リビア世界遺産めぐり~古代の巨大都市 レプティス・マグナ~ | チュニジアの旅行記

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リビア世界遺産めぐり~古代の巨大都市 レプティス・マグナ~

エリア
チュニジア
/チュニジア
テーマ
世界遺産
時期
2010/2/24~2010/2/24
投稿日
2010/03/12
投稿者
石井 宏明

トリポリから東へ2時間。ローマ皇帝をも輩出した古代の巨大都市「レプティス・マグナ」の登場です!北アフリカでもっとも壮大かつ贅沢な巨大都市へと変貌した「レプティス・マグナ」は何世紀もの間砂に埋もれていた遺跡でもあり、美しく、保存状態のいい北アフリカ最大のローマ遺跡です。

  • 北アフリカ最大のローマ遺跡の全貌①

    レプティス・マグナ」は紀元前12世紀ごろから地中海で活発に交易を行っていたフェニキア人が中継港としたのがその起源です。
    もっとも栄華を極めたのがセプティミウス・セウェルス帝の時代。なんと193~211年のお話なのです。黄金時代を迎えたかにみえた矢先、北アフリカ一帯を襲った大地震によって壊滅的な被害を被り、さらに侵攻による建築物の破壊もあり、砂に埋もれていく運命をたどるしかなかったようです。
     
     
    【写真左】セプティミウス・セウェルス門
    【写真中央】ハドリアヌス大浴場
    【写真右】セプティミウス・セウェルスのフォーラム

  • 北アフリカ最大のローマ遺跡の全貌②

    【写真左】石がごろごろ落ちています
    【写真中央】大理石の列柱が印象的なフォーラム
    【写真右】裁判や会議として使われたバシリカ

  • 北アフリカ最大のローマ遺跡の全貌③

    【写真左】遺跡の背後は地中海です!
    【写真中央】列柱で八角形に囲まれた市場
    【写真右】果てしなく続く道

  • 北アフリカ最大のローマ遺跡の全貌④

    【写真左】ローマ劇場の列柱
    【写真中央】修復され美しい姿を保っているローマ劇場
    【写真右】奴隷の剣闘士と猛獣の死闘が繰り広げられた円形闘技場

  • レプティス・マグナ観光にあたって

    2月に訪れたリビアは天候にも恵まれ、最高気温は25度ほど。半袖でも長袖でもどちらでも大丈夫でしたが、日差しがとても強く、季節はずれの重度の日焼けをしてしまいました。
     
    広大な遺跡内の見学は約3時間にも及びますので、帽子と水は必須です!トイレも遺跡内にはありませんので、入口で済ませてから観光しましょう。

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