です。
どうしても到着時間が夕方になるため、日程に余裕があるお客様には前泊をし、翌日早い時間にアマノイにチェックインするのをおすすめしています。
私は、3泊5日しかお休みがなかったため、30分早くアマノイに到着するホーチミン乗継を選択しました。
*スケジュール*
7/11 成田-ホーチミン      09:30-13:10
7/11 ホーチミン-ニャチャン 16:00-17:10
アマノイ3泊
7/14 ニャチャン-ハノイ 19:00-20:55
7/14 ハノイ-成田        00:30-07:35+1
アマノイはホテルが立ち並んでいる地区にはありません。空港から1時間15分くらいかかります。そのため、ホテルの周りには何もありません。お食事も、地元ツアーに参加しない限りはホテルのみで食べることになります。
地元の雰囲気を楽しんだり地元ならではのお土産を買う、ということはほぼできませんのでベトナムのビーチリゾートに行く、という認識で行くより、アマノイの世界観にどっぷりひたり、非日常を味わう旅として楽しむのがよいでしょう。

  • ★持っていった方がよいもの(個人の意見です)

    • これは「アマノイマッサージ60分」税込みの金額です。あら結構よいお値段。。

    • サボテンはあちこちにあり。

    • 首からかけることができます。

    • シュノーケリングしながらi-phoneで撮ったアマンビーチの写真です

    計算アプリ...『両替電卓』というアプリをダウンロードしていきました。ベトナムドンは桁数が多く、だいたいいくらくらいなのか見当がつかない。。。
    このアプリ上にベトナムドンを入力すると、日本円になります。アマノイは16.6%のサービスチャージが上乗せされますが、その計算もできます。

    ちょっと良い服、靴...ドレスコードは特にありませんが、夜のレストラン、バーはとってもエレガントな雰囲気。もしかしたら、アマン大好きなセレブ、ジョージクルーニーやケイティペリーに会えるかもしれません(笑)

    運動靴...トレッキングやジムを利用する時などに便利です。トレッキングの際は靴を貸してくれるそうですが自分に合ったものの方がよいかと思います。サボテンやいがいがの植物もありますので長袖もあった方がよいかもしれません。

    小さい紙幣...アマノイは滞在中の費用はすべてまとめてチェックアウトの際に清算になりますので、クレジットカード利用前提であれば両替はチップ代くらいでよいです。アマノイではチップ不要とは言われていますが、ルームサービスや、スパ等、特別なリクエストをした際などにはあげていました。一番大きい紙幣は50万ドン。(約2500円)これはほとんど使う機会はありません。両替の時にお願いして、2万ドン(100円弱)5万ドン(250円くらい)あたりをたくさん用意しておくとよいかなと思います。

    i-phone用の防水ケース
    水の中で魚の写真が撮りたくて、今回購入していきました。
    ピンキリでありますが、今回は1000円の、本当に水が入ってこないっていうだけのモノです。水の中ではブレブレで素敵な写真はとれませんでしたが、海側から見たアマンのビーチや、シュノーケリング中の夫の写真は撮ることができたので持って行ってよかったです。

  • ★持っていかなくてよいもの(個人の意見です)

    • 送迎車の中ではフリーwifi。i-padもありました

    • アマノイバッグはどこに行くにも持って行っていました。

    • 陶器の入れ物も素敵

    • 食べても、いつのまにか満タンになっている不思議のクッキー&ナッツ

    WIFI...いつも海外に行くときはレンタルしていきますが、アマノイ(アマンホテル全般)に限っては、ハノイ、ホーチミン空港ではフリーのWIFIが使え、アマノイは送迎の車の中から使えますので、今回はレンタル不要でした。

    ビーチサンダル、リゾート用のバック、帽子...ビーチリゾートには持っていきたい3点セットですがアマノイには全部あります。
    今回は持っていきませんでした。特にアマノイバッグは、つくりがしっかりしていてお気に入りです。

    シャンプーリンス...普段は小さい旅行用のシャンプーリンスを持っていきます。リゾートのものだとリンスインシャンプーだったり、あわなくて髪がキシキシになることがあるので。アマンのものは天然の素材を使ったアマンオリジナルのプロダクトでその心配はありません。今回のものも香りがとってもよくてお気に入りでした。

