トリポリってどんなところ?? | チュニジアの旅行記

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トリポリってどんなところ??

エリア
チュニジア
/チュニジア
テーマ
街歩き
時期
2010/2/24~2010/2/24
投稿日
2010/03/12
更新日
2017/10/6
投稿者
石井 宏明

人口約170万人を抱えるコスモポリタン・シティのトリポリは2003年に経済制裁が解かれて以来、加速度的に街が変容していきました。
ここではリビアの首都・トリポリをご紹介いたします!

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  • トリポリ旧市街

    雑踏と喧騒の旧市街。こんなフレーズがぴったり。
    人々がタクシーやバスを求めて道路上で交じり合い、路地では露天商が商いを繰り広げる。一本裏通りに行けばそこは骨董品街。金銀細工からかばんからアクセサリーから、掘り出し物の宝庫だ。
     

    【写真左】生活感たっぷりの露店街
    【写真中央】宝石店が軒を並べる
    【写真右】金銀細工の骨董品街

  • 旧市街を散策して・・・

    【写真左】マルクス・アウレリウス門
    【写真中央】旧市街の小学校電撃訪問!
    【写真右】グルジ・モスク

  • 魚市場

    トリポリは地中海に面した港町。港に隣接する魚市場では朝早くから賑わっています。 チュニジアからリビアまで何日も肉しか食べていなかった私は、研修最終日、やっと魚料理にありつけたのでありました。

  • ジャマヒリーヤ博物館

    ジャマヒリーヤ博物館」は貴重な文化財を蔵するリビア最大の博物館です。4階まである展示室はリビア中から集められた貴重な文化財で埋まっており、特に彫像やレリーフなどの芸術性の高い文化財は、そのほとんどがここにあるといっても過言ではないそうです。
     
    【写真左】美しいモザイク
    【写真中央】フォーシーズンズモザイク
    【写真右】セプティミウス・セウェルス門のレリーフ

  • おわりに

    チュニジアから始まった研修旅行もリビア・トリポリで締めくくりです。リビアは非常に遠い国であり、閉鎖的なイメージがついてまわりましたが、実際のところはチュニジアと変わらないくらい人も穏やかで、治安もいい国でした。
     
    エジプト、チュニジア、リビアと北アフリカはモロッコとアルジェリア以外は制覇しました!その中でも日本人に馴染みのない、そして日本人観光客が少ないリビアに行くことができ、北アフリカ最大のローマ遺跡をこの目で確かめることができたのは大きな収穫でした。
     
    「個人旅行ができない」「ビザの申請が厳しい」「パスポートにアラビア語併記が必要」「アルコール禁止」「入国時に1000ドル所持していなければならない」など、観光客に対してウェルカムな国ではないかもしれません。それだけに、本当の旅の醍醐味を味わえたような気がします。アジア人もいない異国の果てで、街を歩いていると物珍しそうにじろじろ見られたり、レプティス・マグナでは一緒に写真を撮ってほしいとお願いされたり。本当にアジア人が珍しいのだなと思いました。
    知っている人に誰にも会いたくなかったら、異国に行って日本人に会いたくなかったら、そんなときはリビアも候補に入れてみてください。日常からのエスケープになるはずです。