    文庫本...アマノイライブラリーに日本語のものが結構あります。私も今回置いてきました♪

    おやつ...クッキー、ナッツ、フルーツは毎日補充。15時半からはアフタヌーンティーも。おやつを持っていきましたが全然食べませんでした。持って行ったものすべて置いてきました。

  • 1日目

    • ターンダウンしたお部屋。真ん中にあるテーブルでいただきました。

    • 夜食にしてはすごいボリュームのチーズバーガー。ポテトももりもり

    • 写真では伝わりませんが、ボウルみたいな大きい器です。

    • アマノイの地図。お部屋においてあります。

    ホーチミンでのMCT(ミニマムコネクティングタイム:最低乗り継ぎ時間)は1時間半。ですが、乗り遅れが多発しているとのことで3時間空けました。
    成田で預けた荷物はホーチミンでいったん受け取り、国内線に移動し、再度預けなおしとなります。国内線ターミナルまでは歩いて5分くらいですが、荷物が出てくるのを待って、移動して、再度預ける、そして再度セキュリティチェックを受けて(しかも長蛇の列!!)としていると1時間半ではとうてい乗り換えできませんでした。しかし、ニャチャン行きのフライトが1時間の遅延。。。結局4時間の乗り継ぎ時間となってしまいました。やっとニャチャンに到着したら外は大雨。はい、実は私が行く期間の天気予報はずっと雨(たまにカミナリ)だったのです。。。
    でも、1時間15分の移動で到着したアマノイは晴れており、滞在中1度も雨には降られませんでした。
    結論:天気予報はあてになりません!もしくはニャチャンの中でも高台にあるアマノイは特に晴れの多いスポットなのかもしれません。
    日本とベトナムの時差は2時間。アマノイ到着は19時半でしたが日本時間では21時半です。移動で疲れてもいたので、夕食はルームサービスを取ることにしました。私のオーダーはチキンのおかゆ。夫のオーダーはチーズハンバーガー。どちらもすごいボリュームで、おなか一杯になりました。
    今回のお部屋は『マウンテンプールヴィラ』のNO.6でした。
    数字が若い順番にセントラルパビリオン(メインレストランやフロントがある棟)に近いです。
    基本的にはどこに行くにもバギーを呼んで連れて行ってもらいますが、NO6のお部屋からはセントラルパビリオンまで歩いて行ける距離のため、とても便利でした。

  • お部屋

    • お部屋に続く入口。パビリオン5と6が一緒になっていて途中で分かれています。

    • このくねくねの道がお部屋につながっています。

    • お部屋に着きました

    • 真ん中に立ってベッドルームをみたところ

    125平方メートルの敷地の庭には絶景とともに楽しめる大きなプールがついています。かなり長めのプールは夜は温水プールになり、1日中泳げます。(といいつつ夜は冷たかったです。)
    もちろんメインプールはありますが、浮き輪を浮かべて、のんびりと気兼ねなく泳げるという点では、やはりお部屋についているととっても楽です。浮き輪ってあまり他の国ではメジャーではないのでしょうかね。。。滞在中(お子様でも)メインプールでは一度も見かけませんでした。

  • お部屋

    • ベッド。まくらは固めとやわらかめ、2つ置いてあります。

    • 真ん中に立ってバスルームをみたところ

    • 大きいバスタブ

    • シンク。花にあたっている照明もお洒落。

    アマン建築の特徴であるシンメトリーなつくりで真ん中のリビングエリアを境にベッドエリアとバスルームにわかれています。赤い提灯風の照明がベトナムっぽいです。
    バスタブは、リビングルームエリアとつながっていますが、リビングとバスタブの間には仕切りがありますので女性同士でも問題なしです。使い勝手のよいダブルシンクで、右側が女性用で、拡大鏡やドライヤーがおいてあります。
    ぼうしも右と左で違います。右がおおきなつばの女優帽風で、左は麦わら帽子。

  • お部屋

    • シャワールーム。そのままプールに出られます。

    • プール。縦長バージョン。横長バージョンもあります。

    • トイレ

    • 引き出しにアメニティ。虫よけ、日焼け止め、変圧器まで!

    また、お部屋のプールからはシャワールームに直行できるようになっています!これはとても便利でした。とてもよく考えて設計されています。
    右側にトイレ、左側にシャワールームがあり、シャワールームからそのままプールに出られるようになっています。

  • お部屋

    • パソコンスペースから外を見たところ

    • ウェルカムフルーツ

    • ミニバー(有料)お水とミルクだけ無料です。

    • コーヒーは無料。氷も常に準備してあります。

    ベッドサイドのすぐ脇にパソコンスペースがあり、マウンテンプールヴィラのお部屋からはごつごつとした岩山の景色が楽しめます。

  • 2日目

    • 朝焼けがプールに反射してきれい

    • 庭からの眺めです。遠くに海が見えます。

    • 敷地から出て写真を撮ってみました。木と岩に囲まれている感じ伝わりますでしょうか。

    • かわいい鳥が遊びに来ました。

    心配したお天気ですが、雲は少しあるものの天気です。
    プールに移った朝焼けをパチリ。
    お部屋の庭からの眺めも素晴らしいです。

  • 朝食

    • ヴィンヒー湾を一望できるデッキ席

    • フレンチトースト ベーコンのせ

    • 牛肉のフォー

    • とっても気持ちのいい空間

    早々に就寝して元気いっぱいの私たちは、朝食スタートの7時ぴったりから朝食をいただきました。まだ誰もいないため、好きな席を選べました。
    選んだ席はよく、アマノイのリゾート写真でも使われる、海に張り出したデッキ席。こんな素敵なロケーションで、おいしい朝食が食べられるなんて、最高の1日の始まりです。
    どのアマンリゾートもそうですが、その土地のメニューと西洋スタイルが選べます。ベトナム料理大好きな私と、パクチーが嫌いで郷に入りても郷に従わないタイプの夫。
    私はベトナム料理ばかり食べていましたが、夫はハンバーガーやパンケーキを楽しんでいました。ホテル以外ではお食事ができる場所が皆無のアマノイですが、裏を返すとベトナム料理が苦手でも、お食事は十分楽しめるということですね!
    「フレッシュベーカリーバスケット」という、パンの盛り合わせを頼みましたが、かたまりのチョコレートがごろごろ入ったパンがおいしかったです。
    翌日も頼みたかったですが、毎日変わるようで、最終日まで同じのはありませんでした。(チョコクロワッサン等はありましたが初日に食べたのがおいしすぎて。。。)

  • 他のお部屋紹介

    • レイクパビリオンのテラス

    • オーシャンプールヴィラ

    • 4ベッドルームは共用のリビングルームと大きいプールがありそのまわりに独立のお部屋が4部屋あります。

    • 4ベッドルームのリビングルーム

    他のお部屋を見せてもらいました。
    下のカテゴリから、レイクパビリオン、マウンテンパビリオン、オーシャンパビリオンの広さは95㎡で内装は全く同じ。
    景色のみの違いになります。
    マウンテンプールヴィラ(今回宿泊したお部屋)、オーシャンプールヴィラは125㎡ありますが、やはり内装は同じで、プールの部分の広さが追加されています。
    先にも力説しましたが、内装は同じと言いつつ、特にお部屋にお籠りで過ごされるようであれば眺めはとても大事です。
    マウンテンプールヴィラ、NO6は敷地にごろごろと大きな石や木があるダイナミックな地形を楽しめます。遠くには海も見えました。
    オーシャンプールヴィラは遮るもののない海の眺めが存分にお楽しみいただけます。

  • 敷地内散歩

    • いつでもready!!のバギー。

    • こんなバランスの岩も自然のものです。

    • リゾート内はいろいろな花が咲いていて、鳥のさえずりが聞こえます。

    • 散歩途中にはたくさんの写真スポットがあります。

    敷地内をお散歩しました。
    アマノイの敷地は46万㎡。東京ドーム(建築面積)の約10倍ほどあります。エントランスからフロントまで車で5分ほどかかる広大な敷地です。
    レストランやビーチクラブまでの移動は基本的にバギーです。
    私のお部屋はメインレストランに近かったので、いつも歩いて行っていましたが、レストランを出たところにバギー乗り場があり、常にスタッフがいて「バギー?」と聞いてきます。
    バギーが捕まらなくて待たされるということはありません。
    これだけ広大な敷地でジャングルのようにたくさんの木が茂っているのに、道はいつもきれいに掃除されていて、とても気持ちのよいお散歩道でした。
    ビーチ沿いにあるビーチクラブまで、ラッキーだったらうさぎやリスに会えるよ、と言われて歩いてみましたが、会えなかったうえに大変疲れました。
    20分くらい歩いたでしょうか。。次からはもちろんバギーを利用しました(笑)

  • ビーチクラブ

    • すぐにできるようにスタンバイしてあります。

    • ビーチセット。石はタオルが飛ばないように。

    • アマノイのゲストのためだけのプライベートビーチです。

    • ビーチからプールに行くときには足の砂を落としてから。

    海沿いにあるビーチクラブではマリンスポーツやお食事が楽しめます。プール沿いと海沿いにデッキチェアがあり、風を感じられる海沿いがお気に入りの場所でした。
    デッキチェアに座ろうとするとさっとスタッフが走ってきてバスタオルをしいてくれ、お水や日焼け止め等を渡してくれました。
    マリンスポーツは、モーターなしのカヌーやシュノーケリングは無料です。シュノーケリングをやってみましたが、岩場に小さいお魚がたくさんいました。
    泳げない夫もライフジャケットを借りて楽しんでいました。

  • ビーチクラブでランチ

    • 砂で汚れたくないゲストはこちらのデッキチェアで

    • 風が気持ちいいビーチレストラン

    • チキンサテ

    • 焼きそばと思いきや、具だくさんの焼きはるさめ

    プールの先に、海を望める抜群のロケーションでランチをいただきました。
    景色もごちそうのひとつです♪
    Fried glass noodle、焼きそばかと思ってオーダーしたものは春雨でした。。。
    味付けはソース焼きそばのような感じでおいしかったです。
    でも焼きそばがよかったな。。
    サテは間違いのないおいしさです。

  • クリフプール

    • 海とつながっているかのようなインフィニティプール

    • インスタ映えねらって

    • クリフプールからの眺め

    • この空間を独り占め

    クリフプールはその名の通り、崖の上にあるプールです。
    ビーチクラブとはまた違う、眺めのよいインスタ映え間違いなしのプールです。
    高台にあるので、素晴らしいパノラマの景色が楽しめます。
    インスタやっていませんが、映えそうな写真を撮ってみました。

  • エントランス

    • ここが一番最初のエントランス。階段をあがるとフロントデスク、ロビーがあります。

    • ロビーからの眺め。高台にあるのでとっても気持ちがよい

    • お茶目な置物

    • ロビーから更に階段を上がるとレストランです。

    エントランスだってとても素敵なんです。

  • その他施設

    • ライブラリー

    • ブティック

    • バー

    • バー

    ライブラリー...レストランの脇の階段を降りたところに隠れ家のように佇んでいます。
    ブティック...ここでお土産買う人すごいな。。と思うくらいハイソな商品展開です。
    バー...お酒飲まないので縁はありませんでしたが、とってもスタイリッシュな空間でした。
    テニスコート...なぜかここだけとっても離れたところにあります。セントラルパビリオンからはカートで5分くらい。

  • アフタヌーンティ

    • 目の前で焼いてくれます。

    • バナナとチョコのカップケーキ

    • 色とりどりのフルーツ

    • 練乳たっぷり。時間かかるので最初に頼みましょう。

    毎日15時半~16時半はアフタヌーンティータイム。
    ベトナム風のパンケーキ(鶏肉、豚肉を甘辛のタレであえたものや、マンゴー、バナナ等のフルーツが乗っています。)
    色とりどりのフルーツ、マドレーヌ風のお菓子やアップルタルト等日替わりで楽しめます。
    ベトナムコーヒーと一緒にいただきました。ベトナムコーヒーは、エスプレッソのような濃いコーヒーに、練乳をたっぷり入れて。
    滞在中やみつきになってしまい、こればかり頼んでいました。

  • 村訪問

    • 豚の親子

    • 船がたくさん

    • 洗濯物がカラフルでかわいくて♪

    • 子供たちが遊んでいました。

    近隣の漁村を訪れることができるということで、村まで連れて行ってもらいました。
    (ガイドが着かず、送り迎えだけでよければ無料とのことです。)
    道の途中に行く手を遮る牛やアヒル達。車が来てもお構いなしにのんびりしていました。
    海辺にはたくさんの色鮮やかな船が止まっていました。
    車内から写真を撮っていると、車のスピードを落としてくれました。

  • 2日目ディナー

    • お通しのえびせんべい的なもの。パリパリでおいしかった!

    • Rare beef salad with star fruit,onion,ginger,lime,vineigrette

    • 写真を撮ってたら他のテーブルからライトを持ってきてくれました。

    • デザートのプリン。1人分のコースでしたがそれぞれに来ました。

    朝食、昼食、アフタヌーンティーとたっぷりいただいたのであまりお腹がすかず、ベトナム料理コース1人分と、春巻きをオーダーして様子を見ることにしました。ベトナム料理のコースは3種類あって、日替わりで変わりばんこに出てきます。
    特典でディナーが1回ついているお客様は、3日分のメニューを見せてもらって、好みのメニューがあるコースを選んだ方がいいでしょう。
    この日に選んだコースは VIETNAMESE FAMILY STYLE2
    ・Hot and sour fish soup(くせのないおいしいスープでした)
    ・Rare beef salad with star fruit,onion,ginger,lime,vineigrette(レアに焼いたお肉のサラダ)
    ・Fried king prawn with crab fat sauce(エビチリっぽいお味でした)
    ・Market fish fillet cooked in clay pot(白身魚の煮物、おしょうゆベースの甘辛でほっとするお味)
    ・Stir-fried water spinach with garlic,fish sauce(青菜のガーリック炒め、間違いないお味!)
    ・Steamd jasmine rice or garlic rice(ジャスミンライスかガーリックライス。ガーリックがおすすめです!)
    ・Creme caramel with tropical fruit and Vietnamese coffe(キャラメルプリンでした)
    ・Vietnamese coffe or Green tea(ベトナムコーヒーかグリーンティー)
    上記の内容で1人1,300,000ドン。
    16.6%のサービスチャージを足して、日本円で7400円くらいです。2人でシェアしても結構お腹いっぱいになります。
    西洋スタイルよりはベトナムコースの方がお得だなあと感じました。
    デザートのプリンが2人分来たため、量も多いし、もしや2人分でオーダー取っているんじゃないか?と思い確認しましたが「デザートはシェフからのプレゼントですよ♪」と言われました。
    コースのシェア+1品か2品でのオーダー、おすすめです。
    ちなみに、夫はパクチー(こちらではコリアンダーと言っていました)がだめなので、パクチーやハーブはすべて別添えにしてくれました。
    お腹いっぱいで就寝。。。

  • 3日目 朝のアクティビティに参加!

    • ジム

    • ヨガパビリオン

    • 筋肉痛で参加できませんでしたが、それらしくポーズをとってみました。

    この日は毎日8時から開催されるアクティビティに参加することにしました。アクティビティは毎日日替わりで、ヨガや、フィットネス等無料で行われています。
    この日はジムでのフィットネスでした。集まったのは私を入れて3人。冷房の効いたジムで、簡単な運動かと思いきや、ダンベルを使って行うかなり本格的なもの。
    1時間みっちりダンベル運動して、汗だくになりました。
    翌日は筋肉痛になり、参加したかったヨガには参加できませんでした。
    参加を検討している方は覚悟して挑んでください。
    でも朝食はきっとおいしく食べられます!

  • 3日目朝食

    • ベトナム風オムレツ。青菜がアクセント。

    • アマノイ風バインミーは上品なお味。

    • パンケーキ。バナナのトッピングにジャム3種。

    • ホットラテとアイスラテ。

    風が強いのでこの日は中で朝食をいただきました。
    私はベトナム風オムレツとバインミー。
    夫はパンケーキ。
    オムレツは蟹の肉たっぷりでリッチなお味。
    バインミーは炒めたひき肉が入っており、外側のパンがぱりぱり。

  • スパ

    • スパルーム

    • スチームルーム レイクビューです。

    • 4種類のオイルから選べます。

    • ジンジャーレモングラスティー。ショウガがかなり効いててあったまりました。

    午後からはスパを受けました。
    選択したのはアマノイスパ60分。
    スパのトリートメントルームは全部で5部屋。カップルで受けられるようになっています。それとは別にスチームルームというお部屋が2部屋あり、スパを受けるお客様は自由にご利用いただけます。サウナやジャグジーがあり、レイクビューのお部屋です。スパの前に30分くらい利用されるお客様が多いそうです。事前予約必要ということで、スパ前に予約しました。
    施術前にすいかといちごのジュースをいただき、スチームルームで体をあっためました。
    オイルは4種類あり、ひとつひとつ香りを確認した上で選ばせてくれます。つま先から頭まで丁寧にもみほぐしてもらい、心身ともにリラックスしました。
    施術後はジンジャーレモングラスティーをいただきました。

  • 3日目ディナー

    • カジュアルなテラス席に比べると、室内はゴージャスな雰囲気。

    • Pomelo salad with poached scallop,fish sauce dressing この旅NO1!家で作りたい!

    • Vietnamese spring chicken with honey&lime

    • デザート。今日は2人で1つでした(笑)

    今日は冷房の効いた室内で食べることにしました。
    オーダーは昨日オーダーして気に入ったベトナム料理コース1人分と、春巻きを再度。
    この日に選んだコースは VIETNAMESE FAMILY STYLE3
    ・Seafood soup with seaweed (エビがごろごろ入った、たまごとわかめの優しい味のスープ)
    ・Pomelo salad with poached scallop,fish sauce dressing(グレープフルーツと帆立のサラダ。今回の滞在でNO1!!)
    ・Stir fried beef with green peppercorn(お肉が柔らかくておいしい。大きい粒の胡椒がアクセント)
    ・Vietnamese spring chicken with honey&lime(香ばしいグリルチキンをライムでさっぱりといただきます。)
    ・Steamed tofu ginger,fermented soy bean,star fruit sauce(見た目はマーボ豆腐ですが、味はお豆腐のしょうゆの実あえ。なんだかなつかしい味)
    ・Steamd jasmine rice or garlic rice(ジャスミンライスかガーリックライス。今日はジャスミンライス)
    ・Coconut creme brulee(ココナッツクリームブリュレ。ココナッツの器に入ったかわいらしいデザート)
    ・Vietnamese coffe or Green tea(ベトナムコーヒーかグリーンティー)

  • アマノイは夜だって素敵

    • 庭から撮ったお部屋

    • 道を照らすライトは幻想的

    • レストランまでのアプローチ

    • ロビーからの階段

    ディナー後に夜のアマノイ撮影会。
    いつでもどこでも写真をパシャパシャ撮っていた私たち。最後の方はスタッフに会うたびに『いい写真は撮れたかい?』と聞かれる始末。これもお仕事のためです。。

  • 4日目(滞在最終日)

    • 頂上への入り口

    • ジャングルみたいな道を進んでいきます。

    • これでまだ途中です。向こうに見えるのはアマノイのセントラルパビリオン。

    • トカゲさんがアマノイを眺めてました(笑)

    少し雲はありますが、今日もよいお天気。
    毎日の雨予報が嘘のようです。
    アマノイから15分~20分のところにある、Goga Peakというトレッキングポイント。頂上からはアマノイの全景が見れるということで是非行ってみたかった場所です。
    有料のアクティビティリストに載っていましたが、スタッフに聞いたところ自分で登れるよ、と言われたので自分たちで行ってみることにしました。
    スタッフがGoga Peakの入り口まで案内してくれました。
    後は道が開けているのでわかるようになっています。
    自分たちのペースで行けるのでよかったです。

  • 頂上到着!

    • 頂上からの眺め アマノイ側

    • 頂上からの眺め 海側

    • 気持ちいい~

    • 帰ったらマネージャーさんがいたので汗だくの状態で写真を撮ったのもよい思い出

    途中で写真を撮りながら約30分でてっぺんに到着!
    ここからはアマノイの全景が見渡せ、海と山の眺め両方が楽しめる絶景です。海に浮かぶ地元の漁船も見えました。
    自分の部屋どこかなーと探すのも楽しい。
    ピクニックブレックファースト付きのツアーであれば、ここで朝食がいただけます。
    それもまた特別な思い出になりそうですね。

  • 4日目 最後の朝食

    • 今登ってきたばかりの山の頂上を眺めながら最終日の寂しさに浸る。。

    • ブンチャー

    • パンの盛り合わせを、チョコデニッシュ2つにアレンジ

    • エッグベネディクトにソーセージときのこ炒めをそえて

    お気に入りのテラス席にていただきました。
    今日も私はベトナムスタイル。夫は西洋スタイル。
    最終日までぶれません。
    結果的にはどちらの味も楽しめてよかったと思います。
    私は、ブンチャーというもので魚のすり身を揚げたお団子が入っている麺。
    夫はエッグベネディクト。
    今日のチョコパンは何?と聞いたらチョコデニッシュとのことで、それだけを2ついただきました。こんな細かいアレンジができるのもアマンならでは。

  • 最終日はプールでのんびり

    • 旅の締めはやっぱりプール!この日が一番天気が良く、ものすごい焼けました。

    • 大自然の中でお昼寝。。。暑いけど湿度がないので風が気持ち良い。

    • 最後のアフタヌーンティー。全部乗せ。そしてやっぱりベトナムコーヒー。

    • おかし、全部お部屋に置いてきました。今頃食べてくれてるかな。。

    最終日のフライトは17時、ニャチャン発。15時45分に荷物をピックアップして、16時15分にリゾートを出ます。
    チェックアウトはそれまでにしてくれればいいですよ、とのこと。お部屋もチェックアウトまで使えました。
    朝食後もベッドメイキングがきれいにされており、後チェックアウトするだけなのに。。。と申し訳なかったです。
    多くのホテルは11時~12時チェックアウトなので、朝食を食べたらすぐに帰国の準備...という感じだと思いますが、アマノイでの最終日は、朝からトレッキングをし、ゆったりと朝食を楽しみ、お部屋のプールで泳ぎ、お昼寝して、最後はアフタヌーンティーまでいただいて空港へ向かいました。

  • アマノイからの贈り物

    • ベトナム刺繍のポーチ

    • 香り袋

    • アマノイコーヒー

    アマンリゾートでは、夜のターンダウン時にお土産が置いてあります。今日はなんだろうと、わくわくお部屋に帰るのも楽しみのひとつです。
    正直微妙なお土産の時もあるアマンですが(どことは言えませんが。。)ベトナムのお土産は全部使えそう。イケてます!

  • お食事のアレンジも自由自在

    • ビーチクラブでのBBQディナー

    • クリフプールでのディナー

    • 無人島での朝食

    • 食事の後、シャーマンが祈祷をしてくれるThe Sacred Cham

    ありとあらゆる場所で、様々なスタイルで朝食やディナーをお楽しみいただけます。
    次に行ったときは是非やってみたいです。
    ※ホテル提供の写真です。

  • 最後に

    • 写真撮らせて!と言ったらポーズ取ってくれたスタッフ。

    朝食のみついているおこもり型リゾートのため、かなりの出費を覚悟していましたが、近くの村散策やトレッキングは自分で行けば無料だよ、でも途中までは送って行くよ、というスタンス。
    無料のマリンスポーツ、アフタヌーンティー等、サービスの範囲内で楽しめるものも多く、思ったほど出費は多くなかったです。
    日本から持参したおかしも、全然食べませんでした。
    アマノイはこれだ!という土地を探すのに約6年、建設に4年以上がかかっているそうです。グランドキャニオンをも思い起こさせる壮大な地形の中、これだけの統制されたリゾートを作るのにどれだけのお金と、労力と、年月をかけたのかと思うと、気が遠くなるようです。自然をできるだけ壊さずに設計されたとあって、リゾートにいながら、自然の豊かさを十分に感じさせてくれる癒しの空間でした。
    それととにかく、スタッフが笑顔で生き生きとお仕事をしているのが印象的でした。「アマノイはベトナムの中でも一番良いリゾートなんだよ!」と言っていたスタッフ。アマノイで働いていることに誇りを持っているんだなあと思いました。
    スタッフが良いリゾートは絶対に良いリゾートだと思っています。ハード面はもちろんですが、ソフト面も素晴らしいリゾートでした。今後ももっと進化するであろうアマノイ、再訪を約束して帰国の途につきました。

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